『爆乳僕っ娘美少女』におっぱいで堕とされた後がっつり搾り取られる話。
堂森信は、誰にでも優しい、頼れるイケメン男子だ。
週に一回は告白されるという彼だが、今のところ彼女はいないらしい。
そんな堂森が、ある日、物理部の部室の前を通りすぎると……。
――ぼかんっ゛!!!!
とんでもない爆発音が聞こえた!
「だっ、大丈夫か!?」
慌てて中に入ると……。そこにいたのは、背の低い、眼鏡をかけた、長い銀髪の美少女……。
メガネをくいっ、と上げると、うっとうしそうな顔で、堂森を睨んだ。
「……なに? 部外者は立ち入り禁止だよ」
「部外者って……。今、とんでもない音がしたけど、大丈夫か?」
「見ての通りだけど。どこか怪我をしてるように見える?」
「うっ……」
(嫌な皮肉を言う奴だな……)
堂森の、美少女に対する第一印象は、あまり良くなかった。
だが……。
白衣の上からでもわかるほど、くっきりと主張されたおっぱいには、どうしても目が向かってしまう。
美少女は、堂森の視線に気が付くと、腕で胸を隠した。
「……変態。早く出てって」
「ごっ、ごめん……。……あのさ。危ない実験とかをする時は、気を付けような? 何かあったら大変だから」
「大変? 誰が?」
「え? そりゃあ……。君が――」
「塩塚」
「ん?」
「塩塚紗枝」
「あぁ、名前か。俺は――」
「堂森信」
「なんで知ってるんだ?」と尋ねる前に、塩塚は言葉を続けた。
「有名人でしょ。去年の文化祭。ほら……」
「ナンバーワンイケメン男子コンテストか」
「よく自分で言えるね」
「べっ、別に。大会の名前なんだから、いいだろ」
堂森が、恥ずかしそうに、頬を赤くしながら言うと……。塩塚は、少し意外そうな顔をした。
(こいつ……。鼻につくやつだと思ってたけど、そんな顔するんだ)
塩塚の、堂森に対しての警戒が、少し溶けたようだ。
元々塩塚は、ぶっきらぼうに見えるが、会話自体は好きなようである。
その上……。……まぁまぁの性欲の持ち主だ。
胸に携えた、二つのどっさりたぷたぷ乳脂肪は、日々のオナニーで鍛えた筋肉の塊♡♡♡ チクオナ、クリオナ、ポルチオアクメ♡ なんでも来いのオナニー狂い♡ それが、塩塚の正体なのである……♡
(……ん? なんか、変な匂いがするな……)
堂森が、異変に気が付いた。
相手を『性の対象』として認識し始めた塩塚が分泌した、『オスを魅了する甘酸っぱいフェロモン』に、気が付いたのだ……。
「知りたい? 僕がどんな実験をしてたのか」
(僕っ娘か……)
(……可愛いなぁ)
これまで、それなりに告白されてきたが、誰に対してもピンと来ていなかった堂森。
塩塚と話していると、なんだかドキドキしてくる……。
「教えてくれるのか?」
「高いけどね」
「金を取るのか!?」
「ふふっ……。堂森って、単純なんだね」
「あんまり人を弄ぶなよ……」
「コーヒーは飲める?」
「え、う、うん。飲めるけど……」
「待ってて」
蛇口をキュッと捻り、ポッドに水を溜める塩塚。
スイッチを入れると、椅子に座った。
その間もずっと、堂森は、塩塚のおっぱいを見ていた。
(G……? いや、Iカップとか、ひょっとするとあったりして……)
男は、おっぱいの大きさを妄想している時が、人生で一番楽しいのだ。
しばらくして、塩塚が、コーヒーを作って、渡してくれた。
「ありがとう」
一口飲んで、息を吐く。
「何も、疑わないんだ」
「え?」
「何入れてるかわからないでしょ。何かを爆発させちゃうような女なのに」
「……おい。勘弁してくれよ?」
「あははっ。だから、単純だって……」
「……はぁ。それで、一体何を爆発させたんだよ。そろそろ教えてくれ」
「うん……♡」
(あれっ……気のせいか?)
(今、塩塚の頬が、ちょっと赤くなったような――)
気のせいではない。
塩塚は、テーブルの下から……箱を取り出した。
その中身を、ニコニコしながら、堂森に見せる。
「なにこっ……えっ」
そこに入っていたのは――大量のローターだった!
「ひゃぁっ!?」
「ふふっ。ビビりすぎ。初めて見たの?」
「そっ、そりゃあ、初めてに決まってるだろっ……! しっ、塩塚っ、なんでこんなもの……」
「なんでって。使ってるからに決まってるじゃん……♡」
「使う……? ……塩塚が?」
うっかり、視線が、おっぱいに向かってしまう♡
(あのおっぱいも、オナニーで育てたのか……?♡)
ご名答……♡
塩塚は、堂森の視線を感じ取ると、今度は、隠したりなんてせずに、むしろボインッ♡ っと大袈裟に揺らしてみせた♡
「なっ、なにしてるんだよっ……」
慌てて目を逸らす堂森に、塩塚はクスクスと笑う。
正面から……。堂森の隣に、移動した。
箱の中のローターを一つ手に取ると、堂森の顔に近づける……。
「なんだよっ……」
「想像してみ? これが、僕の『おまんこのビラビラ』に、ぺたぁっ……♡ って寄り添ってるところを♡」
「おまっ……」
「顔が真っ赤だけど。ひょっとして堂森って、童貞?」
「……そうだよっ。悪いか?」
「全然。けど、意外かも……。あんなにモテるんだから、とっくに卒業してるかなって思った」
――むにゅっ♡
「ひゃっ!?」
塩塚が、おっぱいを腕に押し付けてきた!
