インフルエンザの影響で作業が進まず、とりあえず前半だけ公開することにしました〜😢
まずはXとかでも公開したたぬ。たぬかわちいね。グローブ姿もかわちいね。
「インフルエンザぁ?んなもん俺が殴り倒してやンよ!」
…マジデタノム
それでは、はじまりはじまり〜
「手合わせ」
「今日は!刀じゃなくて!グローブを嵌めます!!」
浦島の元気な声が響く。
「わりぃなぁ、俺相手に手ぇ抜いてっと、訓練でもケガするぜぇ」
同田貫も気合いが入っているようだ。
「拳だけってのも悪くねぇ。まさに質実剛健、ってな。」
カーン!
序盤は、スピードで勝る浦島が同田貫の周辺をサークリングしつつ、ジャブを刺す展開となった。
「へっへ〜、遅い遅い!」
浦島のジャブで何度も同田貫の顔面がはね上がる。
「ちょこまかちょこまかと軽いパンチばっか浴びせやがって、そんなんじゃ俺は倒れねぇぞ!!」
同田貫の気迫に一瞬入りが遅れる浦島。
「キエェェアァ!!!」
ズパァァァン!!!
「ぶふっ!!」
一歩後退する浦島だったが、一気に出てくる同田貫に応じ、正面から殴り合う。
「そうこなくっちゃあな!だがちっこい脇差クンにゃ俺の一撃は耐えらんねぇだろ?」
同田貫は更に回転数をあげ、浦島をロープ際に追い込んでいく。
「ぶっ…!ぶふっ…!ぐふっ…!ぉ…!…くっそぉ…」
「…俺だって…」
「あん?」
「…俺だって…!虎徹なんだーーー!!!!」
バシュッッッッ!!
浦島の目がギラリと光ると、同田貫の顎を鋭く打ち抜いた。
ドタァァン!!
リングに倒れた同田貫は、焦点が合わない視線を天井に向けながら、体を激しく痙攣させていた。
「うっ…うぉ…ビュクッ…ぐぁ…ビュルルッ…おふっ…ビューッ…!」
「へへっ、どうよー!俺はやられっぱなしの亀さんじゃないんだぜ★」
「…」
同田貫は、カウント6で体を起こすと、落ちているマウスピースを口に押し込み、カウント8でファイティングポーズをとった。
「いくらボロボロになろうが、最後に立ってたほうが勝ちってことだ。ご所望の兜割り、見せてやンよ。」
(後半に続く)
後半は4枚で、長くはないんですけど、その4枚が仕上がらなかったですね〜😩三連休何もできなかったわよ。
39度を超える熱はもう出ないのですが、ずっと37.5〜37.8の熱がひきません。めっちゃ咳も出ます🥺気管支炎なのかなあ?病院行ってみるか…咳止め薬で様子を見るか…。う〜みゅ…。
たぬとうらの組み合わせってほとんど見ませんけど、別にカップリングとかは意識してなくて、ただどっちも好きだから今回登場してもらった感じです☺️これからも好きなものを好きなように描いていきますね…!