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枡久野恭(ますくのきょー)
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俺ガイル 由比ヶ浜結衣他 いいおっぱいの日


俺ガイル 由比ヶ浜結衣他 いいおっぱいの日


「ハッチ~♡ 今日は11月8日いいおっぱいの日だからお外でえっちしようよ~♪」




 11月8日土曜日夜。JK愛妻の結衣はおかしなことを言い出した。

 いや、結衣が突拍子もないことを言うのはいつものこと。だが、今回はレベルが違うというか痴女度が上の次元だった。


「何でいいおっぱいの日だと青姦しようって話になるんだ?」


 どたぷ~んと揺れまくる妻の胸を見ながら問い返す。

 いいおっぱいの日が巨乳女子高生である結衣の記念日であることには異議を挟まない。だが、青姦との繋がりが分からない。けれど、妻にとっては自明の理だった。


「おっぱい仲間の千穂ちゃんや直葉ちゃんに負けないえっちな写真を撮る為だよっ!」


 結衣は断言してみせた。それで半分は納得がいった。


「なるほど。いつもの様に巨乳幼な妻同士で競い合っているということだな」

「うん♪ 人妻として負けられない戦いがあるんだよ」

 

 結衣は大きく頷いてみせた。

 結衣が親しくしている中高生の巨乳人妻友達との競争、いや、意地の張り合い。性欲底なしの彼女たちの間では、一番エロい写真を撮って仲間に送ったものが勝ちという奇妙なルールが存在する。今日のいいおっぱいの日は結衣たちにとっては絶好の競い合いの場として認識されたわけだ。


「で、エロい写真が必要だとして青姦っていうのは?」

「夜はすっかり寒くなったからお外でえっちすると希少価値が高いんだよ♪」

「随分とチャレンジャーな付加価値だな……」


 結衣は寒いのがかなり嫌いな筈なのに。おっぱい仲間との競争が絡むと自分の苦手が吹き飛んでしまう。ライバルってスゲェと思うと同時に、そのスゲェは大概俺にとっては厄介ごとを意味する。今回もまたそうだった。


「さあ、ハッチー♪ お外は真っ暗だから公園に移動してえっちしよ~♪」

「ほんと、おっぱい仲間が絡むと危ない橋を平然と渡るようになるよな」


 嘆いてみせる。だが、気分が盛り上がった嫁を前にしてそれが無意味なことは結婚前からよく知っている。結衣に手を引っ張られて俺は外へと出て行ったのだった。


***


「あああっ♡ 外はとっても寒いはずなのにぃっ♡♡ 体が火照って火照って熱いぐらいだよぉおおおおおおおおぉっ♡」




 結衣は手を樹に付いた状態で後ろから俺に刺し貫かれて気持ち良さそうに声を上げている。公園のご近所さんに聞こえてしまうんじゃないかと心配するぐらいに声を抑えていない。


「ああああっ♡ 気持ち良いっ♡ お外でのえっち、気持ち良いよぉおおおおおおおおおぉっ♡♡」


 結衣は俺に突かれて既に何度も絶頂を迎えていた。

 嫁は後背位でのセックスが好きではない。セックスの最中に俺の顔が見えていないのは嫌であるらしい。

 けれど、気分が本当に盛り上がると後ろから突かれても気にしないというか。普段にはない後ろから子宮を突かれる刺激に酔いしれる。愛液が溢れまくって脚を伝わって土の地面をポタポタ濡らしている。周囲の植物にとってはこれ以上ないぐらいにいやらしい水やりになっているわけだ。いや、愛液が植物の水分補給に役立つのか知らんが。


「結衣……誰かに聞こえるかもしれないから。もう少し声を抑えて……」

「無理だよぉおおおおおぉっ♡ こんなに、こんなに気持ち良いんだもんっ♡ ふああぁあああああああぁっ♡」


 結衣はここが屋外、しかも植え込みに四方を囲まれた一角とはいえ壁で仕切られてもいない空間であることも忘れて喘ぎ続けている。

 そして誰かに見られてしまうかもしれないリスキーな状況で普段以上に感じまくっている結衣を見て。俺もまた寒さを忘れて燃え上ってしまうのだった。俺もまた、変態だった。


「結衣の膣内を突く腰が止まらねぇっ!」


 誰かに見られたらすぐに逃げられるように慎重にピストンしないといけないと分かっているのに。俺の腰遣いはいつもより激しく自分でも止められない状態だった。

 あんまり激しく振っているもんだから。射精衝動が限界を迎えるのがいつもより早かった。


「結衣……そろそろ……」

「あああっ♡ うんっ♡ 全部お腹の中に注いでね♡ 一滴も零しちゃ嫌だよ♪」


 結衣に一応の確認を取って安心感を得る。それは同時にもう我慢が効かないことを意味していた。


「出すぞっ!」


 結衣のお尻を両手でガシッと掴んで一層固定を強固なものにする。そして、結衣の子宮目掛けて精液を一斉に解き放ってみせたのだった。


「お外でハッチーの赤ちゃんの素……キタぁあああああああああああああああああああああああああぁっ♡♡」




 結衣は俺の精液を子宮で飲み込みながら何度も何度も全身を震わせて絶頂を繰り返した。

 そのせいで嫁の体はよろけて俺が後ろから支えていなければ土の地面にダイヴしてしまうところだった。


「えへへへ♡ ありがとう♡」

「結衣は俺の嫁なんだ。助けるのは当然のことだろう」


 抱きしめる格好の結衣は随分と満足げな表情を浮かべている。

 すぐに2回戦と言わないところが、青姦の満足度の高さを物語っている。


「えへへへ♡ えっちしている最中の動画を写真にして千穂ちゃんたちに送ってあげないとね♡」


 訂正。2回戦への性的な欲求よりも、おっぱい幼な妻仲間への対抗心が優先された結果のようだった。


「さあ、直葉ちゃんたちに写真を送って自慢しちゃおう~♪」


 結衣が18禁ドッキング写真を送ると、巨乳幼な妻たちから返信がきたのはほぼ同時だった。そこに写っていたのは──


「ああああっ!? 直葉ちゃんも千穂ちゃんもお外でえっちしてる写真を送ってきたよぉおおおおおおおぉっ!?」





 幼な妻友が青姦している18禁な写真だった。

 桐ケ谷直葉も真奧千穂も外でのエロ行為を満喫しているのが見て取れた。


「考えることはみな同じだったみたいだな」

「これじゃあ、あたしの方が勝ってるって言えないよぉおおおおおおおおおおぉっ!!」


 結衣は嘆いていじけたのだった。

 そのご機嫌を取る為に、今夜は青姦2回戦、3回戦サービスと延長戦となったのだった。









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