初めて触れる、異性の温もり♡♡♡ 特大爆乳♡♡♡
学校内で一番デカい、『J』カップのデカエロ乳房が、白衣の上から、むにゅむにゅっ♡♡♡ 擦り付けられるっ……♡♡♡
「塩塚っ、あたっ、当たってっ……」
「当ててるに決まってるじゃん♡ こんなことで動揺しちゃうって、ちょっと初心すぎない?♡」
「どっ、動揺なんて、してないしっ……? いいからっ、はっ、離れろよっ……」
「やだ♡ 堂森の反応が面白いから、続けさせてもらう♡」
塩塚は、腕を伸ばして、堂森に絡みつくように密着した。そして――伸ばした腕に握っているローターを、堂森の頬に押し付ける♡
――かちっ♡
――ぶぶぶぶっ♡♡♡
スイッチが入った……♡
「くっ、くすぐったいってっ♡ やめろよっ……♡♡♡」
「興奮しない? 普段は、僕のおまんこの傍にいるローターだよ?♡ それが今は、堂森のほっぺたちんぽに、グリグリ当てられちゃってるんだよ?♡」
「ほっぺたちんぽって、なんだよっ……」
「男の部位の全てが、僕にとっては『ちんぽ』に感じるよ♡ その筋肉質な腕、背中♡ 太い首♡ 女よりも平均的に高い身長♡ メスを追いかけて、捕まえて、自分の種をブリブリ注ぎ込むために発達した足♡ 全部、全部がちんぽなんだよ♡ お前たちオスが、僕らメスをイヤらしく見ているのと同じように、ぼっ、僕たちだってっ、はぁっ♡ はぁっ……♡♡♡」
――むにゅっ♡ ぷにゅぅっ♡♡♡ むにゅにゅぅっ♡♡♡
最近オスと会話していなかった塩塚は、自分の性欲を制御できていない様子だ♡♡♡
全身から発汗し、甘酸っぱいメス蜜の匂いを分泌する♡ 堂森を、自分のフェロモンでメロメロにするつもりなのである♡
「そういえば、話が途中だったね……♡ 僕は、出力の高いローターを作ろうとして、爆発させてしまったんだ♡ わかる? 気持ち良くなりたいから♡ 快楽を貪りたいから♡ たった一人の部員として物理部で活動してる♡ 気持ちいいおもちゃを、毎日研究してる♡ どっ、堂森はねっ。そんな僕の巣に、ひょこひょこと足を踏み入れてきちゃった、食べられちゃうのを待つだけの、可哀そうなオスなんだよ……?」
「何言ってんだよ塩塚……♡ 冗談はやめてくれっ。俺をからかってるだけだろっ……?」
「ふぅん……。まだそんなことを言うんだ。ちょっぴりヘコむなぁ。こんなに、メスがメスッ気を丸出しにして、誘ってるのにさ。じゃあいいよ……。僕が本気ってこと、見せてあげる……♡♡♡」
頬に押し付けられていたローターが離れる……。
――ぶぶぶぶっ。
機械音が、遠くなっていく。そして――
「んほぅっ゛!♡」
塩塚が、大きなメス声で鳴いた♡
密着している塩塚の、スケベな声が、耳元で響く♡♡♡
「おほっ、おぉっ……♡ おぉんっ……?♡♡♡」
「おっ、おいっ……♡♡ 嘘だろ塩塚っ……♡♡♡」
「ほんっ……?♡ あぁちょっとっ……おっほっ♡ ごめんっ♡ ん?♡ なんかいつもより、快感えっぐっ……ほほっ♡ やっべ……♡♡ すぐキちゃうかもこれぇっ……♡♡♡」
――ぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡♡
塩塚は、パンティの上から、クリ豆にローターをグリグリ押し付けて、快楽を貪っている♡♡♡
大好きなオスに密着して、メスをアピールしながら、匂いをくんかくんかしながらの股弄り♡♡♡ 人生初の快楽に、脳が混乱して、頭の上にはてなマークが浮かぶ♡♡♡
「おほっ♡ おんっ?♡♡ おんっ??♡♡♡ なにこっ……ぇ♡ ぅ?♡♡♡ あぁんすぐキちゃうっ♡♡♡ どーもりっ♡♡♡ ぎゅってしてっ?♡ ちょっと怖いっ♡♡ アクメしゅるの怖いっ♡♡♡」
「えっ、あっ……。……わかったっ♡」
――むぎゅっ♡♡♡
塩塚の体を抱き締めると……。想像以上に柔らかくて、興奮した。
それに、甘ったるい匂いがムワムワ香ってくる♡ アクメが近いメスの発する、オスを夢中にさせて、自分から離れさせなくするためのフェロモン分泌♡ この匂いを嗅ぐには、自分のちんぽでメスの膣の弱いところをザクザク突っついて、アクメをコかせて、種をばら撒いてあげないといけない♡ 確実に子孫を増やすために、メスが身に着けたテクニック♡ 堂森は、メスの罠に引っかかったのだ♡♡♡
「んほぉおぉおっ♡♡♡ イぐイぐっ♡♡♡ オスに抱き締められて安心感エグくなりながら、イきゅっ♡♡♡ んほぉおおぉイぐイぐぅっ♡♡♡ 堂森たしゅけてっ♡♡♡ でっかいのキちゃうっ♡♡♡ 怖いっ♡♡♡ まんこ逃げるっ♡♡ 逃げぅっ♡♡ ひんっ♡♡♡」
塩塚の腰が、引き始めている♡ それを無理やり戻そうとするから、交尾のように、へこっ♡ へこっ♡ っとしてしまう♡ みっともなくヘコりながらも、膝がガクガク震えて、快感を拒絶しようとしている♡♡♡ 矛盾した体の動きに、堂森は、とても興奮した♡♡♡
「ねぇ堂森っ♡♡ おほっ♡♡♡ もっとギュってしてっ゛♡♡♡ あんっ゛♡♡♡ 僕の腰っ♡ へっぴり雑魚メス腰っ♡♡♡ 逃げられないようにっ♡♡♡ ぎゅ~ってしてぇっ♡♡♡」
「わっ、わかったっ……♡ ……こうか?♡♡」
「んほぉおぉおっ♡♡ しょぉしょぉっ♡♡♡ これキくやっべっ♡♡♡ おまんこにまともにクるぅぅっ゛!!!♡♡♡」
――むぎゅ~~~っ♡♡♡
ガクガク震える塩塚の体の抱き心地が、最高すぎる♡♡♡
傷つけないように優しく抱き締めると、その分だけ体が肉に沈んでいく♡ 全身がムチムチで柔らかい♡ オスとは根本的に違う体の構造♡ 低身長なのに、おっぱいだけがぶくぶく太った、物理的性別に偏ったエロ成長♡ オスに組み伏せられて、孕まされるのに特化した造り♡♡♡ でもなぜか堂森は、自分の方が、性的に下の立場のように感じた。ゾッとしているのだ♡ このおぞましいほどの性欲に♡♡♡♡ いつ押し倒されて貪り食われたっておかしくないと思ってしまう♡♡♡♡
「イッ゛♡ イぐイぐっ゛♡♡♡ ほんとにアクメクるっ゛♡♡♡ むほぉおまんこイぐっ゛♡ イぐっ゛♡♡♡ 女の子まんこヒぐっ゛♡♡♡ ヒぐぅっ゛♡♡♡ あんぬぁほぉおぉおぉお゛~~~~ンッ゛!!!!!♡♡♡」
――びくっ♡♡♡ びくびくびくっ♡♡♡ がくがくがくっ♡♡
がっくぅ~~んっ♡♡♡ ぴ~~~~んっ♡♡♡♡
「おほっ♡♡ ほぉんっ??♡♡♡ ほっほっ♡♡ イッ゛♡♡♡ イッ゛ってるぅ♡ ほほんっ♡♡ オッ゛オッ゛♡♡♡ やべやべっ♡♡♡ まんこ……おほっ♡♡♡ きんもちぃ~~っ♡♡♡ おほっ♡♡♡ ひゃへっ♡♡♡ ふもんっ♡ ふもんっ♡♡♡ ぶひぃっ……♡♡♡ まんこっ……♡♡ あぁまんこっ♡ まんこ幸せっ♡ まんこおっほっ♡ まんこ……♡♡♡ ……へひっ♡♡♡ まんっ……こっ……♡♡♡」
塩塚は、アクメを終えると、その場に崩れ落ちそうになった。
「だっ、大丈夫かっ……?♡♡」
堂森が、優しく抱き締めて、受け止めてあげる。
塩塚からは、濃い甘い匂いが、ムワムワと噴き出てくる♡♡♡
天然の媚薬♡ オスのちんぽをイライラさせる匂い♡ 当然……堂森は、勃起してしまう♡
「おほっ……♡♡♡ だっ、大丈夫じゃっ、ないかもぉ……♡♡♡ アクメ、しゅごかったぁ……♡♡♡ オスにっ、見守ってもらいながらしゅるまんコキ、やんべぇのかもぉ……ぉほっ♡ すごっ♡ まだ全然イってる……おんっ♡♡♡ まんこ厳しい♡ 厳しすぎっ……♡♡♡♡」
