NokiMo
misaki-syumi
misaki-syumi

fanbox


冬優子と愛依がイチャイチャしたりエッチしたりお風呂でしたりするだけの日(後半)

「しっかし、あっついわね…」 「ねー。クーラーとかつけないの?」 「今付けたら最後、秋が終わるまでつけっぱなしになるから我慢してんの」 「あー…あはは、確かに」 愛依もふゆも、体型通り暑がりだけど、流石にまだ梅雨前ってのにクーラーをつけたらダメな気がした。 けど、代わりに愛依もふゆも結構な汗だくだった。下着が濡れて気持ち悪いし、絶対臭ってる。 「もういっそ、裸で生活してやろうかしら……」 「うちそれ知ってる、ラゾク?ってやつでしょ?」 愛依が笑ってそう言うが、わりとバカに出来ない。 「シャワーとか浴びたら?」 「今浴びても寝る前にどうせ汗だくになるからパス」 「あー……確かに…」 なんなら、ベッドに入ってからも汗だくになるわけだし。 「あ、コレ美味しー」 「どれ?んぐ…ああ、結構イケるわね。こういうの、ハズレ多いのに」 愛依が適当に買ってきたポテチ。そのうちの、期間限定味は結構悪くなかった。 既に一袋は空になり、いま二袋目も空になった。指が、ピザとポテチの脂でぬるっとする。 コーラの最後の一口を飲み干す。結局2リットルが一日で無くなった。 「あっ」 そんな事をしていたら、手が滑った。脂のせいか汗のせいかわかんないけど。幸か不幸か、ほとんど残って無かったおかげで、ふゆの服に少し零れるくらいで済んだ。 「あー……最悪」 けど、服に着いたのは、早めに洗いたい。替えの着替えを出すのは、少しばかり面倒くさい。 「あちゃー…冬優子ちゃん、それ脱いだ方がよくね?」 「そうね……ああ、もう面倒くさい」 ベッドに手をついて、一回立ち上がる。洗濯機の方へ向かう。ちょっと体がドアにぶつかったりするけど、もう慣れたわ。 うーわ……背中も汗で濡れてる。ルームウェアを脱いだ。ブラは一応してるけど、それでも胸とお腹が揺れる。汗をじんわりかいてて、肉の間に溜まってる。うわ…服がちょっと重い…。 けれど、素肌に少し風が当たる。カーテンは閉めているけど窓は少し開けているおかげかしら。スースーして気持ちいい。あー……楽。 洗濯機に入れる。……もう、下も脱いじゃおうかしら。いいわよね、どうせ愛依だけだし。この後出る予定もないし。 下にはいてた揃いのボトムも脱いだ。完全に下着だけ。外にいたら痴女も良いとこね。……家の中でも、下着姿は結構アレな気がするけど。 洗濯機にボトムも入れる。……流石に下着は外さない方がいい。それくらいの自制心は、ふゆにも残ってる。 「あー…少しは楽ね…」 「あははー、おかえりー冬優子ちゃ…ん……ええ!?なんで脱いでんの!?冬優子ちゃんってラゾク!?」 「違うわよ。暑かったし汗でヤバかったから脱いだの。自分ちなんだし、アンタだけだし、良いでしょ?」 「う、うん……良いけど……」 愛依が目線を動かす。ふゆの胸とか、お腹とか、お尻とかに。お腹はアソコを隠すぐらい大きくって、ショーツが多分ほとんど見えてない。しかも、下腹の方が大きいから余計に。 お尻はドアをギリギリ通れるかどうかくらい。今も座ったら潰れて横に広がった。 胸はあんまり大きくなってない……いや1メートル超えてるんだから、十分デカいんだけど。お腹と比べると随分なだらかだし、愛依のが大きいからそんな感じがする。 愛依の視線が、脇腹のあたりに向かう。汗が溜まって、段々になったそこに。座ってるとどうしても、肉が重なる。 足を開いて座ってるから、内股とかの肉も潰れて広がってる。お腹の肉と干渉し合う。服がないと、こんなに垂れるのね…。 「あー…涼し…」 「あ、あはは……冬優子ちゃん、そんなに暑かったん……?」 「そうね。アンタも汗凄いわよ。……いっそ脱いだら?ふゆしか居ないんだし。気持ちいいわよ、結構」 「うえっ…!?あー…えー…?でもー…」 「ま、無理にとは言わないけど」 服を着ていないのは、確かに涼しいし気持ちいい。