NokiMo
ココ
ココ

fanbox


先生にお仕置きされて大好きになった話 その後3

一宮優真のおねだりはいつも可愛い。 頭を撫でて、抱っこして、「いい子だね」って褒めて。 「…ぁ…♡ …せんせい、きもちい…♡」 「……いい子だね…」 「ん゛ぅっ!!…っ…♡ …はぁ…!…はぁ…♡」 頭を優しく撫でて、耳元で囁くと、崩れるみたいに一宮の体がガクンッとよろけた。思わず抱きしめて顔を覗き込むと、本人も驚いたような顔をして固まっている。 足がガクガクして一人で立つのは難しい様子だったから抱き上げて膝に乗せると、戸惑ったように一宮が謝った。 「ごめんなさい、なんか、ぼく…へんになっちゃった…」 「変じゃないよ。びっくりして力が抜けちゃったんだね。先生がびっくりさせちゃったからだよ。ごめんね?」 「ううん…あの、……っ…もう一回、言って欲しい…」 真っ赤な顔でそうおねだりをして、俯いてしまう。本当に可愛い。最近すっかりいい子になった彼は、それでも無茶なお願いはしようとしない。俺の負担にならないように彼なりに気遣ってくれているのが分かる。 本当にいい子でたまらなく可愛い。 「…一宮はとってもいい子だね…」 「…ッひ、ん゛…っ♡♡♡」 耳に唇を寄せて囁くと、大きく一宮が震えた。そっと頬に手を添えて顔を覗くと、真っ赤になった顔はすっかり蕩けている。 はぁはぁと荒い息を吐いて、体を震わせる幼い子供が俺の方を見ていた。股間の辺りをそっとみると小さく勃っている。さすがに射精したわけではないだろうけれど、さっきの体の痙攣からして軽くイったんだろう。刺激に慣れてない体はまだカクカクと小刻みに震えていて、宥めるように背中を撫でる。途端に甘えるように擦り寄ってくる体は震えていた。 「…っ…せんせ、ぼくへんだよ…ぴくぴくって、なっちゃ…♡」 「…大丈夫だよ、一宮。気持ちいいことに少しずつ慣れていこうな…」 「あ、ぅ…♡ せんせ、せんせぇ…♡」 「うん、いい子だね。キスしたいの?」 「ん…、ちゅって、したぃ…」 ちゅ、ぷちゅっ…♡ 「んっ♡ は、んっ…♡ んちゅぅ…♡ はぁ、はぁ…♡」 顔を寄せてきた一宮にそっと唇を重ねると、まだキスも知らない子どもは吸い付くように必死にそれに応えようとする。気持ち良さを感じさせたくてそっと顎を掴んで口を開けさせると、素直にそれに従った子どもが口を開けた。 「んぁ…?」 「小さいベロだね…可愛いなぁ」 「ぇんぇ…?…ぁ、あぁ…♡ …ん゛♡ …ッんぅーーーー♡♡」 小さくて可愛い。見惚れて気付けばそれにねっとりと舌を絡ませていた。少しでも気持ちよくなればいいと舌を擦ったり上顎を擦ったりしていると、腕の中の一宮の震えはどんどん加速していく。 びくっ!ひくんっ!ぴくっ…♡ ひくんっ…♡ 「ん゛ッ♡ あ゛ぅ、んっ…♡ ぁ、むぅ、ん、ん、ん゛っ…♡」 もっともっとこの小さな体をヒクヒクさせたい。気持ち良さで頭を溶かしてやりたい。たまらない快楽に泣いてしまうくらいに全身を溶かして、べちゃべちゃにしてやりたい。 ぴちゃ、ぷちゅ♡ ぺちゃちゅちゅっ…ぷちゅ、ぷちゅぺちゃ♡ 「ンン゛ッ!!んむぅ♡♡ ぁ、ぇんしぇ…♡ んぅ!ん、むちゅ♡ あ゛ぁ…!