しばらく堂森に抱き締めてもらって、なんとか塩塚は、まともに会話ができるレベルに知能指数が復帰した。
黒板の前に、ガクガク震えながら立ち、今のオナニーに関してのことを、つらつらと書き始める。
「はぁ♡ はぁ♡ まさか、オスとするオナニーが、こんなに良いなんて♡ すぐに結果をまとめておかないと♡」
――ぷるんっ♡ ぷるっ♡♡♡
――たゆっ♡ ぽよっ♡
アクメのせいで、白衣はズレて、おっぱいがより見えやすくなっている。
制服が全く意味を為さないほどに、ぶくぶくに膨れ上がったデカ乳から、目を逸らせない……♡♡♡
「ふぅ……。一旦こんなものか……。……ん?」
「……あっ♡」
「……堂森♡ そんなにおっぱいが気になるの?」
「そっ、そりゃあ……。あんなの見せつけられたら、気になるだろっ……」
「うん……♡」
塩塚は、また堂森の隣にやってきた。
甘ったるい匂いを、プンプンまき散らしながら♡ 露骨におっぱいを揺らして♡
その乳房を……強調して、堂森の顔面に突き出す♡
「どう?♡ 毎日のように大きくなってるんだけど……♡」
「どうって言われても……♡」
「……生で見たい?」
「……っ」
「おっぱいが見たいのかって、聞いてるんだけど」
「……見たい」
「ふふっ……。いいね。さすが、単純な堂森だ♡」
塩塚は、「ふぅ……♡」と、艶めかしい吐息を漏らしながら、制服を脱ぎ始めた……♡♡♡♡
――ぱちんっ♡ ぱちっ♡
ボタンを外す音さえ、性的に聞こえる♡
外れる度、制服に隙間ができて、『中身』が丸見えになっていく♡
――むわんっ♡♡♡
その隙間から、甘ったるい匂いと、汗の甘酸っぱい匂いが、むんわぁあぁ……♡ っと、たくさん漏れてきた♡
(これやっばっ……♡♡♡ オスに見られながらデカ乳見せびらかすの、それだけでまんこ苦しい……♡♡♡)
自分が、オスに♡ 繁殖力を有した若い異性に、性的な目で見られているという事実が、塩塚を興奮させた♡
そして、いよいよ、ボタンが全て外れる♡ 塩塚は、たっぷりとスケベな吐息を漏らしながら、制服を脱いだ……♡♡♡
「うっ……わっ……♡♡♡」
まるで、世界遺産の絶景を見たかのような感嘆が漏れる……。
そこにあったのは、だっさい灰色のブラジャーに、ぎっちぎちに詰まった、特大のおっぱいだった――♡♡♡
汗の雫が、乳の丘にたっぷりと広がっている♡ サウナで汗をかいたみたいに♡ そこから、もわぁ♡ もわぁ♡ と、絶えず香ってくる複雑で甘くて濃いメスの体臭♡ メスの良いところを全部ひとまとめにしたみたいな匂い♡
おっぱいが……デカすぎる♡ 視界のほとんどが、おっぱいだけになってしまった♡♡♡
「これしか、ないんだよ……。僕のサイズって、特注だから……♡」
自分のブラがダサいことを気にしている様子の塩塚だが……堂森は、そんなこと気にしていない♡
(は……??♡♡♡)
女子高生で……特注ブラ?♡♡♡
職人さんの手を借りてるのか?♡♡♡
さすがにエロすぎるだろ……。恵まれた体に産んでくれた両親に今すぐ感謝しろ……♡
いや、感謝するのは、この絶景を見せてもらえた、堂森なのかもしれないが……。
「それとも、ブラなんて気にならないくらい、おっぱいに夢中になっちゃった……?」
――ぼいんっ♡♡♡
その場で軽くジャンプするだけで、おっぱいが、ぐばぁっ゛!♡ っと持ち上がり、どたぷるるるるぅ゛んっ゛♡♡♡ っと、地響きが鳴りそうなほど揺れる♡♡♡
――べちゃっ♡♡♡
上にたっぷり乗っていた乳汗が、堂森の顔面に、水飛沫のようになって、かかった……♡♡♡
少しだけ、口の中に入ってしまったそれを、ごくりっ……と嚥下すると……。
「……?♡♡♡」
(おかしいだろ……♡♡♡ なんで汗が、こんなに甘いんだよっ……♡♡)
――むくむくむくむくっ……!♡♡♡♡
ちんぽが限界勃起を迎える♡ こうなったちんぽは、即座に射精しないと、精液が漏れて大変なことになってしまうのだ♡
何かを期待するようなまなざしを向けてくる堂森に、塩塚は、ゾクゾク興奮していた♡
(どうしよう……♡♡♡ たかがおっぱいで、オスをこんなに魅了できるものなのか……?♡)
(今の僕なら、こいつをめちゃくちゃにできちゃうのかも……♡♡♡)
学校の人気者を、日陰者の自分が、虜にする?♡
尻に敷く?♡ おっぱいでぺしゃんこにする??♡♡♡
興奮で、汗が止まらない♡ どんどん湿度が上がる♡ 大気中の粒子が、塩塚の体臭まみれになっていく……♡♡♡♡
「堂森……♡」
「なっ、なに……?♡」
「ごめんね……堂森……♡♡♡ 運が悪かったと思ってよ……♡ ……えいっ♡」
「えぅっ……ぁ??」
――もにゅっ♡
塩塚が、堂森の顔面を、谷間に閉じ込めた……!!!♡♡♡
「んっ゛♡ ンッ゛!!?♡♡ んむぐぅっ゛!!!♡♡♡」
――むにゅむにゅむにゅっ♡♡♡ むちぃっ♡♡♡ もにゅぅっ……゛♡♡♡
――むんわぁあああぁあぁっ……!!♡♡
脳の処理が追い付かない……♡♡♡♡
汗だくの谷間♡♡♡ 生温かくて、蒸れていて、とっても柔らかい♡♡♡
たかが十年ちょっとしか生きていない堂森の語彙では、この素晴らしさを表現できなかった♡♡♡
とにかく♡ 柔らかくて♡ 幸せでっ♡♡♡ 苦しいのに♡ 乳房が分泌するフェロモンが酸素みたいになって、ずっと嗅いでいられるっ♡♡♡
「ごめんね堂森っ♡ ほんとにごめんっ♡ 潰れて?♡ 潰れろっ♡ お鼻……溶けてなくなっちゃえっ♡♡♡♡」
「ふむぐっ゛♡♡♡ フゥッ゛……!!!♡♡♡」
「オスをフェロモンイきさせる、チャンスなんだっ……♡♡♡ 女の子が、初潮を迎えて、おっぱいが大きくなったら、一度はやりたいと夢見る、オスを谷間に閉じ込めて、自分のフェロモンだけでイかせるプレイッ……♡♡♡ 今ならできるっ♡ できるはずっ♡ お願い堂森っ♡ 僕のおっぱいでイって?♡ イけっ♡♡♡ イけよっ……!♡♡♡」
「ンムムムムッッ゛……!♡♡♡」
「じたばたすんなっ……!♡♡♡ お願いだからっ♡ おっぱいでイけっ♡♡♡♡ イったら解放してあげるっ♡ 僕の言うこと聞けっ♡ おっぱいは……おっぱいは、怖いんだぞぅっ?♡ 逆らったら、頭の上から、ずど~ん♡ って落下させて、気絶させちゃうことだって、できるんだぞっ♡ 怖がれよもっとっ♡ おっぱいだぞっ♡♡♡ おっぱいおっぱい♡ おっぱいでイけっ♡♡ 乳マゾになれっ♡♡♡」
――ギュッ゛……!!!!♡♡♡
塩塚に、力強く抱き締められて、身動きが取れない♡♡♡
身長差が、たっぷりとあるのに♡ おっぱいの中じゃなかったら、絶対に逃げられるのに♡ オスの唯一の弱点――メスの体♡ 匂い♡♡♡ フェロモンで、脳を燻されて、ダメにされる♡ 言いなりにされる♡♡♡ ――ずずずっ♡ 金玉が持ち上がって、管の中を、精液が昇り上がってくるっ♡♡♡
「ン゛~~~ンンンッ゛!!!♡♡♡ ン゛~~~~ッ゛!!!!♡♡」
「ダメっ♡ 逃がさないっっ♡♡♡ おっぱいでイけっ♡ おっぱいのフェロモン『だけ』でイけっ♡♡♡ 女の子の怖さを覚えろっ♡♡♡ イけイけっ♡♡♡ 精子おしっこ駄々洩れになれっ♡♡♡ おっぱいおっぱいおっぱいおっぱい♡ おっぱいに性癖しっちゃかめっちゃかにされるっ♡ 乳マゾ確定アクメっ♡♡♡ 甘ったるい匂い嗅いでイけっ♡ イってっ!!♡♡ イってっ゛!!!♡♡」
――ビュッ♡
――ドピュルッ゛!!!!ブビブビブビッ゛!!!
