目の前に広がる惨憺たる光景に心は折れ、絶望が私達の意識を塗りつぶしていく…。
「くそっ!離せっ!!」
この惨劇の築き上げた悪魔は私の下半身を掴み上げ、股間に生えた肉棒を臀部に擦り付けている。
食い込む指を振りほどく力もなく、迫りくる己の未来に悔しさつのらせて下唇を噛んだ。
ずぶっ…っ!!ずぶぶ…!
おぞましい肉棒が私の中をかき分けてくる。
「あっ…ん…っ、うぐっ…!」
人ではあり得ない形状のそれが膣内を抉り掻き回す。破瓜の痛みも合わさり、いつの間にか頬には涙が伝っていた。
「やめ…っ、そんなもので…私のナカを…ん…っ!あ…っ、掻き回す…な…っ!!
離せ…っ!抜け…っ!」
「だめぇ、そんなに激しくしちゃ…キモチイィ…!」
自分でも信じられない一言が溢れた。
「ち、違う、気持ちよくなんかな…っ、あぁ…っ!!奥ぅ、ゴリゴリされるの、ゾクゾクするぅ…!」
気が付けばまた思いもしない言葉が口から溢れ出す。
「イイ…キモチイィッ!!アギュゥゥッ!
モット、モット抉ってっ!ソコォ!ソコ、キモチイィ!」
「イグッ!イグッ!イグゥゥゥッ!」
「モット、もっとぉ!アタシのナカ、グチャグチャにしてぇっ!アタシのナカ、コワシテ!コワシテ、キモチヨクしてぇぇっ!」
「アハぁッ!サイコウッ!サイコウダヨッ!グチャグチャ、キモチイィ!みんな、グチャグチャになろっ!壊レヨ、アハッ!」
吐き出された悪魔の精が私の身体と意識を塗りつぶしていく……
「アハッ!アハハハハハッッ!!」
はなびと呼ばれていた少女の高笑いが、さらなる絶望を振りまき続けた。
マジカミPN→幽冥楼閣の亡霊少女
2020-06-20 13:05:45 +0000 UTCマジカミPN→幽冥楼閣の亡霊少女
2020-06-20 13:04:06 +0000 UTCカジマコト
2020-06-20 13:01:47 +0000 UTCマジカミPN→幽冥楼閣の亡霊少女
2020-06-20 12:58:09 +0000 UTC