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友井架月
友井架月

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【FGO】師匠と特訓(スカサハ)

 それはスカサハとトレーニングルームで訓練していた時の話だった。


「はぁ、んはぁ……もう限界だ」

「どうしたんだ、マスター。これくらいの走り込みでへこたれていては、戦場で生きていけないぞ」

「それはその通りだけど……俺は人間だから師匠基準の鍛錬は身がもたないよ」


 スカサハは結構なスパルタなので、相手が人間だろうと訓練には手を抜かない。

 こうして一日中扱かれた立香の肉体は疲労困憊で悲鳴を上げていた。

 その場にしゃがみこんで肩で息をする立香を見て、スカサハ苦笑しながら頭を掻く。


「まぁ一日で詰め込んでも意味はない。今日はこの辺で鍛錬は終わりにしよう」

「ふー、お疲れ様。師匠、今日は特訓に付き合ってくれてありがとう」


 そう言って回れ右をする立香に、スカサハは待ったをかける。


「おい、帰ろうとするな」

「どうしたの、師匠?」

「鍛錬は終わりと言ったが、これからもうひとつの特訓をするぞ」

「もうひとつの特訓? どういうこと?」


 頭の上に疑問符を浮かべる立香。そんな彼にスカサハは怪しい笑みを浮かべて歩み寄る。


「肉体を扱いた後はマスターのチンポを扱くぞ♡ これからセックスの特訓だ♡♡」

「えぇっ、今からっ!? せめてシャワーを浴びてからにしない?」

「これは現地で急に魔力供給が必要になった場合を想定しての訓練だ。特異点で悠長にシャワーを浴びている暇はないぞ」

「うぅ、そう言われるとそうだね」


 色々理由はつけてるが要は「セックスしよう」という申し出なのだが、スカサハに言われるととても大切なことのように思えてならない。

 スカサハの勢いに押されるまま、立香は彼女とのプレイに同意した。


「ふふ、それじゃあ早速やろうか。ほら、チンポを勃たせるんだ♡」

「いきなりそんなこと言われても……」


 スカサハは立香の股間を撫で回して刺激するが、愚息はまだ半勃ち状態だ。


「どれ、私が勃たせてやる。チンポを出してみろ」

「分かったよ……」


 スカサハに言われるがまま逸物を露出させる。

 下着からぶるんとこぼれ落ちた男根は、女王にひれ伏すようにスカサハに頭を垂れていた。


「おやおや、可愛いチンポだな。今元気にしてやるからな♡」


 彼女は胸を露出させると、その大きなおっぱいで陰茎を挟む。そしてパイを上下に動かしパイズリを始めた。


「んっ、んんっ、んしょっ……どうだ、気持ちいいか?」

「んあっ、おぉっ……師匠のおっぱい柔らかくて気持ちいいよっ!」

「それなら良かった。マスターをイカせるためにどんどん扱いていくからな♡」


 マスターの反応に気を良くしたスカサハは、意気揚々と肉棒を扱く。

 彼女の巨乳は柔らかくも張りがあり、魅惑の谷間に怒張が埋もれるのは至福の心地よさであった。

 その豊満なおっぱいに包まれているだけで、一日の疲労がどこかへ吹き飛んでしまうようだった。立香はこの上ない安心感を抱きながらスカサハのパイズリに身を委ねていた。


「あっ、師匠っ、そこっ、良い感じですっ……!」

「ふふっ、亀頭が真っ赤になってるぞ。快楽に正直な可愛い奴め。面白いからこうしてやるぞ……れろっ♡」

「師匠っ、それはっ……!」


 段々と興が乗ってきたスカサハは、パイズリしながら先端を舌で舐める。影の国の女王による贅沢なパイズリフェラである。

 竿部分は柔らかなパイで擦られ、亀頭は艶めかしい舌で愛撫される。一分の隙もない完璧な攻めで腰が蕩けてしまいそうだ。スカサハのパイフェラに囚われた立香は、情けない声で喘ぐことしかできなかった。


「ちゅぷっ、れろっ、くちゅっ。じゅぶうぅっ……♡♡」

「あっ、あぁっ、師匠っ……そんなに激しくしたらイキそうだっ……!」

「ちゅるっ、んくっ、んんっ……良いぞ、好きな時にザーメンを出すんだっ……♡♡」


 スカサハの絶品パイフェラに導かれ、徐々に射精感がこみ上げてきた。

 立香は股間で吹き荒れるパイ圧と舌技乱舞に翻弄されながら、本能的な衝動を彼女の胸の中で爆発させる。


「師匠、射精るっ……!」

「んぐっ、んくっ、んぶううぅぅっ♡♡」


 鈴口をしゃぶるスカサハの口内に大量の子種が流れ込む。口内を孕まさんばかりの勢いでぶちまけられた精の濁流を、彼女は恍惚とした表情で飲み込んでいく。美顔を崩したはしたないひょっとこフェラで精飲する師匠に劣情を刺激された立香は、腰をガクガクと揺らしながら射精の快感に酔いしれていた。


