人間に慢心した女神アテナが【性教】に堕ちるまで
Added 2025-02-27 06:29:48 +0000 UTC知っての通り私は金髪で胸が大きい人は大好きです。アテナはやっぱり良い……
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「これは……なんということだ……」
神界。それは地上から切り離された文字通り神々の空間。そこから地上を見下ろし、あまりの惨状に言葉を失う美しい女神の姿があった。
神々しい金色の髪と麗しい鎧を身に纏った女神の名はアテナ。本来ならば、地上の者たちを見守る上位者としての立場を崩してはならない者である。しかし、あくまでもそれは乱れのない世界における法則。
「性教……まさか、悪しき闇がこれほど肥大化しようとは。こうなっては、人の力のみで鎮めることは不可能だ」
アテナが神界から見たモノは、我を忘れた女を従えるおぞましい人間の姿だ。
人には自浄作用がある。たった一人の欲望は、如何に渾沌の世界だとて許されるものではなく、アテナが手を出すまでもなく性教は破滅の一途を辿るはずだった。
だが今アテナの眼下に広がっているのは、性教に支配された淫沌なる世界。幾度となく行われた人間による自浄は、教祖の邪な術によってことごとく阻まれた。今や地上世界の盟主は名実ともに教祖の手にあると言っても過言ではないほどだ。
「私が手を下すまでもないと思っていたが、人の子がこうも愚かな選択を取り続けるというのなら……神である身として、世の乱れを正すが道理」
掲げた左の手に神盾『イージス』を備えたアテナ。彼女は性教が勢力を拡大していくことで世界に溢れる乱れを看過できない。偉大な女神は遂に傍観を止め、地上へと己を送り込むのであった――――――――
「我が名はアテナ。神の審判を下す――――――悪しき性教の主よ。今ここで、その身を浄化する」
教祖の前に顕現したアテナ。勇ましい仮面で美貌を秘めた女神は、その美しさより恐ろしさを先に感じる。神としての圧倒的なオーラが、下界の民など一切寄せ付けぬと言っているのだ。
アテナは神盾を構え、人の身でありながら世を乱す悪しき性教祖に神罰を与えんとした。普通なら超常現象に怯え、慌てふためき、身に余る座から転げ落ちることだろう。
「……おぉ。遂に我が信仰にお応えくださったのですな、神よ! よくぞ我が前に現れてくださいました!」
ところが、教祖はアテナの顕現を自らの信心深さが起こした奇跡だと、大仰な態度で謝意を示し始めた。
気が狂ったかと思うだろうが、アテナには彼の嘘が見えていた。その白々しい演技に彼女は仮面の下でピクリと眉を上げた。
「神を謀ろうという傲慢。どうやらその命、既に惜しくはないようだな」
「まさか、とんでもございません。神の敬虔なる御使いである我が言に嘘はございません――――――どうか我に、御身の麗しきご尊顔、栄に浴することをお許しいただけないでしょうか?」
教祖はアテナの怒りを買った。しかし嘘を撤回して命乞いをするわけでも、逃げようとする素振りも、まして配下に加えた英傑の妻たちを呼び出すでもなく、神が傲慢と断じた態度を取り続けた。
虚勢を張っていると傍目から見れば思えるかもしれない。神である相手に、人の身で立ち向かうことができないと錯乱したように見えるかもしれない。
「――――――いいだろう。人の子でありながら、神を拝観することを許そう」
しかし教祖の言葉は全てを覆す奇跡を起こす。神は、敬虔な信徒に拝謁の権利を与えるように、仮面を外して素顔を晒した。
絶世の美貌という言葉でも足りない、女神アテナの貌が露になる。人が創りしものではない美貌は、あらゆる美妻を奴隷にしてきた教祖をして、感銘の息が零れるほどであった。
「おお、なんと美しい……我が性教の神に、相応しい御顔であります。さあ、こちらへお越しください。この性教、あなたという神をお迎えする機会を心待ちにしておりました。どうか武器など捨て、我が信仰に身を委ねてくださいませ」
「ん……? あ、ああ。いいだろう。教祖、貴様の真意を見極めるためにも、私の目に全てを晒すがいい」
脳裏を掠めた僅かな違和感にアテナは眉根を顰めたものの、今は教祖の相手が最優先と考えて彼の言う歓迎のため、神盾を捨て去り身を委ねてしまう。
