先生にお仕置きされて大好きになった話 その後8
Added 2025-03-17 13:25:58 +0000 UTCくちゅくちゅと室内に湿度の高い音が響く。 胸に当たったまだ薄い背中がピクピクと跳ねる度に小さな声が漏れてたまらない気持ちになる。たまらない、そうもっと虐めたくてたまらないという気持ちだ。 「…っ……、あぅっ、…あ、……んっ、…せ、んせ……、せんせぇ……」 「…………」 腕の中で荒い息を吐きながら、一宮が不安そうな声で俺を呼ぶ。自分のペニスを虐めているその腕に縋りついて、その指先から得られる快楽に怯えたように鳴き声を上げる。虐めているのは俺なのに、「先生」と助けを乞う姿は哀れで愛おしかった。 わざと触らないでいた先っぽを指先でクリクリすると、柔い快楽に安心していた身体が途端に大きく震える。 「…んぁっ!…せんせっ、だめっ、だめだめっ、…ッだ、めぇ……!」 「何がだい?」 「はぅ゛ッ……!♡」 耳に息を吹き込むように問いかけると、それすらも刺激になるのか一宮が大きく仰け反った。顔を上げた彼と目が合うと、怯えていたその目がどろりと溶けていやらしいものに変化する。 「……感じちゃったの?一宮は本当にいやらしい子だね……」 「はぁ、はぁ、はぁッ……♡ …ご、めんなさ……♡ はぁぅ♡ …あっ、あぁ……♡」 言葉では責めつつ服の上から乳首を褒めるように弄るとまた甲高い声を上がる。本当にいやらしい子どもだ。快楽を恐ろしいと怖がるくせに、俺に見られていると分かればこうしてすぐに悦んでしまう。いやらしいと囁けば絶望したように泣くくせに、そんなところが好きだよと言えば嬉しそうに鳴きだす。 可愛らしいこの子をいつでも守ってやりたい。優しく包み込んで、傷つかないように。 けれど同時に思うのだ。俺の思うがままにその身体を虐め、貪ったらどんな気分だろうと。いつもどこかで考えていた。 今日の俺は変だ。いつもの放課後のはずなのに霞みがかったように頭がぼんやりする。まるで夢の中にでもいるかのようだった。その錯覚が俺の行動をどんどん大胆なものにしていく。 「……一宮はエッチだから、たくさんお仕置しようかな?」 「…ッや、やだよ……こわいの、やだぁ……」 「……怖いことなんてしないよ」 子どもらしく怖がる姿が愛おしくて宥めるように頬や額にキスを落とす。繰り返し何度も何度もそうしていると、腕の中の子どもはすぐに大人しくなっていく。あまりにも純粋なその様子に嗜虐心がムズムズと刺激された。あぁ可愛い。たまらない。この子をもっと虐めたい。意地悪をして慰めて、そうやってこの子を揺さぶってやりたい。 ゆっくりと小さな乳首へ指を這わせる。 「…はぅっ……♡ …せ、んせ……?♡」 「お仕置って言うのはこことか……」 「……あ、…はぁ、んぅ……♡」 乳首を優しく摘まんでくりくりと摩擦する。すぐに手を離すと水分を含んだ目がねだるように「もっと」と求めてきた。今度は小さなペニスの先っぽを指でくりくりと弄る。 「こことかをね、こうやっていっぱいクリクリして……」 「はぁッ……!…せんせ、…あっ、…あぁっ♡ …ッあぁ……!♡」 「先生がしたいように一宮の気持ちいいところいっぱい虐めようと思うんだ」 「…はぅ、んぅ…!…っあぁ……!…クリクリ、しちゃ♡ ……あっ、やだぁ……!♡」 「……うそつき」 「ひッ♡♡」 優しく指先で刺激していたペニスの先っぽに掌を乗せてそのまま擦る。反射的に逃げようとする身体ごと抑えつけるように抱き込んで、何度も何度も擦り続けた。壊れたみたいに腕の中の子どもが泣きじゃくる。 