けどやっぱりだいぶ恥ずかしい。だから、無理強いはしない。楽なのは事実だし、ふゆは結構気に入りそうだけど……ヤバいわね、これ。癖になったらいよいよ終わりだわ……。 「ん~~~…わかったっ!うちも脱ぐ!ゴーに入ってはゴーになんとかって言うしねっ!」 「いや、別にふゆの家のルールじゃないわよ……」 妙な勘違いをしたのかしんないけど、愛依も服を脱ぎだした。黒いキャミを脱いで、白いブラがあらわれる。でか……。あ、お腹もやっぱり結構出てる。 ジーンズに乗っかって、立ってても二段になってる。座ったら三段になりそう。 そのジーンズのボタンも外した。ブラと揃いのショーツが見える。愛依の地肌に白い下着が映える。屈むと、お腹以上に胸に目が行く。ブラしてんのになおあんなデカいんだから、外したら凄いことになりそう。 顔が赤い。恥ずかしいんだと思う。無理しなくていいって言ったのに。 汗の臭いがする。ふゆからもしてると思う。お互い、肉が多いから汗も貯まりやすいし。 「わー…ホントだ!めっちゃ涼しい~!ヤッバ、クセになりそう…!」 「くれぐれも、ふゆんち以外でやるんじゃないわよー」 下着だけになった愛依がふゆの横に座りなおす。さっきと違って、足も腕も肌同士がくっつく。汗で吸い付く感じ。お腹とかも、密着してる。愛依の体は結構弾力があって、ふゆより弾く感じがある。 っていうか、ホントデカいわね……さっきまで以上に視界の隅に入る愛依の白いブラとその谷間が驚異的だ。ふゆと並んで座ってると、胸だけ愛依の方が飛び出てて、あとは全部ふゆの方がせり出してる。 愛依は、まだショーツの上に腹肉が乗っかる程度で、お腹も三段になったくらいだから、ちらちらショーツも見える。白くて可愛いやつ。……朝、あの中に多分手を入れてた。雰囲気で、何となくわかる。声も小さく漏れてたし……っていうか、後でその上で寝るふゆの身にもなりなさいよ。絶対同じことするじゃない……。 なんだか、お腹の奥から欲求が沸いてくる。付き合ってるし、そう言う経験もないわけじゃない。別に愛依も嫌がらないと思う。 けど、ふゆから誘うのは、なんか癪。 だから、ちょっとイタズラ。 「しっかし、ほーんと大きいわね。何が詰まってるんだか」 「っひゃあ!ふ、ふゆこちゃんっ!?」 愛依が手を伸ばした瞬間を狙って、後ろから愛依の胸を持ち上げる。 「おっも……ホント、何キロあんのよコレ…」 片乳が片手だけではおさまらない。ブラに入って無かったらきっと零れてる気がする。それに、手にずっしりと重い。愛依の体温がじんわり伝わってくる。柔らかくって、ブラの上からでも指で跡がつきそう。 「んひゃっ…ちょ、冬優子ちゃんっ…触り方エロいっ…!あははっ…くすぐったいってばっ!」 「ホント、ふゆのが絶対太ってんのになんで胸だけ愛依のが大きいのよ」 「んひゅっ…っはぁっ…ふゆっこちゃんっ…!マジ、タンマっ…!」 流石にこれ以上は愛依がヤバそうなので、手を離す。でも多分、愛依のスイッチは入った。 「はぁっ…ふぅ…もー、冬優子ちゃん…!」 「ごめんなさい♪愛依ちゃんのおっぱい、すごーく大きいから、ふゆ羨ましくって…」 「もー…!ふゆちゃんになってもダメだからー!」 「アハハ、そんなに怒んなくてもいいでしょー。お互い触り合った仲なんだし」 「それはっそうだけどさ……。んー、おりゃっ仕返し~~!」 愛依がふゆに抱きついてくる。手でふゆのお腹を揉んだり、腕の肉を揉んだり、胸を触ったり。ふゆの肉は、愛依より柔らかいから、愛依の手が沈む。 愛依が、ふゆの足に馬乗りになる。愛依の太ももの間にふゆの太ももが埋まる。愛依のショーツがふゆの足に当たる。 お腹がほとんどくっついて、胸も完全にくっついた。ふゆの方が大きいお腹は、愛依の肉に潰れて少し苦しい。 「……仕返し、何してくれるの?」 「っ~~!冬優子ちゃん、ズルいよ…!」 「ふふん、なんとでも言いなさい」 愛依の体にふゆの腕を巻きつける。二の腕がダルって垂れさがって脇の匂いが広がった気がする。 愛依の顔がすぐ目の前にある。