…ッん゛ぅぅぅ♡♡」 ぴくっ♡ぴく、びくびくびくっ♡♡ 小さな体が壊れたみたいに腕の中で跳ねた。さすがに唇を離そうとすると、イヤイヤと泣きそうな顔をするから逆に可哀想で止められない。 彼の手は必死に俺の服を握っている。全身をぴくぴくさせ、今にも崩れ落ちそうなほど蕩けてしまってもまだ欲しいと望むいやらしい子ども。 可愛い一宮。いい子の一宮。俺に褒められたいからと頑張ってくれるこの子を褒めてあげたい。気持ち良くしてあげたい。 そっと空いた方の手で一宮の股間を触る。びくりと震えた体を労るように揉みこむと「ひぃん…♡」と鳴き声が聞こえて堪らない。 一宮のペニスはすでに硬かった。前に触ってから多分まだ彼は自分のペニスに触ることはできてない。覚えたての刺激に自慰をしたくなることもあっただろうけれど、多分まだトラウマを克服できてない。 張り詰めたそれが可哀想でチャックを開けてそこを露にすると、ぷるんっと可愛い小さなそれが主張した。 「…ッ!?あ、やら、せんせ、さわっちゃ、らぇ…!」 「…大丈夫、気持ちよくなろうな?」 「やっ!…ぁあッ♡ あ……ッ!!♡ さわっちゃ、…きたないも、だめぇ…♡♡」 「汚くなんてないよ、一宮の可愛いおちんちん先生たくさん触りたいな…?」 「…ひっく、ぅ…ほ、ほんと?…せんせ、いやじゃない…?」 「うん、先生に一宮のおちんちん触らせて?ね?お願い」 「……ぅん…、いいよ…?」 恥ずかしそうに俯いて、それでも一宮は了承してくれた。「ありがとう」と言って頬にキスをすると、それだけで嬉しそうに笑ってその体からは力が抜けた。 くちゅ、くちゅ、くちゅ…♡ 「…んぅ…ぁ…あっ、あっ…!」 こしゅ、こしゅ、こしゅ… 「あ、あぁ…♡ せんせ、せんせぇ…!ひっ、ひぃ…♡」 「…一宮のおちんちんすごく可愛いね、ぴくぴくしてる…先生の手、気持ちい?」 「…ッ!あ、きもちい、きもちいいよぉ…♡ せんせ、あぅぅ♡ …ぁ、せんせ、せんせ…ッあ゛ぁ~~~♡♡」 優しく指で包み込んだ小さなそれを擦る。すぐに一宮が声を上げて縋り付いてきた。 顔を覗き込むと、目を見開いて擦られる自分のそれを見つめている。戸惑ったような、けれど安心しているような複雑な表情だった。いまだ自慰行為に慣れない彼を可哀想に、けど同時に愛おしく思う。 俺の手でだけ気持ち良くなるこの子が愛おしくて堪らない。何でもしてやりたいと思ってしまう。なんでも──いやらしいことを何もかも。 こしゅ、こしゅ、こしゅ…!♡ 「あっ、あぅ、あ、あぁ…♡」 「ここを擦ると、一宮は気持ちいいって覚えていこうな。あんまり強く擦るとダメだよ?後から痛くなっちゃうこともあるからね…」 「わかった…あ、あぅぅ…♡ …あ!せんせぇ、そこ、そこぉ…♡」 「ここ…?…そうか、一宮は先っぽをくりくりされるのが好きなんだね」 「ぅん、さきっぽ、んっ…せんせぇ、…す、きぃ…♡」 「じゃあたくさん弄ってあげる。いい所は『気持ちいい』って教えてね?」 くり、くり、くり、くり…♡ ひくっ!ひく、ぴくっ…♡ 「あ、あぅ!…あ、あっ、あぁ…!」 「今度はやさーしく爪でかりかりしてみようか…」 かり、かり、かりかりかり…♡ 「あぁぁ…♡ だめ、だめだめだめぇ…!!」 「おっと」 「ひっ…!!