――ビュクルゥ゛~~~~~ッ゛!!!!!♡♡♡♡♡
「ンッ゛……!♡♡♡ ンフッ゛……!!!♡♡♡」
「はぁ♡ はぁ♡ やっと出してくれた♡ おっ……震えてる♡ 辛い?♡ ごめんね♡ ほんとにごめん♡ 僕の夢のために、ちんちん犠牲にしてくれて、ありがとう♡ せめてどうしようもない快楽の中で、幸せにイってほしい♡ どぴゅどぴゅ♡ 精子びゅくびゅく♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ びゅるっ……♡」
谷間に閉じ込められて♡
甘ったるい匂いと、汗の酸化した甘酸っぱい匂いを嗅がされて♡
後頭部を、思いっきりムギュッ♡ っと抱き締められて、身動きの取れない状態で、それでも、トントン……♡♡♡ 優しく叩かれながら♡
イく……♡♡♡ 精子を出す……♡♡♡ びゅびゅびゅ……♡♡♡
お漏らしのような射精は、なかなか止まらなかった。
ズボンが汚れていく不快感なんて、全く気にならない♡
どくんっ……どくんっ……♡♡♡ 永遠に思えるくらい、長い射精♡
いつのまにか、堂森は、自分から塩塚を抱き締めて、おっぱいの谷間に、グリグリと顔を埋めていた。
こうなれば、もう、強く抱き締める必要はない。
塩塚の両手は、堂森を優しく撫でることだけに、使われるようになった。
そんな母性たっぷりの甘やかしのせいで、全然おっぱいから出て来られない♡
ずっとここにいたい♡ 幸せホカホカ汗だく乳房♡ もうここに、住む……♡ 永住権を主張するっ……♡♡♡
「ちょっと、堂森っ……。そんな深いところまで潜ったら、帰って来られなくなっちゃうよ……?♡♡♡」
「ぅ~~……♡♡♡ うぅ~~……♡♡♡♡」
「堂森……♡ 堂森ってばっ……♡♡♡」
「へぁっ……♡♡♡♡」
堂森を、おっぱいから、優しく離してやる♡
すると、顔面に、ぺたぁっ……っと、へばりついていた乳肉が、最後までくっついてきた♡
それが離れると、ぽにょんっ♡ おっぱいに戻って行く♡ 揺れる♡ ぷるるんっ♡ たゆんっ……♡♡♡♡
「堂森……♡♡♡♡」
堂森は、呼びかけられても、ぼーっとしている。
おっぱいを見つめて、とろぉんっ……とした目で……♡♡♡
こんな劇的なイかされ方をしたのだから、当然なのだが……。これはあまり良くない状況だ♡
(はぁ♡ はぁ♡ 堂森エロい♡ オスが……♡♡ こんなにかっこいいオスが♡ 着床能力の高そうな、オスがっ♡ 僕のおっぱいで、メロンメロンになって、おっぱいのことしか、見られないようになっちゃっててっ、はぁ♡ はぁ♡ なにこれエロすぎる♡ はぁ♡ はぁ……っ♡♡♡)
ここは、物理部の部室。
誰かが入ってくることは、全く無い。
つまり――オス食い放題の、サービスルーム♡
天然のラブホ♡
「はぁ♡ はぁ……♡♡♡ ごめん♡ 堂森……♡♡♡♡♡」
――かちっ♡
塩塚は、ブラジャーを外した。
取ったブラを、堂森の頭に乗せる♡
大きなカップのブラなので、片乳は頭の上にそのまま残り、もう片乳は……堂森の顔面を、覆い尽くすような状態になる♡
――むわわんっ♡♡♡
――むんわぁっ……!♡♡♡ つぅ~~~んっ……!♡♡♡♡
生乳よりも、少しだけ酸っぱい匂いがする♡♡♡♡
それが良いアクセントになって、勃起を促してくる♡♡♡
シミになったズボン♡ 主張するギンギンちんぽ♡♡♡
「ごめんね堂森……♡ 『パイズリ』させてね……♡♡♡」
堂森の股を、ぐっ……っと広げて、その間に座った塩塚は、カチャカチャとベルトを外し始めた――♡♡♡♡
「あっ、へっ……?♡」
射精の余韻に浸っていた堂森が、ようやく自分の置かれている状況に気が付いたようだ。
しかし、もう遅い♡ 既に、パンツごと下ろされたズボンが、ふくらはぎに引っかかっている♡ おちんぽ丸出し状態♡ びこんっ、びこんっ♡ っと、メス発見アンテナの役割を果たす勃起ちんぽが、震えている♡
そんなことより――。
「しっ、塩塚っ、おっぱいが……!♡♡♡♡」
おっぱいが、丸出しになっているっ……♡♡♡
Jカップもあるのに、全く形の崩れていない、エロ長乳♡♡ 視界のほぼ全てを埋め尽くす若い肌の、それぞれの頂点には、薄桃色の突起物が付いていた♡
突起物を守るみたいに、乳輪が……たっぷりと広がっている♡♡♡
エロ漫画で見た、どんな乳よりもエロい、塩塚のおっぱい……♡ それが、目の前のオスの子種を刈り取るためだけに、お披露目されている♡♡♡
「大げさだね♡ おっぱいが出てるだけなのに♡」
「出てるだけってっ……♡♡♡ おっ、おいっ♡ なにしてっ……あっ♡」
塩塚は、勃起したちんちんに、鼻を近づけて、匂いを嗅いだ♡
すんすんっ……♡ 鼻息が当たる♡ イったばかりの敏感ちんぽが、くすぐったくて、ビクビク震えて感じてしまう♡
「おぉくっさっ……♡♡♡ オスの匂い濃ゆっ……♡♡♡♡」
「しょうがないだろっ……?♡ イったばっかりなんだからっ……♡♡♡」
「それにしたって、臭い……♡ 繁殖力を主張する、縄張り意識の強いフェロモンだ……♡ すんすんっ♡ おぉくせぇ♡ くっせぇ~……♡ やっぱりイケメンは、種の匂いも上質なんだろうね……すんっ♡ おほっ♡ すすんっ♡ すぅっ……♡♡♡ すすぅ~~っ……♡♡♡ ……んはぁぁっ♡♡♡」
塩塚が、ちんぽの匂いを嗅ぐ度に、おっぱいが膨らんで、ぷるるんっ♡ っと揺れている♡