つやつやした唇、太ってもなお形の良い目、ふゆの好きな顔。 愛依が目を閉じた。ふゆも目を閉じる。 「んっ…!」 「ん……」 唇がくっついて、愛依の口の中にふゆの舌が伸びる。さっきまで食べてたポテチの味がする。ロマンの欠片もないキス。 「んちゅ…んれぇ…」 「んんっ…!んっ、んぅ…!」 愛依が、おっかなビックリに舌を絡めてくる。いつまで経っても、慣れないわね。 くちゅる…ぬちゅ…ずちゅ… 舌同士が絡む音がする。愛依の鼻息が荒い。ふゆは…人の事言えないわね。 「んんっ…ぷぁ…!っふぅ…ふゆこちゃん…」 「んふ……めーい、なんて顔してんのよ」 「だ、だってぇ……!」 蕩けたような潤んだ表情の愛依。可愛い。このままずっとここに置いておきたいくらい。 「ベッド、上がりましょ」 「……うん」 ブラを外して、ベッドに上がる。ショーツを脱いだ。クロッチのとこが濡れて、細い糸を引いた。 「わ……」 愛依が声を漏らす。白いショーツに、おんなじように染みがついてる。お互い、濡れやすいみたい。 そんなショーツも床に投げた。ブラとショーツが床に落ちてるのは、結構退廃的。 愛依の視線が、床にくしゃくしゃになったふゆのショーツに行った。朝の事を思いだしてるのかもしんないし、単純にそういう癖に目覚めたのかもしんない。 「めーい、こっちいらっしゃい♡」 「う、うんっ…」 シーツもマットレスも丁度洗濯の時期だし、夏用に変えようと思ってたから今日はいくら汚しても問題ない。……多分。 「……こっち、座って」 ふゆの足の間を軽く手で叩く。愛依が、こっちに来て、後ろを向く。わかってんじゃない。 ふゆの白くて大根みたいな足……大根より太いけど……の間に愛依の艶やかでプルっとした大きな茶色い尻が収まる。ふゆ程じゃないけど、十分大きい。尻肉がミッチリついて、尻穴のあたりは深い谷になってる。 その谷間を、下から上に向かってなぞる。愛依の尻肉に指を突っ込んで、汗ばんだそこに。 なぞってくと、愛依が甘い声を上げる。 「んんっ…♡っふぅ…♡♡ふゆっこちゃん…♡それ、くすぐったっ…♡♡」 体をふるふる震わせて、キュッと目を瞑る。可愛い。 尻の谷間の一番奥、少しくぼんだとこ。そこを軽く指でなぞる。 「うひゃっ…♡♡そこっ…汚いからっダメ…♡♡」 「今更なに言ってんのよ。大丈夫、愛依の穴ならふゆ舐めるのだって平気だから♡」 「ううっ…♡んひぃっ…♡♡」 くにくにと、穴の周りをまさぐる。つぷっ、一瞬だけ指を入れて、すぐに抜く。そのうち、開発してあげたい。ふゆしか知らない愛依を、もっと増やしたい。 「っふぅー…♡♡っふー…♡♡」 ひくひくと動くそこ。愛依の体が跳ねて、背中越しに胸が揺れるのが見える。 「愛依…、こっち♡」 愛依の体を抱き寄せる。ふゆより細くて、でも全身ムチムチの愛依の体は重い。ふゆのお腹に愛依が沈む。顔がすぐ傍に来る。頬は赤くなって、目は潤んでいる。普段の愛依よりずっとしおらしくて、ゾクゾクする。 「胸、もう随分立ってるじゃない♡」 「だ、だってえ…♡」 愛依の尻穴を弄ってない方の手で、今度は大きな胸に触れる。ブラをしてなくても張りがあって、ふゆの手が沈んでは跳ね返される。ふゆのは、脂肪って感じなのに愛依のはちゃんと胸って感じがする。 褐色の肌に薄ピンクの乳首。立ち上がって、ヒクつく。 ふゆの太い指で触れる。コリコリしてて、でも、押し込むと埋まっちゃう感触。 「んんっ!っふぅぅ…♡♡」 「重いわね…すっごくやらしい♡ふゆよりおっきおっぱい。むにゅむにゅしてて、凄いエロい♡」 耳元で囁く。愛依の顔が更に赤くなる。こんなにエロい体なのに本人の自覚はあんまりない。 「乳首、気持ちいいんでしょ?声、甘ーくなってるわよ♡」 爪の先っぽで乳首を擦る様にすると、愛依が下唇を噛んで声を抑える。 「んんぅぅぅ♡♡っぅっふぅぅ♡♡ふぅぅぅ…♡♡♡」 下から持ち上げて揺らすと、ぷるんっぷるんっと跳ねて、汗が飛び散る。手を広げて掴めば、指が沈む。 大きくて、柔らかい。だから、凄いこともできる。 