(今すぐにこの男を斬り捨てるのは容易いこと。しかし、それでは世の乱れを正すことにはならない……性教の真髄を、我が身で受けねば解き明かせないこともある。永遠に比べれば些末な時だ――――――神である私に、人の子の術など通じるはずがないのだからな♥)
そう、アテナは神。人の力では辿り着けぬ領域から、人を監視する絶対的な存在なのだ。それが断罪のために教祖の前に顕現した瞬間、通じるはずがないという神故の傲り、油断によって教祖の洗脳術にハマっていたなど、信じられるものではない。
「女神アテナよ。今からお見せする性教の真髄は、極めて清らかな雌の身にしか宿すことのできぬもの……であるならば、御身が清らかである証をここでお見せしていただきたいのです」
「ふむ……それは、私に裸体を晒せということか♥ いいだろう……神である私の淫乱な肉を、とくと目に焼き付けるがいい♥」
だからこそ、神々しい女神が裸を剥き出しにした淫靡な姿を暴いた光景は、妖魔や仙女でさえ一瞬で堕とせるほど強力な力が神にすら通ずる証左であると言えるのだろう。
あっさりと洗脳された自覚すらないアテナは、貌どころから艶やかで豊満な裸体を教祖の居城であり【洗礼】の場である寺院奥地に連れて行かれた。
「では洗礼を始めさせていただきます。これより先、膝を折ることは決してなさらぬよう願います」
「私を誰だと思っている。女神アテナの名にかけて、人の子が用いる儀式で膝を着くことはしないと誓おう」
と、澄まし顔で言うアテナは裸で両手を頭の後ろに回し、直立した所謂降伏のポーズであった。人権のない捕虜にされた姿だというのに、アテナは神としての威厳があると思い込み身体を張る。
「宜しい。それではこの誓いを口にしてください」
知性に必要なものがそこに吸収されているとしか思えなくなるデカチチが『たぽんっ♥』と揺れる様に、教祖は舌なめずりをした。神の洗脳に成功した彼に、もはや恐れるものは何もない。
「いいだろう。我が名はアテナ――――――神界のドスケベデカパイ女神アテナだ♥ 我が身を性教の主に捧げ、オー・マンコ洗礼を受け入れることをこの名に懸けて誓おう♥」
この瞬間、威厳のある姿だけでなく、威厳に満ちた言葉すらアテナの口から紡がれることは二度となくなった。
洗脳したアテナに洗礼を受ける誓いを立てさせた教祖は、支配した妖魔や仙女に造らせた調教用の道具をふんだんに活用し、スケベながら麗しい裸体をドスケベで淫乱で無様なボディに変えていった。
まず怪しい色の液体を滴らせる筆で、アテナが晒す腋の下をくすぐり始める。
「く、ふふっ♥ んふ♥ んん……こ、このような奇っ怪なものが、洗礼だというのか?♥」
「ええ。もう少しで、御身の素晴らしき身体が性教の神に相応しいものに変わるでしょう。ほら、このように」
初めて感じるくすぐったさに腰をクネクネと揺らすアテナに、教祖はピタリと筆を止めた。
もっっっさぁぁぁぁ♥♥♥
「……なっ!?♥♥ なんだこの、き、汚らしい毛は……!?♥♥」
その時を見計らったかのように、アテナの両腋から黄金色の縮れ毛が森林と見紛うほど生い茂った。清廉な神の裸体に、穢らわしいジャングルが二箇所たしかに生え広がったことを確認した教祖は、アテナの動揺を含めて愉しげな笑みを零す。
「これは性教における神聖なる〝恥(ムダ)毛〟です。信徒たちの誰もが受け入れたものを、神であるアテナが拒絶する……などということは、ありますまい?」
「く……と、当然だ♥ 私は腋のムダ毛で音を上げる神ではないっ♥♥」
しかしモジャモジャと縮れた毛を絡ませた両腋の無様さには、アテナと言えど羞恥の火を消しきれない。赤らめた美貌には、堪えきれない恥辱の感情が浮かび上がる。
けれど一過性のことだった。教祖が筆を走らせれば、アテナの羞恥はすぐ別のものに変化する。
もさもさもさ、もっじゃあぁぁぁぁ……♥♥♥
「ふ、ふぉぉぉぉっ♥♥♥ んっく♥♥♥ これは、毛が生えれば生えるほど、す、素晴らしさが、伝わるっ♥♥♥ んぉぉぉぉ♥♥♥」
尻穴にも同様に剛毛が茂り、さらに性教の代名詞であるマンコを覆い隠してへその上に届く勢いでムダ毛が生え広がったことで、アテナは腋、ケツ穴、マンコの毛が三拍子剛毛揃えのド下品な裸体になる。