もはや、どんな風に動いたって、揺れるように設計されている、デカすぎる乳房♡ オスの視線を集めて、自分の虜にしてしまう魔乳♡♡♡ 堂森は、もうすっかり夢中にさせられている♡♡♡
じぃ~っとおっぱいを見ていた堂森が、ふと塩塚を見ると……。塩塚は、堂森にジト目を向けていた。
「女の子がさぁ。一生懸命ちんぽの匂い嗅いでるのに、オスさんはおっぱいに夢中なわけ?」
「ごっ、ごめんっ。だって、塩塚のおっぱい、エロすぎる……♡」
「……♡ 褒めないでよ……♡ オスに乳房を褒められると、満足感で、子宮が痛いくらい疼くんだって……♡♡♡」
「そんなこと言ったってさ……♡ うっ……♡」
「ちんちんでっかっ……。でも、僕のおっぱいの敵じゃないけどね……♡」
ちんぽを触って、その形を確かめる塩塚♡
亀頭の型に沿って撫でたり、裏筋にある三角形を撫で上げたりして、堂森を弄ぶ♡♡♡
塩塚の柔らかい手……♡ ふにふにで、ただおちんぽを触られているだけなのに、気持ち良くなってしまう♡
ある程度ちんぽを触り終えると、その手が、するすると下っていって……金玉を触り始めた♡♡♡
――もみっ♡ もみっ♡ ふにゅっ♡♡♡
女の子の小さな柔らかい手で、金玉をシコるみたいに、ふにふにむぎゅむぎゅされると、下半身が痺れるような快感が、じゅわぁっ……っと広がっていく……♡♡♡
「はぁっ♡ はぁっ♡ 塩塚っ、それぇっ……♡♡♡」
「ふんっ……♡ おっぱいにしか興味が向かないオスさんに、ちょっとでも仕返ししてやろうと思ってね♡ ……おっぱいに、こんな繊細な動き、できるかな?♡」
「えっ――あっ!♡♡♡」
わしゃわしゃと、爪を立てて、金玉をくすぐられる♡♡♡
くすぐったさと気持ち良さが混ざり合って、わけがわからなくなる♡
「ひゃぁっ♡♡ やめてそれっ♡♡♡ おっほぉっ……!♡♡♡」
「やめないよ♡ じゃあ謝って?♡ おっぱいばかり見てごめんなさいって♡ 可愛い声で言ってよ♡」
「おっ……おっぱいばかり見てっ、ごめんなさ――イッ゛!♡」
――ぎゅむむむむっ♡♡♡♡
突然の金玉握り♡♡♡ 程よい圧力で玉袋を圧迫されて、重たい快感が、ずどぉんっ♡ っと襲い掛かってくる♡
塩塚のイタズラっぽい顔♡ 金玉を揉むことで興奮し、紅潮した頬♡ 全部がエロい♡♡♡ 現役爆乳メスJKがエロすぎるっ゛……!♡♡♡
「おっほ♡ 鼓動やっばっ♡ すごい勢いで精子作ってるじゃん♡ おっぱいで搾ってもらえるって思ったら、我慢できなくなっちゃったんだ? 今の分じゃ精子足りないかもって思って、慌てて作り始めてるんだ?♡ スケベだね……♡ ほんとにスケベ♡ これ以上僕を興奮させて、どうするつもり?♡」
「うぅっ……♡♡♡ おっ、おっぱいっ♡ パイズリっ、早くぅ……♡♡♡」
「はいはいごめんね♡ してあげるって言ったのに、お預けしちゃったね♡ ……しょうがないじゃん♡ 堂森が、エロくて可愛いから……♡♡♡」
塩塚は、「よいしょっ……♡♡」っと、重たそうに乳房を持ち上げた♡
両手で圧迫された乳肉が、零れ落ちそうなほどプルプル揺れている♡♡♡
「どう? おっぱいで作ったコキ穴に、今からちんちん入れるわけだけど……♡ まさか、すぐにイったりしないよね?♡ 初パイズリで、おっぱいまんこ童貞卒業だよ?♡ 長く楽しんで、いい思い出にしたいでしょ……?♡」
「あっ、当たり前だっ。さっきイったばっかりだし、いくら初めてだからって、そんなにすぐイったりなんて、するもんかっ……」
「ふぅんっ……♡♡♡ そっかそっか……。じゃあ、遠慮とかいらないよね?♡」
「んべぇっ……♡♡」っと、おっぱいの中に、谷間の上から涎をたっぷりと垂らす塩塚♡
両サイドから、乳肉を揉み込んで、乳膣全体に涎を馴染ませていく♡
「はい……できあがり♡ おっぱいの天然オナホ♡♡ 上から入れるよ……? ちゃんと見ててよ?♡ 自分のおちんちんが、おっぱいにモグモグぅ♡ って食べられちゃうところ♡」
「みっ、見てるよっ♡ だから早く、入れてっ……♡♡♡」
「はいはい♡ せっかちだなぁ♡ これだからオスは……。種蒔き欲求、我慢できないんだ?♡ へへっ……♡ じゃあ、入れてあげる……♡♡♡ おっぱいのとろとろふかふかおまんこに、『挿乳』♡ してあげる……♡♡♡」
欲しがるみたいに、腰を突き出す堂森♡ 真上を向いたちんぽの、さらに上に、おっぱいまんこをセッティング♡ じぃ~っ……っと、堂森の目を見ながら、塩塚は……おっぱいを、ゆっくりと降ろし始めた♡
――ずにゅにゅにゅにゅにゅぅぅぅうぅっ……!!!♡♡♡
「あっ゛……ほっ゛……♡♡♡♡ ほひぃっ゛……!!!!♡♡♡」
――むにゅっむにゅっむにゅぅっ♡ むちぃっ゛……!!!!♡♡♡
(あっ……無理無理♡ これっ、無理ッ゛……!!!♡♡♡)
パイズリは気持ち良くない。
パイズリでイくのなんて、エロ漫画の話。
そんな風に思っていた堂森の余裕は、一瞬で崩された――♡♡♡
あったかマシュマロおっぱい♡ 乳のスベスベ肌が、おちんぽをギチギチに締め上げてくる♡♡♡
冷静に考えれば、あんなにも柔らかい物体にちんぽを挟まれて、無事でいられるはずはないのに♡ ナメくさっていた分、快楽への準備ができておらずまともにくらってしまう♡
「まっ、待って塩塚っ♡ 一旦ストップっ♡ これ無理っ♡ 出るっ……♡♡♡」
「……やだ♡」
「えっ、オッ――」
――どたぷんっ!!♡♡♡
塩塚は、堂森の言葉を無視して、おっぱいまんこを、思いっきり叩きつけた!!!