「乳首、凄い…♡あむっ…♡」 後ろから抱きしめてても、ちょっと体を傾けて、愛依の胸を持ち上げれば乳首に口が届く。流石に母乳の味はしないけど、汗のしょっぱい愛依の味がする。 「んふぅ…んれっ…んちゅうぅ…♡」 「っはぁ…!んんっ…っふぅぅ♡♡ふゆこっ…ちゃんっ♡♡…っちっくびっ…噛んじゃっ…っひぃぃ♡♡」 固くなった乳首を歯で軽く抑えて、ふゆの口の形に跡が出来そうなくらい吸い付く。きっとフェラみたいな下品な顔になってるけど、愛依にしか見られないから良い。 けど、これだと胸を手で抑えてなきゃいけないのよね…。そうすると、下に行けない。後ろの穴をイジメてる手は、離したくない。 あ、あるじゃない。手。 「っぷぁ…愛依、おっぱい、自分で支えて♡」 「っはぁ…ふぅ…うんっ…♡♡」 愛依が自分の手で胸を寄せあげる。母親が子どもに授乳するときみたいだけど、やるのは全然別の事。 ふゆの空いた手が、そのまま下へ降りる。 むっちりと肉がついて、三段になったお腹。むにむにと指が沈む。ふゆに比べるとまだまだだけど、十分デブのお腹。 胸に吸い付いたまま、そのお腹を指先で軽くなぞる。 「んふぅぅぅ…♡♡ふぅぅ…くすぐったっ……いぃ♡♡」 お腹の溝、へそ、下腹、ふゆの指が、愛依のお腹を動き回る。同時に、お尻の方も少しだけヒートアップする。キュウキュウしまって、まるで前の穴みたい。 「んふぅ…♡じゅる♡♡っはぁむ♡♡れろれろ♡」 胸の方も忘れない。愛依のおっぱいは、大きくて柔らかい。だから、口いっぱいで吸い付いて、舌の先っぽで乳輪も乳首も舐める。 「っひぃぃ♡♡おっぱいぃ♡♡すっちゃだめっ♡♡だからぁっ…♡♡」 そう言いながらもふゆにおっぱいを押し付ける。窒息しそうなくらいの肉量。胸の谷間にかいた汗のにおいまでしてくる。 お腹を這っていた指を、更に下へ。整った陰毛の奥。もうぐっずぐずに濡れてて、熱い。 足を開いた愛依の一番大事なとこ。そこにふゆの指が入る。 どろっどろになって、締め付けてくる。指で掘る様に進むと、愛依が一層気持ちよさそうに鳴く。 「あっぃぃぃ♡♡んんっふうぅぅ♡♡♡♡ダメっ♡♡あぁぁ♡♡ふゆっ♡♡ちゃ♡♡」 前の穴はどろどろと熱く、尻の穴はむにむにと蠢いて弾くような感触がある。 どっちも、愛依の一番奥で、ふゆだけが触って、イジメるのを許されてる場所。 両穴の入り口を、薄く指の腹でなぞる。 「んっぅぃぃぃ♡♡♡っくぅぅ♡♡イクっ♡♡っ♡♡っふぅぅぅ♡♡♡♡」 愛依がケモノみたいに呻く。そろそろ、限界みたい。 指を止める。愛依の胸から、口を離す。一瞬寂しそうな顔をする。 「っはぁぁぁ♡♡はぁ…はぁ♡♡ふゆこ…ちゃん…?」 「愛依、大好き♡♡」 唇をふさぐ。舌を絡めて、歯の裏までなぞるみたいに。今度は目を開いたまま、愛依の今にもトビそうな瞳がすぐ目の前にある。 前の穴に入れてる指を、より奥深くに入れる。 後ろの穴の指も、一層ぐにぐにと動かす。……最悪、漏らしてもいいわよ♡ 「んふ…ひっひゃえ♡♡」 そして、トドメとばかりに愛依の一番好きなとこを思いっきりなぞる。 「んんっ♡♡っひっぃぃぃぃ♡♡♡♡ぃふうぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」 愛依の目が完全にトぶ。口を閉じようにも、ふゆの唇で塞がれてて、ただダラダラと唾液を飲みながら、呻くしかできない。 「いふぅぅぅ♡♡うぅぅぅっ♡♡♡♡ふぃぃぃ♡♡♡♡っふっぅうぅ♡♡♡♡」 がくんっがっくんって、愛依の体が跳ねて、ふゆの肉まで波打つ。 お腹がぶよんぶよん波打って、それ以上に胸が跳ねる。上下にゆっさゆっさと。 お尻の穴がぎゅぅうってしまって、ふゆの指を咥えこむ。 アソコが、何度もびくっびくって痙攣して、薄い水をぶしゃぶしゃと吐き出す。 体中で、イってる。 可愛い♡ 「んはぁ♡♡愛依♡♡好き、大好き♡♡♡♡」 「んんっふぅぅ♡♡ふゆっこちゃ♡♡はぁぁっぁあぁっ♡♡♡♡」 唇を離した。愛依の口の端から唾液が漏れる。