【持論16】練習すべき順番
Added 2019-12-15 12:18:35 +0000 UTC顔から練習する人。
目から練習する人。
体から。手からなんて人もいると思います。
練習すべき順番は、画力上達の面から見れば、
どこからやっても一緒だと思います。
一定画力に到達するまでの総練習時間も大差ないはずです。
しかし、それでも練習すべき順番は、よく考えた方がよいです。
「SNSで評価されやすい絵」という意味で。
練習を続けていくモチベーションに大いに影響を与えるSNS。
私も投稿しては、そのリアクションに一喜一憂しています。
気にしないなんて言う人もいますが、大抵の人は気にします。
その呪縛からはなかなか逃れられません。
本題に戻ると、練習すべき順番は圧倒的に「顔」です。
人は、ものを見るときまず最初に顔を見ます。
最初に目に入る「顔」が不自然だと、
その周りの体や小物を見る前に、スッと絵から目が離れていってしまいます。
人は、不自然さに非常に敏感です。
この不自然さの原因は、「色が変」や「線ががたがたしている」などではなく、
大抵の場合、パーツの位置や大きさの歪みです。
顔のパーツのバランスから練習していくと、SNSでも評価を得やすい気がします。
※繰り返しますが、どこから練習しようと上達スピードは変わりません。
「○○の部位が好きだ!」という想いがあればそこからで構いません。
「自分の好き」と「SNSでの評価」を天秤にかけ、
どちらがモチベに繋がりやすいかで順番を決めたらよいと思います。