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同人作品プロット公開

制作予定のオリジナル同人漫画のプロットが書けたので載せます。(r18です) 推敲してないので適当に脳内補完しながら読んでください。 「えー!?紗希ってばまた新しい彼氏できたの!?」「まあね・・・」 彼女、天音紗希は5歳の時から家が隣の俺の幼馴染だ 少し癪だが、実際かなりモテている(顔はいいしな・・・) モテてはいるがどうも長続きしないらしく、短期間で男をとっかえひっかえしている 名前がサキでもあることから、裏ではサキュバスなんてあだ名がついてしまっている サキが彼氏と別れた時に愚痴を聞くのは恒例行事になっていた 一方の俺はそんな浮いた話には縁がない 意中の相手はいるが新しい彼氏ができたばかりらしい 「気の置けない幼馴染」ポジションを確立してしまった俺にもうチャンスはないかな・・・ 「裕司ー部室行こうぜー」「ん、あぁ」生返事を返しながら俺は部室に向かった それからしばらく経った サキに彼氏がいないときは一緒に帰ることもままあるが そうでないときは大体別々だ そういうわけで一人で帰っていた俺は家の手前でサキの後ろ姿を見つけた 「おーいサキー!」声をかけたが返事がない 聞こえてなかったのか?近づいて顔を見るとサキは泣いていた 「おい、どうしたんだよ!?」サキは動揺してうまく話せないようだ 「あー、俺でよければ話聞こうか・・・?」サキはうなずいた とりあえず俺の部屋に上げてティッシュを渡してから、しばらく落ち着くまで待った サキはポツリポツリと話し始めた 「最近新しい彼氏ができたんだけど」「らしいな」「ちょっとね、怒らせちゃってさ」 「なんかしたのか?」「・・・私が陰でなんて呼ばれてるか知ってる?」 ドキッとした「あー、まあ・・・知らないわけじゃないけど・・・」 「彼もそういう話を聞いた上で私に告白してきたみたいで、それで結構何回もエッチなことを 迫られてたんだけど、私が断ったら『そんな奴だと思わなかった』って言われちゃって・・・ それで、あーまたかー、またこの人ともうまくいかないんだろうなって思ったら・・・」 サキはまたすすり泣き始めてしまった ひどい話だ 完全にそいつの逆上じゃないか サキは見境なく男を喰うサキュバスなんかじゃない、一人の女の子だ 今までだって俺の見えないところでサキはこうやって泣いてたんじゃないのか そう思った俺は考えるより先に泣いているサキの頭を胸の内に抱き寄せていた 「うぇっ!?」サキは驚いた声を上げた 俺も自分のしたことに自分で驚いたが、伝えたい気持ちが言葉になって溢れた 「サキが悪いことなんか一つもないだろ そんな奴なんか相手にするなよ 俺はありのままのお前が好きだ」 サキと目が合った どちらともなく唇を重ねた 「私も裕司のこと好きだよ」再び、今度はもっと熱い、貪るようなキスをした それ以上の言葉は交わさなかったが、自然とそういう流れになった 俺はサキのブラウスのボタンに手をかけた 手が震えたがなんとか外せた ブラウスの奥にはかわいらしいブラを纏ったおっぱいがあった 俺は首筋にキスしながら胸を揉んだ 柔らかい・・・ 「なあ、直接触ってもいいか・・・?」「ん・・・わかった・・・」 サキはブラを外して見せてくれた サキの生おっぱいに興奮を抑えられずおれはサキを押し倒した そのままおっぱいを吸ったり揉んだりした 顔は見えないがサキの微かな声や息が聞こえる 俺は下の方に手を伸ばした がそういえばサキはまだスカートを穿いてた それを察したサキは「今度はアタシがやったげるからさ」と俺に脱ぐように促してくれた 俺は服を脱ぎ、サキもその間にスカートを脱いだ 俺はベッドの縁に座り、サキは俺の前に座った 俺のちんこは今までにないぐらい硬くなっていた サキは根本を手で押さえながら舐め始めた 最初は先の方だけ舐めていたが、次第に奥の方まで咥えた 初めて体験する刺激と興奮ですぐに射精感が込み上げてきた 「っちょ・・っとまって、そんなされたらヤバい・・っ・・・」 「ひーよ、ほのままらして」より激しく責められ俺は腰が抜けるかのような射精をした 迸った精液をサキはその口で全て受け止め、飲み込んだ 「どう?気持ちかった?」「あぁ・・・」俺は気の抜けた返事しかできなかった 今度は入れ替わり俺がサキにクンニした 初めてなのでAVの見よう見まねだった サキがちゃんと気持ちよくなっているか心配だった だがどうやらちゃんと感じてくれているらしく、漏れ出る喘ぎ声が聞こえるうえ、 確かにサキのまんこは俺の唾液以外のもので濡れていた 「あっ・・・っ・・・もっ、イキそっ・・・」 腰が引くサキをさっきのお返しとばかりに腰をつかんで責め立てる 「んあああぁぁッッっ!!・・」サキが激しく体を震わせた イッたらしい サキの体が完全に脱力して倒れこんだ クンニで興奮した俺のちんこはさっきの射精なんて忘れたかのようにいきり立っていた 少し休んだサキにゴムを着けてもらった サキが下になり俺が上、正常位の体位で挿入した 思ったよりすんなり入ったサキの中は暖かく絡みついてきた 「動くよ・・・」「うん・・・」 俺はゆっくり動き始めた 引き抜こうとすると吸い付き、奥まで入れると絡みつきながら搾り取ろうとしてくる感触がたまらなかった 一回射精したとはいえあまり長くはもたなそうだった 「どう?アタシの中・・・んっ・・・きもちいっ・・?」「あぁ・・・こんなのまたすぐにッ・・!」「うんッ・・・!アタシもきもちぃ・・・」 自然と腰が速くなった 「ヤバい・・・また出そうだっ・・くッ・・・!」「うんッ・・・アタシもイキそっ・・・ね、キスして キスしながら一緒にいこっ」 俺はサキの唇を唇でふさいだ 舌を絡ませ貪りながら腰を激しく打ち付ける もう限界だ 「ぅんんっっ・・・!!」 キスしながら俺は思い切り腰を打ち付け、サキの一番奥にちんこを突き立てた 俺はおもいきり射精した さっきのフェラと同じか、それ以上に出た気がする サキの方も激しく体を震わせていた 幸福感が俺たちを包んでしばらく余韻に浸っていた 俺はサキに聞いてみた「なぁ・・・どうして俺とする気になったんだ・・・付き合ってもないのに・・・」 「バカ・・・そんなのずっと前から好きだからに決まってんじゃん・・・」「でもお前は何人とも付き合って・・・」 「それは・・・裕司との関係を壊したくなくて、告白する勇気はなくて、別の人と付き合えばその人に気持ちが移るかと思ってた」(アタシから誰かに告白したことはないんだからね!) 「でももうそんなことする必要もないね・・・♥」


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