「やぁーーーー♡♡ こわれぅっ♡♡ お、ちんちっ♡ こわっ♡ れぅ゛ッッ♡♡」 「気持ちいい?ぶちゅぶちゅっていやらしい音してるよ?」 「きいちゃ、きいちゃだめぇ♡♡ やらぁ゛ッ♡♡ ひ、ひっ♡ せんせ、せんせぇ!♡♡ 」 跳ねあがる身体も大人が抑えつければ自由にはならない。仰け反る彼に構うことなく激しく擦り続けると、すぐにぶちゅぶちゅ♡といやらしい音が掌から響き、ぬるぬるとした感触が潤滑剤のように摩擦を手伝った。いやらしい身体。口ではいやいやと抵抗しても身体は悦んでいる。もっともっと擦ってと言うように、先っぽから我慢汁を垂れ流す姿はまるで犯す人間の手伝いをしているようだ。 「や、らぁぁ゛~~~~ッん゛ぅぅ゛♡♡♡」 大きく体を震わせた一宮が腰をぐんっと上に仰け反らせる。瞬間的に手をどかせると、ぴゅるっとそこから白い液体が噴き出して彼の体に飛び散った。ザーメンを出す度にその腰がビクビクと震えて見せつけるように突き上がる。あまりにもいやらしい姿だった。 「…はぁッ!…っ…、…はぁッ…!…っふぁぁ……♡ …っ……♡ ……は、ひ……♡♡」 突き出たいやらしい体勢のままペニスがビクビクと痙攣する。まるで「見てください」とおねだりしているようだった。噴き出たザーメンは傷一つない彼のお腹を淫靡に彩っていた。 「……上手にイけたね、可愛かったよ」 「…はぁぁ、…ん、はぁ……、…せ、んせ……♡」 ゆっくりと腰が下へと降りていく。まだ余韻に震えるそこを撫でると、嬉しそうに身体を擦り付けてくる姿は猫のようだ。本当に可愛い。 「一宮、可愛いね一宮。……おちんぽから何が出たのか、先生に教えて?」 「…おちんぽ、から……?」 「うん、ほらいっぱい白いの出たこれはなに?」 「……きもちいい、えっちなしろいの……」 恥ずかしそうにそう言って、一宮が赤ん坊みたいに自分の指をしゃぶる。いつもと違う俺の様子に不安を覚えているのかもしれない。甘やかしたい気持ちが芽生えそうになるのを抑えて、さらに煽るように質問を繰り返す。彼は頭がいいから、じっくり考えさせるのが一番効果的だろう。 「……これが出てる時、一宮はどうなっちゃうのかな?」 「…はぁ、うぅ……♡ …でてる、とき……?」 「うん、一宮がこのいやらしい液体を出すとき、どんな気持ちか教えて……?」 「…っ…、……なんか、あたまが、ほわんって……あぅ……♡」 「うん、それから……?」 「…あっ!…あぅ…♡ ……それ、からぁ……」 服をたくし上げて乳首をクリクリと刺激する。すぐにまた一宮の目がとろんと溶けて、快楽を追い求めるものへと変わっていく。はっ♡はっ♡と息を荒げて、その瞬間の感覚を思い出しているようだ。 授業中当てた時も彼はしっかりと頭で考えて答えてくれる、いい生徒だった。きっと彼は今必死に頭の中で想像している。乳首を弄られながら、彼は自分が絶頂するときの快楽を何度も反芻しているのだ。 「あっ♡ …まってぇ、…ひ、あぁ……♡ ち、くび♡ ちくびぃ、だめぇ!♡♡」 「どうして?気持ちよくない?」 「っ~~~きもち、いっ……♡ …いいから、だめぇ……♡ …あっ、だめ、だめっ…!」 「ほら、ザーメンを出すときの気持ち教えて?」 「ざーめ、はぅっ……♡ …ざ、ぁめん、だすときぃ……♡」 とろんとトロけた目がまた焦点をなくす。口を大きく開けた一宮が必死に荒い息を繰り返した。 その様子をうっとりと眺めながら乳首を弄る速度を速くしていく。クリクリと擦る動きから全体を弾く動きに変えて、指先で先っぽをカリカリ引っかくと腕の中の身体はびくんッと震えて悦ぶ。 「…はぁッ♡ あ、はぁ……♡ …あぅ!