息子の同級生のお父さんと一目惚れしあってどろどろになる話 番外編1
Added 2023-01-02 15:35:43 +0000 UTCいつの間にか午前0時はとっくに過ぎていて、世間はもうクリスマスだ。 「ん゛ぅぅ゛〜〜〜っっ♡♡」 ぴゅるるっ♡ぴゅっ♡ 木野さんが可愛い呻き声を上げてそのペニスからザーメンを吐き出した。今日何度目の射精だろうか。いつもより積極的な彼に興奮して激しくしてしまった。少しだけ冷静になった頭で腰をゆっくりと動かすとヒクンッと震えるその姿にまた堪らずめちゃくちゃにしたくなる。いや、そろそろ我慢しなければ。 「…っ、はぁ、はぁ…!」 「はぁうっ♡ あぁ、んっ、…ン゛ッ、かがみ、しゃ…?」 「…木野さん、抜きますね?」 舌っ足らずに名前を呼ばれて(可愛い…!)俺のアレはますます元気になりそう。努めて冷静に囁いてゆっくり腰を引こうとすると、木野さんが泣きそうな声で懇願した。 「…ッ!…や、やだ…!だめ、抜かないで…!」 「え?でも、木野さんもイッたし、少し休んでゆっくり…」 「やだ…、あ…、ん、んぅ…♡」 「はぁ…!あ…!」 いやいやと駄々をこねる木野さんのお尻がきゅんきゅんと収縮を繰り返す。わざとなのか無意識なのか分からないその動きに尚更煽られて目の前がチカチカした。 「…っ!…はぁ、はぁ…!」 ダメだ、もう腰は揺らさない。木野さんだって正直限界だろう。そう思ってるのにピクピク震えながらも咥えて離さない姿を見ていると本能なのかめちゃくちゃに打ち付けたくなってしまう。 我慢しなきゃと思うのに、彼に求められていると思ったら…我慢出来るはずがない。 ぬぷぷ…っぱちゅん!♡ 「ん゛ぁ!!♡…っ〜〜〜〜…♡♡」 「ん、はぁ…!はぁ…!!」 少し腰を引いてから軽めに打ちつけるだけで腕の中で彼が仰け反って震える。堪らない気持ちになって背中にキスをしたらその背中がじっとりと汗ばんでいて、気づいたら舐めていた。 「はぁ…!ん、あ、木野さん…、美味しい…木野さんの、味がする…♡」 「ん、ん゛ぅ…♡ はぁあっ!あ、あっ、やだぁ…!」 恥ずかしそうな声をあげて、けれど木野さんは逃げない。首筋まで真っ赤にしてヒクヒクと震えているのに俺がどこを舐めても気持ち良さそうに、泣きそうに、声を上げて喜ぶ。堪らない。 好きな人が自分次第でめちゃくちゃになってしまう状況を我慢出来る人間はこの世に何人くらいいるんだろう。 俺は無理だ。 …パッチュンッ!♡グチュッ!♡パッチュンッ!パァンッ!♡パァンッ!♡ 「んぁ!あ゛ぁ!ぁンッ!…ン゛ッ!んぅぅぅ〜〜〜!♡」 「…ッ声、我慢、しないで?…ほら…!…木野さん、気持ちいいって、…言って?」 「…ッん゛ぅぅ!…ンッ!…はぁ!…あ゛っ!…っかがみさ、かがみさぁ…♡」 あぁ…!こっちを見た彼の目が蕩けて、俺の名前を呼んでる…! …パッチュンッ!!♡♡ 「…ッひぃンぅ!!♡ …ッ!…はぁぁ…!…っ!…あっ!…あ、ああぅぅ…♡♡」 「あぁ、また…イッちゃいましたね…?木野さんの、えっち…♡」 「ぁ、ぅ…♡ んぁーー…♡ あっ、ぁ…♡ あぅ…♡」 ひくんっ…♡ ぴくっ、ぴくんっ…♡ 弱いところに打ち付けたら一際大きく仰け反った木野さんのペニスからまたザーメンが吹き出す。絶景だった。 打ちつけるとほぼ同時にイッたから刺激が強すぎたんだろう。壊れたみたいに震える彼が愛おしくて堪らない。 「木野さん、木野さん…、可愛い…めちゃくちゃにしたくなる…!」 「あぅ…♡ ん、あぁ…、ン゛、んぅ…♡」 「はぁ…ん、ちゅっ、んぢゅ…」 もう限界だろうに。俺の言葉に返事をするみたいにキスをしてくれる彼に理性が焼き切れて俺はまた腰を振る。 相手のことを考えれば抑制するべきなのにダメだ、止まれない。 パァンッ!♡パッチュンッ!♡パァンッ!パァンッ!パァンッ!♡♡ 「…ン゛ッ!…んぅ!…ん、ン゛!…っん゛ぅぅーーー♡♡」 「はぁ!ん、んぅ、はぁ!木野さん、木野さん…!!」 腰だけいやらしく突き出た体に夢中になって腰を振る。唇を塞いで、でも声も聞きたくて、名前を呼びたくて、呼んで欲しくて。 貪欲な自分にどうしていいかわからないまま、欲望に従って彼を犯す。 「…っ!…透、…透、透…!!」 「あ、あっ、あ゛ぁーーーー…♡♡」 「あ゛っ、ん゛ッ!ン゛ーーー!」 どぷぷっ…♡ どぷっ…♡ もう声も上がらなくなった彼が嬉しそうに笑ったのを見て、俺は限界を迎え射精した。 「…ぁ、…あ゛ぁ…♡」 「はぁ、はぁ…!♡」 「ぁ、ぅぅ…、あぁ…♡ …ひ、…れてぇ、…っ…れてぅ…♡」 「…っ!」 中に俺のザーメンが吐き出される度に嬉しそうに囁く彼に、目眩がするほど欲望が沸き立つ。 何度出しても足りない。大事にしたいのに、大切に守りたいのに、同じくらいめちゃくちゃに壊したくなる自分がいる。 「木野さん、大好き…」 自分の暗い欲望から目を逸らしたくて囁くと、蕩けた目がこちらを見て細く優しく笑うから胸が痛くなる。 抱きしめて何度もキスをしたらゆっくり伸びた手が俺の頭を抱きしめた。 優しく撫でるみたいに。まるで守るみたいに。何でだか泣きそうになって困る。 「…………」 幸せな腕の中でこのまま溶けてしまいたいとすら思う。この腕の中でこの人と生きていけたら、それとも今この瞬間に二人でーーー、 「……俊介…?」 …馬鹿みたいだ。 愛してる人と生きている、側にいられる。今はそれだけでいい。 「透さん、おやすみなさい…」 抱き返してそう呟いたら、安心したように木野さんは眠ってしまった。俺はただ眠らずにその顔を眺めてキスをして夜を過ごす。もう少しだけこの夜を終わらせたくなくて。 「…おやすみなさい」 聖なる夜だが俺にサンタはいらない。もう欲しいものは目の前にあるから。
Comments
書くつもりでしたが少し遅くなりましたが。楽しんで頂けますように!
午後
2023-03-25 17:51:03 +0000 UTC