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Text of Corrupted Front Line Series【Part10】


[Infomation]

this is the text of 【Corrupted Front Line】 series in japanese for machine translation. 【Part10】

this text was rewritten for machine translation! For example, Google translation...

You could use Google Translate and read my works if you want!

(But sometimes Google Translation make mistake.)



p1=Page 1

★★------------------------------------------------------★★

淫魔の勇者とアルラウネ編(https://www.fanbox.cc/@alfre-tori/posts/1854148)


p1

あらすじ

ステイシス・ハンス復活


魔王ステイシス「さっきまでと雰囲気が違うわね。何があったのかしら?」


ステイシス・ハンス「頭撫でられながら慰められて、美味しいミルク飲んでた…!!」


ノルンドール「説明がへたすぎ!! でもあなたが元気を取り戻せてよかった」


魔王ステイシス「忘れたの? その魔動人形は私の『眷属』よ。あなたは仲間に殴られる痛みですぐまた心折れるわ」

「命令よ。彼女を痛めつけ拘束しなさい」


p2

ノルンドール「…何ともないですね?」


ステイシス・ハンス「まさか…!! さっき色々取り除いたから?」


(Part9の回想)

ステイシス・ハンス「人間には戻せなかった…でも私が支配する為の仕組みは二人共全部取り除きました…」



魔王ステイシス「眷属に命令する為の『繋がりの根』が切れてる。…だから早く封印したかったのに」


ステイシス・ハンス「ってことは…私はお前から皆を取り戻すことができるかも!?」


p3

エルシデイタ

「え~~マジ~?♡ コピーが主従関係抹消すると本体も命令できなくなるとか知らなかったなぁ~~~」

「ウソでーす。私は知ってた♡」

「大地の女神様よ、ありがとう! 魔王の支配が本人の凡ミスで崩れそうなことに感謝します!」


ラズ「知ってたなら皆に教えてあげなさいよ。ホント性格悪いわね…」


人間の声「おい…あそこだけ明るいぞ? 誰かいる…あれは…魔王か!?」


p4

赤騎士「魔王の手下とシルバーウイングサキュバスか? よし、斬る」


ステイシス・ハンス「有志勇者の軍団!? 待ってオレ達も有志勇者だよ!」


謎の青年「待つんだ君達! その黒髪の女性は聖都傘下の正当な領主だ。大司祭様の補佐官でもある…」

「彼女を理由なく斬れば、君達は聖都に罰せられる。彼女に状況をご説明願おう」


赤騎士「なんだってんだよ、勇者様。はぁ~。面倒くさいな」


p5

ラズ「あら『勇者様』、久しぶり。見ての通り有志勇者達と一緒に魔王と戦うところよ」

「尋問には積極的に協力するけど目の前の魔王を倒すより大事?」


勇者(謎の青年)「魔王討伐が最優先だ!! 皆、オーケー?」


赤騎士「よーし一旦保留!! 人類の宿敵に剣を向けろ!! あー違う今はシルバーウイングじゃないッ!! 魔王に刃を向けろォ!!」


(有志勇者たちの雄叫び)


ノルンドール「おお…彼が一言で皆を納得させましたね。よくわかりませんがあの青年が本物の当代勇者様?」


p6

エルシデイタ「盛り上がってて悪いが『人間』は帰ってくれ。勇者なんかじゃ勝てないぞ」


勇者「ボクには大司祭様から頂いた加護がある。魔を祓う、大地の女神様の力だ!!」


有志勇者「俺達も今までの激戦を潜り抜けて来た戦士ィ!! 俺達も盾程度にはなれるぜ!!」


魔王ステイシス「…コピーの暴走、そしてエルシデイタのクソ煽り。しかも思いあがった人間達。我慢できない…」



エルシデイタ「ん…オイオイ、彼女はあれをやる気か!! 危険だから人間は目を閉じろ!!」

エルシデイタ「ん…オイオイやる気か!! 人間共危険だから目を閉じろ!!」


p7

有志勇者A「魔王は目の前だ野郎ど…」


有志勇者B「あれ…身体が動かな…」


有志勇者C「なんか…なんか気持ち悪い!! 膨ら…弾けけけけけけけけ」


p8

(台詞無し)


p9

(台詞無し)


p10

(台詞無し)


