カンパニー債務者〇隷のブローニャ・ランド
Added 2025-06-07 08:57:06 +0000 UTC続けてブローニャです。借金負って働いたり監獄にぶち込まれたり大変だけど、それもこれもブローニャがエッチで展開もエロいのが悪い。何度も書けちゃう。
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ヤリーロ-Ⅵに残る莫大な借金の存在が明るみに出てから数ヶ月。現在の当主、つまりベロブルグの大守護者であるブローニャ・ランドの聡明なる決断により植民地化を一時的に免れたこの国は、事実上カンパニーとの共生関係を維持していた。
無論、それは一方的な搾取がないというだけで健全な関係ではない。カンパニー側から再び借金の返済期限を突きつけられれば、今のベロブルグに完済の術はないのだから。そんな悲劇を起こさぬために尽力する若き大守護者ブローニャを国民は慕い、カンパニーを食い止めた優れた判断力には皆が敬意を評している――――――彼女が何を賭して共生関係を作り上げたのか、彼らは知る由もない。
カンパニーにヤリーロ-Ⅵにおける現地資源調査部隊は、この国だけの技術である造物エンジンなる未知の技術に興味を示していた。しかし、ベロブルグとて先人が血の滲むような努力と犠牲をもって造り上げたものを土足で踏みにじられるのは許容できない。
ブローニャは彼らに調査を行わせる条件として、自らが視察に赴くというものを提示した。現政権の最高権力者自らが目を光らせている以上、調査部隊も強引な手段は使えないはずだ。重荷になることを厭わない大守護者の真摯な姿勢に、元々調査開発を進めていた民衆も共感と納得を露にした。
視察は数日、長ければ数週間続く。これはカンパニーとの共生関係が、ベロブルグにとって如何に重要なものかを表す期間だ。視察の間、ブローニャは〝たった一人〟で孤独な戦いに望むことになる。資源調査部隊は、そんな彼女を大手を振って〝歓迎〟するのだ。
視察当日。部隊のキャンプを訪れたブローニャは、野外でカンパニーの人間たちに囲まれる。見渡す限り男しかいない場所に、天性の美貌と弛まぬ努力に裏付けされた銀髪の美貌は否が応でも突き刺さる。
ブローニャは、そんな性欲が渦巻くこのエリアで大守護者としてやってきた、というわけではない。
「……お待たせ、いたしました♥」
だからブローニャは謙る。国の頂点に立つ女だろうと、ここでの立場は明白だった。
胸元に隠されたホログラムのスイッチを切る。すると、気品のある装束は霧が晴れていくように消えた。高度なマジックにしか見えない現象は、雪に囲まれ発展を阻まれたベロブルグでは再現できない。つまり彼女は、カンパニーの技術を活用させられている。
身体のラインを隠していた服が消え失せた代わりに、若くしてハッキリと色艶やかな減り張りを持つブローニャの女体に張り付くオレンジ色のラバースーツが露になる。
「カンパニーの債務者奴隷、ブローニャ・ランドです♥」
それは、カンパニーで莫大な借金を背負った者が着用する特別なスーツだ。奴隷用のものでありながら多機能を搭載し、常時の着用で問題がないどころか様々な〝メリット〟をもたらすもの。国の借金を若い身一つで請け負った美女には、実に相応しい債務服というわけだ。
より一層邪な目が増す中、ブローニャは顔を真っ赤にして宣言した。
「これから暫くの間……皆様にご奉仕をさせていただきますので、どうか私をこき使ってください♥」
ブローニャは以前、ヤリーロの借金返済を待ってもらうためにカンパニーの幹部へ身体を差し出した。以来彼の命令で様々なプレイをさせられており、調査部隊の慰安と労働で無様な姿を晒すよう求められたのも彼の指示だ。
ガス抜きは必要だろう。そう言われた時に感じたブローニャの屈辱は、計り知れないものがある。しかし、彼女に拒絶は許されていない。男たちが溜めるものを溜めたこの場で若く美しく、無様で淫らな姿を晒すことだけが債務者奴隷に許されたことなのだ。
「こちらをどうぞ」
「おう、ご苦労さん」
