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先生にお仕置きされて大好きになった話 その後1

「せんせー!」 「おっと、どうしたの?一宮くん」 昼休み、廊下で先生を見つけて思わず飛びつく。ちょっと驚いた顔して振り返った先生は、僕だと分かってすぐに笑顔になった。その表情の変化が嬉しくてもっとぎゅっと抱きつく。 廊下にはたくさん人がいるけど別に僕たちを気にした様子はない。ただの生徒と先生のじゃれあいなんてそんなもん。誰も気にしてない。抱きついたまま見上げると、覗き込むように先生が首を傾げた。「何かあった?」と聞いてくれるから、ちょっと勇気を出してお願いする。 「今日の放課後も、先生のとこ行っていい?」 「うんいいよ?」 「えへへ…」 嬉しくてもっとぎゅーっと腰に抱きつくと先生が優しく頭を撫でてくれる。嬉しいのに背中がぞわぞわして、おちんちんもうずうずする。最近ずっと僕は変。先生に触られるとすぐこうなっちゃう。 「…はぁ、ぁ、ん…」 …ひくっ♡ ひくん…♡ 僕は先生とのセックスですっかり変わってしまった。どこにいても何をしていても先生のことばかり考える。先生に会いたくて、触って欲しくて堪らなくなる。家に居ても、学校に居ても、考えることは先生のことばっかり。 でも最近、前よりずっと毎日が楽しい。 甘えるみたいに見上げると先生がすぐに気づいた。笑って僕へ手を伸ばしてくれる。 「…甘えんぼだね、よしよし…」 「…ぁ、…せんせ…」 放課後になったらいい子だったねってきっともっと頭を撫でて貰える。おねだりしたらキスだってしてくれる。我慢しなきゃ、人がいっぱいいるのに、こんなとこでおねだりなんて出来ない。 …我慢、しなきゃ…いけないのに…♡ 「…せんせ、…ッ…♡」 顔を上げて先生の方を見たら、全部見透かすみたいな目にぶつかる。 そうだ、先生は知ってるんだ。僕のいやらしいとこも、先生に触られたらどうなっちゃうのかも…。 全部全部、先生にはバレてる。僕がとってもエッチだって。 「…いやらしいお顔してるね、一宮くん」 「…ぁ、…っあの、…っせんせ、ぼくね、あのね…」 我儘を言っちゃいけないと思うのに、でもどうしても体がゾクゾクして堪らない。必死に息を飲み込んで我慢しようとすればするほど、僕の体はいやらしくヒクヒクしてしまう。 どうしていいのか分かんなくて戸惑っていたら、小さく笑う声がして泣きたくなった。…いやらしい僕のこと嫌いになった?呆れちゃった?って怖くなって、顔が真っ赤になるのが分かる。 僕は知ってる。先生はきっとそんなこと思わないって。 動けない僕の耳に先生がそっと唇を寄せてくる。強く香る先生の匂いに、温度に思わずヒクリと僕が体を震わせると、内緒話みたいに先生が言った。 「…皆がいても我慢できない?」 「…ぁ、ッ…ふぁ…♡ …せんせぇ、ごめんなさぃ…」 「あぁ、謝ることないよ。素直に言えてとっても偉いね」 「せんせ、せんせ…♡」 優しく抱きしめられてしがみ付くと、先生の匂いがまた強くなって余計におちんちんがうずうずする。 あの日、先生がお仕置きって僕のお尻におちんちんを挿れた日から、キスしかしてない。キスだけでもおちんちんはきゅんきゅんして気持ちいい。キスだけで僕はたくさん気持ち良くなって、何度もおねだりして泣きじゃくった。 家でも先生のことを考えるだけでおちんちんが硬くなっちゃったけど、怖くて自分では触れない。必死にお布団に擦りつけても上手にイけなくて、けど先生に触ってと言う勇気もなかった。 