SSS かぐやさま 伊井野ミコ お口が寂しい
「優~おちんちんしゃぶらせて」
11月のある平日の夜。同棲中のJK恋人伊井野ミコは急に妙なことを言い出した。
「セックスが終わって、今から寝ようって流れだった、よね?」
僕は今夜のこれまでの経緯を思い出しながら首を捻った。
ミコは僕よりも遥かに性欲が旺盛。おまけに愛情の承認欲求が強いので僕たちは毎日欠かさずセックスしている。ミコがまだ妊娠していないのが不思議なくらいにたくさん。
今夜も僕は彼女を抱いた。乱れる彼女は可愛かった。
で、それも膣内射精で終わったのでそろそろ寝ようという流れだった。明日も学校があるので時間を忘れてセックスとはいかないのだ。
学校ではお堅い優等生で通り続けているミコもその辺は弁えている。だから、平日は日付が変わるころには寝るが僕たちのルールだったが、今夜はそれを超えてきた。
「うん。だけど、お口がね……なんだか寂しいの」
ミコは口をぎゅっと噛んでみせた。
下品な言い方をすれば、下の口は僕のちんこを咥え込んで満足したが、上の口は不満ということらしい。
「…………学校もあるからフェラだけだからね」
「うん♡」
ミコは大きく明るく頷くと、すぐに僕のズボンを下ろしてちんこを曝け出した。
彼女が指で僕のしぼんだ竿を撫でる。あっという間に元気になってしまった。僕がオナニーする時だってこんな簡単には大きくならない。彼女は僕の下半身を僕以上に熟知していた。
「いただきま~す♡」
嬉しそうに宣言すると、亀頭を咥えてみせた。童顔に似合わない巨乳に挟むおまけ付きで。
「チュパチュパ……優のおちんちん、とっても美味しいよぉ~♡」
ミコは一心不乱に僕のちんこを擦って舐めてを繰り返している。
学校での鬼の風紀委員の面影はどこにもない。エロいことに己の全神経を注いでいるエロインと化している。エロ漫画で言えば、堕ちた風紀委員長って感じだ。
「ハァハァ。優のおちんちん……最高だよぉおおおおおぉっ♡」
ミコはエロ漫画の調教済みヒロインみたいなセリフを口走りながら僕のちんこにご奉仕を続ける。役に入るのが好きな彼女の事なので、本当に自分を僕所有のエロ漫画のヒロインと重ねているのかもしれない。
そしてフェラに抵抗のないエロヒロインの全力プレイを真似ていればどうなるか?
僕のちんこはあっという間に限界を迎えてしまったのだった。
「ミコ……僕、そろそろ……」
「お口の中にいっぱい出してね♡」
ミコの返答には何の躊躇も見られなかった。
そして僕の我慢ももう限界だった。
「うっ!」
10分前に出したばかりなのに。また大量の精液がミコの体内へと注がれていった。
今度は下の口ではなく上の口だったが。
「優の赤ちゃんの素……とっても美味しいよぉおおおおおおぉっ♡」
ミコはごっくんしながら僕の精液を美味しそうに飲み込んでみせたのだった。
男女交際に絶対反対していたころの彼女が懐かしいぐらいのエロ変わりだった。
「美味しかったし……そろそろ寝るね♡」
フェラを終えて性欲が満たされたらしいミコは既に就寝モードに入っていた。ピロートークとかないらしい。
「優、おやすみなさい♡」
ミコは嬉しそうにお休みの挨拶をくれた。
「ああ、お休み」
僕も頷きながら彼女に返事をして電灯を消した。
ミコは今夜も最高にエロ可愛いかった。
明日もまた僕に幸せをもたらしてくれるだろう。
良い気分になりながら僕は眠りについたのだった。