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【お絵描き講座4】辛さを分析する +宿題

今回は練習のやる気をアップさせるためのものです。


練習が辛いほとんどの原因は、実力と自意識のギャップ。

ここでいう「自意識」とは「謙遜」ではなく「本心」。

神絵師と言われている人でも、自意識が高ければ地獄の様に辛いだろうし、

一方で、現状で満足している人は、画力に関わらず毎日楽しくお絵かきできる。

どちらがいいということはないが、

絵が上達するときは、お絵描きを辛いと感じているときだけ。

今現在、「辛い」と感じているなら、それは成長する兆し。

とにかく描いて描いて描きまくるしかない。

頭でいくら考えても、描かないと絶対に成長しない。

このとき練習の効率は考えない。

「間違った練習をして、変な癖がついたら嫌だから…」という心配はいらない。

変な癖がついたとしても、その癖を軸に修正することは後からいくらでもできる。

それは結果的にはプラスに繋がる。

そもそも練習して、画力が衰えることはあり得ない。

効率の悪い練習はあっても、マイナスになる練習は存在しない。

もがき続ければ、必ず成長する。

逆を言えば、常に楽しみながら絵が上達することはほとんどあり得ない。

一部のセンスのある才人は無視する。センスは練習量で補える。

理解していなくても、ふと答えだけわかるようになったりする。

まずは描こう。



宿題

お疲れ様です。練習は捗っていますでしょうか?

前回の記事で「とにかく毎日ペンを持つ」と書きましたが、続いてますでしょうか?

次回はまた具体的な練習法の記事を書きますので、

とりあえず次回のお絵描き講座の記事を投稿する1週間ほどの間だけでも

頑張って毎日何かを描いてください。

模写でなくても結構です。いたずら描きレベルでも結構です。

体調不良、お仕事、家庭の都合なんかがあれば勿論そちら優先で!!

それではまた来週。

Comments

練習が辛い人の目線に立ち過ぎてしまいました💦練習している限り、間違いなくプラスです。その時の辛いor辛くないの感情は関係ありません。ただこれからお絵描きを続けていく上で、必ず「辛い…」と感じるタイミングは出てきます。そんなときも「描き続けていれば絶対抜け出せます!」ということを伝えたかったのでした。今特に辛いと感じずに練習を続けられているのであれば、それに越したことはありません!

(タル)

お絵描きの最中は辛いと思わないのですが無心になってしまう。これもあまり良くないですかねー?

すみ


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