p11

アルラウネA「ギャヒッキヒヒヒヒッ♡♡ 咲きましたぁ♡ 綺麗な華に咲けましたぁ♡」


アルラウネB「俺は…オレ…違う…キヒ♡ 我々は全て一つの存在♡ マスターから伸びた華♡」


アルラウネC「人間喰いたくて我慢できない♡ ハンスステイシスちゃんを捕まえて、他の人間全部喰っちゃいますぅ♡」


魔王ステイシス「皆素敵なお花になったわね! じゃあアイツら殺っちゃって♡」


p12

赤騎士「シルバーウイングの忠告がなければ全滅だったな。生き残った奴は集合しろ!!」


勇者「皆囲まれて分散している!! ボクが道を作るから皆は救助をして!!」


戦士A「あ…悪夢だ! ゾグシ君、僕がわかるよね!? 僕達は子供の頃から一緒だったでしょ!!」


アルラウネ「わかってるよぉ…だからおいで♡ 皆で綺麗な花を咲かせましょぉ♡」


p13

ノルンドール「え? 今の何です? えっと…何?」


魔王ステイシス「私と目が合った人間は魂ごと分解して破裂収束し私の『一部』になるのよ♡」


マフィン「あの胴体の目玉…模様…触手。何か一つ違っていればわたくしもああなってた…?」


エルシデイタ「オイ何だ貴様等まさか…彼女の強さも知らずに彼女を倒すとか言ってたのか?」


p14

勇者「許さないぞ、魔王!! 聖なる加護纏いし剣で斬る!!」


魔王ステイシス「おっ…待ってました♡ そんな貧弱な加護でこの最強魔王を倒せるものか~」(へらへら笑っている)


勇者「これは大地の女神様が、人間が幸せに暮らす未来を創る為にボクに与えてくれた力だッ!!」


魔王ステイシス「今までの勇者はその加護を得ながら悪に破れた。貴様も魔王の力にひれ伏すがいい~」(演技のような口調)


勇者「ボクは負けない!! いくぞ魔王!! この一撃で」


p15

勇者「あ…あれ…力が抜ける…加護が失われていく!? 何故こんな時に…!!」


魔王ステイシス「どうした勇者よ~♡ 女神様の加護が不調だぞ~? 勇者の偉大な足が震えてるぞ、そして肩も♡ 君の顔が真っ青だ~~♡」


勇者「ク…黙れ!! 大地の女神様…ボクに力を!! 悪を討つ力をお与えください!!」


魔王ステイシス「お断りします♡ あなたはかなーり良かったわ♡ この私、大地の女神様が直々に褒めて遣わす♡」


勇者「は…!? 何を言っている…?」

「まずい、囲まれる!!」


p16

勇者「奴等の腕がほどけて地面に刺さってく…!!」

「なっ…なんだこの植物はーッ!?この…ボクの体からっ離れろ!!」


(全身を植物に拘束される)


p17

アルラウネA「ギヒヒッ♡ 勇者様弱すぎ~♡ このまま喰っちゃお~♡」


アルラウネB「それより花を咲かせましょ~。あなたも一緒にお花畑になりましょぉ♡」


アルラウネC「大丈夫~分解破裂して魂ごと我々と一つに収束するだけ~♡」


アルラウネA「勇者様も我々と根と繋げ♡ 快感も喜びも愛情も共有しよ~♡」


p18

勇者「やめろー! やめるんだ!!」

「人間の心を思い出すんだ!! 魔王なんかに従うなぁ!!」


アルラウネB「彼はまだ彼女を魔王なんて呼んでる♡ 女神様に失礼な人間♡」


アルラウネC「女神様から咲く花に成れる♡ とても幸せなことなんだよ~♡」


勇者「違うっボクは信じないぞ!! 皆洗脳されてるんだっ。皆、正気に戻れ!」


p19

(勇者の悲鳴)


p20

勇者のモノローグ「液体が溜まってる!? 息ができなっ…ごくんっ」

「甘っ…花の蜜なのか!? 甘すぎて逆に喉が渇く…!! 喉が干乾びるようだ…苦しい!!」」

「全身燃えるように熱くて今にも射精しそうな気分だ!! 催淫効果まであるのか…!! の…喉が渇く…水が欲しい!!」


p21

勇者のモノローグ


ボクは…大司祭様に選ばれ魔王を討つ為に女神様の力を頂いた勇者なのに…!!