しかもそれが気持ちいいとなれば、アテナの戸惑いは手に取るように伝わってきた。性教の本質を確かめにきた女神が、性教洗礼の心地良さに膝を折りかけ快感の声を上げる。
「フフ。それでは次なる洗礼、放尿の儀を願いましょう」
「ほ、放尿だと……?♥ 貴様、神をバカにしているのかっ♥ 神が人の子のように、漏らすはずが……」
ブルルッ♥
「おひ!?♥」
アテナは言葉を噤み、前かがみで胸を差し出すようなポーズになって両手で股間を抑えた。神というには人間的な仕草は、半ば本能的に飛び出したもの。
つまり尿意を我慢する動作に人も神も例外はないということだ。
「こ、この湧き上がる衝動は……これが、人の子の尿意だというのか……っ♥♥ か、斯様なものに、神である私が……んんっ、んぅっ♥♥」
唇を噛み締めながらブルブルと震えるアテナ。神と人の子の違いは、おしっこを我慢する忍耐力が備わっているかどうかだ。
生まれながらに放尿をしてきた人間と、神であるためそのようなものは不要だとしてきた神。我慢の時間は雲泥の差だ。この点だけでいえば、人よりも神の方が尊厳を失う時間は早い。
「ふ、ふッ♥♥ ふぅーっ♥♥ い、意識をすると、耐えられ……だ、だめだ、でる、出てしまうっ♥♥♥ 人の子の前で、神である私がおもらしなどぉ♥♥♥」
じょわわ……ッ♥
「あ゛ッッッ♥♥♥」
神としての威厳、尊厳が崩れ落ちる致命的な音がした。そして膀胱は、もう無用なプライドであろうと彼女の心に放尿を促した。
「お、ぉぉぉっ♥♥♥ め、女神アテナ!♥♥ 放尿する!♥♥ おしっこ放尿するぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜!!♥♥♥」
じょろろろっ、ぷしぷしぷしぃぃぃぃぃじょばぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥
「あっはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥」
女神としての権威が失墜する宣言をしたアテナは、途方のない解放感からだらしのないセクシーボイスを響き渡らせた。そんな声が掻き消されるほど激しい放尿音が、陰毛を伝って彼女の股下にバチャバチャと溢れ出て行く。
剛毛からおしっこを垂れ流すという神にあるまじき醜態だというのに、アテナの貌はどこか恍惚としたものになっていた。
それが調教と共に色を帯びる。教祖は下半身をおもらし汁でぐっしょり下劣に濡らしたアテナを立たせたまま、胸にとある細工を施した。
「んッほぉぉぉぉぉ♥♥♥ む、むねがっ♥♥ は、はじけるっ♥♥♥ 熱くて弾けてしまううぅぅぅぅぅ〜〜〜〜♥♥♥」
腋毛を晒して立ったアテナの乳房には、大きな呪符が貼り付けられていた。最初は彼女の豊乳でもあまりあるサイズだったそれが、今では乳輪を隠すことさえままならない――――――膨らんでいる。中に溜まった何かで、アテナの胸は本物のドスケベ爆乳と化した。
「おっほ♥♥♥ んほぉぉ……♥♥ ば、バカな♥♥ 私がこのようなことで、き、きもちよく、なってしまうっ♥♥♥ 性教の素晴らしさを、知ってしまうっっ♥♥♥」
「そう、性教は神をも受け入れるのですよ。全てをさらけ出し〝言いたくなる〟ほどに極上の快楽でしょう? さあ女神アテナ、いや、信徒アテナよ。今こそ決断せよ、受け入れよ。我が愛すべき奴隷妻の一人となることを!」
ベリベリッと呪符を剥がす教祖。親指より太い乳首がブリンッと下品に露になると、アテナの表情は耐え兼ねたように蕩けた。
否、彼女は元々耐えられてなどいない。初めから教祖の術中。洗脳術に犯された哀れで惨めな女神として、無様な言葉を吐き出す――――――奴隷妻だ。
「お゛ほぉぉぉぉっ♥♥♥♥ な、なりますっ♥♥♥ 奴隷妻になりながらイぐッ♥♥♥♥ ドスケベ女神のアテナいぐいぐイグゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ぼびゅぼびゅるるるぶびゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