…あぁ、あぁぁ゛……♡」 「白いえっちな液が出る時、一宮はどうなっちゃうの?」 「はっ♡ はぁっ♡ …えっちなの、でるとき、でる、とき……?♡」 「そう、頭がどうなっちゃうんだっけ?」 「ゆーま、はぁ……♡はっ♡ はっ♡ はぁッ♡」 潰すようにこねて、クリクリと弾いて、先っぽをカリカリ引っかいて、その度に壊れたように身体を震わせながら、一宮は俺の質問に答えようと頭の中を必死に回転させていた。 先ほど感じた快楽を思い起こして、何度もこの手で味わった絶頂を思い出す。胸の刺激に涎を零しながら頭をそれでいっぱいにしてーーーだから彼は、普段味わったことのない場所での絶頂を経験してしまった。 「…あっ、だめっ、だめだめだめぇ……!!♡♡」 「一宮?」 「…っ~~~ちゃ、きちゃう…♡♡ …きもちい、の……!きちゃぁ……!!♡♡」 戸惑ったような声を上げて、一宮が俺の指から逃げようと身体をよじる。心配するように名前を呼びながらもその指の動きを止めなかった。激しく指先で擦りながら、耳元で何度も名前を呼ぶ。気持ちいいかと聞く。イッていいよと囁く。おそらくはそれで限界だろう彼にとどめを刺すように、俺は容赦しなかった。 快楽から逃れようと小さく縮こまったその身体に最後の刺激としてその乳首をぎゅっと握りつぶす。 「ーーーーッん゛ぅぅ♡♡♡」 身体がまた大きく痙攣した。びくんっと跳ねて、もう一度大きく跳ねて、それからは小さく何度も何度も痙攣が続く。震えるその顔を覗き込むと焦点が定まっていない目が快楽に蕩けている。ペニスからはまたべっとりとザーメンが噴き出ていた。丸まった体勢のせいで今度はお腹だけではなく胸にまで飛び散っているのが淫猥だ。 「…ふぁ、ぁ……♡ ……っ……、はっ、……はぁッ…♡ …はぁ、…はぁ、…はぁ、ぁ゛……♡」 「……乳首だけでイッちゃったんだねぇ、いやらしいなぁ」 「ごめ、なさ……、ごめん、なさい……♡」 「悪い子だね、君は」 「……っ……」 息を呑む音がした。いつもならすかさず彼を宥めるはずの俺が、今日は誰よりも彼を追い詰める役目に徹している。どうしてこんなに意地悪な言葉ばかりが口から出るのか自分でも不思議だった。まるで現実とは思えない妙な感覚。 今日の俺は最低だ。けれど多分、今日の一宮は悪い子なのできっとこれでいいんだ。 「…せんせ、ごめんなさい……」 「何をごめんなさいしてるの?」 「…い、イっちゃうの、我慢できなくて、いやらしい子で、ごめんなさぃ……」 まさしくそのセリフこそがいやらしいのに本当に悲しそうに謝る様子が可愛い。そっと抱きしめて何度もキスをすると一宮の緊張した身体からすぐに力が抜けた。それしか言葉を知らないように「先生」と繰り返し嬉しそうな彼の身体を抱き起こしてうつ伏せにさせる。 「……せんせ……?」 犬のような姿をさせられても彼は何も抵抗しなかった。ベタベタになっているお尻やペニスを無防備に晒してきょとんとこちらを見つめている。全幅の信頼に苦笑しながらそっとお尻を撫でると、小さく声を上げてその頬がまた赤みを帯びていく。 「…せんせぇ……?」 「恥ずかしい恰好して、いやらしい悪い子だな」 「…っだって、」 自分からさせておいておかしな話だ。揶揄されても一宮は抵抗することなくお尻をこちらに向けて恥ずかしそうに俯いている。時折撫でてやるとぴくんっと尻を震わせて喜んだ。こんな状況でも彼は健気だ。ただただ俺から与えられるものすべてを喜んで受け入れようとしている。可愛くておかしくなりそうだ。 「……悪い子にはお仕置しないと」 「…っせんせ、……ひっ!?…っせんせ、きたないから!