最近夕方からの仕事が忙しく終わるのが深夜の3時過ぎ
帰ってから何かしようものなら次の日起きてすぐまた出勤する時間になってしまうという
もうどうしようもない時期に入っちゃってるので平日の空き時間は半分諦めてらくがきとかをして
土日で途中で止まっていた絵を進めているという感じの今日この頃です。
医療関係の職場なんですが春と秋の健康診断をピークにそれぞれ近い時期はこんな感じになっちゃうんですよね…
職場の方に三国志全60巻を譲ってもらい少しずつ読んで今30巻まで来たのですが
これが結構面くて 呂布だとか関羽だとかは読む前から聞いたことがあるような人物だが
曹操というライバル的なキャラが 才能のある人物は敵であろうと評価する 部下が大失敗してもどうしたら成功するか聞いてもう一度チャンスを与える 自分自身も失敗しててそこから這い上がっているためそういう教訓を持って生きているんだと思うんだけどいいやつだなあと思いながら読んでます。日本で言ったら信長みたいな感じなんだろうか。
敵として描かれているとはいえ登場人物みんな人殺したり罠にはめたり悪いことはしているのでこの人だけが悪って感じではないよね。
主人公の玄徳の部下が強くてニューゲームなのではというレベルで最初からすさまじいのが気になるのだが
さらに強すぎる諸葛孔明という知能犯的な仲間が加わり敵の策に敢えてのり、50歳にして17歳と結婚して 何なんだこれは・・・? となっているところです。
で、この絵は孔明です。