だから多分、僕のおちんちんはもう限界だったのかもしれない。 廊下側に背中を向けるみたいに先生が僕を隠す。「せんせ…?」と不安で名前を呼んだら、しーって先生がしてから僕のおちんちんをズボン越しに触った。 くに…♡ くに、くに、くに…♡ 「…ッ♡ …あ…!はぁぁ…♡ や、やぁ…!…っせんせ、せんせぇ…♡ …ッあ…!」 「…もうこんなになっちゃったの?」 「…んぅ…!ん…!…ぁ!…やぁ…♡」 恥ずかしくて顔が真っ赤になる。そんな僕を見て少し慌てたように先生が「大丈夫だよ」って頭を撫でてくれる。両手で口を塞いで必死に頷くと、先生が困ったように笑う。 「…ごめんな、昨日とかキスした時も我慢してたんだろ?今度から、触って欲しいなって時は先生に言って?」 「ん゛っ…、はぁ…♡ ほ、んと…?いいの…?」 「うん、言ってくれたら先生嬉しいな」 そう言って笑う顔は嘘をついているように見えなかった。すぐに勇気は出ないかもしれない。けど先生に触られて勃っちゃう自分はおかしくないって言われたみたいで少しホッとする。 好き、先生が好き。先生に触られると嬉しい。いい子だねって言って貰うと、頭がぼーっとして胸が痛くなる。 もっと触って欲しい。おちんちんで気持ち良くなりたいって、先生に触られて初めて思うようになった。それまでは気持ち良くなるのが嫌でしょうがなくて、触りたくなくて。夢精だって嫌だった。 なのに今は先生に触って貰いたくて、おちんちんをその手に擦りつけてる。勝手に腰が揺れて恥ずかしいのに止まらない。 けど今はたくさん人が周りにいる。駄目だって思うのに我慢できなくて、先生に抱きついた。 「…ッ~~~せんせ、さわって…」 「…いいよ。声我慢できるかな?」 「んっ…♡ ぅん…!」 頷くと、先生は僕の手を引いて廊下の隅っこに行く。ざわざわしている廊下の隅っこ。先生の体以外に僕を隠してくれるものなんてない。僕が声を上げちゃったら、誰かに覗かれたらきっと大変なことになるのに。 でももう我慢できない…先生に、ぐちゅぐちゅしてほしい…♡ 視線を合わせるみたいに膝をついた先生が僕のズボンのボタンを外して、ゆっくり、手を、いれて…ッ────♡♡♡ くちゅん…♡ 「…はぁぁ…♡♡ …ぁ…、せんせ…♡ あ、せんせ、ぇ…!」 「…しっかり勃起してる。こんなに硬くなって辛かったね」 そう言って先生が僕のおちんちんを扱いていく。動かす度にくちゅ、くちゅ…って、音が鳴って恥ずかしい。必死に口を塞いで声を我慢すると、僕の口からはふーっふーっ♡って荒い息が零れた。それが余計にいやらしくて恥ずかしいものだと何となく分かって泣きたくなる。 くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ 「…っ!♡ …ぁ、ぅ~~~~!♡ はっ、んぅ♡ …っ♡♡」 「上手だね、声も我慢出来てとっても偉いよ。もうすぐ、気持ちいいのが出るからね…」 「っ────♡♡」 足がガクガクする。先生の背後にいつもの日常が見えて、バレちゃうんじゃないかって思うと頭がくらくらした。怖い、誰かに見られちゃったらどうしよう。でもそれ以上に見て欲しい。先生が僕のおちんちんを弄って、くちゅくちゅってして、僕を気持ち良くしてるとこを誰か見て。 大好きな先生が、僕のおちんちんを気持ち良くしてくれる。僕のだけ。先生は僕だけにエッチなことをしてくれる。僕の大好きな、いけないことをする先生。 先生にいやらしいことをされる僕を、僕を気持ち良くする先生を誰か、見て…♡ くりゅくちゅくりくちゅくちゅ♡ 「…ぁ、っ♡ …らぇ、ぁ、…っ!