戦争映画を見ようと思い、タイトルで選んで視聴したのですが、全くの別ジャンルでした!軍の上層部で、空母(主人公サイド)か戦艦(対抗勢力)かどちらを作るかで揉めている中、話の争点は建造費用に。武器が多い戦艦の方が遥かに建造費が高いはずなのに、何故か空母以下の見積もりが提出されている…この秘密を暴くべく、天才数学者を軍に招いて戦艦の正確な見積もりを出そうと頑張る映画でした。ガリレオと池井戸潤を掛け合わせたような内容でしたが、これはこれで楽しめました。
というより単純に菅田将暉が好きということもあります。
というわけで「帝一の國」もオススメです!