「んぐっ、じゅるっ、じゅじゅうっ、じゅるるっ……♡♡」

「すごいっ、チンポが吸われるっ……!」

「んくっ、じゅぶっ、ぐじゅうっ……ぷはぁっ♡ マスターのザーメンは相変わらず濃厚で美味しいな♡♡」


 尿道口に残っていた精子まで一滴残らず飲み干したスカサハは、満足そうに男根から口を離した。

 マスターの精液を摂取して欲情したのだろう。師匠は頬を紅潮させながら陰茎を手コキする。一度の射精では萎えない屈強なペニスは、手コキであっという間に硬くなっていく。


「流石はマスターのチンポだ。これならまだまだできそうだな♡」


 スカサハは立香を押し倒すと腰に跨り、濡れそぼった膣口に陰茎をセットする。そしてゆっくりと腰を下ろして立派に勃起した巨根をズブズブと肉壷に挿入した。


「くぅっ……師匠の膣内締まるっ……!」

「んぐっ、んあぁっ、入ってきたぁっ……♡♡」


 立香の巨根を膣奥で受け止めて、スカサハは歓喜の声を上げる。

 発情し男に飢えた女陰に超弩級のペニスは極上のご褒美である。いつもの凛々しい表情がすっかりメスの顔になり、心の底からセックスを楽しんでいるようだった。


「んあっ、あぁっ……どうだ、私のおまんこの感触は?」

「締め付けがすごくて……すぐにイッてしまいそうだっ……!」

「褒めるのは良いが、あまり早くイッても面白くないぞ。精々頑張って私を楽しませてくれ♡」


 獲物を見定める肉食獣のような鋭い目つきになったスカサハは、腰を上下に動かしピストン運動を始める。セックスに積極的な師匠の肉壷は凶悪であり、貪欲なまでに快楽を求めてくるのだ。膣口は大口を開けて巨根を根本まで咥え込むと、性欲旺盛な肉襞で絡め取り強烈な締め付けで扱いてくる。めくるめく肉欲と快楽の世界に誘われ、立香の意識が股間に集中する。


「すごいっ……師匠の膣内、ヌルヌルのキツキツでチンポに擦れて気持ちいいっ……!」

「ふあっ、んあぁっ……マスターのおちんぽも、逞しくて立派だぞっ♡ 膣奥まで届いて子宮を突き破りそうだっ♡♡」


 どれだけ強力なサーヴァントだろうと、屈強なペニスを挿入すれば一人のメスに様変わりする。それもマスターの肉棒との相性は抜群であり、身体が肉の悦びに打ち振るえていた。スカサハは一心不乱に腰を振って剛直の感触を女陰に刻み込んでいく。

 立香の腰の上でスカサハが妖艶なダンスを踊っていた。見上げると巨乳がブルンブルンと揺れていて非常に官能的な光景だ。漂うフェロモンがムンムンと伝わってきて、立香の情欲を殊更に刺激する。彼の全身を極限の快感が包み込み、セックス以外のことなど考えられなくなってしまう。