ブローニャは必要な資料を部隊の指示役に提出する。本来ならそういった資料を受け取る側であるが、債務者奴隷とは要するに〝下っ端〟だ。この国でどれほどの地位に就いていようと、カンパニーへの借金を抱えた彼女は宣言通りこき使われる者でしかない。
形ばかりの労いをブローニャに向けた男は、ニィと口角を上げて手を伸ばした。そうして彼女の巨尻を撫で回す。
「ッ♥」
「でっけぇケツだな。幾つだ?」
「き、95です♥」
「へ、またデカくなってるじゃねぇか、ええ?」
とてつもなく大きな尻肉を愛撫され、ブローニャはビクンと身を震わせる。ラバースーツは密着性に優れており、触れたものを時に素肌より過敏に感じられる。毎日のように愛でられた尻など触られようものなら、ブローニャは腰をくねらせて発情しそうになる。
「おい、こっちに来い!」
「おっと、お呼びだぜ。行ってこいよ」
「……はい♥」
無論、ブローニャが奉仕をすべきなのは一人ではない。この部隊にいる男全員の慰安と労働を請け負うことが、ブローニャの役割なのだ。
遠巻きにいた別の作業員に声をかけられたブローニャは、尻を撫で回す男にお辞儀をしてから呼び出し先へ向かった。ただし、その動きは緩慢だ。
呼び出しにはゆっくりとした動きで応じること。ブローニャは、まるでモデルのランウェイを歩くように足を交差して歩く。それによってラバースーツに包まれた豊満な胸と尻が、揺れる淫猥な様子を周囲に見せつける。これは債務者奴隷に課せられた決め事だ。
「遅ぇぞ!」
「はい、申し訳ございません……♥」
しかし、その歩き方は遅れた理由にはならない。叱責には深々と謝罪で応える。これも債務者奴隷に対するルールだ。
民に慕われる国の長だろうと、この場では借金を背負った憐れで惨めな雌。ブローニャへの尊敬や、高貴なる地位など、彼らの前では溜まった性欲を引き立てる香りの良いスパイスでしかなかった。
「どうにもやる気が出ねぇんだ。だからここはベロブルグの指導者様に、いっちょ士気を上げるダンスを踊ってもらおうと思ってよ」
「だ、ダンス……? でも、そんなもの私は……」
「しらばっくれんなよ。あの人の前じゃ、何度も踊ってるって聞いてるぜ。その成果をここで見せてくれよ」
「………………わかり、ました♥」
ブローニャは渋るように沈黙したが、やがて観念して了承する。
彼女は両手を頭の後ろで組むと、おもむろに両脚を広げて腰を落とした。男の股間を屹立させる気品のある女の下品な仕草、ガニ股腋見せポーズを取る。
曝け出された股間部にまでラバースーツはピチッと張り付いていて、割れた陰部から肥大化した尻穴まで鮮明に浮かび上がる。言うまでもなくブローニャにとてつもない羞恥を味わわせるが、彼女の苦難はここから始まるのだ。
「債務者奴隷ブローニャ・ランド……皆様のため、ガニ股腰振りチン媚びダンスを踊らさせていただきますっ♥」
へっこ♥ へっこ♥ へっこ♥ かっく♥ かっく♥ かっく♥
ブローニャはおまんことアナルを差し出すように、下半身を前方に向かって差し出しては引き、差し出して引くを繰り返す。ガニ股腋見せポーズで、あまりにみっともない無様ダンスを踊った。
「ほっ♥ ほっ♥ ほ……っ♥」
その恥ずかしすぎる無様ダンスをヤリーロ-Ⅵを、ベロブルグを侵略しにやって来た者たちの前で披露する。ブローニャの味わう屈辱と羞恥は、想像を絶するものだろう。
けれど、調教された身体は屈辱と羞恥のみに留まらせない。それを必死に押さえつけようとして、ブローニャはおかしな顔で形容し難い吐息を漏らす。当然、傍で見ている調査班の面々には丸見えだった。
「ぶっ、なんだよそのアホ面と声! それでも国のリーダー様か?」
「なんだなんだ? ブローニャ様のエロダンスショーか?」
「やるなら早く言っとけよ。どうでもいい労働なんざやってる場合じゃねぇじゃねぇか」
盛り上がる男の声を聞いて、周りにいた他の調査員までブローニャの周囲に集まってくる。彼女は視線が露骨に増えたことを敏感肌で感じた。視線が増えれば、それだけ彼女の裡からある感情が湧き上がる。それは顕著なまでに快感をもたらす。
腰振りだけで何の刺激もないはずだが、開かれた膣口から銀色の液体がねっとりと滴り煌めいていた。ラバースーツは汗を適時吸引し、程よく蒸れさせる仕組みになっているが、股間周辺の体液だけは無条件で外部に排出されるよう加工されている。
