先生にお仕置きされて大好きになった話 その後10
先生の手が、僕の全部を撫でてくれる。 「…はっ……、…あ、……、は、ぁ……」 仰向けの体を先生の大きな手が撫でていく。温かい、ずっと触...
2026-01-13 12:49:25 +0000 UTC View Post
先生の手が、僕の全部を撫でてくれる。 「…はっ……、…あ、……、は、ぁ……」 仰向けの体を先生の大きな手が撫でていく。温かい、ずっと触...
2026-01-13 12:49:25 +0000 UTC View Post「あっ、あぅ、せんせっ、せんせぇ……」 部屋に卑猥な音と艶めかしい声が小さく響く。揺さぶるたびに漏れ出るその声をぼんやりと聞いていると...
2025-12-31 04:09:37 +0000 UTC View Post見かけるたびにずっともやもやすることがあった。 「悪い瀬野、待たせたか?」 「……別に」 待ち合わせて帰るのが当たり前になった日々の中に...
2025-11-28 13:37:41 +0000 UTC View Post多分俺たちは今最高にラブラブ()なんだと思う。 「ーー南、帰るぞ」 「ああ」 いつも通り南の教室に顔を出すと、当たり前のように不愛想な...
2025-10-13 13:09:10 +0000 UTC View Post小さな村の診療所にはいろんな仕事が舞い込んでくる。毎年必ずある仕事の一つが、学校での健康診断だった。 「ーーあ、先生!」 「晴斗くん」 ...
2025-09-30 13:23:08 +0000 UTC View Postこのコンビニで働き始めて二年目くらいの、ある何でもない日のこと。 この辺は安い物件が多い地区のせいか客層は良くない。だからなのかバイ...
2025-07-30 14:12:58 +0000 UTC View Post「高校生になってもキャンプに付き合ってくれるなんて、羨ましいなぁ」 俺がそういうと、父親の方が嬉しそうに頬を綻ばせた。 週末のキャンプ...
2025-05-26 11:44:43 +0000 UTC View Postくちゅくちゅと室内に湿度の高い音が響く。 胸に当たったまだ薄い背中がピクピクと跳ねる度に小さな声が漏れてたまらない気持ちになる。たまら...
2025-03-17 13:25:58 +0000 UTC View Postクリクリと弄るたびに瀬野は気持ちよさそうに仰け反って震えた。たまらない。ぶち込みたくなるのを必死で隠して、俺は平気そうな顔で問いかけ...
2025-02-01 14:21:32 +0000 UTC View Post「……録画設定よし、あと十五分かぁ~緊張する!」 一人暮らしの部屋でソワソワと携帯を眺めながらテレビがあるリビングをうろうろする。録画...
2025-01-12 14:07:03 +0000 UTC View Post「え?明日?」 「そう、暇ならさ!一緒に勉強しね?」 「んー……」 すぐにイエスとは言ってくれない様子にイライラする。こいつと話している...
2024-10-27 11:08:10 +0000 UTC View Post「…義父さんの意地悪」 恨みがましい声がして顔を上げると、唇を尖らせた顔で楓がこちらを睨んでいる。すっかり拗ねてしまったようだ。理由...
2024-09-17 11:10:45 +0000 UTC View Post家族が愛おしい、そんな普通の話をしよう。 優しい妻と活発な息子。どちらも大事に想っていたが、違和感を感じていたのもまた事実だった。き...
2024-08-14 13:22:28 +0000 UTC View Postこの日まで俺は、どこにでもいる普通の男だった。 スマホを弄ると彼女からのメッセージは返ってきていなかった。夜勤前に「もう一回だけ会えな...
2024-07-12 15:59:59 +0000 UTC View Post「…………」 「?」 いつも通りの放課後、準備室で明日の授業の準備をしているとソファーにいる一宮が静かなことに気づいた。そういえば昨日...
2024-03-27 15:25:46 +0000 UTC View Post「…っ…、…ん、…ぁ…、…はっ…」 膝の上に乗った一宮が小さくカクカクと腰を揺らす。少しだけ腰に手を寄せて、俺はただその様子を眺めてい...
2024-01-02 15:11:18 +0000 UTC View Post「はい、お願いしまーす!」 「…………」 笑顔で渡されたそれを見て噛みしめるように実感する。 人生はクソだ。 とある問題を起こしたのがバ...
2023-12-31 04:01:00 +0000 UTC View Postギシギシとベッドの揺れる音がする。 あまり使わないベッドがきしむ音だ。祖父が残してくれた一軒家。相続はほとんど放棄したけどこの家には愛...
2023-10-30 12:26:53 +0000 UTC View Post『今週はどうする?』 「……………」 いつもは嬉しいメッセージの通知に今日は苛立つような怖いような感覚に侵されてなかなか返事が打てない...
2023-09-22 15:02:40 +0000 UTC View Postぴちゃぴちゃ舐める音がする。 「…んっ、…あっ…、あ、んぁ…、…ッ…はぁ、んぅ…」 さっき思いっきりイッた俺のペニスを優しく榊さんの舌...
2023-08-22 13:16:36 +0000 UTC View Postうちの喫茶店はいつも人が少ない。マスターのコーヒーは美味しいのにどうしてだろうと少し考えてすぐに答えに行き着く。だってこんな裏道誰も...
2023-06-29 14:16:58 +0000 UTC View Post友達なんて一生自分には縁がないんだと思っていた。 小さい頃から変な人に目をつけられることが多かった。物心ついた頃の最初の記憶は裸コート...
2023-06-08 12:21:56 +0000 UTC View Post「ん、あぁッ♡♡」 ぴゅるるっ♡ 「あー…またイッちゃった?いけない子だなぁ」 「はぁ、あぁ…♡ ごめ、なさぃ…♡ いや、いやぁ…♡」 「イ...
2023-05-09 12:18:54 +0000 UTC View Post珍しく…というよりも久しぶりに、一宮が「悪い子」になった。 「プールに飛び込んだ?」 「そうです。ダメだよって何度伝えてもやめなくて。...
2023-04-17 12:45:47 +0000 UTC View Post欲しいものはたった一つだけ。 「……何だって?」 「だから、もうあの男と二度と会うなって言ったんだ。今だったら誰にもバレず穏便に済ませ...
2023-03-25 17:12:06 +0000 UTC View Post「…っ、ぁ…、はぁ…はぁ、ぁ、は…ぅ…」 揺れる混雑した車内で耳を澄ますと荒い息が聞こえてくる。 みんな息を止めてそれを聞いてた。横目...
2023-02-25 07:55:25 +0000 UTC View Post「先生は、優真のこと好き?」 「え?」 「生徒ってだけじゃなくて、ほんとのほんとに好き?」 いつもの準備室で一宮がポツンって呟いた。あま...
2023-02-13 12:00:26 +0000 UTC View Post「…………」 今日何度目かのメールチェック。何も来てない。上司に何も報告がないということはトラブルもないということで。実に良いことだ。...
2023-01-31 15:15:18 +0000 UTC View Post「え、———リク?え?」 「久しぶり」 もう見ないかもと思っていた顔がそこに座っていて驚きの声しか出ない。金曜の夜、どうしても諦められ...
2023-01-31 15:14:37 +0000 UTC View Postいつの間にか午前0時はとっくに過ぎていて、世間はもうクリスマスだ。 「ん゛ぅぅ゛〜〜〜っっ♡♡」 ぴゅるるっ♡ぴゅっ♡ 木野さんが可愛い...
2023-01-02 15:35:43 +0000 UTC View Post