何度も痙攣して、その度にふゆの指がぐにぐにと愛依の体をイジメる。 じゅぼぉ…… 下品な音と共に、指を抜いた。 「んいぃぃ♡♡っふぅぅ…♡♡……っはぁぁ……♡♡♡♡」 愛依も、漸く余韻に変わったみたい。 両手とも、酷い有様ね。 前をイジメてた指は、愛依の潮とかでぐちょぐちょに濡れている。 後ろの穴に入れてた指は、パッと見普通だけど、汗で濡れてし、しかも酷い臭い。 鼻の所に持ってくる。お腹の奥が疼くようなくっさい臭い。愛依の一番濃い臭い。 「すぅぅ…くっさ♡♡愛依♡♡すっごい臭い♡♡」 「っはぁぁ……♡♡かいじゃ…ダメ♡♡♡♡」 息も絶え絶えな愛依の目の前で、その指を何度も嗅ぐ。 ふゆのアソコが濡れて、脳の奥が震える。嗚咽が出そうなほど酷い臭いだけど、ずっと嗅いでいたい。 「あむっ♡んちゅうぅ♡♡んふぅ♡♡♡♡くっさぁ♡♡♡♡」 両方の指を口で舐る。愛依の体の奥にいたそれが、ふゆの中に入る。 すっかりド変態だ。けれど、それだけ愛依の事が好き。 「ふゆこちゃん……♡♡ふぅぅ♡♡汚いってば…っはぁあ♡♡」 口ではそう言いながら、愛依の表情はとても嬉しそう。お互い、戻れないとこまで来てるわね。 そろそろ、ふゆの方も限界。むらむらして、アソコが疼いて仕方ない。 「愛依♡♡交代♡」 愛依が頷いて、笑った。 ――――――――――― 「冬優子ちゃんのお腹、すご……おっもーい…」 「んぅ…やめなさいよ…」 座った冬優子ちゃんのお腹を両手で掴む。それでも、うちの手では持ちきれなくって、上げても零れちゃう。 座布団みたいにおっきいお腹。すべすべしてて、でも今は汗でべとべとしてる。おへその辺りからツンとした匂いがする。 「だーめっ、うちにヒドイ事したお返し~!」 「んんっ……そんな事してないわよ……」 「えー、超ハズかったんだからね~」 まだお尻の穴はじくじくするし、お腹の奥がジンジンしてる。気を抜くと、声が漏れちゃいそう。汗でべたべたで気持ちも悪い。 冬優子ちゃんと向かい合わせになって、うちのお腹を潰しちゃいそうなお腹を持ち上げて揺らす。 「んっふぅ…めーいー?」 「あはは、ごめんごめんー」 冬優子ちゃんがもじもじし始める。お腹ばっかり触られても、イケないしくすぐったいだけみたい。 でもやっぱり、うちが腕を回してもギリギリくらいのお腹はとっても気持ちがいい。だから、ついつい触っちゃう。 「んちゅっ…ちゅぅぅ…」 「んひゃっ…!ちょっ、どこ吸ってんのよ…んんっ…!」 冬優子ちゃんのお腹。おへそよりちょっとしたの一番太くて柔らかいとこに唇をつける。キスマークを吐けるみたいに吸い付くつと、むにゅってした。 汗のにおいが凄い。下からも上からも、冬優子ちゃんの臭いがする。クラクラしてくる。 「んはぁ…あっは、でーきた♡」 冬優子ちゃんのお腹に、キスマークが出来上がる。真っ白で大きなデンと前に出たお腹の、一ヶ所だけがうちの唇のあとになってるのは、凄くゾクッとする。 「ったく…ヘンなとこにつけて…。ふゆ以外見ないじゃない」 「いーのいーの!冬優子ちゃんが見てくれればそれで。首とかじゃ、見えないもんねー♪」 お腹の上から、キスマークを撫でる。冬優子ちゃんがちょっとくすぐったそうに目を瞑るのが可愛い。 もっかい、冬優子ちゃんのお腹を下から持ち上げる。むわっとしたにおいがして、手からはやっぱり零れそう。両手で持っても、愛だからお腹がでろんって垂れる。 「冬優子ちゃんのお腹、ホントおっもい……!」 「あーもうっ…んんっ……やめなさいったら…」 体を揺らす冬優子ちゃん。お腹がうちの手から落ちて、べちんって音がする。 「冬優子ちゃんの体、柔らかくてうち大好きー♡」 「はいはい……。それより、ほら…仕返しするんでしょ…♡」 冬優子ちゃんが、自分のお腹を下から持ち上げて、アソコを見せてくる。むわっとした臭い。シーツに少し染みが出来てる。 「んふふー、そうだったそうだった♪」 ベッドにうつ伏せになって、冬優子ちゃんの足を広げる。手でつかんだ太ももがぶにぶにって柔らかくって、指が沈んでいく。