とどのつまり、ラバースーツで愛液を分泌しようものなら、重力に従って床に垂れる様が鮮明に目撃されてしまうということだ。
ねとぉぉぉーーーー……♥♥♥
「ハハ、大守護者様とあろうお方が、腰振りダンスだけでマン汁垂らしまくってやがるぜ!」
「おいおいおいマジかよ! こんな淫乱な雌が統治してる国なら、ウチに借金するのも無理ねぇなぁ?」
「ッ♥♥ ッッ♥♥♥」
変態ダンスで発情し、絡み合う銀色の蜜液を股間から雨のように滴らせる。自分だけでなく、ベロブルグという偉大な国を誹謗中傷されてブローニャは悔しげに歯噛みをした。
「どうした? 何か言いたいことがあるなら、言ってもいいんだぜ?」
「っ、いえ♥ ありません♥ 私は……恥知らずにも、大守護者としておまんこ腰振りダンスで発情し♥ おまんこからマン汁をダラダラ垂れ流す……へ、変態雌豚債務奴隷ですっ♥」
「ギャハハ! この女言い切りやがった! おまんこおまんこって、国のトップ様がなっさけねぇ〜」
けれど、彼らの意にそぐわないことは一つとして出来ない。ブローニャは頭がおかしくなりそうな羞恥の中、男たちのために媚びる言葉を吐き出す。ベロブルグの大守護者でありカンパニーの債務者奴隷。この二つは、慰安と労働における最高の潤滑油にして最低の興奮要素。
叱責やセクハラ、慣れない雑用。そんな落ちぶれた姿とスーツに包まれたエロい身体を躍動させることで、ブローニャは隊員の目を楽しませるのだった。
そして長い労働時間が終わり夜になる。隊員たちはベロブルグの限られている国家の予算から与えられた僻地とは思えない豪華な食事にありつく。売国紛いの光景を目の前にしたブローニャと言えば、慰安と労働で最も疲れた身で食事場のお立ち台に立たされていた。当たり前だが、彼女を労る場所ではなく、酷使するために用意された場所である。
「カンパニー社員の皆様、本日はお疲れ様でした♥ このような田舎の星に仕事のためお越しくださった皆様のため、ヤリーロ-Ⅵ現統治者であるブローニャ・ランドのお、お……オナニーショー♥ をっ♥ ささやかに開催させていただきます♥ 田舎星の大守護者ブローニャのドスケベ変態オナニーショーを、お食事の間に楽しんでいただければ幸いですっ♥」
食事中に怒号めいた声を上げ盛り上がる品性のない連中に、知性の欠片もない言葉と作り笑顔を向けなければいけないブローニャの屈辱は加速し身体を震わせる。
「ブローニャ・ランド♥ スリーサイズは99♥ 59♥ 95ですッ♥ せ、性感帯はおっぱいと、おまんこと、ケツの穴で〜〜〜〜〜す♥」
「んなもん見ればわかるっての!」
「さっさとオナニーみせろ、この変態ドスケベ大守護者〜!」
ここは債務者奴隷が無様な姿を晒すための監獄だった。どんな屈辱的な言葉だろうと、国を愛する彼女にとっては国辱ですらある場所だろうと、すべきことに変化はない。
「も、申し訳ございませんっ♥ 変態雌豚債務奴隷のブローニャ、オナニーショーを始めさせていただきますっ♥」
兎にも角にも謙る。国の長がカンパニーの下っ端たちに、下っ端として媚びを売る。顔だけでなく心まで羞恥で赤く染め上げながら、ブローニャはオナニーの構えを取った。
右手は肥大化した乳房の上で隆起し、ラバースーツを卑猥に押し上げる乳首を抓るように握る。
左手は一日中愛液で濡れっぱなしでとっくに出来上がっている股間部に当てられる。
「ブローニャ・ランド、オナニー開始ッ!♥♥♥」
くりくりくりっ♥♥ くりくりくりくりぃぃぃ〜〜〜〜〜♥♥♥
ぬっちゅっ♥♥ ぬちゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅっ♥♥♥
「お゛♥♥ ほ♥♥ ん゛お゛っ♥♥♥ おぉぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥ ふ♥♥ お♥♥♥ んんんーーーッ♥♥♥」
乳首を抓って回し、秘部を手のひらで摩擦する。単純明快なオナニーでイキかけたブローニャは、眉と目を吊り上げて下唇を噛み締める下品な我慢顔になった。