♡」 ぴちゅっ♡ 射精とまでいかなかったが、一宮のペニスから小さくとろりと液体が飛び出た。びくん!と跳ねた体をそっと支えていると、とろんと溶けた体は与えられる刺激を処理できないように見えた。 「はぁー!はーー…♡♡ っ…♡ だめぇ…」 どうやらカリカリされる刺激は堪らなくいいらしい。怖がるように首を振りながらも一宮は恍惚とした表情で逃げようとはしない。 「気持ち良くて怖くなっちゃったかな?」 「…はぁ、はぁ…♡ …うん、ちょっと、こわかった…」 正直に頷く一宮に褒めるようにキスをして、ソファーへ腰かけるように言う。すぐに従った彼は座り込むと少し疲れたのか力を抜いて寄りかかってきた。 汗を拭ってやりたくて頬に手をやると、懐いた猫のように顔を擦りつけてくる。目も細めて、口元を緩めて──本当に愛らしい。 健気で愛らしいこの子どもを頭がおかしくなるくらい、気持ちよくしてやりたい。自分のペニスも触れない、けれど必死に大人の愛撫を受け入れようとするいやらしいこの子をもっとグズグズにしてやりたい。 最近そんなことばかり考える。この子の笑顔や安心しきった顔を見る度に、もっともっと全身が崩れるほどの快楽を与えたいと思ってしまう。 「…一宮、先生のこと好き?」 「………うん、だいすき…♡」 その言葉がスイッチになったように、一宮の顔がとろんと蕩けた。 くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ 「あぁ!…ッひぃぅぅ♡ …せんせ、…せんせぇ…!お、おちんち、ぐちゅって、ぐちゅってぇ…♡♡」 「うん、見て?一宮のおちんちん、とっても気持ちいいって言ってるね?」 「ぅん…!きもちぃって、いってぅ…♡ …ぐちゅって、なってぇ…!…ッあぅぅ…♡ …っ…きもちい、よぉ…♡♡」 はぁはぁと息を切らせて、一宮がどんどん興奮していく。柔らかく掴んだ一宮の小さなペニスはぐちゅぐちゅと俺の手の中でいやらしく泣いていた。 普段刺激されない裏側を優しく擦ると一宮が大きく仰け反り、クリクリと先端の部分を弄ると膝から落ちそうなほど体を痙攣させた。 くちゅ♡くりくりくりくり…♡ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ 「…あ゛っ!…せんせ、せんせぇ…♡♡ …ら、ぇ…♡ ひっ…!…はぁ、はぁ…!…れちゃ、れちゃぅ…♡♡」 「気持ちいい?イっちゃいそうかな?」 「…きもちぃぃ♡♡ …い゛ぅ♡ …ッイっちゃ、いっちゃぅぅ…!!♡♡」 「いいよ、大きな声をたくさん出してイっちゃおうね」 「あぅ、ひっ♡♡ こわぃ、せんせ、せんせぇ…!♡♡」 「…怖くないよ、たくさん声を出して?そうしたら先生が一宮をもっともっと気持ち良くしてあげるから…」 「先生に一宮の気持ちいい声聞かせて?」って囁くと、蕩けた顔で一宮が何度も頷いた。本当に教えがいのあるいい子だ。 まだ覚えたての快楽を追うことに必死な体には単純な刺激しか与えたくない。軽く握った手を一定の速度で動かしながら、小さなそのペニスが爆発しそうなのを感じる。 俺の胸にしがみ付いて「あっ、あっ」と壊れたように漏らし続ける体に限界が近いことを悟りながら、俺はその耳に唇を寄せた。 「一宮、すごく可愛いよ…」 「…ッひぃぅぅ…!