ブログ - 創作に使える時間はどれくらい?
Added 2022-08-20 11:54:25 +0000 UTCりんふぁです。
最近、睡眠サイクルの狂いに悩まされています。
元々、睡眠相が後退しがちだったのですが、ここにきて昼間に眠気が来て、夜は逆に真っ暗にしても眠れない、という事が増えてきました。睡眠改善薬を服用することもしばしばあります。
これでは、せっかくの「自由時間」も、有効に使えません。
これは、私のようなアマチュア絵描きとしては非常にもったいない事です。
本来なら、創作に使える時間はどれくらい捻出できるか?
ここで、創作に使える時間とその使い方、そして現状とのギャップを考えます。これを改善することは、結果的に作品の量および質の向上に直接つながり、結果的に皆さんのメリットとなると考えるからです。
(この記事では時刻表記を12時制で統一します。)
平日は3時間
平日は、3時間程度捻出できるはずです。
現在、幸いにして残業の少ない職場・役職に身を置いています。出張等も稀です。
通常なら、午後6時台には自宅へ帰れます。本当に、いまだけだと思います。恵まれた職場だと思います。
そして、寝る時刻。6時間の睡眠をとり、午前6時に目覚めることを目標とするなら、作業は午後11時に切り上げるのが理想でしょう。
この午後6時台と午後11時の間で、夕食その他の時間を差し引いても、純粋に創作にあたれる時間は最低でも3時間は確保できると思います。
ちなみに最大でどれくらいでしょうか?
自分は、ここで言いますが、ひところは翌日午前3時まで平気でお絵描きしていました。
これでも、意外と昼の間に働けるものです。この場合、創作時間は最大で8時間程度に及びます。
しかし休日にその疲れがどっと来て、ほぼ何もできないまま休日が終わってしまいます。これは継続するわけにはいきません。いずれその代償を払うことになるでしょう。健康の上に創作は成立します。
平日昼の作業効率も、自覚がないだけで、どっと落ちているのだと思います。これはダメですね。絶対ダメです。
ということで、平日は3時間くらいしか取れないのではないでしょうか。
いや、十分か。3時間もあれば。
休日は8時間
休日は、8時間程度捻出できるはずです。
社会人も勉強する時代です(前からかもしれませんが)。ただ、今年に入って創作に傾いた結果、あまり勉強できていません。これは結構マズい事です。
休日の午前は少なくとも勉強にあてた方がいいと思います。趣味との両立ができる最適解だと思います。
とすると、昼食後の午後1時頃から作業切り上げの午後11時の10時間のうち、夕食その他を省いた時間が創作に使えることになります。さっきの計算だと、8時間は取れると思います。
なお、今の職場では、土日を安定してフルで休むことができます。
この記事では、特に外出する用事が無いと考えるとします。
従って、週31時間捻出できる
平日3時間×週5日平日+休日8時間×週2日休日=週31時間
そのまま計算するとそうなりますよね。
「これは、無理をしなくても、最低でも、週31時間は創作にあたれる」ということです。
本来なら、毎日、絵を投稿できる!
週31時間は長いです。
1時間ドローイング=「ワンドロ」を繰り返した場合、毎日投稿できる分の絵を描くことは余裕です。余裕すぎます。多めに見積もって2時間/枚としても、週17時間は余ります。半分も使いません。17時間もあれば、丁寧絵1枚は描けるのではないでしょうか。
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現状の問題点
さて、ここまでが表題「創作に使える時間はどれくらい?」の内容となります。
では、ここから、現状の問題点と改善策を考えます。
現状の問題点① 飯食った後眠い!
個人的に「魔の午後8時台」と呼んでますw
本当にやる気が無くなるんですよね。
で、午後10時から描き始めて、ひどい場合だと午前3時まで描き続けるわけです。
とはいえ、後述のようにSNS巡回などもあるので、正味の制作時間は3時間と言ったところでしょうか。
(あれ、3時間…さっきのと変わらない?!)
現状の問題点② SNS見ちゃう!
皆さんもそうかもしれませんが、どうしてもTwitter見ちゃうんですよね。
Twitterやその他SNSを巡回してしまいます。
反応の多寡は関係ないですよね。見ちゃうものは見ちゃいます。
たぶん、これが元凶です。
現状の問題点③ 休日、制作に集中できない!
これは深刻です。
先ほどの計算だと、休日は1日あたり8時間、創作にあたれることになります。
ただ、現状、8時間も使えてないです。正確に計測したことはありませんが、正味だと、平日と同じか、それ以下の作業量ではないでしょうか。
理由は単純。平日に無理をして午前0時を過ぎてもなお描き続けた疲労が、溜まっているからです。
現状は、週21時間程度しか使っていない
こういう事もあり、実質、制作時間は3時間×週7日=週21時間相当と思われます。
ざっと、3分の2ですね。
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余談:現状(週21時間)の使い道は妥当か?
少し話はそれますが、現状の制作時間(週21時間)は有効に使えているのでしょうか?
週21時間は長いです。
1時間ドローイング=「ワンドロ」を繰り返した場合、毎日投稿できる分の絵を描くことは余裕です。余裕すぎます。多めに見積もって2時間/枚としても、週7時間は余り…
いや、余ってません。毎日投稿できるだけの絵を描けていません。
だから今困っているのです。
これは作画の効率という側面であるため、ここでの言及は控えます。ですが、「制作時間の確保」と「時間効率の向上」は唇歯輔車の関係にあります。「時間効率の向上」もセットで考えなければなりません。
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どう改善できる?
これからは、週31時間の確保に向けてどう改善できるかを考えます。
改善策① まず寝る!
先ほど書いたように
「6時間の睡眠をとり、午前6時に目覚めることを目標とするなら、作業は午後11時に切り上げるのが理想」
でしょう。
寝るのも創作活動のうちです。
寝れないからといって、午後11時を超えて制作やSNS巡回をするのはやめた方がいいかもしれません。そのあと眠りにくくなります。
改善策② あえて作業しない時間を設ける
制作時間と作業量は比例しません。
食後に集中できないのなら、無理に制作を頑張る必要はありません。
あえて「休む時間」にすればいいのです。
少し時間が経った午後9時から制作を開始すれば、2時間の制作時間を取れます。
大事なのは、その後しっかり寝て、すっきりと朝に目覚めて、1時間だけ制作の続きをすること。朝活ですね。これで3時間。
夜に3時間とるよりも、潔く食後に休んでそのあと朝活をした方が、同じ3時間でも効率が上がると思います。朝は良いですよね。
改善策③ 休日の制作にメリハリを
ダラダラしがちな休日。先ほどの計算だと、休日1日分の制作時間(=8時間)は平日4日分と同じです。
これを実現するには、集中することが不可欠。
集中力を維持するためには、経験上、他の人の目があることや、何らかの「ノルマ」があると嫌でも集中します。
なので、他の人の目を意識するためのライブ配信が有効と思われます。
「ノルマ」については、難しいですが、休日1日8時間分あれば、丁寧絵1枚描き上げられるのではないでしょうか。
そういうのを一つの目標にすれば、休日の制作にメリハリがつきます。
ひょっとしたら、
平日にワンドロ1枚
休日にワンドロ1枚+丁寧絵1枚
を、毎日量産できるようになれるのかもしれません。
作品数が全てではありませんが、個人的には数を出していきたいので、目標として掲げたいと思います。
そうなれば、限定絵もいっぱい用意できると思うので、皆さんも満足いただけると思います。