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栄たいじ
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作業中落書き

メイドたるものボクシングは嗜みです。


黒いボクシンググローブはメイド長の証。

その座を巡ってメイド長タイトルマッチ。


ここに描いてたそこそこ長さのある文章が消えた!!!!!!!!(操作ミス)


メイド長の右子さんが挑戦者の左実さんに負けちゃう話。


(下書きでごめん)


「はしたないですねぇ」

全身がパンチを受けた痛みが襲うが血にまみれ顔面も破壊され留めのアッパーカットでその痛みから心が剥がされかかってる。

カウントが進む中その声は聞こえた。

突き上げていた血に染まった白いボクシンググローブをおろし深々と頭を下げる、対戦相手の執事。

メイド長になった右子は執事にもボクシングを挑んだ。

その結果が右子が数ラウンド一方的にいたぶられ一度もパンチをあてられなかった今。

「これでは執事長どころか、新米執事ですらアナタとの試合は無理でしょう」

意識が吹き飛ぶ間際呆れ果て見下し果てた声が届いた。

右子の体は大きく波打ち、豊かな乳房がひときわ揺れた。

自身の血で濡れた乳房の先端から母乳が吹き出した。

大の字にリングに倒れ、雇い主達や来賓たちの前で一切いいところを見せられず乳房からは母乳、股間からははしたなく尿をたらしている。

これ以上ない右子の惨めな敗北だった。


あの時の敗北と同じだ。

左実は以前の敗北から、すでにボクシングから退いた執事に指導を受けていた。

テンカウントが数えられ敗北を告げられた右子の拳からメイド長の証である黒いボクシンググローブが外された。

左実は自身の拳にはめられた赤いグローブを外しそれを大切に抱えたまま、黒いボクシンググローブを手にはめ、これまで様々なメイドの血で染め上げられたきたグローブを高く突き上げた。










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