甘雨が殲滅したはずの触手に体内寄生され敏感ア〇ル排泄踏ん張り無様アクメをキメるお話
Added 2025-03-06 09:12:27 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。タイトル的にあれですけど、要するに甘雨が触手に虐められるお話です。もちろんお尻でね!
今は案外こういう異種系の方が書ける説はままある……のかなぁ?
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テイワット七国が一柱、契約の国『璃月』。その郊外で璃月七星の秘書官である甘雨は、謎の生物と長時間の戦闘を強いられていた。
彼女は気高い仙獣の血を引き、神の目を用いることなく元素力を扱うことのできる数少ない存在。甘雨にかかれば野良に属する魔物の討滅は赤子の手をひねるより容易いはずだった。
ならそんな仙獣が長時間の戦闘という苦戦を強いられる理由は、非常に単純明快ではないだろうか。
「く……何体も湧いて来て、しつこい!」
得意武器の弓を引き、粘膜を纏う怪異生物を撃ち抜いていく甘雨は敵の膨大な数に舌を巻いていた。
本来ならばとある用事から七星の刻晴に会いに行くはずだったのだが、道中でこの生物たちと運悪く遭遇してしまった甘雨は、止むを得ず迎撃の選択肢を選んだ。
初めはヒルチャールより容易く屠ることができる相手にそう長くはかからないと踏んでいたのだが、野外だというのにどこからともなく現れるこの魔物に予想だにしない苦戦状態。
(しかもこの魔物、気持ち悪い……っ!)
さらに、魔物は触手のようにウネウネと蠢く手脚を持っており、心が弱い人間なら見ただけで総毛立ち失神してしまうかもしれないほど気色悪い見た目をしている。
甘雨は辛うじて耐えられるが、戦っていて良い気分はしない。目にするだけで精神が疲弊する触手魔物にこれ以上の労力は使えないと判断した甘雨は、大技で一気に仕留めようと画策した。
だが触手魔物も甘雨が大技を使おうとしていることを察したのか、束になって彼女の身体に張り付きにかかる。
「くひぅ!?」
びちゃ、ぬちょと甘雨の黒いインナータイツに触手が絡みつく。あまりの嫌悪感に悲鳴を上げかけた甘雨だったが、何とか踏み留まることができた。
「おさわり……禁止ッ!」
瞬間、広範囲に強烈な氷元素のエネルギーが拡散。一匹一匹は脆弱な触手魔物たちは、為す術もなく氷漬けになって砕かれていった。
「……ふぅ。今倒した分で最後でしたか」
かなり広く展開した攻撃だったのも功を奏したのだろう。甘雨は無事に触手魔物を殲滅することに成功した。
(この魔物、璃月では見かけない種ですね。誰かが悪意をもって配置したという線もありえますが……詳しく調べるのは後ですね。ともあれ、時間を使いすぎました)
触手魔物の出処は気にかかるが、今は他に行くべき場所がある。それに、甘雨の知識だけで立ち回るより統治者である七星に報告することが最優先の事案であろう。
思わぬ足止めを受ける形にはなったが、重要事項を速やかに報告できるのなら無駄ではない。とはいえ、と甘雨はため息を吐いた。
「刻晴さんの元へ向かう前に、着替えないといけませんね」
触手の液体が染み込み、普段より割増しで扇情的な己の装束を見下ろして、寄り道がまた増えたと辟易する甘雨。
殲滅した触手魔物の一部を保存しつつ、身体の不快感を堪えながら足早にその場を立ち去るのだった。
こうして甘雨は、未知の魔物に遭遇する不運に見舞われこそすれど、数の多さ以外に苦戦することなく本来の道に戻るはずだった。
魔物の正体も自然発生した新種というだけであり、脅威度は低く危険や警戒はほとんど必要ない。そう報告するだけの些末な異常に終わるはずだったのだ――――――
◆
ぎゅる……ぐるぐる……ごろごろごろごろ……きゅうぅぅ〜〜ッ♥