…ッそこ、やだぁ……!」 「……ん、……ん……」 制止する声を無視して穴の中へ舌を挿れる。最初はじたばたと暴れていた身体もクリクリと虐めるように中を刺激するとすぐに力が抜けて甘い声が漏れ始めた。 「…っはぁ、あぅ……♡」 「……ん、……ヒクヒクしてる……」 「…ん、んぁ……♡ …ひ、やぁ゛ッ♡」 嬉しそうに痙攣している穴が可愛くて指と舌で虐めていく。潤滑剤代わりにペニスについていたザーメンを拭いとるとその刺激が良かったのかまた小さく吐精したので指の滑りは良くなった。 イッた余韻のせいなのか今まさに虐めている中の刺激のせいなのか、穴はきゅんきゅんと収縮して俺を誘う。何度か中を弄りながら絶頂させたことはあったので素質はあるのだろう。怖がるのかと思ったが想像とは反対に一宮は全身でその刺激を悦んでいた。 「えっちな一宮」 「…ひっ♡ …ひっ、ぃあ……♡ …ん、んぁ……♡ …せん、せ……♡ …せんせぇ……!♡」 「はぁ……、限界だな」 勃起しすぎたペニスが痛くてしょうがない。冷静な自分がストップをかけるのに身体は言うことを聞かなかった。 細い腰を掴む。いやらしく突き出た小さな尻、解した穴に自分の欲望を当てると驚いたように一宮が震えた。そうだきっと彼すら想像していなかったに違いない。 今日俺と本物のセックスをするだなんて。 「……せ、んせ……?」 「ごめんな一宮、先生もう我慢できないんだ」 「……あ……♡」 謝罪にもならない最低な言葉を吐くと、なぜだか一宮が嬉しそうに笑った気がした。 覆いかぶさるように小さな身体に圧し掛かる。ゆっくりと腰を前へ突き出していく。 ず、ずぶ……♡とリアルな音が響いて、狭い穴の壁が俺のペニスを擦り上げていく。ペニスを柔らかいもので絶妙に扱かれ、脳天まで突き上げるような快感が俺を襲った。あぁ、今俺はこの子どもと、セックスをして。 「あ……、あぁ……!!」 「…あ、あっ、あぁ゛ーーー~~~♡♡♡」 目の前にある一宮の表情は俯いていて見えない。ソファーに顔を押し付けた状態で彼は震えながら俺を受け止めていた。唯一見えた首筋は真っ赤になっていて、おそらく全身そうだろう。 ゆっくりと馴染ませるように動かしながらある程度挿入したところで止める。最初のセックス以降、彼への挿入は久しぶりだった。中を弄ることも多かったが体格差もあるし苦しんでいるだろう、そう思ったのに。 「……なんて顔してるんだ」 「……ふぁ……、…ぁは……♡ …はぁ、…あ、…ぁ、…あぁ゛……♡ 」 俯いていた顔を起こして覗き込むと、そこにはすっかり蕩けてしまった子どもがいた。真っ赤になった顔はまるで今まさに絶頂しているかのように虚ろな目をして震えている。口元は嬉しそうに笑っていた。そこから垂れた涎が美味しそうで舐めると、ねだるように舌が伸びてきた。娼婦のようなことをするのに、その顔はまだあどけない子ども。 この子は俺のものだ。 その顔に煽られて腰を軽く一突きしてみる。赤ん坊のように指をしゃぶりながら一宮が「んあぁっ♡」と嬉しそうに鳴いた。…彼は悦んでいる。大人に中を蹂躙され、怖がるどころか全身で悦んでいる。たまらず今度は強く突き上げた。 「はぁう゛ぅッ♡ …っ~~~ん゛はぁ、ぁ゛……♡♡ ……ッ……♡ ……せん、せぇ……♡」 「……っ……、……一宮、今、どんな気持ち?あぁ、中がきゅんきゅんしてるよ?」 「…あっ、…っ……、きゅんきゅ、とまんにゃ……♡♡ …あぁ……♡ …うれ、し……!……っ~~~うれしぃ、せんせぇ……♡」 「ーーーーー」 「…もっと、してぇ……?」 怖がるどころか、恐れるどころか、涙を零してねだる子どもに理性は完全にゼロになった。