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潮吹き、剛熊入道。

とある連れ込み宿の一室。 真っ暗な部屋に横たわる巨大な人影。 そんなに広くはない部屋を埋め尽くすような巨大な身体、山のように大きな腹を上下させ、宿中に響き渡るような鼾をかいている。 男の名は月輪剛熊入道。 森の中で喧嘩を売って来た5人の山賊たちを捕らえ、この連れ込み宿で一昼夜通して激しく犯し続け、とりあえずの満足を得て眠っていた。 後始末もそこそこに眠る剛熊の股間には、ザーメンに塗れたまま硬さを失わずそそり立っていた。 そんな剛熊の様子を屋根裏から伺う姿があった。 剛熊の戯れで潰された極道の元組長から送り込まれた、暗殺を生業とする忍びである。 目標が完全に寝ていることを確認した暗殺者は、屋根裏から錐揉み回転で飛び立つ。 剛熊の心臓に目がけて、練り込んだ気と回転の勢いを込めた拳を繰り出した。 (良し、仕留めた!!) 「う〜ん…」 その瞬間、剛熊が大きく寝返りを打ち、心臓を狙っていた攻撃は、右の乳首へと炸裂する。 (ええいっ、ままよ!) 狙いは外れてしまったが、さらに回転を増し渾身の力を込める暗殺者。 その時視界の端に見える剛熊の巨大なイチモツがピクピクと痙攣し始めた。 「ぐうっ、うおおぉぉぉぉっ!!」 地の底から響くような唸り声と共に、大きく目を見開いた剛熊の身体は大きく震え出し、巨大な亀頭の先端から大量の潮が吹き出し、回転を続ける暗殺者の全身に降り注ぐ! 剛熊が吹き上げた潮を全身に浴び重くなり回転は徐々に小さくなる。 その間も巨大なイチモツは潮を吹き続けていた。 「う、うわっ、何なんだ、一体…ぐわっ!」 派手な潮吹きに気を取られた暗殺者は、いつのまにか回されていた二の腕に押さえられ、小山のような胸との間に挟まれていた。 大木のような二の腕は暗殺者の肩から太ももまでをがっちり押さえ込んでいた。 「お前、乳首責めるの上手えなあ、久しぶりに潮吹いちまったぜ」 鋭い視線を投げつつ助平たらしく笑いながら、空いてる方の手で自分が吹き上げた潮に濡れた腹を撫でながら言う。 「まだまだ出したらない俺の相手するために来てくれたんだろ?とりあえず、このまま一発出しちまうから、乳首吸ってくれ」 暗殺者の目の前には太く濃い毛に隠れるように、汗でぬらぬらと光る卵ほどの大きさの乳首があった。 「だっ、誰が、ことわ…ぎゃぁぁっ!」 言葉の途中で剛熊は二の腕と胸に力を込め、暗殺者の体を締め上げた。 メキメキッと音を立て、暗殺者の背中は大きく捻れる。 「おっと、肋骨いっちまったか?このままお前の全身の骨を粉々にして、ペシャンコに押しつぶしたって良いんだがよ。俺はそういうのも好きだぜ?」 太い腕で挟み込んだまま、ゆさゆさと揺らしながら淡々と言う。 「わっ、わかった、言う通りにするから…殺さないでくれ…」 剛熊は恐怖に震えながら懇願する暗殺者を掴み上げ、身に纏う丈夫な装束をまるで紙を破るかのように容易く剥ぎ取っていく。 「やっと素直になりやがったか…おっと案外可愛い顔してんじゃねえか、好みだぜ」 頭巾を剥ぎ取られた暗殺者は、男らしい無骨で、剛熊の好みの顔立ちだった。 暗殺者の顎の付け根を親指と人差し指で挟み、軽く力を込めるとパキッという音とたて呆気なく顎が外れた。 「気が変わった。先ずはその可愛い口でたっぷり咥えて貰うぜ。喉の奥まで突っ込んでじっくり犯してやる。胃袋パンパンになるくらい俺の汁飲ませたら、その後はこっちもたっぷり犯してやる」 片手で暗殺者の尻を鷲掴みにし、軽く揉みながら言った。 (可愛い玩具が次から次に自分から来てくれるとは、今夜はツイてるな。こいつらならヤりまくってぶっ壊しちまっても何の問題もないしな) 名も知らぬ暗殺者は、口もケツも剛熊の巨大なイチモツで犯され続け、大木のような両腕で締め上げられ、座布団のように大きな足で踏みつけられ、本当に壊れるまで剛熊の気の向くままに『遊ばれる』ことになる。 当然のことながら、その後、この暗殺者の姿を見たものは誰もいない。

潮吹き、剛熊入道。 潮吹き、剛熊入道。

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