「う゛、ぅお゛お゛ぉ゛♥♥ ご……ぉぉぉ゛……っ♥♥」
魔物を殲滅してから数分後。甘雨は服に纏わりつく不快感を拭うため足早だった歩みを止めて、近くの木に寄りかかり可憐な童顔を悶絶の表情に歪めていた。
片手は倒れかけた身体を支えるため木に付けているが、もう片方の手はお腹を摩るように宛てがわれている。無様な悶絶の表情と、摩る腹部から飛び出す地鳴りめいた音。ここから導き出される可能性は、そう多くはないだろう。
ごりごりごりっ♥ ごりゅごりゅごりゅりゅ♥
「ん゛ほお゛ぉお゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
だとしても単なる腹痛で甘雨がここまで惨めな姿になるわけがない。彼女は半仙で丈夫な身体と、清心という花を好む独特の食文化を築いている。間違っても腹が膨らみ、歩けなくなるほどの便意を覚える理由がない。
「ふ、ふっ、ふぅ〜♥ ひ、ひぃっ♥ ど、どうしてこんな……お゛ぉっ♥♥ おなか、えぐれでっ、あづい♥♥ おぉぉぉ〜〜〜♥♥♥」
まして野太い〝快楽声〟を漏らす理由などない。胃と腸内で駆動する固形が、予期せぬ未知の快感と虚脱を訴えるようなことをしなければ、甘雨が醜態を晒すことはないのだ。
唇を尖らせて堪えようとして、何も我慢しきれずに濁った汚らしい雄叫びを響かせてしまう甘雨だったが、本当に汚らしい行為はここからだった。
「はひゅっ!?♥♥♥ おっおっお♥♥ まっ、まっへ♥♥ そ、それはだめでしゅ♥♥ それはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜♥♥♥」
腹部の違和感に囚われていたはずの甘雨が、突如目を剥いて両手を背後に回す。そこには当然、ヌメヌメとした液体がしつこく纏わりつくパンストに包まれたお尻があり、甘雨は両手で包こもうとしたのだ。
しかし遅かった。甘雨の震える手が届くより早く、懸念していたモノが炸裂した。
ぶっっっぼ♥♥♥ ぶぼぼぶびぶびゅびゅぶびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「お゛ひィィィィーーーッ♥♥♥♥」
華美な半仙の尻穴から、とてつもない爆音の放屁がぶちまけられた。飛び上がりそうな勢いで仰け反った甘雨は、爆音放屁をひり出す今生初めての経験に全身が総毛立つ羞恥に襲われる。
けれど、甘雨が尻穴から出したものを放屁と言うのは正確とは言えなかった。彼女の尻穴から吹き出した、否、噴き出したのはもっと形のあるモノだったからだ。
ぶぼびびぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「お゛ぉぉぉぉぉ〜〜〜ん♥♥♥ ち、ちかりゃぬけ、抜けりゅっ♥♥♥ おしりからなにかでてっ♥♥♥ お゛ぉぉぉーーーッ♥♥♥」
さながら噴水だった。放屁と聞き紛う音の正体は、甘雨の尻穴から噴き出したピンク色の液体。それは凄まじい放水量で、下着とボディタイツとパンストを尽くぶち抜いて甘雨のアナルを剥き出しにした。
残業を進んでこなす有能秘書らしく、手入れがろくに届いていない縮れ毛たっぷりのアナルが露出してしまったことで、噴き出す液体はより激しさを増していた。甘雨はその液体の正体すら分からぬまま、ひたすらアナルを蠢動させ続けてしまう。
一つだけ分かることがあるとすれば、それは甘雨の中で『快感』がさらに強くなりつつあるということだけだ。
「ほ、ほほっ♥♥♥ ほひぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥ ぉぉぉぉおおお゛お゛お゛っ♥♥♥」
そう、甘雨が噴き出している液体の成分は媚薬だ。肛門と周囲を陰核以上に鋭敏な感度に変えて、都合のいいケツマンコに開発するためのものだ。