手の平を広げたよりも太くって、両手でも多分掴みきれない。だるだるの柔らかい太もも、筋肉とか全然ない感じ。 目の前に冬優子ちゃんのアソコがある。湯気が出そうなくらい熱くって、臭いが凄い。お腹のお肉とか太もものお肉とかでこもってたからか、すっごい濃い。朝のショーツより、もっと。 今日はまだ、お風呂も入ってないし。 「臭うでしょ…?嫌なら、やめてもいいけど…」 「ん-ん、嫌じゃないよっ」 確かにすっごい臭い。ツンとする汗のにおいと、むわっとする冬優子ちゃんのエッチな臭い。それに色んな臭いが混ざってて、むせちゃいそう。 でも、嫌いじゃない。むしろ、好きかも。…ヤバ、うち変態じゃん♡ 「スンスン…んっ♡すっご…濃いね♡…あむ♡」 「っふ♡んんっ♡」 冬優子ちゃんがお腹を持ち上げたまま、うちは冬優子ちゃんのアソコに口をつける。お腹が邪魔であんまり手入れできないって言ってた毛がもさもさする。濃い臭いが口と鼻からうちの頭に届いて、思わず声が漏れる。 「んんっぅ♡ふごい♡♡んむっ♡んちゅう♡」 「っふぁぁ♡♡めいっ♡♡んっ♡っふぅぅぅ♡♡♡」 冬優子ちゃんが可愛い声を上げる。顔を見たいけど、お腹で全然見えない。さっきうちがつけたキスマークだけが、少し見える。 冬優子ちゃんのアソコからぐじゅぐじゅした汁が溢れて、うちの口を濡らす。汗とエッチな臭いの混ざったしょっぱいような酸っぱいような味がする。息をするだけで冬優子ちゃんの臭いと味がして、クラクラする。 「じゅるぅ♡♡んぶっ♡♡んじゅるっ♡♡んふぅ♡♡」 吸い付いて、舌でアソコを撫でて、ドクドク溢れるエッチな汁を飲んで、冬優子ちゃんの一番濃い所は、朝のショーツよりもずっと凄い。 「っはぁぁ♡♡めいっ♡そこっんんぅぅっ♡♡♡」 冬優子ちゃんの声がドンドン気持ちよさそうになっていく。足を大きく開いて、がくがくと震えてる。 あ、そうだ。反撃だもんねー♪ 足を抑えてた手を、そのまま冬優子ちゃんの腰にまわす。ぶよぶよした脇のお肉を通って、おっきいお尻に辿り着く。普段だったら、多分腕がまわんないけど、今はくっついてて、しかもうちは冬優子ちゃんのアソコに口をつけてるから、いつもより届く。 お尻をたぷたぷ揺らす。重くって持ち上がらないお尻のお肉。映画館の椅子とかに座れないくらいのお肉。手を大きく広げても、全然はじっこまで届かない。 お尻のお肉を思いっきり手を伸ばして広げる。きっと、後ろから見るとお尻の穴も見えちゃってると思う。お肉が重いし、汗で手が滑る。 「んんっ♡っふぅっ♡めいっ、なにしてんっっひゃぁぁっ♡♡♡」 その間に、手を入れる。指を伸ばして、さっき冬優子ちゃんにやられたことをし返す。 「ぁんっ♡♡そこっ、きたなっ…♡♡」 「ん~?んはぁ…汚くないよー♪……んむっ♡」 一瞬だけ口を離して、そう言った。そんで、もっかい吸い付く。うちの唾とかも混ざって、もっと凄い臭いになってる冬優子ちゃんのアソコ。 お尻の方も、お肉で手が埋まる。指の先っぽで、お尻の穴をくすぐるみたいに触れる。 「んんんっ♡♡っくぅぅ♡♡っくっふっぁぁ♡♡おしっ♡♡だめぇっ♡♡♡」 口で冬優子ちゃんのアソコを舐めて、舌を入れる。ピリピリするような味と、クラクラする臭い。お尻の穴にもうちょっと深く指を入れる。うちだって、こんぐらいされたんだし。 ぐにぐにと指で穴を広げるみたいに弄る。さっきされて、気持ちよかったヤツ。 「んちゅっ…♡んむうっ…♡♡れろっ…じゅるぅっ♡」 冬優子ちゃんのエッチな汁が全部お腹の中に入っちゃうんじゃないかってくらい、濃くてにがすっぱいような味のアソコを吸う。お尻の方も、むにむにして、時々指の先っぽでひっかいたりして。 「っひゃっぅぅ♡♡♡っふぅぅ…♡っはぁぁ…♡♡めいぃっ♡めいっ…♡」 いつもしっかりしてる冬優子ちゃんが、気持ちよさそうな声を出しながらうちの名前を呼ぶ。足が段々閉じてきて、太もものお肉とお腹のお肉でちょっと苦しい。 腰を前に突き出すみたいになるから、お尻に入れた指が埋まって、出せない。お肉に完全に挟まれちゃう。 