【お絵描き講座4】辛さを分析する +宿題
Added 2020-01-28 12:21:16 +0000 UTC今回は練習のやる気をアップさせるためのものです。
練習が辛いほとんどの原因は、実力と自意識のギャップ。
ここでいう「自意識」とは「謙遜」ではなく「本心」。
神絵師と言われている人でも、自意識が高ければ地獄の様に辛いだろうし、
一方で、現状で満足している人は、画力に関わらず毎日楽しくお絵かきできる。
どちらがいいということはないが、
絵が上達するときは、お絵描きを辛いと感じているときだけ。
今現在、「辛い」と感じているなら、それは成長する兆し。
とにかく描いて描いて描きまくるしかない。
頭でいくら考えても、描かないと絶対に成長しない。
このとき練習の効率は考えない。
「間違った練習をして、変な癖がついたら嫌だから…」という心配はいらない。
変な癖がついたとしても、その癖を軸に修正することは後からいくらでもできる。
それは結果的にはプラスに繋がる。
そもそも練習して、画力が衰えることはあり得ない。
効率の悪い練習はあっても、マイナスになる練習は存在しない。
もがき続ければ、必ず成長する。
逆を言えば、常に楽しみながら絵が上達することはほとんどあり得ない。
一部のセンスのある才人は無視する。センスは練習量で補える。
理解していなくても、ふと答えだけわかるようになったりする。
まずは描こう。
宿題
お疲れ様です。練習は捗っていますでしょうか?
前回の記事で「とにかく毎日ペンを持つ」と書きましたが、続いてますでしょうか?
次回はまた具体的な練習法の記事を書きますので、
とりあえず次回のお絵描き講座の記事を投稿する1週間ほどの間だけでも
頑張って毎日何かを描いてください。
模写でなくても結構です。いたずら描きレベルでも結構です。
体調不良、お仕事、家庭の都合なんかがあれば勿論そちら優先で!!
それではまた来週。
Comments
練習が辛い人の目線に立ち過ぎてしまいました💦練習している限り、間違いなくプラスです。その時の辛いor辛くないの感情は関係ありません。ただこれからお絵描きを続けていく上で、必ず「辛い…」と感じるタイミングは出てきます。そんなときも「描き続けていれば絶対抜け出せます!」ということを伝えたかったのでした。今特に辛いと感じずに練習を続けられているのであれば、それに越したことはありません!
(タル)
2020-01-29 10:58:25 +0000 UTCお絵描きの最中は辛いと思わないのですが無心になってしまう。これもあまり良くないですかねー?
すみ
2020-01-29 06:49:40 +0000 UTC