(こ、こんなところを♥♥♥ だれかにみられてしまったら……っ♥♥ ど、どこかへ、隠れなくてはぁ♥♥♥ あはぁぁぁぁ〜〜〜ん♥♥♥)
次第にアナルが猛烈な熱を帯びて、液体を噴き出しながらくねくねと腰を踊らせるようになる。
ここで立ち止まっていては人に見つかるか、もっと悪ければ声と音に引かれて集まってきた魔物や獣の群れに襲われる可能性さえあった。
内股で背を丸め、歯を食いしばりながら甘雨は人目につかない場所を探し始める。その間にも彼女の腹で〝ソレ〟は着実に成長していくのだった――――――
「はぁ、はぁ……うっ、ひぃぃ♥♥ は、はひゅ♥♥ おぉぉぉ……っっ♥♥♥」
幸運にも発見した無人の小屋に、舌を犬のように突き出して息も絶え絶えに這い蹲る。
丸見えになったアナルは汗と媚薬でびちゃびちゃになった青毛が張り付き、噴射こそ止まったものの本物の放屁と聞き違える『ぶびっ♥』と下品な音を常に鳴らしていた。
ここまでの異常を体験すれば、如何に余裕がなかろうが事態の予測を立てられる。
(わ、私の中に……あの魔物が、寄生して、いるッ♥ しかも私の力を吸い上げて、急速に成長しているだなんて……っ!?♥)
取り逃がしはしなかった。残らず殲滅したはずだった。しかし、あの触手魔物は生きていた――――――甘雨の体内に寄生することで氷漬けの運命を避け、元素力を吸い上げることで生き永らえていたのだ。
寄生時は目に見えず、探知もできない極小の生命体だが、一度対象の体内に入り込むと元素力を吸い上げて数百倍の体積に成長する。その過程で腹と腸内で暴れ回り、出入口に媚薬を噴射して準備を整えていく。
(だとしたらこのままだと……な、苗床にされてしまう……っ!♥)
最悪の想像が脳裏を過ぎった甘雨の顔は青ざめる。このまま触手が大きくなりすぎて、体内から排除できなくなれば甘雨は一生この生物に元素力を吸われ続ける。生かさず殺さず、繁殖のための苗床にされてしまうかもしれない。しかもそれを肛門、アナルという排泄器官で行われる尊厳の著しい陵辱。
(その前に、力を吸いきられる前に排除するしか。そ、そのためには……♥)
まさか口から出すわけにはいかない。ならば方法は一つしかなかった。
方法から走った羞恥心に頬を赤らめた甘雨だが、感覚は鋭敏になり腹の異物感も増すばかり。一刻の猶予もないということは甘雨が一番よく知っていた。
甘雨は力を振り絞り身体を起こすと、しゃがんだままおもむろにお尻を突き出す。タイツに包まれたデカ尻がより強調されるだけでなく、下品な音を吹く尻穴を押し出すような姿になった。
まるで厠に座って排泄するようなポーズ、というより出すものが異なるだけでやることなすこと全てが一致していた。
ブッ♥♥ ブボッ♥♥ プッ♥♥ ブスゥ〜〜♥♥
「はぁ、ふぅ♥♥ ふゥーッ♥♥ ん゛っ、ん゛う゛♥♥♥ そ、そう何度も耐えてられない……い、一回で、出し切るしか……ッ♥♥」
可憐な半仙が人間の下品なウンチングスタイルをカマし、触手魔物を排泄しようとする。それがもっとも排泄時に力を加えられるポーズと分かっていれば、羞恥など捨ててやるしかないと覚悟が決まるものだ。
「う゛、ぎぎ、ふぐぎぃぃ……は、はふ、ぉほぶぅ♥♥♥」
絶大な恥ずかしさと猛烈な異物感に呼吸が乱れ、力が抜け落ちそうになりながらも、甘雨はグッと腹に力を込めた。
「ふん゛ッにゅお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥」
膝に指を食い込ませて、眉間に皺を寄せ鼻の穴を開いて歯茎を剥き出しにした童顔台無しのブサいきみ顔で、渾身の力を尻穴に集中させる甘雨。
もちろん媚薬で鋭敏になったアナルを安易に蠢動させれば、頭がバチバチと焼けるような快感が迸る。そう何度もできることではないため、甘雨は恥も外聞も捨ててブサ顔を晒して踏ん張った。