共に戦った戦士たちに襲われ蜜で溺れて魔王の手下にされる…!!


蜜を飲めば飲むほど喉が渇く…!! 喉が渇いてまた飲んでしまう!! 嫌だ…女神様どうかお助けください!!


p22

アルラウネA「嬉しい…。彼は我々の蜜を飲んじゃってる♡」


アルラウネB「飲むほどに侵食が進むのに♡ 侵食が終わったら破裂するのに♡」


アルラウネC「ほーら、彼の体が密に覆われていく…♡ 体が変化していく…人間から、我々…アルラウネの体へと♡」


p23

(射精音)


アルラウネB「見て~彼が射精したよ♡すっごく甘い。精液じゃなく花の蜜を出してるね~♡」


アルラウネC「人間はペニスから花の蜜は出せないよ。 蜜を噴射するということは、あなたはもう…♡」


p24

アルラウネ「我々の一つ…アルラウネだよ…♡」


p25

(台詞無し)


p26

(台詞無し)

(鼓動音)


p27

(台詞無し)


p28

アルラウネ勇者「ギャヒッギヒヒヒヒッ♡♡ 咲きましたぁ~~♡」

「咲けた喜びでぇ♡ ヴァギナから蜜が溢れ出ちゃうぅ~♡♡」


アルラウネC「キヒヒッ♡ 大丈夫ぅ勇者様ぁ? 人間の心を思い出してぇ♡」


p29

アルラウネ勇者「ギヒヒッ♡♡人の心~? 我々はお花なのに~あるわけないよね~♡」

「私はもう我々で…我々は私♡ 元が誰なんてどうでもいい♡」

「我々はアルラウネ♡ 魔王…いえ大地の女神様から咲く花♡」


p30

アルラウネ勇者「人間達が絶望してる♡ さあこっちにおいで♡」


アルラウネA「皆で花を咲かせて花畑になりましょう♡」


アルラウネB「君達も我々になり、君もボクも俺も一つになろう♡」


アルラウネC「女神様に仕えよう♡」


アルラウネ勇者「皆も我々アルラウネになろうよ…♡♡」


p31

(台詞無し)