…ぁ、んぅ…♡♡」 「たくさん出していいんだよ。先生が後でちゃんとお掃除してあげるからね…」 先生の声は優しいのに、先生の指は僕のおちんちんを容赦なく苛める。僕に射精させる為に。僕のおちんちんを先生の指がくりくり、くちゅくちゅ、たくさんイジメて泣かせる。 嬉しい、気持ちいい、好き、好き…! 目の前がチカチカする。塞いだ手の中で無意識に「イク、いっちゃぅ…♡」そう僕は何度も呟いていた。くぐもったその声が聞こえたみたいに、先生の指が僕のおちんちんの先っぽをぐりぐりぐりっ♡♡って今まで一番強く押しつぶすみたいに苛めてきた。だめ、だめだめだめぇ…!! くちゅ♡くりくりぐりぐりぐりっ♡♡ 「はぁっ…!♡ …っ!…ぁぇ…♡ ぃちゃ、れちゃ…♡ れちゃぅぅ…♡ …ぃ、う゛ぅ~~~♡♡♡」 ぷちゅっ♡ ぴゅっ…♡ ぴゅる…♡ 「…ッはぁぁぁ…っ…!…はぁっ…♡ …はぁぅ…♡ …ぁ、ぅ…♡」 びくんっ!ひくっ…!ひくんッ…♡ 必死に声を飲み込んで丸まるみたいに体を縮こませる。腰をひくひくさせながら僕は先生の掌に白いのをたくさん出しちゃった。おちんちんがピクピク震えて止まらない。それが出る度に腰がピクピクと勝手に動いて、止めたいのにどうにもならない。 必死に塞いだ手の間から、溢れるみたいにポタポタと涎が廊下に落ちるのが見えた。何とか立っている足の間にポタポタ落ちるそれも精液みたいでいやらしくて頭がクラクラする。 視界の先で見えた自分の足が自分のじゃないみたいにガクガクしている。 きもちいい、きもちい…せんせのてが、すき…。僕を苛めて、いい子だねって褒めながらエッチなことをしてくれる先生が好き…♡ ぷちゅっ…♡ 「…あ、あぅ…♡」 「…あぁ、たくさん出せたね。上手だ」 「ん、あ、あ、…あぁ…♡」 僕のズボンに入ってた先生の指が、ゆっくりと出ていく。どっぷり濡れたその手に恥ずかしくて泣きそうになると、先生はそのまま僕の液がついた手を当たり前みたいに舐めてしまう。初めての時みたいに、「全然汚くないよ」って教えてくれるみたいに。 先生の口元に消えていく僕のいやらしい液体。また舐めてくれた。汚いって言われてから怖くてしょうがなかったその液体は先生の口の中にきれいに消えていく。それを見てたらもっと頭がぼーっとしてきて、先生のこと好きだなってこと以外よく分からなくなった。甘えるみたいに体を寄せると、優しく抱っこされてそのまま抱き上げられる。 「…せんせ…?」 「お昼休みもう少しあるから、ズボンとパンツ履き替えよう。濡れてたら気持ち悪いだろ?」 「…はぁい…」 ほどよく疲れた体に先生の体温が心地よくて、うっとり体を預けると先生は廊下を歩いていく。時折クラスメイトに「一宮くんどうしたの?」と聞かれて「ちょっと疲れてるからお休みさせてあげてね」と平気で嘘をつく先生の声が聞こえた。 …先生は自分のこと悪い大人だって言った。多分、きっと、僕にしていることも本当はいけないことなんだろう。僕だってそれくらい分かってる。 けど先生に出会ってから僕はいい子になりたくなった。先生に褒められたいから、誰よりもいい子になりたい。 それの何が悪いの。全然悪くないよね?僕は先生が大好きなだけで、先生はそんな僕に優しいだけだもん。 「せんせ、すき…♡」 ぽつりと聞こえないくらいの声で言ったのに、先生が「可愛いね」って頬擦りしてくれたから、僕はすっかり蕩けてしまって全身の力が抜けた。


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