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おっぱいのんでねんねしたい pdf

 こんにちは!うさかれいです🐰🐟 いつもご支援ありがとうございます!  こちらは秋例新刊のpdfファイルです。  下記は余談というか反省というか言い訳なので、本をお読みになった後で読んでいただくか、とても長いのでそもそも読まないでいただければという感じです……  実のところ、今作は短い製作期間であっさりしたものを描かねばならない状態で、にもかかわらず過去作品の続編を描いてしまったのがあまり良くありませんでした。 まだこのシリーズは途中なので、20pを切る尺で描けるような内容を出せるほど、うどんげとシ○タうさくんの関係値が深められていなかったんですよね。 短い本を出すのであれば短いなりに内容の無くて良い本にするべきでした。その点で言えばこの二人は、今まで比較的内容のある本に登場させていることもあり、今作でいきなり内容の無いお話を展開するのにふさわしくなかったということです。 全年齢向けの内容であればあるいはだったのですが、今回は(今回も)えっちな本だったので…… えっちな本は、導入に当たる掛け合いやシチュエーションを描いた上で、さらにえっちシーンを描く必要があります。 また、行為のシーンを際立たせるためぺージいっぱいに大きいコマを使ってダイナミックに描く必要があり、どうしてもえっちな本はページ数に対して詰め込める文章が少なくなってしまうのです……(=『お話』を描こうとするとページ数が必要)。  もちろん、世の中では全ページえっちみたいな薄い本もメジャーであり、導入をカットすることも可能です(今回はそういう本にしたかった)。 しかし、そういう本には前提となる条件があったのです。 ・①すでに竿役とヒロインが一定以上の関係値にある(説明が不要) ・②竿役かヒロイン、あるいはその両方が性欲本位である のいずれかです。 ①が満たせない場合、必然的に②寄りの作品になります。端的に言えば、貞操観念が緩い感じになります(無理やり系やそもそも行為まで及ばない特殊な性癖本を除いて)。 今作は①が満たされているつもりで初めは日常えっち本にしようとしていたのですが、その中で、このシリーズではまだ二人がくっつくところまで行けたばかりで、まだ二人が互いの関係に慣れてセックスが日常になるまでは描けていなかったことに気づきました。 シ○タうさくんがうどんげを慕っていた期間はけっこう長く、また初めてから付き合うまでの片想い期間もそこそこある設定ではありますが、それを読者に伝わる形で描けていないという…… そう考えたとき、互いの関係に慣れるまでの過程であったり、片想い期間であったりはちゃんといつも通りくらいの長さ・クオリティの作品で描きたいという思いがあり…… この二人にはもうちょっと情緒のあるえっちをしていてほしかったんですよね。というか、どうせ描くなら情緒のあるえっち本を描きたい差がなんですね。私が。  日常えっち本は無理そう…ということで、あまり本筋と関係なさそうで、しかし私の好きな母乳モノにしよう…という考えに至りました。これもまた良くはありませんでした。 自分で言うのも恥ずかしいのですが、母乳モノとしては今作はあまりにもプレイ内容が薄いのです…… なまじ好きであるために、母乳プレイを描くならば描きたかったシーンがたくさんありすぎたんですね。 既存のキャラや設定を使って短編をやること自体から早めに退いておけばよかったのですが、サークルカットの予告を守りたくなってしまったんですね…サクカ通りでない作品が出ることなんて、即売会ではよくあることなのですが… 実際、うどんげがただ母乳プレイをするだけの本であれば、プレイ内容も16ページで十分に満たせたような気がします。 結果的に、えっち本としてもストーリーものの続きとしても微妙な作品になってしまった感が否めず、大きな反省点となりました。  そうは言っても、この作品は構想から作画終わりまで15日程度しか使えなかったため、それに気づいたとて軌道修正は不可能でした(正直なところ、そもそも15日で0から1冊描けるとは思っていませんでした)。 描いている途中で、もっと心情的な面を深堀してプレイも厚くした構想が浮かんでしまったので、そのうち番外編ではなく続編としてリメイクしたいなとこっそり考えています。 描いている作品の構想が膨らんでしまい締め切りが現実的でなくなることは今までも良くあった…というより毎度のことなのですが、今回はそういうレベルではなかったですね… そんなこんなで、本当は今回スキップして次回に…とも考えたのですが、春例大祭でも本を出せておらず、延期癖をつけるのも怖く、妥協と挫折を知るのもまた経験と思い(同人作家たちの間では「出ない神本より出るゴミ本」という言葉がまことしやかに囁かれています)。 しかしこのクオリティを世に出すのは本意ではないという気持ちが印刷部数を減らしたがり、さらに500円をつける気にはなれず300円に(刷った部数から完売しても赤字)…と思えば当日は開始1時間半待たずに完売してしまい…  という感じで、今回のイベントは盛況ながら私としては反省点があまりにも多いものになりました。 実を言うと、去年の冬コミで出した本はかなり自信作だったのですが、コミケというイベントを考えると想定よりやや微妙な頒布数で、今回は秋例(春例と比較するとかなり小規模なイメージがある)であることも考えれば部数は絞ってしかるべきという考えもありました。 そもそも東方の現在のファン層に鑑みて、成人向けを求めて参加する人は相当少ないという見込みもありました。 内容も母乳でおねシ○タと(真面目に考えれば)比較的特殊なものであれば当日の部数も良くて当日完売、悪くて3割持ち帰りという想定でいたのですが…… 実際は先に述べた通り非常に早期に完売してしまい、また結構な人数の方が完売の文字を見てがっかりされており、サンプルも公開していないのに楽しみにしていただいていた方が多かったのだと思うと申し訳ない気持ちが非常に強く…… 今作は冬コミ本に比べると明らかに自信作とは言えず、楽しみにしていただいていた方にこそ読まれたくないというような身勝手な思いもあり、とても複雑ではあるのですが……  長々と言い訳をしてしまいましたが、結局のところ満足な製作期間を取れないことには満足な作品は出せない、ということになるかと思います。 冒頭で述べた通り、あっさりインスタントな内容のえっち本にも正解はあるのですが、私にそれを期待している方はおそらく即売会ではあまりおらず、また私自身がそんなに好みでない(出しても満足できない)気がします。 次回こそは素直にたくさん刷って電子も委託できる作品を作らねば、と思わされる回でした……出る神本を作らねばなりません。もっとがんばらねば。 ということで、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。 ご支援いただいているのにややネガティブな感じの文章をお見せしてしまい申し訳ありません。 基本的に考え方の根本がネガティブめなので、ちょっと真面目な話をしようとするとあまり明るい感じにはならないんですよね…笑 それはさておき、引き続き頑張ろうと思います。応援していただけると幸甚です。 それでは!🐇 お楽しみいただければ幸いです('ω')🐰

おっぱいのんでねんねしたい pdf

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