p32

赤騎士「生き残ってんのは四人かぁ…最初何人いたっけ?」


戦士A「53人です…!! もう終わりだ…もはやどれが勇者様かもわからない!!」


アルラウネ勇者「君達もすぐ花が咲くよぉ♡ 分解破裂するのは気持ちいいよ。さあ皆アルラウネになろう~♡」


戦士B「この地獄感は最高だな、赤騎士の大将!! 戦争の魔王襲来時を思い出すぜ」


赤騎士「俺達はシルバーウイングの忠告通り帰るぞ。お前等の背中は守るから死ぬ気で走れ~」



p33

ステイシス・ハンス「あんな奴が大地の女神だなんて嘘に決まってる!! きっと私ならアルラウネを眷属の支配から解けるはず」


魔王ステイシス「彼女達は私の一部だから、あなたが解放するのは無理よ。最後にもう一度聞くわ…大人しく封印されてくれない?」


ラズ「よし私達も一旦撤退しよっか! これ勝てない流れ来てるし…」


魔王ステイシス「は…逃がすわけないでしょ? この私と無数のアルラウネとクイックシルバーから…待って、彼女はどこ行った?」


ラズ「いぇーい隙あり~!!」


p34

「ほい『空間封鎖魔法・エリアカット』~♡ 数分しか保てないから、皆すぐ逃げるわよ~」


ノルンドール「えっ…あの…もしかしてあなた、すごく強い?」


ラズ「私の魔法の師匠の教えが良いのよ。でも彼女を倒すのはあなた達の役目よ」


魔王ステイシス「このっ…待ちなさい!!」

「あなたが封印されないなら…侵入した全ての人間をアルラウネに変えながら追いかけるわよ!? それでもいいの!?」


ステイシス・ハンス「なんてことを…!!」


ラズ「撤退して態勢を整えるだけよ。そして彼女を迎え撃つ…それでいいわね?」


p35

闇の都から撤退ししばらく後…


ステイシス・ハンス「うっ…あれはさっきオレ達を斬ろうとした騎士だ…。あれを生き延びたのか…」


赤騎士「お~サキュバスグループとシルバーウイングか。あんたらが敵の注意を引いてくれて助かった」


ステイシス・ハンス「魔王はオレを追ってくる。その途中の人間は全てアルラウネにするらしいから逃げた方がいいよ」


赤騎士「やることえげつないね~さすが魔王…いや我らが大地の女神様なんだっけ?」


ステイシス・ハンス「いや絶対嘘でしょ…」


p36

マフィン「色々考えたのだけど…やはり魔王は女神様かもしれませんわ」

「何かを知ったアゼリーナが彼女に従う理由は何か変だったもの」


(Part9 回想)

アゼリーナ「彼女は人間の永遠の幸福を願い、はるか昔から活躍している御方」

「魔物少女はそれのお手伝いをする仲間達なのだ♡」



ノルンドール「聖地教のシンボルがある遺跡での埋葬方式が包帯巻き。あれ謎だったんですけどほら…」

「女神の花であるアルラウネと似ているような似てないような」

「ていうかアルラウネの花がシンボルと似てる気がしますし…」


p37

ラズ「皆、何で急にビビッてんのよ~。彼女はただのサキュバス。私達もサキュバス。それだけでしょ」


ノルンドール「あの…逆に私はあなたの度胸にビビッちゃうんですけど?」


ステイシス・ハンス「少なくとも彼女が魔王として人間を不幸にし続けたこと。そして有志勇者全員をアルラウネにすると宣言したのは事実!」

「オレ達はもうサキュバスだからアルラウネにはされない…立ち向かうことはできる!!」


赤騎士「サキュバスならヤツと戦えるのか? ふーん…じゃ俺もサキュバスにしろよ」



ステイシス・ハンス「え…急に何言ってんの!?」


p38

ステイシス・ハンス「自分からサキュバスになりたがる人初めて見た…」


赤騎士「なりたいわけじゃない。俺は人間のままじゃ戦えないならサキュバスになって戦うだけだよ」

「さっき俺の手下も軒並みアルラウネにされたからな。とにかく彼女をぶちのめしたい」


ラズ「よし、ステイシスちゃん! あなたが有志勇者として彼をサキュバス兵に…いやサキュバス勇者にしてあげなさい!」


ステイシス・ハンス「え…いや…オレはその…人間とセックスしたことないし。それに彼はなんか怖いし…」


赤騎士「俺もサキュバスとセックスしたくねぇよ。それに、今はそういう状況じゃない。簡単に変わる方法ないのか?」


p39

マフィン「そしたら、わたくしのミルクを飲むのがいいですわ」


赤騎士「まあサキュバスとセックスするよりはマシか…」


戦士B「俺もやってやるぜ、大将!! 美女とかサキュバスとか興味ねぇが、派手に魔王をぶちのめしたいぜ~!!」


戦士A「だめです二人共!!精液を啜る邪悪な魔物になれば家族や故郷を失うことに…」


ラズ「サキュバスになったら、私の国で暮らせばいいわ! 私が仕事も家も用意するし、人間と同じ食事で事足りるわ。それに、住人はそれぞれ故郷の家族と手紙で連絡してるし」


赤騎士「よーしミルクを渡してくれ、嬢ちゃん。正直嫌だが仕方ねぇぜ」


p40

ステイシス・ハンス「体が変化するから鎧は脱いだ方がいいよ。とりあえず一杯飲んでみて」


赤騎士「ム…そうだな。魔王と戦う為とはいえ飲むのには勇気がいるなァ」

「だが彼女と戦う為には仕方のねェことだ。飲んでやるぜ!」


p41

(鼓動音)

