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【コラム⑦】他人の考え方を変えるのは貴方の仕事ではない

久々になってしまいました、コラムの時間です。

ここまで読んでくださってる方は分かると思いますが、自分の考えはあの

「嫌われる勇気」などで有名なアドラー心理学に基づいてる物が多いです。


なので、同じようなことを言ってしまうかもしれませんがご容赦ください。

あと前回のコラムから挿絵と英訳を必須としないことにします。


結論から言うと人の考え方とは生き方そのものだと思います。

哲学的ゾンビがこの世に存在しないという前提に立つと、その人の生き方は必ずその人の考え方が反映された物なのです。


そしてそれは「生まれ持った環境」や「運」だけで形成された物ではなく、

その人が日々目に映る物をどういう考え方で捉えていたかで変わっていく物です。


しかし日々を生きているとどうしてもストレスを抱える出来事や、

不安に襲われる情報などが飛び交ってきます、特にネットを利用するとその頻度は上がります。


これに対処するにはどうすればいいか、答えは「考えない」こと、それだけです。

これは私が何に対しても考えてばかりだった時期を経てるからこそ実感してます、

今の自分に関係ないことを考えないようにすることで、人は考え方を変え、生き方そのものを変えていくのです。


考えない、と言うと問題が起こっても何も改善しようとしない怠惰な人間を想像するかもしれませんが、

貴方の身の回りで「いつも何かに悩んでる人」は果たして幸福そうに見えるでしょうか。


悩み事がない人が立派というわけではありません、

悩むべき事柄ではない事を、考えないようにしてる人が本当に自分の人生を生きられてるのです。


実は他人のことばかり考える人が一番自分勝手な人間なのです。

何故なら他人がどう考え、生きるかはその人個人の問題であり、他の人物が課題にすべきことではないからです。

これは友人、恋人、家族全てにおいてです、人は他人の課題に首を突っ込むことで幸福から遠ざかります


もし悩んでる友人や助けたい相手がいたとしても、

その人に対し「なにが出来るか」は考えてもいいですが、

「どうしたら変わってくれるか」は考えてはいけません、それは相手の課題なのですから。


自分に対し外野から口出ししてくる人の意見にも耳を傾ける必要はないのです。

自分自身に対して抱えてる問題や悩みに立ち向かう使命があるのは、

いつだって自分だけなのです。


これを見ている貴方がもし何か悩みやストレスを抱えているのであれば、

一度「この悩みは自分が考えるべきことなのか」を自分自身に問いただしてみてください。

他人の課題に首を突っ込むのをやめることで、この世はとってもクリアで単純な物へと変わっていきます。




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