首筋に唇を這わせて噛みつくと仰け反った彼がまた悦ぶように鳴く。子どもの綺麗な首に似合わない痕が付いた。嬉しくなって、自分がずっとそうしたかったのだと気づく。ずっとこの子を自分のものにしたかった。 細い腰を掴んで思いっきり突き上げる。見開いた目から涙が零れて、けれど嬉しそうに口元からはいつもの言葉が零れている。「せんせい、せんせぇ、せんせ」ーーーそれしか言えなくなったように。あぁなんて可愛い生き物なんだろう。 「はっ、あぁ、はぁ、はっ、あぁ……!」 「…ッあひ、…ひぃ♡ …ッせんせ、せんせぇ…♡ …あ、あぁ、あ゛、あぁッ♡」 「一宮、一宮、一宮、あぁ…、優真……!」 「ひ、ぃんッ♡ …い、いっ♡ …きもちいっ、うれひ……♡ …っひぁっ!…あっ!あぁ、ぁ…♡♡」 ピストンを繰り返す度に腕の中の身体も当たり前だが前後に揺れる。その様子がまさしくセックスをしているのだと視界からダイレクトに伝わってきて堪らなかった。 ずっとこうしたかった。優しく労わりたかったのも本当だ。けれど同時に彼を自分のものにしたくて堪らない瞬間は何度もあった。大人の理性で取り繕っていただけだ。純粋に慕ってくる彼に申し訳がなくて我慢していただけ。いつでも俺は彼を犯してしまいたかったのかもしれない。 こんな風に彼のすべてを壊してしまうような激しさで。 「せんせっ、せんせぇ!♡ は、はぁぁ♡♡ …ひっ、ひぃ…♡♡ …っ~~~はやく、しちゃぁ……♡♡ ……ひっ!…ひぃ……、…っ゛…♡ …ひ、……♡♡」 「……っ……、…気持ちいいんだろ?…っ中が、ヒクヒクして……、いやらしい子だな」 「ひぃう゛ぅ♡♡ んぅ゛ッ♡ あぇ、らぇ♡ らぇ、っ~~~はやぃ゛♡ いっちゃ♡ しゅぐ、イぐぅ♡♡ らぇ゛♡ まら、もっとぉ♡♡ お゛っ♡ あ、あっ、あ゛っ♡♡」 「速いのいやか、なら止めちゃおうか?」 「や、やぁ……!やめちゃ、らぇ……♡ …ぬいちゃ、やぁ……、……ぁひ!?♡♡」 ギリギリまで抜いて一気に中を擦ると、悦ぶように中が締まる。思わず射精しそうになるほどに気持ちよかった。しばらくじっとして耐えていると、俺の腕に一宮の手が縋るように絡まる。 「……くっ、……」 「…あ、…ふ、…ぅ、ぁ……♡ ……っ……、……ぁ……♡」 「……気持ちいい……?」 「……っ……♡」 囁くように問うと、うっとりと蕩けた目が嬉しそうにこちらを見て頷いた。限界だった。 ぱんッ!ぱんッ!ぱんッ!ぱんッ! 「あぁッ♡ あ゛ぁ!♡ …ッせんせぇ!せんせぇ…ッ♡ …っしゅき、…ッしゅきぃ……!♡♡」 「はぁ、可愛いな一宮、俺のものだ、全部、俺の……!」 「ひぃぐっ♡ んぅ゛ッ♡ ん゛ッ♡ ん、んぅ、あぁ…♡♡ せんせ、もっと!もっとぉ……♡♡」 「あぁ、もっと、はげしく、しようか?ほら、ほらほらほら!」 「やぁ゛~~~~♡♡」 ぱぁん!ッぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!♡ 「ひぃあぁぁ♡♡ あぐぅぅ♡♡ う゛ぉ゛ぉ♡♡ お゛ッ♡♡ あ゛ぁッ♡♡」 まるでAVのように馬鹿みたいに腰を振り続ける。小さな体が目の前で壊れたように揺れている。動物みたいなセックスだった。悦んで尻尾を振る犬のように突き上がったお尻。その先にグロテスクな男のペニスが突き刺さっている。何とも非現実的な光景に眩暈がしそうなのにーーー頭が壊れそうなくらい興奮する。頭痛がした。本当に俺の頭は壊れているのかもしれない。いや、元から壊れているんだろう。じゃないと教師が生徒にこんなことできるわけがない。 