赤騎士「うぐっ…!? 急に体が熱くなってきた…!! 鼓動がバクバクしてやがる…!!」


ステイシス・ハンス「サキュバスの体液は強力な媚薬だから…」


赤騎士「はぁ…はぁっ…これもあの魔王をぶちのめす為だ…。性欲ぐらい我慢できるぜ」

「体が溶けるようだ…グッ体が…縮んでいく…!?」


p42

赤騎士「はぁぁ…♡ なんだぁ…声が変…んっ♡ 勃起も我慢汁も止まんねェ…♡」

「んっ…服が擦れて乳首が気持ちいい♡ お腹の下が痺れてくる…♡」


ステイシス・ハンス「あの厳つい顔の赤騎士さんがメス顔の美少年になっちゃった…しかも…全身から甘い香りが出てる♡」


マフィン「もう一杯飲めば確実にサキュバス化しますわね♡」


p43

ステイシス・ハンス「えっちょっ何してんの!? セックスはしたくないって言ってたよね!?」


赤騎士「そ…そうなんだけどぉ…♡ ペニスの勃起が止まらなくて…♡」

「自分でも何がなんだかわかんないのぉ…♡」


ステイシス・ハンスのモノローグ「こ…これがミルクの効果!? 本来の彼は怖かったけど、今の可愛い姿なら俺もセックスしてみたい♡」


ステイシス・ハンス「わ…わかった♡ じゃあオレとセックス…しよ♡ 男とヤるのは初めてだけど…♡」


p44

赤騎士「あ~~~~♡♡ 簡単にペニスが沈んでいく♡」

「あったかくて柔らかくてぇ…♡ 中で肉が蠢いてちんこを食べてるぅ…♡」


ステイシス・ハンス「んっ美味しっ…♡ え…俺は何言ってんだ?」

「でも彼のペニスの感触と温度と、必死な感情がとても心地いい…♡ そうか…オレやっぱサキュバスだもん…♡」


赤騎士「サキュバスとセックスする気なかったのに! 魔王と戦う手段が欲しいだけなのに腰振るの止められない…♡」


p45

ステイシス・ハンスのモノローグ「嫌がりながら快楽に蕩けて情けなく腰を振る美少年…超可愛い…!!」

「魔王のコピーにされてから既に人間を辞めたと思ってたけど…んっ♡」

「心がサキュバスに目覚めていくのを感じる…♡」


ステイシス・ハンス「欲望に従っちゃえ♡ あなたもサキュバスになるなら楽しまなきゃ♡」


赤騎士「そ…そうだよね♡ 戦う為だけにサキュバスになるなんて勿体ないよね…!?」

「はぁっ…はぁっ…♡ 射精したいっいっぱい出したい♡ 出る…っ♡人間の精が出ちゃう♡」


p46

(射精音)