でも、お腹の方は少しだけ上に持ち上がった。体を反ってるからかもしれない。 お尻を触ってた片方の手を、そのお腹に持っていく。もう片方の手はお尻の谷間に埋まったまんま。 うちよりずっとおっきいお腹。片手じゃ全然掴めないどころか、持ち上げることも出来ない。 おへそのあたり、うちのキスマークがある辺りを少し押し込んだ。手の平がお肉にずぶずぶ埋まっていく。 「っくふぅぅっ…♡んんぅぅっ♡♡」 冬優子ちゃんの声がもっと凄くなる。口の周りが冬優子ちゃんの汁でベトベトになって、ベッドもぐしゃぐしゃ。顎から、胸まで垂れて冬優子ちゃんの臭いが染みつきそう。 「んふっ♡じゅるぅぅ…んはぁ…ふゆこちゃん…好き…♡…はぁむっ…んちゅぅ♡」 一瞬顔を上げて、冬優子ちゃんの顔をみる。目を瞑って、口を開けて、汗で髪の毛がべったりして、凄くエッチ…。 もう鼻の奥まで染みついちゃった冬優子ちゃんの臭いを、もう一度深く吸い込んで、冬優子ちゃんのアソコを吸いつくす。 お腹の奥の方に届くように、ずっぷりと埋まった手を動かして、冬優子ちゃんのおっきなお腹を撫でる。 端から端まで、脇腹の段々になったとこも、おっぱいの下にできた段差も、おへその段差も、どこを触ってもぶにぶにしてて、うちの手が沈む。固い感じの全然しない、お肉だらけの冬優子ちゃんの体。 お尻の奥をぐにぐにと指でイジメる。上の方、下の方。ぬるぬるした感じと、むにむにした感触がちょっと癖になる。 「っくぅぅっ…♡♡めいっ…♡ダメっ…♡♡はなれっ♡イクっっっっ…♡♡っからぁ…っ♡♡♡」 冬優子ちゃんが限界っぽい声をだす。目の前のアソコがびくびくってして、どろどろした汁が溢れてくる。 「んふふっ…ひってひーよっ♡」 お尻の指を、もうちょっと奥に入れる。冬優子ちゃんのお尻、ダメになっちゃったらどうしよ…。でも、うちのも同じことされたし、いっか♡♡ お腹の、子宮のとこを片手で思いっきり揺らす。全身がぶるんぶるんって揺れて、べちべちお肉のぶつかる音がする。 「っふぅぅっあぁぁ♡♡イクぅっ…っふぅぅっ♡♡♡イクっぅぅぅっ♡♡♡♡」 下腹から思いっきりお腹を掴んで、ぶるんっぶるんって揺らす♡お尻の方も、ぐにぐにってやる♡冬優子ちゃん、気持ちよさそう♡ 冬優子ちゃん、大好き♡♡ ぐりって、お尻を掘る。思いっきり目の前のアソコを吸う。お腹を、思いっきり上下に揺らす。 「っっっくぅぅぅ♡♡♡っはぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」 ぶっしゅぅぅ!って目の前から透明な潮がうちの顔を濡らす。冬優子ちゃんの潮が、うちの事を汚していく♡ 「っぁああああ…♡♡♡んんんっ…ふぅぅうううっ♡♡♡♡♡♡」 ぶるんっぶるんってお肉が揺れて、うちの口に冬優子ちゃんの汁がどろどっろって流れてくる。 「んっく…♡っぶっぅ♡っはぁ……♡♡」 口を離して、冬優子ちゃんの顔を見る。 「っはぁ…♡♡っはぁ…♡♡んっふっぅぅ…♡♡♡」 どろどろに気持ちよさそうな冬優子ちゃんの顔。アソコがヒクヒクしてて、シーツまでぐっしょぐしょに濡れてる。 ちょっと体を起こす。お尻に入れていた指を、ぐりって抜く。 「んんっっふ♡♡♡っふぅぅぅ…♡♡♡」 冬優子ちゃんが喘ぐ。可愛い♡ さっき冬優子ちゃんがやったみたいに、指を鼻のとこに持ってくる。アソコとは違って、ツンとして苦いみたいな臭いがする。すっごいくさい♡♡ 「んちゅっ…♡うっわぁ…すっごい味♡」 「はぁ……ふぅ…変態……♡」 さっきのうちみたいに、冬優子ちゃんが言う。 「冬優子ちゃん…ん-♡」 体を完全に起こして、冬優子ちゃんのお腹に乗っかって、唇を近づける。 「ふぅぅ…♡はぁ…♡……めい、くさい…♡」 「んふふ、冬優子ちゃんの臭いだもんっ♪お風呂入ろうねーっ」 嫌そうな顔をしながら、目を閉じた冬優子ちゃんの唇に、うちの唇を重ねる。 「んちゅ♡」 「んふ…んちゅぅ…♡」 舌を絡めて、冬優子ちゃんの唾液を飲み込む。