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ウタカタノヒト
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年々、一度ペースを崩すと元に戻すのに時間がかかるようになってしまっている咲伽です。


楽しいことでもしんどい事でも関係なく、感情の起伏が大きいことがあると制作に集中出来る状態になかなか戻せないんですよね。


それだけ日常が何の感情の起伏もないんだろうなと、ちょっと切なくなりました(苦笑)


そんなわけで…


学ぶことへのハードルが下がった時代

ネットがインフラとなり色んな情報が溢れている今の時代は、本当に素晴らしい時代になったなと思います。


特に近年YouTubeで増えてるTips系の動画には本当に感謝です。


音楽系のアプリケーションは、良いものだと海外のメーカーが多かったりするのですが、日本語のマニュアルなんて無いものがほとんど(今は増えてますが)なので、動画で使ってる例を見れたりするのは本当にありがたいです。


今の若い世代は、スマホで絵を描いたり曲を作ったりしてネットに投稿してるのをよく見かけます。


そのクオリティーたるや、高校生でこんな作品作ったの?って思うようなものが多々あり、凄い才能がどんどん世に出てき始めてます。


うちらのようなオールド世代が、ありがたいと思っていることがデフォルトの世代。

これは脅威で、ネットで検索して勉強することが当然になっている=学ぶ姿勢がもともと身についているってことだから、基本的なことが出来るようになるまでのスピードが凄まじく早いのです。


オールド世代としては戦々恐々としている日々ですが、負けないように常に新しい技術、新しい流れなどをチェックしながら、自分のスタンスにあったものを取り入れていっている感じです。



そんな中、全くの未知だったのが3D関係です。


周りには3D関係の知識を持った人は誰もいなかったので、何をどう勉強したら良いのかもわからないまま勉強し始めました。


ポリゴンのエッジを分割することが出来ず、その方法を検索しようにも専門用語がわからないから検索すら出来ないという地獄を乗り越えてきました(笑)


ここ二、三年でYouTubeが盛り上がってきたこともあり、3D関係のプロの人(日本人)がYouTubeに参戦してくれたりして、英語だと細かいことまでわからなかったことが分かったりしてます。


いやーありがたい。



アニメ調の表現

3Dでアニメっぽく見せる表現を、セルルックとか、トゥーンシェーディングとか言ったりするようですが、これはこれでとても難しい。


特にアウトライン(イラストでいう線画)を上手く出すことは素人にはハードルが高く、色々と試行錯誤しましたが、最近まで良い感じには出来ませんでした。



最近サポートエッジなる技術を知りまして、それを使うことによりある程度出したい所に出せるようになってきました。

(※咲伽は全くの素人なので、これらは誤った情報かもしれません。そしてこの情報を元に何かがあったとしてもこちらは何も保証も対応もしないのであしからず。)


この画像では、Yシャツの腕や背中のラインをサポートエッジを入れることでアウトラインを出してます。


テクスチャで描いたりする方がコストが低いような気もしますが、綺麗な線を出すにはテクスチャの解像度を上げないと上げないといけなかったり、マテリアルを別にするといった方法を取らないといけないので、綺麗な線を出すということにおいてはこれがベストのような気もしてます。(あくまで素人の見解です)



とりあえずの実験でUnityにインポートしてみて、結果を見てみた感じなので、衣装に関してはこれから作り込みます。


ちなみにこの画像は、制作中のどきゅんGAL〜のものです。

有料プランではプロットや進捗画像を随時公開しておりますが、全体公開に関してはもう少し形が出来てからにしたいので、もう少々お待ちください。


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それではまた。



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