赤騎士「あああ~~♡♡ 来るっ♡」

「射精が止まらないぃ♡♡ 全部吸い取られるっ! 俺の『精力』が搾り取られてるぅぅ♡」

「あぁ~~変わるっ変わっちゃう♡ 魂がぐにゃって歪んでく♡ 俺が人じゃなくなっていく…人間の心が…♡♡♡」


p47

赤騎士「はい、なくなりました~~♡♡ 人間性を全部ザーメンミルクにしてヴァギナに出しまくるのって超最高~~♡」


ステイシス・ハンス「ふふっ。その言葉遣い♡ 完全にサキュバス化したねっ…♡」


赤騎士「その通りですお姉さまぁ♡ あなたの美味し~いヴァギナに人間性全部吐き出しちゃったからぁ♡」


レッド(赤騎士)「もうアタシはサキュバスっ♡ サキュバス勇者のレッドですぅ♡ あなたに忠誠を誓いますぅ♡」


p48

戦士B(ゼンズ)「オイオイ、大将!! やっぱ洗脳されてんじゃねぇの!? 俺、飲むのやめとこーかな…」


ステイシス・ハンス「大丈夫…『繋がりの根』を斬れば主従関係は解消される…んっ♡」


レッド「…はっ!? あなたへの溢れ出る愛情がスッと消えちまった…?」

「アタシを支配する気ないのか? ならアタシはあなたが気に入ったよ、お姉さま♡ 見ての通りだゼンズよォサキュバスになって魔王倒そうぜェ!!」


p49

ゼンズ「もう飲んだわ」


レッド「さすがだァアホめ♡ 洗脳されたアタシが演技で誘ってたらどうするつもりだった?」


ゼンズ「関係ない。魔王をぶちのめしてぇ」


レッド「ハハハッ♡♡ 敵に痛めつけられたなら、敵をぶちのめす。それが傭兵の流儀だもんなァ」


ゼンズ「ぐぅ…体がマジで熱ぃな。体がっ縮み始めてる…! 俺もまずガキの姿になるってか」


p50

戦士A「ゼンズさんまであんな姿になって…」

「そりゃ僕だってアルラウネになるよりはサキュバスになって戦いたいけど…」

「サキュバスが目の前で搾った母乳なんて飲みたくないなぁ…おえっ」


ゼンズ「はぁーっ♡♡ あんたが悪いんだぞっ♡ そんな…誘ってる表情して!」


ステイシス・ハンス「フフッ来ていいんだよ♡ あなたの人間最後の射精をオレがちゃーんと受け止めてあげる♡」


p51

戦士A「ちょっ…ディッドさん!?」


レッド「レッドって呼べよ…ところで♡」

「モゼスちゃんがあまりにイケメン男子でアタシ我慢できなくてェ♡」

「こんな美少年きゅんとずっと旅してたのに何でセックスしなかったんだろ♡」


モゼス(戦士A)「何言ってんすか、やめてください!!」


p52

(ペニスをしゃぶる音)


モゼス「だめっペニスを舐めるあんて汚いですよっ! …彼女の口が蠢いて…立ってらんない…♡」


レッド「美味っ♡♡ イケメン男子のペニス美味い♡ ちと柔らか触感だが…♡」

「…んっミルク♡ コップからこぼれたミルクも良い♡」

「甘くてねっとり濃厚で♡ 後でもっと貰おうっと♡」


p53

(射精音)

ゼンズ「ああああぁあ~~っ♡♡ 止まんない止まんない♡ 精液全部出ちゃうぅぅ♡」


ステイシス・ハンス「いいんだよ♡ 君の人間の全部をオレに食べさせて♡」


ゼンズ「食べてっ食べてくださいぃ♡♡ あげますっ俺の全てを吸ってくださいぃいぃ♡♡」


p54

モゼス「ゼンズさんも…!! ウッ…僕も出る…♡」


(射精音)


レッド「~~~っ♡ ざーめんみるく♡♡ もっと飲ませろっ♡♡」


ゼンズ(アズール)「私の全てお姉さまに捧げましたぁ♡」

「この私、アズールの命はあなたの物ですぅ♡」


ステイシス・ハンス「主従関係の『根』は切っとくね」


p55

モゼス「あっやだ止まんない♡ 僕のペニスから人間性ザーメンミルクが飲み干されちゃう♡」


アズール「あら、モゼス♡ 言葉遣いがサキュバスっぽくなってるわよぉ♡」

「レッドがあんたの精を全部吸っちゃうわね♡」


レッド「だって美味しいもーん♡ 人間がこんな美味いならサキュバスに襲われて当然だァ♡」

「ほら、全部飲ませろッ♡ ザーメンミルク製造生物としての使命を全うしろ♡」


p56

モゼス「それ以上は駄目っ駄目だからっやめ…あひいぃいっ♡♡」

「射精が止まらないっ、レッドに全てを吸いつくされるゅ♡」

「尊敬してたのにっ! 憧れの戦士っ男として尊敬してた人にぃ♡♡」

「その人にペニスフェラでイかされて、ザーメン吸いつくされてサキュバスにされちゃいまひゅ~♡♡」


p57

モゼス「はぁ…すごい…尊敬します♡ ペニスフェラのプロとして…サキュバスとして…お姉さまぁ♡」


モモ(モゼス)「これから私のことはモモとお呼びください♡」


レッド「可愛くなったなァ♡ 体に残った人間のざーめんを噴射して可愛いぜ♡」


アズール「おめでとう♡ サキュバスとして心からあなたを歓迎するわ♡」

「マフィン姉さまのミルクを忘れないでね♡」


p58

(一気に飲み干す音)


モモ「~~♡♡ この母乳ミルク美味っ♡ 私は何でさっき躊躇してたんだろ♡」

「人間のざーめんみるくも味わってみたいなぁ~♡」


レッド「次はお前がフェラで有志勇者をサキュバス勇者にしてやれよ♡」


アズール「目的を忘れないでね♡ 魔王をぶちのめすのが最優先よ♡」


レッド「その通ォり!! 魔王倒したら精液とミルクで乾杯してセックスパーティだ!!」


ステイシス・ハンス「頼もしい仲間ができた…♡」


つづく

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