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枡久野恭(ますくのきょー)
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SSS かぐや様 藤原千花 クリスマス 2025


SSS かぐや様 藤原千花 クリスマス 2025


「御行くんはまだ高校生で婿養子とはいえ、もう藤原家の立派な一員なんです。間近に迫ったクリスマスから年末年始はパーティーへの参加だの会食だの挨拶回りだの忙しくなりますよ♪」




「それは、何とも気が滅入る話だな……」


 12月下旬のある平日の夜。いつの間にか政略結婚が成立していた婿養子である藤原御行は妻である千花の言葉に気が滅入っていた。


「この時期はただでさえ生徒会の仕事が忙しいというのに。家に帰っても猶更疲れる生活になるとはな」

「アルバイトの代わりに藤原家の政治活動に勤しんでいる。そう思ってください♪」


 サンタ服の千花は笑って御行を見つめていた。


「千花も毎年大変だったんだな」


 千花は首を大きく横に振ってみせた。


「美味しい食事が約束されているパーティーには出ますが、他は出ません。お父さまやおじさまに任せるのが基本でしたから」

「そう、なのか? じゃあ、俺も……」

「御行くんは将来総理大臣になるので今から自分を売り込んでおかないと駄目です」

「うぐっ」


 笑顔の妻の言葉に夫は怯んだ。


「私は未来の総理大臣の妻ですが、面倒くさ……表舞台には出て行かないつもりなので行脚は御行くんだけでお願いします」

「それはズルくないかっ!?」


 妻は笑顔で夫のツッコミをスルーしてみせた。


「まあ、御行くんだけが外回りして大変だとは私も思っています。だから、良妻である私がえっちなご奉仕をして旦那さまを元気づけてあげようという優しさなのです♪」


 千花はサンタ服を手早く脱ぎ捨ててみせた。乳房が露わになり童顔に似合わない推定Fカップの巨乳が露わになる。


「御行くんの大好きな。私のおっぱいですよ♪」




「くぅっ! ……エロいことをしたいのは千花の方だろ」


 幼な妻の裸に股間が熱くなるのを感じながら抵抗の声だけは上げてみせた。


「無知だった私にえっちなことを一から全部教えてくれたのは御行くんですよ♪」


 千花は御行に迫ると豪快にズボンを下ろして既にいきり立っているペニスを露出させてみせた。


「大きくなったおちんちんをこうやってお口を大きく開けて咥え込むものだって教えてくれたのも御行くんですよ♪」




 千花は言葉通りに大きく口を開けると御行のペニスを咥え込んでしまった。


「うっ!?」


 御行はいきなり口の中に興奮しているモノを入れられてその温かさとぬめり気に快感を得て思わず射精してしまいそうになった。必死に堪えると幼な妻は舌を使って丁寧に竿を舐め始めた。


「遠慮なく出して良いんですよ~♪ 今夜もいっぱいえっちする予定なんですから♡」


 千花は童顔に似合わず性欲が強かった。御行と政略結婚してから知ったセックスにのめり込んでいた。


「えいっ♪」


 千花は掛け声と共に御行の亀頭を前歯を使って軽く噛んでみせた。

 それは痛いと思うほどの強さではなかった。だが、射精を必死に堪えている状況で我慢できるほど弱い刺激でもなかった。


「ういぐっ!?」

「わぁあああああああぁっ♡ 御行くんの精液、いっぱい出ましたぁああああああぁっ♡」


 御行は耐えきれずに幼な妻の口の中に思わず射精してしまった。

 千花は御行の精液をごくごくと喉を鳴らして飲んでみせた。息苦しい筈なのに笑顔が満開だった。


「咥えたばかりだというのに出してしまうとは。我ながら情けない……」

「私たちは夫婦なんですから。そんな男の子のプライドを振りかざす必要なんてありませんよ♪」


 千花は夫が早漏でも気にしなかった。それに、御行は出すのも早いが、回復するのもまた早かった。


「えへへ♪ 御行くん、もう大きくなってますよ♪」

「…………一発抜いたぐらいじゃ俺は萎えんぞ」


 出したばかりだというのに御行はもう勃起状態になっていた。

 性欲の強い幼な妻と共にセックスの経験を積んでいる内に常人を遥かに上回る絶倫ぶりを発揮する様に変わっていた。


「ですから、次は御行くんが大好きなこの胸を使っておちんちんにご奉仕させてもらいます♪」


 千花は再びしゃがみ込むと御行の勃起したペニスを巨乳で挟み込んでみせた。


「くぅうううぅっ! 何度挟まれても千花の胸の中は気持ち良いなあ」

「素直に喜んでくれる御行くん。とってもかわいいですよ♪」




御行に喜んでもらえて更に嬉しくなった千花は愛しそうに御行のペニスを自分の胸を使ってしごき始めた。


「巨乳にパイずりされて……また、出てしまいそうだ……」


 御行は天井を見上げながら必死に耐え、パイずりの快楽に浸っていた。

 千花は面倒くさがり屋ではあるが、元々のスペックは非常に高い。胸や口を使って御行を喜ばせる方法も夫の表情とペニスの変化を見ながら最適解を学習していた。


「はい。ですから好きな時に出しちゃってください♪ 夜は長いんですから♪」

「本当に今夜は長い夜になりそうだな」


 御行は笑ってみせた。

 政略結婚から始まった高校生夫婦は今夜もラブラブに過ごしたのだった。






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