衝動が抑えきれずにそのお尻を軽く叩く。 パンッ! 「ひぃんッ!♡」 パンッ! 「あ、ひッ♡」 少し赤くなったお尻が可哀想になって手を止めると、まるでねだるように震えたのでカッとなって最後は本気で叩いてしまった。 パァンッ! 「悪い子だ!」 「ひぃ、あぁッ♡♡」 ぴゅるッ!♡ 「……はぁ、はぁ……!!……っ叩かれていくなんて、なんて淫乱な子だ……!」 「…あ、ひ……♡ ……ひぃ、ん……♡」 余韻に震える身体をまた責め続ける。もう限界が近かったせいでそのピストンはもっと激しくなっていく。 ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!♡ 「ひぃぎ♡ ひっ♡ やらぁ♡ …っ~~~まら、いって♡ いってぅ♡ いってぇ…♡ っおかひく、なっちゃ…♡ んぃ゛っ♡ いぃっ♡ きもち、いっ♡♡ せ、んせっ♡ しゅき、しゅきぃっ♡♡」 「あ~~~……!!出る、出すぞ、出る……!」 「あひ、いぃ♡♡ ら、ひてぇ♡ らひて、にゃか♡♡ ぼくの、にゃか♡♡ っ~~~うれひ♡ せんせ、せんせぇ♡♡」 「出るッ!出る出る、出る……!!」 「あ゛ぁぁ゛ぁ~~~♡♡♡」 「……ッ……!!」 どぷ、どぷどぷぷぷぷ…♡♡♡ 「あ゛ーーーー……♡♡ …ッ……、……ん、ぅ゛ぅーー~~~……♡♡」 ぴゅるるッ♡ ぴゅる……♡ ぴゅる……♡ 何度も何度も吐き出るしつこいザーメンを中へ流し込むように腰を揺する。揺さぶるたびに感じ入るように声を漏らすからたまらなかった。 中へ吐き出す度に一宮のペニスも何度も射精していた。小さく漏らす声が可愛らしくて乳首をクリクリと虐めると「ぁ゛ーー♡」と小さく鳴きながら射精はしつこく続いた。 「はっ♡ はっ♡ はぁ、はぁ、ぅ……♡ …なか、でてぇぅ……♡ ……せんせぇの、いっぱぃ……♡」 「…………」 嬉しそうに笑って一宮がお腹を撫でる。このまま続行してしまおうか。中に入ったままの自分のそれがムクムクと勃ち上がるのを感じてそんなことを思う。 今突き上げれば確実に一宮は崩れ落ちるだろう。連続する絶頂や余韻に震える身体への無理やりのような刺激を彼はまだ体感したことはない。押し付けるようなしつこい快楽をはたして彼は気持ちいいと受け入れるだろうか、それとも。 「…………」 「……はぅ、ぅ……♡」 触れるだけで痙攣するほど敏感になったその身体をまた掴むと、一宮が不安そうにこちらを見て呟いた。 「……せ、んせぇ……?」 俺の記憶はここで終わっている。 記憶というより夢はここで終わっていた。 何ともひどい夢だった。なんだこれは。変態教師のレイプ夢日記(AVタイトル)か? 目が覚めて中学生以来の夢精をしていた事実に絶望し、とてつもなく凹んだ。最近試験期間のせいで一宮と触れる機会がなかったせいだろうか。触れられないからってなんだ。アレは元々一宮を発散させるために始めた触れあいなのに俺が欲求不満とは言語道断だろう。 「……最低だ……」 出勤してからも引き続き俺は凹んでいた。彼をそういう目で見ている自覚はある。けれど無理やり犯すなんてあってはならないことだ。ただでさえ最初が無理やりのようなスタートであるのに、彼が望まないようなセックスなど絶対にあってはならない。 だがしかし、しかしだ。何ともリアルな夢だった。あの挿入した瞬間の頭まで突き上げるような快楽、ピストンする度に揺れる一宮の身体、上がる気持ちの良さそうな鳴き声。脳天まで痺れるような気持ちよさだった。あれが夢なら、実際のセックスは一体どれほどの気持ちよさなのか。 いや、何を考えているんだ馬鹿。 