「ふ〜〜っ♥♥ ふ〜〜っ♥♥ お゛っ、ふぅぅぅぅーーー……っ♥♥♥」
「ブローニャさま〜、売国オナニーはどうですかー? クッソだらしない顔でイキそうになってますかー!?」
「ふぐッ♥♥ は……はい゛っ♥♥♥ い、イキそうになりましたッ♥♥ ふ、ふッ♥♥ おッ♥♥ ふゥ♥♥」
快感を押し留めるのに必死で、美貌を思いっきり歪ませるブサ面を晒していることには構っていられない。勝手にイッてはいけないが、勝手に手を止めることもできない。オナニーショーの決まり事を守るため、自分がどんな姿をしているのかなど二の次以下だった。
「ふッ♥♥♥ ふっふっお♥♥♥ お゛っお゛っお゛っ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」
ぐぐぐ……しゅっぴーーーーんッ♥♥♥
それ故にお立ち台に立つ自身のポーズが、直立で足先を立てた無様な足ピン絶頂我慢姿になっていても、ブローニャはブサ顔で刺激を続けつつ耐える。おまんこから飛ぶ愛液の水飛沫で水溜まりが出来て、乳首が痛いくらいに勃起している。それでも爪先立ちでブルブルと痙攣しながら、あるタイミングまでグッと我慢した。
「ふーーッ♥♥♥ ふぐっ、う゛ぅぅぅ〜〜〜♥♥♥」
「ブローニャちゃーん、今どの辺が気持ちいいー?」
「ん゛ぐぉ゛……っっ♥♥♥ ち、ちぐびど、お゛まんごでずッッ♥♥♥」
加えて観客の隊員から野次を受け、丁寧に返す必要まであるとなればブローニャに一切の余裕が許されないのは必然だった。
「よく聞こえないからもう一回!」
「ふーーーッ♥♥♥ ぐう゛ぅぅぅ、お゛ぐお゛ぉぉぉ……乳首とおまんこ、気持ちいいでずッッッ!!♥♥♥♥ ぬ゛お゛ぉぉぉぉぉ……ッ!??♥♥♥♥」
「ぶひゃひゃ! 必死すぎ必死すぎ!」
イかないように調節するのではなく、イかないよう我慢をしながらリクエストに応える。精神力にも限界というものがある。その点で言えば、大守護者の名に相応しい精神力を持っていると言えるのかもしれないが。
ブローニャに野次や茶々を入れながら食事を済ませていく男たち。そうして彼女は目を細め鼻水を垂らしながら、最後の一人が残りの食事に口をつけるまで耐えた。
「――――――イグッ!!♥♥♥♥♥」
だが口をつけた瞬間に、全てが弾けた。
「イグッ!♥♥♥♥ おまんこイグッイぎまずッ!♥♥♥♥ 乳首イギまず!♥♥♥♥ イグッ!♥♥♥♥ イぐッ!♥♥♥♥ ぅぅぅぅぅ……イぐーーーーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥」
ぶしゅぶしゅっぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
仰け反り舌出し足ピンアクメをキメたブローニャが、我慢に我慢を重ねたイキ潮を噴水の如く吹き出した。ガクガクとラバースーツに包まれたドスケベエロボディを痙攣させながら、何十秒という長く激しい絶頂を見せつける。
食事を終えるまでオナニーショーを楽しんでもらう。その言に偽りがあってはならないと、ブローニャは受け止め続けていた。無論、その対価を債務者であり奴隷でもある自分自身で支払うことを承知の上で、だ。
「よっしゃ、今日は俺が当選者だ!」
食事の後、くじ引きをした隊員の一人が当たりを引いて酷く沸き立った。オナニーショーのついでに引かられる催しに、彼は運良くあやかることが出来たようだ。
当たらなかった者たちからブーイングを受けながら、激しい絶頂に倒れたブローニャが転がるお立ち台に悠々と上がった男は、オレンジ色のラバースーツに包まれたボディを荒く上下させるアヘ顔の美女に興奮したように口角を引き上げると、自身のズボンを一気に下ろした。
「んじゃ、しっかり奉仕してもらおうか」
ブルンッッッ!!♥♥♥♥
「……ッ!♥♥♥」
絶頂の余韻で虚ろだったブローニャの目が見開かれ、鼓膜は勃起した魔羅の音をしっかりと拾い上げる。
彼女はたちまちに目を奪われた。田舎星の男たちとは位や格というものが違う凶悪なチンポだ。カンパニーの男たちは、下っ端ですら洗練された男である。カンパニーとベロブルグ、両者が戦いになれば勝ち目がないということが嫌というくらい伝わる凶悪な逸物にブローニャはゴクリと生唾を飲んだ。