――ずりゅりゅりゅりゅりゅッ゛!!!♡♡♡
「ッ゛♡♡♡♡ ィっ゛???♡♡♡♡」
――ぱちぱちぱちぱちっ……♡♡♡ ????♡♡♡♡♡ ……?♡♡♡
一気にちんぽが肉で擦られて、過剰な快楽がまとめて襲いかかってきて、一瞬意識がトんだ♡ 視界が真っ白になった♡
まだ戻らない、点滅した世界の中で、塩塚のニヤニヤした表情を確認する……♡
堂森は、虫の息になりながらも、震える手で、おっぱいを挟んでいる塩塚の両手を握ろうとした♡ これ以上の乳圧をかけることを、阻止しようとしたのだ♡
「ん?♡ どうした?♡ 動いちゃダメだよ♡ じっとしてな?♡ 全部僕がやってあげるよ♡」
「ちがっ、違うぅっ……♡♡♡ お願いだから待って……♡ 動いたら、出るッ゛……!♡♡♡」
「そうなの?♡」
――ぱちゅんっ♡
「うォッ゛!!♡♡♡」
「え? 出ないじゃん♡ 嘘ついたんだ♡ 嘘つきさんにはパイコキで説教しないとなぁ……♡♡♡」
「待ってっ♡ 待ってぇっ♡♡♡」
なんとか、塩塚の両手をおっぱいから離させようと、奮闘する堂森だったが、力が全く入らない♡♡♡ ぺちぺち♡ と、弱っちく、塩塚の手を叩くので精一杯だ♡
「え♡ なにそれ♡ 抵抗してるつもり?♡ そんなんじゃおっぱいに勝てないよ?♡ 女の子には――絶対勝てないよ?♡」
――ぱちゅんっ!♡
「フフォッ゛……!!♡♡♡ しっ、しぬっ……♡♡♡ 助けてっ……!♡♡♡」
「こんなので死ぬわけないじゃん♡ 堂森は大袈裟だなぁ……♡ ……フンッ……♡♡♡」
「アッ゛、アハッ゛……!?♡♡♡♡」
――ぎゅちちちちちちっ゛……!!!♡♡♡
ひぃひぃ鳴いている堂森が面白すぎたのか、塩塚は、さらに乳圧を強めた♡
中に閉じ込められているチンポが♡ 悲鳴を上げている♡ ぷるぷるひくひく震えて♡ 鈴口なんて、パクパクさせながら♡ あったかトロトロおっぱいお肉布団の中で、助けを求めている♡♡♡
両側から、むっちり包み上げてくるおっぱい♡ 唾がねっとりと絡んで、乳肉が少しも離れてくれない♡ ちんぽの弱点を、震えている快楽神経ごと、まとめてすり潰されているような感覚♡ おっぱいが強すぎる♡ 絶対助からない♡♡♡ 女の子に勝てる要素が一個もない……!♡♡♡
「そろそろトドメさしちゃおうかな……♡」
「やっ、ひゃぁあぁっ……!♡♡♡」
――たっぱんっ♡ たぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡♡♡
まるで、拷問器具のように、ぱっこんぱっこんぶつけられるデカ乳オナホ♡
ちんぽがズリズリ擦られる♡♡♡ 柔らかくてスベスベの乳肌に♡ ずりゅっ♡ ずりゅっ♡♡♡ パイズリ音が、咀嚼音にさえ聞こえた♡ ちんぽを食らうおっぱいの暴力♡♡♡ 柔肌と乳圧に包み込まれて、金玉が、きゅぃ♡ きゅぃ~♡ っと上がってしまう♡♡♡
「イ、イくっ♡♡♡ 出るぅっ゛……!!♡♡♡」
「出せっ♡ 出せっ♡ 乳マゾッ♡ おっぱいの中で『一分も我慢できない』乳圧マゾ♡ ちんぽダメにしてあげるよ……♡♡♡ 僕のおっぱいのおまんこでイっちゃえ♡ イけイけっ!♡♡♡」
――たぱんたぱんたぱんたぱんっ♡♡♡ ぎゅっぎゅっ♡ ぎゅっ……♡♡♡
――ドピュゥ~~~ッ!!!! びゅるびゅるびゅるっ♡ ぶぴゅっ♡♡♡
「ほっ、ほァッ♡ ンぉああぁぁ~~……ッ……!!!♡♡♡」
――びゅうびゅうびゅぅ……♡♡♡ とろぉっ……ぶぴっ♡♡♡
――びゅぶぅっ……♡♡♡ ……どぴゅどぴゅどぴゅっ♡ ぶびゅっ!♡♡
前の射精を追い越すみたいに、とんでもない勢いで、精子が噴き出す♡
今まで味わったことのないような絶頂感で、頭が真っ白になる♡
「イけっ♡ イけっ♡♡♡ おっぱいに負けろっ♡ 負けちゃえっ♡♡♡ 種蒔きぴゅっぴゅ、しろっ♡ しろっ……!♡♡♡ 金玉気張ってイけっ♡ 射精しろっ……!♡♡♡」
――ぽふんっ♡ ぽふんっ♡ ぽにゅぅっ……!♡♡♡
おっぱいで、両側から、何度も何度も、ポンプのようにちんぽを圧迫して、さらなる射精を促す塩塚♡♡♡
初めてのパイズリなのに、オスの鳴かせ方を完璧に理解している♡ 本能に刻まれた、種を貰うテクニックを余すことなく発揮しながら♡ 乳肉はちょっぴり余らせながら、ぱにゅんっ♡ ぱちゅんっ♡♡♡ 押し出す……♡♡♡ 金玉の管に隠れている、重たい精子まで、全部根こそぎ……♡♡ ぼびゅぅ♡ ぼびゅびゅぅっ……♡♡♡ コキ出すっ……!♡♡♡
「うっ、ぁっ、はァッ……!♡♡♡♡」
「むっちゃ出たね……♡♡♡ んっ……しょっ……♡♡♡」
再びおっぱいを持ち上げた塩塚。「堂森の精子のせいで、重たくなってる……♡」とぼやきながら、持ち上げたおっぱいを、がばぁっ……♡ っと、豪快に広げる♡♡♡♡
すると、両乳の間に、ねばねば精液の架け橋ができていた♡ まるで、肉汁たっぷりのハンバーグを、箸で割った時のように、乳肉の中から、精液が、じゅわぁっ♡ っと漏れてきたのだ♡♡♡
塩塚は、自分の乳を見て、うっとりしたような顔をしている♡ かっこいいオスの子種を、たっぷりと搾り上げてやった満足感を、堪能しているのだろう……♡♡♡
「こんなに出してさ……。僕のおっぱいを、本物のおまんこと、勘違いしてるんじゃないの……?♡」
「ハァッ♡ ハァッ♡ ハァッ……♡♡♡」
「まだ呼吸、整わないの? しょうがないオスだなぁ……。手伝ってあげるよ……♡」
塩塚は、堂森の太ももに跨って、密着すると……。
呼吸の乱れた堂森の唇を、ちゅぅっ……♡♡♡ っと、吸った♡
塩塚の、ぷるっぷるの唇♡ 生温かくて、柔らかい……♡ 同じ物質とは思えない……♡♡♡
「ぷへぁ……♡♡」と、エッチな吐息を漏らしながら、離された唇との間に、涎がチーズみたいに伸びる……♡♡♡ 塩塚はそれを、じゅるるっ♡ っと吸い上げると、飲み込んでしまった♡
「おいひぃ……♡♡♡ 堂森の、口の中の味……♡♡♡」
「はぁっ……♡ へっ、変なことっ……言うなよっっ……♡♡♡」