ミチッ、ミヂミヂミヂヂッ♥♥♥
「んぶぎぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」
女の恥を捨てた努力に報いるようにアナルがグパァと開き、寄生していた触手の先端が括約筋に押し出されて現れた。
想像以上の快感で軽くイッてしまった甘雨だったが、尻尾を出した触手を逃がすまいと飛び出したモノを両手で掴もうとした。
「っ、すべ、すべっへ♥♥ つかめにゃ……!?♥♥」
ところが触手は腸液と体液が絡まり滑りやすく、手袋をつけた甘雨の手ではとても掴むことができなかった。仮に掴めたとしても、このヌメりけでは引っ張り出すのも難しい。
(う、うそ、です♥ それじゃあ穴の力だけで、だ、ださないといけない……?♥)
考えていた作戦が呆気なく打ち砕かれ、茫然自失になる甘雨。けれど触手は待ってくれない。外気を浴びたことを察した触手は、釣り上げられた魚のようにビチビチと力強く跳ね出したのだ。
「う゛ッひぃぃぃぃ〜〜ん゛♥♥♥♥ しょ、しょんなあ゛ばれないれくらひゃい゛ぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ おじりひろがっぢゃう゛ぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」
ただでさえ敏感な雑魚アナルを意図せず引っぱたかれて、甘雨はイキ潮を吹きながら今にも背中から倒れそうなほど仰け反りアクメしてしまう。
一刻の猶予もないと躊躇いなくしなければならないと覚悟を決めたのは甘雨自身だ。こんなことで誰かに助けを求められるわけはいかない以上、甘雨は途絶えかけた道を必死に手繰り寄せるしかない。
「ふ、ふぐッ♥♥♥ ぶぐお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」
半仙渾身のケツ脱糞声を響き渡らせながら括約筋に全神経と力を集約する。ほんの少しずつでも触手を排泄していき、体内から排除した後に消滅させる。この方法しか道はない。
「あ゛っ、ぁ゛お゛ぉん゛♥♥♥♥ う゛ほぉお゛オ゛ッ♥♥♥♥ ん゛ぐォ゛ーーーーッ♥♥♥♥」
排泄するだけ重さが増す。純粋に質量が増えた触手がビチビチと動き回れば、甘雨は白目を剥きかけながらケツイキする。
しかもそれだけの質量がありながら排泄物のように途切れることがないため、長く太い触手が甘雨の排泄感を延々と煽り立てる。
「は、はひっ、う゛ほ♥♥♥ ほ、ほほぉ♥♥♥♥ あ、たま♥♥♥ おがじぐなりゅっ♥♥♥♥ ぬ゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」
いつまでも終わらない圧迫感に、甘雨はいつまでもブサイクなイキ顔を晒してケツアクメをキメる。
寄り目で鼻の下を伸ばした彼女の脳は、雷元素を打ち込まれたかのように激しく明滅してイク。僅か1ミリ外に出るだけで、ほんの数ミリ尻穴が拡張されるだけで、両脚をガクガクと震わせてイキ潮をぶしゃぶしゃと床にぶちまけてしまう。
「ほ、ほぉぉぉぉ♥♥♥♥ は、はやぐっ、お゛わっ、お゛わっでぐだざいん゛ほお゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
その願いは叶わない。このままでは触手魔物を出し切る前に、甘雨がイキ死ぬ。数千年の生命が触手魔物を排便する屈辱のデスアクメで終幕を迎える。
宿主に死なれては何の意味もない。ビチビチと蠢く触手魔物は、そう言わんばかりに行動した。
ブッッッピィィッ♥♥♥
「はお゛お゛ッ゛!?♥♥♥♥ ぎゅ、きゅうにうご……っっっ!?!?♥♥♥♥」
甘雨の括約筋を鼻で笑うように勢いよく飛び出した触手。これまでの緩慢な排泄とは打って変わった急速脱糞に、甘雨は目を裏返した。
