へきないきもの図鑑 深掘り企画
今回は子供の時に誰しも見かけた
あの生物です!
思いつくばかりの悲劇を背負わされたような
不遇な娘ミノムシ
枕草子の内容の深堀と
ミノムシのその後をご紹介します
あまりの鬼畜展開の連続に読んでいて
エロゲ出身の某ラノベ作家の名前が
よぎった人もいたのではないでしょうか
僕はよぎりました(笑)
ちなみに枕草子でミノムシは泣いていますが
これは清少納言の幻聴ではなく(笑)
木に止まる鳥の声だったと考えられているようです
最後は寂しげな冬のミノムシをパシャり…📷
寂しげなその姿は
秋も過ぎ、もう父を待つこともあきらめた後
なのかもしれませんね(しみじみ)