■お腹(おへそ)の描き方
今までおへそは縦に線を引いていたのですが、横線の方が自然な場合も往々にしてあります。具体的には反っていたり、筋肉質なら縦方向。屈んでいたり、お肉がついているなら横方向。今回は、肉感を強調したかったので、横方向のお腹にしてあります。
■捻りを加える
お絵描き界隈の格言に、「コントラポストを意識(肩と腰のラインをずらす)して、腰を捻れば可愛くなる」というものがあります。これに倣って、最初肩を傾けていたのですが、イマイチ硬かったので、捻りも加えてみました。結果大正解だったので、やはりよく言われている格言は間違いないんだなぁとしみじみ思いました。
■記号の大切さ
今回強く思ったことは、「小物無くして描き分けできない」です。私の画力不足であることは間違いないのですが、たとえ画力があったとしても素の状態で描き分けられるビジョンが待ったくわきません…画力が上がれば見えてくるのでしょうか。今は素直に小物や髪型に頼りつつ、ジリジリ練習していきます。
■色ラフと完成形
■そのほかの反省点
咎めるようなジト目を描いたつもりでしたが、もともとジト目キャラのようになってしまいました。縦長のパッチリおめめで表情をつけるのは難しいです。あと髪の毛にもっと動きをつけたいと思いました。重い塗り方が好きなので、こちらも茨の道かもしれません…
(タル)
2020-07-24 05:40:30 +0000 UTCすみ
2020-07-23 16:56:14 +0000 UTC