「変じゃないでしょ……? ねぇ……♡ 僕の口の中も、食べて……?♡」
「んちゅぅっ♡」っと、堂森の唇を舐めて、舌で無理やりこじ開けて、口の中に、とろぉっとした甘酸っぱい唾液を、たっぷりと送り込んでくる♡
舌で舌を押して、えずかせて、無理やりにそれを飲ませると、今度は、舌を引いて、唇を、ちゅっちゅっ♡ ついばむように吸ってくる……♡♡♡
「んちゅっ♡ むちゅっ♡ ぷへっ……♡ どぉ……?♡ 僕の味……♡」
「……美味しいよっ。けほっ、けほっ……♡♡」
「まだ苦しい?♡ パイズリ、そんなにキツかった……?♡」
「キツいなんてもんじゃないよ……♡ 魂まで抜けちゃうかと思った……♡」
「そうなんだ……♡ へひっ♡ 嬉しい♡ こんなイケメンを、パイ穴ひとコキで、瞬殺できちゃうなんてね……♡♡♡」
「あっ、あんま、言わないでほしい♡ 早いのは、恥ずかしいから……あっ♡」
塩塚の手が、まだ勃起しているちんぽに伸びた♡
さすさすと擦られると、射精したばかりなので、ビクビクしてしまう♡
塩塚は、堂森の耳元に、唇を近づけると……。
「じゃあ……。今度は、ゆっくり射精してね……?♡」
そんな風に囁いて、腰を上げた……。
「まっ、待てよ塩塚っ。ゴムは……」
「今日、大丈夫な日だから……んっ♡ 生で……おほっ♡ 生でちょうだい……?♡ 堂森の、イケメン遺伝子っ……うっ♡ ……ほほぉっ……゛!♡♡♡」
――ずぶずぶずぶぅっ……ずちゅちゅちゅちゅぅぅうぅっ゛……!♡♡♡
ゆっくりと、腰が下ろされるのと同時に、生温かい肉壺の中へ、勃起陰茎が吸い込まれていく♡
中の肉の密度は凄まじく、満員電車のように、ヒダがビッチリ生え揃っており、ちんぽが通過する度、ずりゅずりゅずりゅっ♡ もぞもぞもぞぉっ♡ っと絡み付いてくるのだ♡♡♡
興奮して分泌した、ヌメヌメの愛液が、ローションのような役割を果たし、ちんぽ全体が肉で擦られて気持ちいぃ……♡♡♡
さらに、むぎゅっ♡ むぎゅっ♡ っと、ちんぽの形を確かめるみたいに、肉の壁が、閉じたり開いたりして、締め付けてくる……♡♡♡
おちんぽの型取り収縮で、堂森は、一瞬にして塩塚まんこにメロメロになってしまった♡
「はぁきもちぃこれぇっ……♡♡♡ おっほおぉっ……♡♡♡」
「うぁやっばぁ゛っ゛……♡♡♡ ちんちん入れるの、気持ち良すぎ……♡♡♡ ふぅぅっ……♡♡♡ 全部、入ったっ……?♡♡♡♡」
――むにゅぅっ♡♡♡
おっぱいを、たっぷりと押し付けて、密着……♡♡♡
着地と同時に、尻肉が、太ももを優しく包み込んでくれる弾力が♡ 重さが♡ たまらない……♡♡♡
「堂森は、なんもしなくていいからね?♡ 全部僕が……おほっ♡ やってあげるっ、からっ……♡♡」
「たっ、頼むっ……♡♡♡ 気持ち良すぎて、動ける気がしないっ、からっ゛……♡ ひぃっ゛……♡♡♡」
(堂森可愛い……♡♡♡)
(僕のおまんこに、ちんぽハメだけで、何にもできなくなっちゃうんだなぁ……♡♡♡)
――ぞくぞくぞくっ♡♡♡
オスを支配しているという優越感で、まんこがキュッ♡ っと締まる♡
そんな些細な動きでも、堂森が切なそうに「うぅっ♡」っと鳴くので、ますます膣がきゅんきゅんしてしまう♡♡♡
「動くからね……おほっ♡ 気持ち良さが限界に到達したら、おちんちんの汁、びゅ~~♡ って、ばら撒くんだよ?♡ 僕のこと、壊れるくらい、ぎゅ~ってしていいからね?♡ ぎゅ~~、して、びゅ~~だよ?♡ 上手にできるかな……?♡♡♡」
「んちゅぅっ……♡♡」「ぺろぺろっ……♡♡♡」唇に口づけをして、舌でぺろぺろと舐め回しながら、塩塚は、ゆっくり腰を振り始めた……♡♡♡
――ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ずっちゅっ♡ ずちゅぅぅっ♡♡♡
ゆったりまったりピストンなのに、ちんぽがゾリゾリ削られて、快楽の電気がビリビリ走る♡♡♡
ふにゅふにゅと押し付けられるおっぱい♡ 吸われる唇♡ 官能的な音が、そこら中で鳴り響くので、まともに思考ができない♡ どんどん種をばら撒くことだけに集中していってしまう♡♡♡
「はぁっ♡ んっ♡ きもちぃっ♡ 塩塚っ♡ 助けてっ♡ きもちぃっ゛♡ んっ゛♡ んっ゛……♡♡♡」
「はぁっ♡ はぁっ♡ ちゅっ♡ おほっ♡ 僕もっ♡ ちゅぅっ……ぷへっ♡ 僕もっ、だぁっ♡ おっほっ♡♡♡ やべっ♡ おっきぃまんこ声出るッ゛♡ ふんっ゛♡ ふんっ゛♡ おほっ♡♡♡ オホ声恥ずかしっ♡ んちゅっ♡ キスで蓋するっ♡♡♡ んほっ♡ ちゅっちゅっ♡ んほほっ♡♡♡ ぷはっ♡ ダメだぁ♡ 我慢しようとしても、漏れちゃう♡ ドスケベまんこの喘ぎ声っ♡ 子宮のふっかいところから、オスを喜ばせるための声っ、出ちゃうぅんっ♡♡♡」
――ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ たぱんっ♡♡♡♡ ぱんっ♡♡♡
――ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡
どんどん、塩塚の腰振りのペースが上がっていく♡♡♡
もっと余裕のあるセックスがしたいのに、肉欲に支配されて、ちん棒でのまん肉ゴシゴシ♡ を、もっと刺激的に欲しがってしまう♡
オスを抱き締めて、逃げられないようにして、たっぷりキスをして、唾液を飲ませて♡
体の内側から、自分のことを大好きなオスに変えていく♡♡♡
「んちゅっ♡ ちゅぅっ♡ ハッ♡ ハッ♡ おほっ♡ 堂森ぃ……♡♡♡ 僕のこと、好きぃ……?♡♡♡」
「すっ……んふっ♡♡♡」
「ちゅっちゅっ♡♡♡ ねぇっ♡ ちゅきっ?♡♡♡ おほっ♡ んちゅちゅっ♡♡♡ ぶじゅるるるっ♡♡♡」
「ぷはっ♡♡ しおづっ、んっ♡♡♡ すっ゛、ふっ゛♡ ふっ゛♡♡♡」