♡ …イ、ぐぅ…!いっちゃ、おちんち、こわれちゃ…♡♡ あ、あ゛ぁッ!」 声を出せと言われ、素直に従って一宮は必死に言葉にする。卑猥で可愛い言葉を吐きながら、ドロドロに溶けていく彼に俺の手はどんどん速くなって──。 ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぱちゅ♡♡♡ 「あ゛ぁ♡ …ッせんせぇのて、きもちい…♡ あ゛っ!ゆ、まのおちんち、とけちゃ…!せんせぇ、しゅき…!きもちい♡ しゅきぃ…!♡ せんせぇ、しゅき、しゅき…!!…あ゛ッ!!…ひ、ひっ!!…ッ♡♡ …ッんぅぅ~~~♡♡」 …ピュルルッ♡ ぴゅるっ…♡ ぴちゅっ…♡ぷちゅっ…♡ ひくんっ♡ ひくっ!ひくんっ! 「ッ♡♡ …ッん゛ぁ! はぁー♡ はぁー♡ …ッ…♡ …せんせぇ…♡ ひ、ひぃ…♡ はぁ、ぅ…♡」 ぴちゅっ…♡ぷちゅっ…♡ ヒクヒク震えながら、一宮が小さなペニスから何度も精液を吐き出す。それに呼応するみたいに彼が突き上げるみたいに腰を揺らすからその絶景が堪らない。 「…可愛いよ一宮…。…たくさん出てる、偉いなぁ…」 「あ゛ぁ…♡ せんせ、せんせぇ…♡ ひ、んぅ…、ひっ、ぁ、ぅ…♡」 ぴゅっ…♡ ぷちゅ…♡ 褒めると小さくまた震えたペニスから涎のようにそれは溢れる。おそらく最後の一滴だろう。ペニス自体が褒められて喜んでいるみたいで可愛い。 堪らなく愛おしくてまだ惚けた顔で震えている一宮の耳に唇を寄せて、たくさんの優しい言葉をかける。いい子は褒めないといけない。 「いい子だね、とっても上手だった。可愛いよ、頑張ったね優真」 「…ッ♡ はぁ…ぁ、んぁ…♡♡」 「…頑張り屋さんの優真、先生は君が大好きだよ」 「…せんせ…♡♡ ぁ、あ゛ッ♡ なんれぇ、あ、あ゛…ッひぃん…!♡」 どぷぅ…♡ ぷちゅっ…♡ 褒めるように背中を撫でながら囁いた言葉にまた小さく腕の中の一宮がブルリと震えて──くっつけていたお腹の辺りが濡れる感触がした。 無意識に「いやらしい子だね」って呟いて彼を見たら、すっかり蕩けた子どもが褒められたと理解したように笑った。 「…ふぁ、あぅ…♡ はっ、はぁ…せ、んせ…♡ ゆーま、えっち…?」 「…とってもエッチだよ」 「せ、んせぇは、えっちなゆーまが、すき…?」 「…………」 不安そうな、期待しているような顔で一宮が首を傾げる。何も答えずに顔を寄せると、理解したように彼の顔が綻んで唇を突き出した。この間までキスさえ知らなかったのに。俺が教えた。俺が彼を変えてしまった。こんなにエッチでいやらしくて、最高にいい子に。 ちゅ、ちゅぅぅ…♡♡ 「…っ…はぁ、んっ♡ あ、ん、んっ…♡」 「…優真がエッチでもエッチじゃなくても先生は君が大好きだよ」 その目を見て先ほどの質問に答える。嘘じゃなかった。こんなにいじらしくてかわいい子を好きにならない方がおかしい。俺のやってることは大人として最低だろうが、この子にとってどうなのかだけが重要だ。 俺はただこの子の支えになれればそれでいい。 俺の言葉に目を見開いた優真が飛びつくようにキスをしてきて、また部屋の中は荒い息とぐちゃぐちゃと響く卑猥な音でいっぱいになった。


Related Creators