そんな色ボケた思考を止められなかった彼女は、今日何度目かになる頭の後ろで両手を組んでガニ股で股を晒した下品なポーズを取った。そして膝と腰をグッと曲げて下ろして、チンポの前に顔を寄せた。
「ん……ちゅっ♥♥ ぢゅるっちゅぽっ♥ ぢゅっぢゅっぽぉ♥ んちゅうぅぅぅちゅぱ♥♥ んっちゅっ♥♥ ちゅぱっちゅぽっちゅぽっ♥♥」
腋見せエロ蹲踞で、一日中自分に欲情していたチンポを下品にしゃぶっていく。奉仕する男にはエロい身体で品性のない姿勢を取った姿を、他の者たちにはデカい尻が躍動するスケベな後ろ姿を見せながら。
身体を売ってから鍛えさせられてきた口奉仕のテクニックは中々のもので、男から断続的な呻き声がブローニャの鼓膜を震わせた。
「んん……っ♥♥ むちゅうぅぅれろれろっ♥♥♥ ぢゅっぽぢゅっぽ……んッちゅうぅぅぅぅ♥♥♥ ふっ、ふぅ♥♥ じゅりゅぢゅうぅぅぅぅ♥♥♥」
そんな男にブローニャは嫌悪感や拒絶を抱くどころか、一心不乱にチンポをしゃぶった。顔を埋めれば縮れた毛が鼻にぶつかり、筆舌に尽くし難い屈辱感が彼女を襲っているはずなのに双眸と唇はグロテスクな肉棒に吸い付くように動いていた。
「けっ、変態女が。そんなにチンポが欲しいのかよ」
「むん゛ッぐ♥♥♥ ……ちゅぱ♥ ち、ちがう♥ わた、私は、債務者奴隷だから♥ 逆らえないんだから、仕方がないでしょう♥ んちゅ、ぢゅるるるぅぅぅ……ッ♥♥♥」
逆らえないのだから、仕方がない。今日吐き出した言葉で唯一反抗的ながら、実に言い訳がましく聞こえる。
ブローニャは頬を窄めて口を伸ばしてひょっとこのように肉棒を吸い上げる。それも、早く射精して終わって欲しいと言い訳しているようだった。
「くく、そんなに欲しいならくれてやるよ……受け取りなっ!」
どびゅるっ♥♥♥ どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅるるるるるるるるぅぅぅぅ♥♥♥
「ん゛ぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
(こ、濃い……濃厚なザーメンが喉を通って私の中に……あぁっ♥♥♥ イ、イく!♥♥♥♥ フェラチオしてるのに、私までイッちゃうぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥♥)
チンポの精液を飲み込むという比類なき屈辱に、ブローニャは極彩色の光によって視界を遮られた。とてつもない絶頂感に身を震わせながら、デカケツの下にイキ潮をぶちまけるところを見せつけてしまうのだった――――――――
一日に渡る雑務を終えたブローニャは、与えられた個室に戻るとようやく安堵の息を吐いてその場に崩れ落ちた。
慰安と労働で無様な姿を晒すこと。それがあの男の命令だった。しかし、この過酷な労働と恥辱に満ちた日々は今日で終わるわけではない。明日から毎日、あの男の元に帰るまで続く――――――それまでお預けにされたモノは、親友と庇護すべき少女だけが味わうことになっている。
(あぁ、もう……♥♥♥)
もどかしいのに、悔しいのに、ブローニャは思わず唇を歪ませた。それはとても国と自らを辱められた統治者が見せるべきではない淫らな笑みだった――――――――
Comments
ここは書いてて理不尽の権化を作れたなと思ったところなので気づいてもらえて嬉しいです! ブローニャは書きがいがあるのでいつも気合い入れて手に取らせてもらってます。リクエストありがとうございました!
いかじゅん
2025-06-14 08:56:04 +0000 UTC自分のエロい体を見せつけるように歩く事を命令されているのに、遅いと因縁を付けられるのが理不尽で好きです。 羞恥心はあるけれどそれ以上にマゾ堕ちしているブローニャの言動もたまりませんでした。 いつもブローニャのリクエストを書いて頂き、本当にありがとうございます。
ミテイル
2025-06-14 00:48:51 +0000 UTC