【雑記100】楽しんだもの勝ち
Added 2021-01-12 14:25:03 +0000 UTC昔遊戯王でちらっと読んだだけなので、かなりうろ覚えですが…
「4枚のカードの中に1枚ジョーカーがあって、それを引いたら負け」というゲームにおいて、「先攻がジョーカーを引く確率は25%だけど、後攻は1枚減った状態だから33%で不利なんだぜ!」みたいな描写があって、当時「すげぇぇぇぇ!」と驚いていました。
しかし、今になってよくよく考えてみると、先攻がジョーカーを引かない確率75%かつ、後攻がジョーカーを引く確率33%になるので、75×33=25%で全く一緒なんですね。
こういったなんちゃって理論に納得しているくらいが一番楽しかった気がします。私世代で、こういった要素モリモリだったのが「るろうに剣心」です。超有名な「二重の極み」に始まり、2段ジャンプができる「疾空刀勢」など。今でもワクワクします。
「二重の極み」の解説
全ての物質には「抵抗」が存在し、一発のパンチの衝撃では「抵抗」が邪魔し完全には伝わりきらない。 二重の極みとは、刹那に「二重」の衝撃を加えることで、一撃目で「抵抗」を中和し、二撃目で物質を粉砕する必殺奥義である。
「疾空刀勢」の解説
跳躍の最高点、完全な浮遊状態になった時に刀の重さと、刀を振る際の反動を利用して、もう一度空を駆け上がることができる。重さのある刀と、しなやかな筋力があって可能となる技である。
余談
毎日投稿を決めてから、各テーマに沿って番号を振ってきてましたが、とうとう3桁に…いくらタイピングが好きといっても、ここまで続けることができたのは、自分でも驚きです。それもこれも皆様のおかげでございますm(__)m