「はぁ……」 「何ため息ついてるの?」 「うわっ!」 背後からまさに頭を占領していた人物の声がして飛び上がる。慌てて振り向くと予想通り一宮が立っていた。不思議そうな顔で。それはそうだろうな、声を掛けたら奇声を上げられたんだから。 慌てて「なんでもないよ」と取り繕うと、きょとんとした彼が心配そうにしている。その優しさに自己嫌悪に陥りながら「おいで」と声をかけると、途端に嬉しそうな顔になった彼が飛びついてきた。 「えへへ!」 「テスト頑張ったね、お疲れ様」 「うん、寂しかったけど頑張ったよ!…えらい?」 「偉いよ。いい子だったね」 「えへへ……♡」 よしよしと頭を撫でると途端にとろんと蕩ける顔。いつもなら微笑ましいのに今日はダメだ。こういう彼の表情全てが昨日見た夢を思い起こさせる。あれは夢だ、ただの夢。浅ましい俺の欲が見せたくだらない夢なんだ。早く忘れないといけないのに。 頭の中を占領する映像に抗いながらため息をつくと、一宮が抱き着いたままじっとこちらを見つめているのに気づく。 「一宮?どうしたの?」 「…せんせ、ご褒美ちょうだい?」 「ご褒美?うん、いいよ。何をご所望かな」 「…………」 いつもの他愛もないふれあいか、それとも少しだけエッチなスキンシップか。 笑って受け入れた俺に一宮が真っ赤な顔をして呟く。 「……昨日の、あれが欲しい」 「……へ……」 「……だめ……?」 昨日のあれ。あれとはなんだ。昨日俺は一宮と会ってないはずだ。きっとそうだ。……そうだよな? 固まった俺に一宮が拗ねたように唇を突き出した。 「……もう忘れちゃったの?……僕、すごく嬉しかったのに」 「い、一宮……一体、なにを」 夢だ、夢だと言ってくれ。あんな一方的な欲望をぶつけた行為を自分がしたなんて信じたくない。信じたくないのに。 恥ずかしそうな一宮の顔にズクッと響くように股間が硬くなる。まるで昨日あった行為を身体が思い出すかのようだ。まるであの夢が現実であったかというように。 固まってしまった俺に焦れたように一宮が身体を近づけてくる。逃げないと、止めさせないと、そう思うのに俺の体は動かなかった。 「……先生が、いっぱい優真のこと欲しいって言ってくれて嬉しかった」 「ゆ、優真……」 硬くなった俺の股間を見て優真が恥ずかしそうに嬉しそうに笑う。刺激するように彼が腰を揺らしたせいで俺の股間が小さなお尻の間にぴたりと当たった。思わず喉を鳴らした俺に、懇願するように優真が呟いた。 「……ねぇせんせぇ。…きょうもゆうまのこと、いっぱいいじめて……?」 その首筋には夢の中で付けたはずの噛み痕が誇らしげに残されていた。 (気に入ったらいいねやコメントもらえるとやる気が出ます)
Comments
いつも感想ありがとうございます(ˊ˘ˋ*) 毎日甘えられて煽られれば先生も暴走しちゃいますよねぇ。もっと虐めてもらいたい気持ちもありましたがまた今度頑張ります! キュンとして貰えてホッとしました。感想ありがとうございます!*˘◡˘*
午後
2025-03-23 09:57:44 +0000 UTC最後もまた夢の中の夢なのか、それともあまりの快楽で本当に記憶が消し飛んでいるのか、どちらにせよ今まで優しく一宮くんを可愛がっていた先生の言葉責めから始まるSモードにキュンとしました( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)💕 先生の一宮くんに対する劣情がバシバシと(物理でも)表れていて最高です✨
つぶぐみ
2025-03-19 17:08:03 +0000 UTC