アヘ顔で乳ミルクを噴き出す女神など、似つかわしいという言葉以外に必要なものはないのだから。
◆
「女神などという下等な存在から私を解き放ってくださった偉大なる教祖様♥ そして、私と同じ志に目覚めし信徒たちよ♥」
寺院の本堂に、信仰の姿勢になったアテナを含む信徒一同が会している。
言葉を憚ることなく使って伝えるのなら、皆が腋から、ケツ穴から、マンコから生やしたムダ毛を恥も外聞もなく突き出した下品な身体でガニ股腋見せポージングを取っている。この世で教祖だけが味わえる奴隷妻の集合絶景というわけだ。
「唱えよ♥ 私たちの偉大なる主、教祖様へ信仰を捧げよ――――――オー・マンコ!♥♥♥♥」
アテナの号令で信徒たちは腰をクイッと振り上げる。
「信徒・張春華!♥ 奴隷妻として信仰を捧げます、オー・マンコ!♥♥♥♥ オー・マンコいぐうぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
「信徒・くのいち!♥ 奴隷妻として信仰を捧げますぅ、オー・マンコ!♥♥♥♥ オー・マンコいぐうぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
「信徒・お市!♥ 奴隷妻として信仰を捧げますっ、オー・マンコ!♥♥♥♥ オー・マンコいぐうぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
「信徒・妲己!♥ 奴隷妻として信仰を捧げま〜す、オー・マンコ!♥♥♥♥ オー・マンコいぐうぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
「信徒・女媧!♥ 奴隷妻として信仰を捧げよう、オー・マンコ!♥♥♥♥ オー・マンコいぐうぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
例外はない。真言と共に彼女たちは絶頂していく。妖艶な美女。凛々しい忍び。可憐な姫だろうと。そして人ならざる力を持つ妖魔や神仙ですら。皆が等しくアヘ顔を晒し剛毛デカチチドスケベボディでアクメをキメる姿に、教祖は満足気に頷きながら仰々しい着座を解いて先頭のアテナの前に立つ。
解き放つは逸物。今や女神すら自由自在に犯すことのできる人の世で最も偉大となったペニスだ。アテナは、元は偉大だった神は教祖のチンポを恍惚とした目で見つめ、ガニ股腋見せポーズでデカ尻を突き出した。
「あぁ、私の愛する教祖様♥ 自らを神などと傲った愚かしい雌にチンポの洗礼をお願いします♥ これよりは性教の教えを守る敬虔な信徒となることを、私はおちんぽ様にお誓いします……どうか元女神マンコを♥ 逞しいおちんぽ様でぶち犯してくださいませ♥」
剛毛マンコを差し出すアテナに洗脳への抵抗感は存在しない。無論、女神の格を底辺まで堕とす人の子に犯される屈辱もまた皆無。
ずぷっずぷっ、ずりゅずりゅずりゅうぅぅぅ♥♥♥♥
「お゛ッほお゛ぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 教祖様のおちんぽ様でイぐうぅぅぅーーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」
教祖はアテナを、女神を犯す。この世界の支配者が誰であるのかを知らしめるには充分で、彼の全能感を満たすにも足りるアテナのイキ声が響き渡る――――――
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました!(コメントに気づくのが遅れてすみません) やはり女神の堕ちは無様ですし、他キャラ勢揃いも大好きなのでお気に召していただけて何よりです。
いかじゅん
2025-03-08 23:14:21 +0000 UTCリクエスト対応いただきありがとうございます!女神の立場をあっさり捨て去って堕落していくのがすごく良かったです。最後の他キャラもろともイかされているのもめっちゃ刺さりました!
糸コン
2025-02-27 09:50:27 +0000 UTC