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Text of Succubus Sauna Series【Part13】

[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part13】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ 淫魔化隊員の逆襲えっち!編(https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2683969/post/685643) p1 ラズ「どうして私達が町を攻めることになるの?」 グレープ「まずはあの銀翼の女王の意図について話し合おう」 「彼女が私達を捕まえるつもりならもうやってるって話はしたね。だから別の目的があるはずだ」 ラズ「彼女は「乗り越えろ」って言ってたわね。彼女は私達の実力を試しているってこと?」 「私まだ自称女王だし、彼女は新参者に力があるかどうか見たいとか」 p2 グレープ「それも考えられる」 「でもそんなお人よしなサキュバスじゃないと思う」 「軍を動かすほどの資金と労力を考えれば、もっと利己的な理由があるはず」 ラズ「ここ南部を攻めれば、北部の聖都から人間軍が防衛の為にやってくるはず。それと関係ある?」 グレープ「そうだね。だからその前に私達が動くと彼女にとって都合が良いんだ」 p3 グレープ「その理由は私もわからないけどね」 「彼女は私達が暴れ出す場合も、彼女の軍が町を攻める場合も両方想定してるはず」 ラズ「ちょっとわかんないわ。戦が始まるのは同じなのね。何が都合良いのかしら?」 ミルティ「あー…。北部で戦争の気配があった事と関係あります?」 ラズ「それ怪しいわ! そもそも人間側が戦争の準備をしてる事が怪しい!」 p4 ベルガモット「北部地方で戦争の準備をするのは本来ならありえないわ」 「魔王軍は山脈の関係上中部地方からしか攻められない。相手は魔王軍じゃないわ」 ラズ「じゃあ、人間たちはエルシデイタの軍と戦うための準備をしてるの?」 グレープ「人間たちは魔王軍と戦うために中部地方の兵は動かせない。もし南北で戦が起きれば数が足りないね」 「彼女が私達を作戦に組み込む理由は、囮かな。私たちが抵抗するために動けば、彼女が北部地方で得をするんだ」 p5 グレープ「そのうち私たちの存在を人間たちに喧伝するはずだ。「新女王が現れた!」と」 「その『新女王の軍』は勢力すら不明だからさ。人間も無視できないって判断だろう」 「彼女がここに送る予定の軍は陽動用の部隊だろうけど」 「『新女王の軍勢』が人間と争った上で退治されれば一石二鳥だ」 ラズ「まさに『良い囮』なのね。なら私達が町を攻めたら、彼女の思い通りじゃない?」 グレープ「私たちは町を手に入れないと。この宿じゃ戦えないよ! それに彼女には誤算がある。ラズと大司祭は友達だろ」 p6 ベルガモット「私達には人間との連絡手段がある…!」 ラズ「でも今から町を攻めますと言って、彼女が認めるとは思えないわ」 グレープ「ものは言いようだ! 彼女にはこの手紙と共にこう伝えとけ」 「『我々はマレタ町の保護の為に防衛拠点化します』 『我々は大司祭の所属として敵軍勢を対処します』…」 ラズ「許可さえもらえれば私たちは捕まらず、人間も殺されずに済む…か」 p7 グレープ「あの銀翼の女王の真意はわからないが…。この手紙と共に大司祭に連絡を取れば敵は『町』と『陽動部隊』だけなのは間違いない」 「町を落とせば十分な兵と防衛の砦も手に入る。一か月行軍した敵と戦うことが可能だ!」 ラズ「えっと。あなたすごく慣れた様子だけど、あなたって元々はただの変なエロ爺さんじゃなかったっけ?」 チェリー「ちょっと…? ふーちゃんとベルはここにいる?」 p8 チェリー「大司祭が呼んでるわ。聖都まで来てって」 ふーちゃん「え。姉さま。ふーちゃん達は今からやることがあって」 チェリー「彼女が私達を呼ぶということは、いつもの仕事ということよ」 ラズ「もしかして戦争?」 チェリー「ラズちゃん、察しがいいのね? 