あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
というわけで描きました。
このページも絵としての直接的なエロは上のコマに詰め込みました。
オナニーのお手本を見せながらの煽りと追い詰めです。
どうしても話を進めるために説明的な場面が増えるので、エロが減るのがつらい…。
下段のコマはこれまでで最もセリフ密度の低いコマになった気がしますが、
カウントダウンの速度を表現したかったので、意図的にセリフを減らしました。
カウントダウンシチュでよくある
「さ~~~~~ん」
(なんか言葉責め)
「に~~~~~~~い」
(さらに言葉責め)
「い~~~~~~~~~ち」
(まだまだ言葉責め)
のようなシチュエーションではなく(一応言っておくと、それはそれで好きです)、
むしろ1秒よりも短いくらいの速度で「3、2、1、」と
瞬殺するイメージを表現したかったコマでした。
レンくんは既に焦らしに焦らされたギリギリの状況なので、
ここはこれまでとは真逆で息をつく暇を与えることなく間髪入れずに詰める方が、
頭がパニックになって責めとしては効果的な気がしたのです。
10秒や5秒ではなく僅か3秒で、それも速攻で数え始めるというのは
ヒーロー側の容赦のなさが表れていて良いかなと、自分なりには気に入っています。
◆◆◆
それと1月1日の起床直後にぎっくり腰が発動して、肉体的に色々と終了しました。
ぎっくり腰の「ぎっくり腰」という名称はよろしくないと思う。
もっと「脊椎粉砕症」とか、ヤバそうな名前にした方が良い。そんな地獄の痛み。
半日ほどは這うことすら出来ず、今も激痛と共に過ごしています。
仰向けに寝るのが一番痛いと言っても過言ではないので、
「安静にする」という選択肢すら封じられているのがつらすぎる。
ひと月ほど前と一年ほど前に同タイプの痛みで腰が破壊されているのですが、
今回はレベル6、緊急事態宣言どころではない規模の痛みです…。
腰に力を入れると激痛で死ぬので、脳が無意識に腰に全く力を入れないようになっていて、
おかげで腰だけが自分の身体ではないような別次元の重さがあります。
横になっている状態だと、誇張でなく腰を浮かせることが出来ない。
引きずって姿勢を変えて腕や脚などで胴体を持ち上げて、どうにか身体を起こせる。
「睡眠中などの完全に脱力した状態の人間を持ち上げようとすると物凄く重い」
という現象がありますが、腰だけがそんな状態になっている感覚です。
ぎっくり腰になった方のために一つお役立ち情報を記しておくと、
ぎっくり腰発症後の風呂は多少無理してでも浸かった方が良いです。
本当に危険な場合は止めた方が良いと思いますが、
湯船に浸かって温めるのはホント有効ですよ。オススメです。
エロ情報を見たい人にはどうでもよすぎる、ぎっくり腰情報…!
◆◆◆
というわけで、激痛vs原稿vsダークライという異種格闘の産物のページでした。
あと、元々は28ページ予定だったので原稿ファイルのページ数もその設定でしたが、
予定だったページ数を超えたのでファイルの設定を48ページまで増やしました。
↑こんな感じに。地道に頑張れ…!
それと息抜きに健全なオリキャラをちまちまと描いていたのですが、
語りが長くなってしまったこともあり、全体公開の個別の記事で上げました
(元々Twitter等に公開する前提で考えていた、健全さを最優先に創ったキャラ)。
健全なキャラなのでチンコや腋毛は生えていないしエロもありませんが、
そちらもゆる~く見て頂けたら嬉しいです。