「ちゅちゅちゅっ♡♡♡ やっぱ……言わなくていいや♡ おっ゛♡ 黙って喘いでてっ?♡♡ おまんこが気持ちいいってことだけ考えて、種汁……♡ なるべく奥の方に、ぶびゅ~~♡ って植え付けて?♡ 僕、僕ね?♡ 堂森の赤ちゃんが欲しい♡ 遺伝子のしょんべんで、子宮をめちゃくちゃに汚されたいんだ♡ ちゅっちゅっ♡♡♡♡ だからごめん……♡ 強制的に排泄させる♡ まんこの筋肉を引き締めて、ザーメン汁……♡ 全部グビグビ飲み干しちゃう♡ おほっ♡ ほほんっ♡ おっ゛♡ おぉっ゛!♡♡♡」
――ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!!!♡♡♡
腰振りが、ラストスパートに♡♡♡♡
びっしりと生え揃ったヒダに、ちんぽの全部をゴシゴシ擦られつつ、キスされて、おっぱいをむにゅむにゅ押し付けられて♡
こんなのイく♡ 精子が出てしまう♡♡♡ 堂森は、塩塚を、震える腕で抱き締めて、下半身の力を抜いた♡♡♡
「オッ゛♡ 出るッ゛♡♡ 出る出るッ゛♡♡♡ 塩塚ぁっ゛♡♡♡♡」
「んちゅっ♡ らひへっ♡♡ せ~ひほひぃのっ♡♡ おっ゛オッ゛♡ 孕む孕むッ゛♡♡ んひぃっ゛♡♡♡ ザーメンおしっこっ゛♡ おほっ♡ 搾るっ゛♡ 搾り尽くすッ゛♡♡♡ ちゅ~~っ♡♡♡ だひへっ♡♡♡ ど~もりっ♡♡♡ らひへっ♡♡ ちゅ~~~っ゛♡♡♡ らひへぇっ゛!♡♡ ンッ゛!!!♡♡♡」
――どぴゅ~~~~っ゛!!! びゅるびゅるっ゛♡♡ぶびゅっ゛♡ぶびっ゛♡♡♡♡
――びゅくびゅくびゅくっ゛!!♡♡ ドピュッ゛!♡ ぶりゅぶりゅっ゛!♡ ぶぴぴぴぴっ゛♡♡♡ びゅ~~~~ッ゛!!!♡♡♡
「ンほォッ゛……!!♡♡♡ 出たァッ゛……♡♡♡ 精子ぃっ……おっほっ♡ 精子あっちゅっ♡ あちゅいっ♡ んちゅぅっ♡♡♡ こんのぉちんちんおバカさんっ……♡♡♡ まんこ溶けたらっ、どうするんだよぅっ……♡♡♡ 赤ちゃんがビックリしちゃうだろぉっ……♡♡♡ ちゅっちゅっ♡♡♡ んちゅほっ♡ ほっ♡ きもちっ♡♡♡ あぁん゛♡♡♡ まんこ溶けるッ♡♡♡ あちゅあちゅ精子しゅっごいのぉっ゛……!♡♡♡」
――ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅっ♡♡♡ びゅぅっ……♡♡♡♡
射精の勢いが、弱まり始めると、塩塚は、堂森を、ぎゅ~~っっ♡ っと抱き締めて、尻肉でガッチリと下半身をホールドして、精液が漏れないように、蓋をしようとする♡
堂森の耳に唇をピッタリとくっつけ、種付けをされているメスのイヤらしい生の吐息を、たっぷりと注ぐ♡♡♡ まんこを犯されているから、耳まんこに仕返し♡♡♡ そして、繁殖欲を煽る淫語を、たくさんプレゼントする……♡♡♡
「孕ませろっ……おほっ♡ しゅごっ♡ 生の子種が……ぶりぶり♡ ぶりぶりぃ♡ って……♡ 出てるの、わかるよ……?♡ 僕の子宮を、お嫁さんにしようとしてるよね……これっ……ふんっ……♡♡♡ あぁくっそ……♡ 種ちょっと漏れるっ……♡♡♡ しょんべんみたいにチビっちゃう……♡ 一匹も逃がしたくないのにぃ♡ せっかく、こんなイケメンの遺伝子ザー汁を、子宮たぽたぽになるまで、中出ししてもらってるのにぃっ……♡♡♡ もったいない……♡♡♡ 絶対赤ちゃん産みたいのに♡ 堂森と遺伝子を分け合って、立派な受精卵を作って、出産したいのにっ♡ うぅっ♡♡♡ 堂森のイジワルぅ♡ もっと種くれっ♡ 種寄越せっ♡ 排卵いっぱいするからぁっ♡♡♡ 赤ちゃん作ってぇっ♡♡♡ 僕と結婚してぇっ……!♡♡♡」
まさかの求婚……♡♡♡ 自分の背中に、しがみつくみたいに、ぎゅぅうぅっ……♡ っと抱き着いている塩塚に、堂森は、ドキドキしている……♡♡♡
まんこに捕まっているちんぽは、母体同士の愛情表現に興奮し、確実に孕ませるべく、子種を必死で送り届ける……♡♡♡♡
「塩塚っ……今、結婚って……♡♡♡」
「……そのっ。まずはっ……恋人から、だけどねっ」
「そっ、そうだよなっ、えっと……」
「よっ、よろしく。未来の旦那さんっ……♡♡♡」
「うっ、うん……♡♡♡ よろしくっ……♡♡♡」
こうして二人は、生中出しをきっかけに、カップルが成立したのだった。
翌日――。
「よう……」
「う、うん……」
物理部を訪れた、堂森。
塩塚は、初対面の時のぶっきらぼうな表情ではなく、「わ~い♡旦那さんが来た~♡」とでも叫びたそうな、ニヤケきった顔で、堂森を出迎えた。
「ごめんっ……委員会で、ちょっと遅れた」
「ほんとだよ……。コーヒーが冷めちゃった」
「作ってくれたのか……ありがとう。頂くよ」
テーブルの上に置いてあったコーヒーを手に取ろうとした堂森。
その手を、塩塚が、掴んだ……。
「どうした?」と尋ねる堂森を、何も言わずに見つめて、腕をグイグイ引っ張る塩塚……♡
「ここが、家だと仮定して」
「……家?」
「いいからっ」
「うっ、うん。家だと、仮定して?」
「僕は、その……。君を、家で、ずっと大人しく待っていた、偉いお嫁さんだから」
「……?」
「だから、そのっ……。わかるでしょっ? 家に帰ってきたら、お嫁さんとするべきこと、あるじゃんっ……♡」
「塩塚……」
「……んっ」
かかとを上げて、唇を突き出す塩塚。
堂森は、塩塚を、ぎゅぅっ……っと抱き締めて……キスをした。
――ぷちゅっ。
塩塚の唇は、ぷるっぷるで、瑞々しい……♡♡♡
とっても甘い味がする……♡♡♡
「……これで、いいかな」
「……一回だけ?」
「うっ……。そんな目で、見るなよ……」
「堂森からは、一回だけか……。……じゃあ、僕から、何十回もしちゃうけど、いいの?」
「えっ、あ――」
かかとを上げた塩塚に、キスをされた。
――ぷちゅっ。ちゅっ。ちゅっちゅっちゅっ。
そのまま、椅子に座らされて……。
太ももの上に、乗られて……。
――ちゅちゅちゅっ♡ ぶちゅっ♡♡♡
――れろれろれろろぉっ……♡♡♡♡
長い長いキスは……日が暮れるまで、終わらなかった……♡♡♡♡