戦場は北部地方だから、みんなはここでいつも通り生活しててね」 グレープ「待って!! 戦える人がみんな行っちゃうの!?」 p9 グレープ「二人がいないとかなり厳しいけど、彼女と親しい二人が大司祭を直接説得するいい機会だね」 チェリー「ん…? 何かあったの?」 ラズ「全部話すわ、チェリー。あなたの考えも聞きたい」 「少なくとも町の兵たちは私達でどうにかするしかなさそうね」 p10 台詞無し p11 数週間後 兵士(ルーク)「寒すぎだろ。もうすっかり冬だな。雨まで降って運もない」 「こんな日に集団訓練なんて最悪だ」 兵士(ミリド)「兵士には大事なことですが、さすがに疲れる!」 「臨時隊長だけ上着も傘も使っていいだなんて。なんて駄目な人だ」 ???「オイオイ。お前等聞こえてるぞ」 p12 ルーク「それは誤解です! 我々はただ、常に万全を尽くせる状態を心がける臨時隊長を称賛しておりまして」 ミリド「そうそう! 寒さに震えて力も出せない我々が駄目な人物だと笑っていただけです」 (臨時隊長)ウスキー「わかりやすい嘘言うな。お前等の訓練の量を増やしてやる」 「あと臨時隊長じゃない。俺の事は隊長と呼べ」 「この紋章は隊長を示す紋章だぜ。今は俺が隊長だ!」 p13 ルーク「いや、しかし本当の隊長達は聖都に招集され、副隊長も他の実力者も全て不在なだけ。 あなたが臨時隊長なのは事実です!」 ウスキー「言ってくれるね、ルーク君? 素振り千本追加だ」 ミリド「(このままではまずい) あー!!隊長殿!! 緊急事態です!」 「あそこに大量の煙が! 山賊か何かが集まっているかもしれません!」 ウスキー「確かにこんな雨の日にキャラバンはいねぇな。 訓練中止だ! 見に行くぞ」 p14 ウスキー「なんだ…? 女二人しかいないぞ」 「おいお前等、ここで何してる」 ラズ「私は外れの森の宿屋をしているラズです」 「彼女は商人のミルティ。新商品開発の為に試験をしてました」 ミリド「あーっ隊長! 彼女は大丈夫です」 「彼女は本当に宿屋の経営者です。前に僕も泊まりました! サウナが良い宿なんです」 p15 ルーク「はぁー!? こんな綺麗な女性のことをどうして黙ってた!」 ミリド「だって…ほら。 話したら皆泊まって彼女に迷惑かなって」 ミルティ「そこの紋章の鎧の御方。その隊一番の精強なお姿。もしや隊長様でしょうか?」 ウスキー「ん? おおその通りだ。よくわかってるじゃないか」 ミルティ「実は困っていました。このテントサウナの意見を第三者に聞きたくて」 「お代は一切頂きません。隊の皆様でこのサウナを試して頂けませんか?」 p16 ルーク「引き受けましょう隊長殿!! 困る民を放っておけません!」 ウスキー「試験に代金は必要ないんだな」 「おいお前等!! このテントサウナで温まっていこうぜ!!」 ミリド「やったー!! さすがウスキー隊長殿!! 真の隊長!!」 ラズ「ご協力感謝します。それでは皆様六人ずつテントにどうぞ」 p17 グレープ「やっぱり予想通りだった」 「熟練の兵士は聖都に召集されて、未熟な若者と愚鈍な男だけだから簡単に騙せたね」 ラズ「騙す為のこのテントを作ってくれたアセロラに感謝だわ…」 「それじゃあ各テントに防音魔法をかけて、お互いの騒ぎをバレないようにしましょう」 p18 ミリド「隊長。少し詰めてください」 ウスキー「俺は隊長だぞ! 少しは遠慮しろ」 「俺だって金貰ってもお前と密着したくない」 ルーク「はぁ…はぁ…。疲れるし暑いので代わってください」 ウスキー「大事な訓練だよ! 兵の務めだろ?」 「何が悲しくて俺がお前等とこんな肌くっつけなきゃいけないんだ。 あの美女なら歓迎だが」 p19 ミリド「ラズさんはそんなことしませんって!」 「真面目に働いているすごく親切な女性で」 ルーク「お前、あの人の宿泊まったんだもんな。 抜け目のない奴だ」 ミリド「彼女はこのオイルみたいに花の蜜の香りがして」 「本当に魅力的な…」 p20 ミリド「でもルーク君も魅力的ですよね」 「程よく筋肉あって雄臭い汗の匂いもして」 「今も美味しそうな匂いを振りまいて」 ウスキー「おいおいミリド。変な冗談キツイぞ」 ルーク「そうだぞ。ってなんだ? お前何か女っぽくなってないか」 p21 ミリド「僕が? 