「あっ、ああっ、あぐっ、んんっ、んあぁんっ♡ マスターのおちんぽが性感帯に擦れてぇっ、んおぉっ、腰が止まらないぃっ♡ んぐっ、うあっ、んむっ、んああぁぁっ♡♡」


 スカサハは快感で蕩けた表情でガニ股になって腰を振っている。清楚さの欠片もない下品な騎乗位だが、それがまたオスの劣情を煽るのだ。

 情事の熱に脳を沸騰させた立香は、下から腰を突き上げ子宮口を抉る。彼女が腰を下ろしたタイミングで膣奥を突くと、スカサハは頭を揺らして甲高い声で鳴く。


「んおっ、おおっ、良いっ、気持ちいいっ♡ 巨根がおまんこの奥まで響いて感じるぅっ♡♡」

「うぅっ、師匠っ、そろそろイキそうだっ……!」

「んあっ、んむっ、膣内に射精して良いぞっ♡ マスターの魔力をおまんこに注いでくれっ♡♡」


 立香の射精を察知して、スカサハのピストンが早くなる。

 彼女の膣内を白濁に染めるべく、立香は衝動を精子に変えて膣奥にぶちまけた。


「師匠っ、射精るっ……!」

「ああっ、んあぁっ、イクっ、イックううぅぅっ♡♡」


 膣内に流れ込んでくるザーメンの感触でスカサハは絶頂した。全身をビクビクと痙攣させながら、嬉しそうに口元を緩ませている。


「師匠のおまんこ、すごい締め付けだっ……! チンポが絞られるっ……!」

「ああっ、んあぁっ、マスターのザーメンを奥に感じるぞっ♡ ふあぁっ、すごい魔力の波動だ。全身に力が漲ってくるのが分かるっ♡♡」


 長い射精が終わり、二人とも満足げな表情だ。

 さりとて、彼らの情欲は消えていない。むしろ二人の身体は熱を帯び、さらなる快楽を望んでいた。


「師匠、俺……」

「分かってる。まだヤりたいんだろう? 次は後ろからマスターのおちんぽを感じたいんだ♡♡」


 スカサハは肉壷から剛直を引き抜くと、四つん這いになってお尻をこちらに剥けた。膣口から愛液と精液の混合液が漏れ出ており、凄まじい色気を放っていた。

 彼女が放つ魔性の淫臭にやられた立香は、吸い寄せられるようにスカサハのお尻を掴んで膣口に亀頭をあてがう。そして欲望のままに膣内に魔羅を突き刺した。


「んんっ、ああぁっ、んはあぁっ♡ んおおぉっ、おほおぉっ、おちんぽきたああぁっ♡♡」


 体位を変えての二度目のセックス。

 情事の盛り上がりは際限なく上昇し、二人は狂ったように交尾する。

 そこに居るのは肉欲のことしか頭にない淫乱なメスなのだ。今もこうしてマスターの巨根をアヒアヒ叫びながら感じている。これだけ理性を崩壊させた性交はほとんど獣の交尾と同じだった。

 立香とスカサハの脳内には、マスターの務めやサーヴァントの矜持などといった崇高な思考はなかった。ただ肉体を縛る性欲を発散したい。目の前の女体を貪り尽くしたい。そんな短絡的な思いしか抱けなかった。

 しかし性的な交わりは二人を主従以上の関係へと昇華させるのだ。常に命の危険に晒されるマスター業において、サーヴァントの信頼を得られることは何よりも重要なのだ。


「うあっ……師匠のおまんこ火傷しそうなくらい熱いっ……!」

「んあっ、あぁっ、ひあっ、んあぁんっ♡ んおぉっ、マスターのおちんぽ気持ちいいぞぉっ♡ もっと激しく奥を突いてくれっ♡♡」


 スカサハの膣内は燃えるように熱くなっていて、挿入しているだけで全身から汗が吹き出すのだ。サウナに居るかのような熱気に包まれ朦朧とする意識の中で、性的衝動だけが立香を動かす原動力になっていた。立香はスカサハとともに最高の快楽を共有するために一生懸命腰を振る。そのためなら陰茎が火傷になったり擦り切れても構わないという覚悟であった。


「あぁっ、師匠っ、師匠ぉっ……師匠のおまんこ気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだっ!」

「んんっ、うあぁっ、良いぞぉっ、おまんこ壊れるくらいに激しく突いてくれぇっ♡♡ んおっ、おおっ、んほおぉっ♡ マスターのおちんぽで私のおまんこをメチャクチャに犯してくれぇっ♡♡」


 スカサハの淫乱な蜜壺は男根をぎゅうぎゅうに締め付けセックスをサポートしていた。

 サーヴァントの肉体は頑丈なので、人間の立香がどれだけ乱暴に突いても壊れることはない。立香は心置きなく全力で腰を振り、スカサハの膣奥を徹底的に突きまくる。

 サーヴァントは人間を逸脱した耐久を持っていても、人間である立香は並の体力しかない。スカサハの性欲に付き合うのは分不相応であることは理解しつつも、マスターの矜持でどうにか食らいついていた。全ては彼女と共に最高の快楽へと至るためだ。立香は残る体力を振り絞って子宮口を執拗に攻めた。


「師匠っ、俺もうっ……!」

「あっ、んああっ、ひあぁっ、んああぁっ♡ うぐっ、イキそうなんだろっ♡ 私もイキそうだからっ、共にイこうっ♡ んぐっ、んおおぉっ、おおおぉんっ♡♡」


 二人は共に絶頂へ向けて快感を高め合う。フィニッシュは目の前まで迫っていた。

 立香は全力の高速ピストンで子宮口を穿つ。ザーメンがスカサハを犯そうと尿道を一気に駆け抜け、トロトロの膣内へと噴出する。


「師匠っ、膣内に射精すよっ……!」

「ああっ、んはあぁっ、おおっ、んおおぉっ♡ イクっ、イクイクっ、おまんこイクうぅっ♡♡」


 膣内で荒れ狂う白濁の衝撃で達したのか、スカサハは下品なアヘ顔を晒してアクメに至る。

 マスターの精液を膣奥で浴びれば快感は二倍三倍に増幅するのだ。彼女は四肢を産まれたての子鹿のようにビクビクと痙攣させながら絶頂の余韻に浸っていた。


「はぁ、んはぁ……師匠のおまんこ、とっても気持ちよかったよ」

「んあっ、あぐっ、はふぅ……マスターのおちんぽも良かったぞ♡ つい我を忘れてセックスの快楽に浸ってしまった」


 そういえば、何のためにスカサハとセックスすることになったんだっけか。

 情事に夢中になって、ことの発端は頭からスッカリ抜け落ちてしまっていた。

 でもまぁ、性欲を発散できたし気持ちよかったから別にいいか。


「また師匠とエッチしてもいいかな?」

「ふふ、私はいつでも構わないぞ。なんならこのまま続けても良いんだぞ?」

「いや、今日はもう流石に……」


 やはり女王の性欲は人間の比ではないのだろう。

 立香も人間離れした性欲を持っているが、それでもサーヴァントの本気には敵わない。

 スカサハの相手をする時は、身の程を弁えようと思う立香なのだった。



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