ではでは今回は、こちらのイラストの肌の部分を塗りこんでいきますのよ。ウフフ。
テンション上がりますねえ!!(o゚▽゚)o
なお、クリップスタジオを使っています。
まずは準備するのはこちら。
なじませようの。筆。これで塗った色をぼかしていくわけですね。
一番上のなじませ。比較的にくっきり境界がのこるので、落ち影とか凸凹のくっきりと残したいとこなどに。
二つ目のなじませ。こちっらは結構ぼかします。1よりちょい強め。
肌の丸みとか、滑らか―にしたいときに。
①+影1レイヤー 通常(お好みで乗算)
まずは肌レイヤーの上に1枚作成してマーカー機能でざっくり塗ります。これはもうセンス?ですね。球体とか、人体意識して陰りそうなとこは大雑把に塗ってます。ここは理論というより慣れっすね。
で、なじませ筆でこんな風になぞってぼかしていきます。
画像はお尻なので滑らかにしたいので、なじませ2を使っています。
するとこんな感じに。ふむ。(* -ω-)イイ(何が。
右側のお尻はこう、足の付け根の境界なのむっちりを表現したいので、線の上からなじませ2で画像のほうになぞっています。足のほうはくっきり、お尻のほうに色が寄ってなじむ、というバランスっすね。
お尻の下の足のとこは落ち影なので、1と2を使い分けてます。
あんまり変わんない気がするけど・・・あ、筆のサイズを小さくするともっとくっきり境界がはっきりしますよ。
今回は斜め上から光が降ってる感じなので、丸いとこ(意味深)以外は、横方向は2でなじませ、縦は1でくっきり意識してます。たぶん。(*´・д・)
ここが一番わかりやすいかな・・・つっても、くっきりしてるほうは何もいじってないんですけども。
おっぱいはこんな感じで。球体意識。
こうなります。ナイスおっぽい(●´艸`)ヾ
とりあえずこんな感じに。
もうひと手間加えます。エアブラシに持ち替えて~!
柔らか目のエアブラシに持ち替えて、影に使った色で影と明るいとこの境界線をなでなですりすりします。
イイ感じのグラデーションに深みが出ますよ。ふむ。良いのぉ。
イイっすね。。。体を張ってメイキングしてくれるフランちゃ。イケナイ感じが。(*'-'*)エヘヘ
そんな感じで全体にエアブラシをかけました。
他にも、ここ塗ってたらいいなー!とか、やりすぎたので軟らかめの消しゴムで消して調整
ってとこはお好みで。
②+影レイヤー2 通常(お好みで乗算)
さっき使ったのより濃い影でさらに暗いとこを塗っていきます。
手順はだいたい同じかなぁ。マーカーか、水彩でざっくり塗って、ぼかす。①と同じ感じなのでパパっと行きますね。
足の下の部分とか、こーして、
おっぱいとか腕の下とか、影を落として
できたものがこちら!!①と②の完成形を比べてみてね。
全然違う!(#`ε´#ゞイイナァ!!
③+光レイヤー 覆い焼発光 100%
覆い焼発光レイヤーを肌の上に作成して、
このくらいのグレーの色味のエアブラシをセットします。
このグレーを白くするほどブラシの光が明るく、黒くするほど光が薄くなります。
透明度をいじってもいいんですが、こちらだと部位ごとに調整できて便利。
では、この色で柔らかめのエアブラシに持ち替えて、
こちらのおしりを、
さっと軽く一塗り!
肌がテカって!グラデーションがさらに!広がって!いいねぇ!!!!
(ノ-^0^)ノ
筆圧でかなり違うので、人それぞれの筆圧と、表現の好みで、グレーの色味を調整してくださいね。
ちょっとの調整で結構白くなります。
これが、
こうじゃあ・・・(恍惚
すごくよくなってきた・・・
④ +オーバーレイ オーバーレイ 100%
その名の通り、オーバーレイのレイヤーを重ねて色味を入れていきます。赤みも、反射光もこちらの1枚です。
いろいろ調整して決めるのですが、今回はこちらの色。
ピンクを肌の赤みとして明るいとこに。
紫を暗いとこの深みを出すための反射光として。
まずはピンクから!柔らかめのエアブラシで、影と光の境界線をさっとなでなで。
ええやんええやん・・・えっちいやん・・・( ^ω^)・・・
次は紫。お尻の内側部分をさっとなでる。
(ノ・ω・)ノ オオオォォォ・・・・!!!
全体を塗ったものがこちら。
多少影を暗く塗りすぎたな、と思っても、微調整は自在!
こだわりのほんのりピンク肌。(*´I`*)
⑤ 発光 加算発光 100%
ここまで来たら後は最後!(といっても微調整はしますが)
今度はピンポイントに発光させていきます。
エアブラシor不透明水彩にて、真っ白のカラーで、
ちょちょいのちょい!球体をイメージした時の丸い発光と、縁取りのピンライトをお好みの強さで付け足します。こうすると光が当たっているところ、突き出ている部分、浮いてる部分が強調されて、絵がくっきりするんですよ。
自分はこれくらいがすきかなあ~と!
③の光と⑤のピンライト、強めだとテカテカしてより艶っぽく、控えめだとしっとりとしてよりリアルっぽくなります。研究してみてね。
一通りこれで終了です!
⑥ 微調整
ひとまず、気に入らないとこいじったりとかします。まあこれは、説明しようにもちょっと難しい。
今回は、ベースの肌の色(レイヤーの一番下)をちょっと明るい色に変更して、全体的に白っぽく変えました。
顔も基本的に同じように塗っていきました!レイヤー構成は一緒です!
こうして完成したイラストが、
これが、
こうじゃあ~~~!!!
完成~~~!!えちぃね!!最高!
☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚☆
ではでは。初めてでしたがここまで読んでいただいてありがとうございました。
今回の水着メイドフランちゃんは自分の誕生日合わせで好み全開で書いてました。
自分の誕生日さえネタにしてしまえ!みたいな。
もっと絵描きさんの間で自分のお祝いを自キャラにしてもらうイラストは流行ってほしいなあ。
+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。*゚+.
2.5次猫 phmchb
2021-12-25 01:31:50 +0000 UTC