僕を誘惑しておいて何言ってるんです」 「何だろう。煙を吸う度ドキドキが強くなって、汗をかく度にペニスが欲しくなる」 ルーク「お…おい。なんかヤバイぞ。ここから出た方がいいんじゃないか」 ミリド「あーっ、わかりました。こんな気持ちになって当然です。だって」 p22 ミリド「蒸発したサキュバスの精液を嗅いだら誰だってすぐに男好きなサキュバスになります♡」 ウスキー「ミ…。ミリド!?」 ルーク「ミリドがサキュバスになった!?」 「まさかこれはサキュバスの罠!!」 ミリド「はぁーっ♡ ルーク君の匂い、本当に美味しそう」 p23 「もう我慢できない。 オナニーするね」 「皆もここにいればすぐ私と同じになるから」 ウスキー「ルーク。お前の身体も!!」 ルーク「な…なんです。 俺のおっぱいを見つめないでください、セクハラですよ!!」 ミリド「うちわをあおぎ続けた分隊長より汗をかいたから変化が先だね♡」 p24 ミリド「んふぅっ♡♡♡ 濃い精液、出しちゃった…♡」 次はヴァギナ弄ろ。もう愛液止まんない♡」 ルーク「お…おいやめろ。ミリド、正気に戻るんだ」 「俺達にペニス見せつけてサキュバスの匂い振りまかないでくれ!しゃぶりたくなる!!」 ミリド「あはっ♡ ルークも既に頭だけはサキュバスになったわね」 ルーク「俺の頭がサキュバスになった? ふざけた事を言うな、俺はいつも通り…」 p25 ルーク「いつも通り可愛いお前に興奮してセックスしたくてウズウズしてるっつーの♡♡♡」 ミリド「じゃあセックスしよ♡ それで汗かいて皆をサキュバスにしよ」 ルーク「いいねー♡ でもさ、隊長♡」 「あなたの雄の匂いも超美味そうだよね」 ウスキー「やめろ…!! 汚いペニス押し付けるな…!!」 p26 ルーク「汚くないし。隊長は女心がわかってないなぁ」 「ねぇーミリド。私超傷ついた」 ミリド「隊長最低~。セクハラ男ー♡」 「隊員の性処理が隊長の務めでしょ」 ウスキー「そんなわけないだろ!」 ルーク「務めです♡♡ 今決定です♡」 「じゃあそのペニス出してもらおうか」 ウスキー「断る!」 p27 ウスキー「俺は隊長だぞ!! 言うこと聞くわけないだろ…」 「あれ…声が変? 身体が女になってる!?」 ミリド「まだサキュバスにはなってないのね。ペニスがなくなって残念」 ウスキー「あ…あの…」 「やめてください。今までの事も全部謝るから」 ルーク「……♡♡ 隊長…今まで偉そうに私達のこといびってたクセに、可愛いくなったじゃん」 p28 ミリド「わかる。私の中の雄に火がついちゃった」 ルーク「私等サキュバスだし女としてセックスするつもりだったけど」 「隊長を見てたらさ。雄としてガンガンペニスで犯したくなった」 ウスキー「ひっ!? や…やめろ…」 ミリド「隊長震えちゃってるね、かわいいー♡」 「私達のペニスを勃起させた責任、しっかり隊長にとらせちゃおうっ♡」 p29 ミリド「あなたが私等に相応しいサキュバスの隊長として責務を果たせる為に」 ルーク「真面目に改心するまで犯しつくしてやる♡」 ウスキー「や、優しくして…」 p30 台詞無し p31 ウスキー?「はぁ…♡ 私ペニス好き…♡」 「精液も皆も大好き…♡ これがサキュバス…♡」 ルーク「角が小さくて可愛い♡ 何か私達に言うことあるよね」 ウスキー「はい…♡ 私は心も身体も入れ替えて、皆様の性処理を担当するサキュバス隊長として精一杯頑張ります…♡」 p32 (続く) ★★------------------------------------------------------★★

Text of Succubus Sauna Series【Part13】

Comments

こちらこそ、いつも読んで頂き本当に感謝しております! 12月もボリュームが少なくなってしまいますが、体調を崩さないように気をつけて活動しようと思います。

あるふれっ鳥

今月もありがとうございます! 絵も良くそれほど掛けされて ストーリー淫魔化のアイデアはすべて発展したのが目に見え! 無理しないでこのままずっとです!

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