ブリブリブリッ♥♥♥ ブボボブパッブリブリブリュブリュブリブリブリブポパブリュリュリュリュリュリュゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥
「ほぎょお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥ の゛ッほお゛お゛お゛オ゛ォ゛オ゛ーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥ け、け、ケツイクイぎイ゛ぐう゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」
ケツ穴から極太触手が飛び出していく。甘雨は自動排便アクメの感覚を享受し、白目を剥いた無様なアヘ顔で雄叫びを上げることしかできなかった。
「お゛ほッ♥♥♥♥ お゛ッッッ♥♥♥♥ う゛ほほぬ゛オ゛………………ッッッッほに゛ょの゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー――――――――――――――――――――――」
快楽的で暴力的なケツイキの感覚。獰猛な排泄という得も言えぬ解放感。甘雨はとても意識を保っていることがてまきず、断末魔より下品で惨めな声を上げながらイキ果てたのだった。
◆
小屋の中は、成長した触手に包み込まれたことで魔物の体内を彷彿とさせるグロテスクな光景に成り果てていた。
その中で唯一と言っていい人の形を保った少女は、けれど仙人としても人としても女としても人権と尊厳が終わりを迎えた形にされていた。
全身を包む黒インナーとタイツ以外を剥ぎ取られた上、触手の体液なのか甘雨の体液なのか分からないものでぐちゃぐちゃになった全身が天井から逆さまに吊り下げられている。
尻穴に入ったままの触手が、天井に展開された肉塊と繋がって離さない。そう、触手の住処はあくまで甘雨の体内なのだ。甘雨を起点にして活動範囲を広げている以上、触手はアナルから抜けることはない。
「た、たしゅけ……だ、だれ、か……っ♥♥♥」
ガニ股バンザイでユラユラとみっともなく揺れる甘雨の口から、か弱く悲痛な哀願が零れた。ケツ穴が火山口のように捲れて盛り上がり、触手が飛び出した情けのない姿を見られても、それより今すぐ助けて欲しい。
元素力、仙力の両方を回復した傍から根こそぎ吸収される無限ループに囚われた甘雨は、自力で抜け出すことができずにいた。無論、唯一の方法だった羞恥脱糞は逆さまに吊られた状態によって、唯一から逸脱している。
もはや触手は甘雨を思い通りに動かすことができる。尻穴の一箇所で偉大で可憐な仙獣を支配し、その傲慢さを矯正した触手は嬉々としてエネルギーを吸い上げる。
その過程でケツ穴触手をブラブラと揺らし、逆さまガニ股の甘雨をヨーヨーのように振り回すことも容易だった。
「お゛ひょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ う゛っぴぃぃぃに゛ょへえ゛え゛ぇえ゛え゛ぇ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ゆ、ゆるじでえ゛ぇえぇぇぇええ゛え゛っ♥♥♥♥ もお゛がんにんじでぐだざい゛ぃ゛い゛い゛い゛ぃ゛い゛い゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ケツアナのびでいぐっ、イグゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
半仙のケツ穴伸ばしスイングアクメ。その悲鳴とイキ声は誰にも届かない。届いたところで彼女が本当に救われることなど、未来永劫やってくることはない――――――――