べとべとのうちの顔と、汗だくの冬優子ちゃんの顔がすっごい近い。汗のにおいと、鼻の奥に染みついた冬優子ちゃんの臭いが凄い。 何回も何回もキスをして、最後にもっかい舌を絡めた。二人とも、すっごい臭いだから、二人でとりあえず、お風呂に行こうって話になった。 ――――――――――― 「あー…ほんとひどい臭い…。くっさ…」 「ねー、絶対今人前に出れないっしょ」 汗とか他の臭いで、二人とも酷いことになってる。愛依もふゆもメイクヤバいし、体中ベトベトだし、口周りとか、胸とかも唾液で酷いし、なにより、このままじゃ延々盛っちゃいそう。 「で、なんでアンタはふゆのお腹揉んでんのよ」 脱ぐものがないからそのまま全裸でお風呂場に入った。お互いに前と後ろの穴を気にしながら裸で肉を揺らすザマだったけど。 脱衣所でメイクだけ落としてる時からずっと、愛依はふゆのお腹を触ってる。ドア通る時は横から揺らすし、後ろにいる時は背中から抱き着いてくるし、今だってお腹を下から持ち上げたりしてる。 「やー、ホント重いなーって!冬優子ちゃんってぶっちゃけ今何キロ?」 「あー?なんでアンタに言わなきゃなんないのよ」 「いーじゃんいーじゃんっ!あ、体重計発見~!」 しまった、見えるとこに置いとくんじゃなかった。っていうか、ホントなんでそんなことするんだか。 「アンタがふゆの前で乗ったら、考えてやらなくもないけど?嫌でしょ、そんなん」 「へ?なんで?今更冬優子ちゃんに見られて恥ずかしいコトとかないっしょ~♪」 「あ、そう……」 愛依が、そう笑って体重計に乗る。ふゆがいつも乗る時よりは軽い音がしたけど、それでもギシと鳴った。 「ん~~…お、出たー。えーっと、うわっ。109kgだって!ヤバーいっ♪」 「言葉と表情があってないんだけど」 何が楽しいのか、愛依は体重計の上で片足で立ったり、位置をずらしたりしている。 「はいっ!じゃあ次冬優子ちゃんの番ー!」 「あーはいはい、ったく…。わかったから押すんじゃないわよ」 ここまで来てごねるのも面倒くさい。それにまあ、愛依のいう事も分かる。尻の穴までほじられて、今更体重で恥ずかしがるような事じゃないしね。 愛依と入れ替わりで体重計に乗る。ぎしっとさっきよりヤバそうな音がした。……壊れないわよね? 「どれどれ~……おおー!すご、冬優子ちゃん162kgだってー!」 「ちょ、大声で言わなくたっていいってば!」 つーか愛依より50kg近く重い方が腹立つ。なんでふゆばっかどんどん太ってるのよ……コイツも太ったけど、ふゆのがペース早いし。…まあ、それだけ食べてるからなんだけど!愛依だって同じだけ食べて……ないわね。 「ほーらっ、早くシャワー浴びるわよ」 体重計から降りて、足で適当にどける。 「はーいっ♪」 何が楽しいのか、愛依は終始機嫌がいい。もともとそういう所はあるけど…なんかハイにでもなってんのかしら。 お風呂場は、二人だと狭い。っていうかふゆ一人でもちょっと狭いのに、愛依も一緒で狭くないわけがない。お湯も張ってないし、ホントにさっさとシャワーを浴びるだけ。 そのはずだった。 「ふーゆーこーちゃんっ♪」 「っひゃあっ!」 愛依がいきなりふゆのお腹を後ろから思いっきり掴んだ。つい声が出る。 「な、なに…?」 「洗いっこしよ~!」 「はぁ?……まあ、良いけど」 「やった♪」 そう言うと、愛依はボディーソープのボトルを持って、自分の手に塗りたくる。ちょ、それ結構良いやつ……ま、良いわ…。 「ほらほら、冬優子ちゃんも~」 「洗いっこってそういう感じなわけ?」 「そりゃそうでしょー!うち、妹とか弟とかとよくやるよ?」 「そりゃ、あんたんとこはそうかもだけど……」 「あ、もしかしてイヤだった…?」 「……別に、そうは言ってないわよ。ほら、貸しなさい」 愛依の手からボディーソープのボトルを取って、同じようにふゆの手で泡立てる。 「じゃあ、はいっ!ぬるぬる~♪」 「っひゃっ、っちょ、愛依っんっ…」 「ほらほら、冬優子ちゃんもっ!」 「~~っ!いいわよ、やったろうじゃない!」 お互い両手でお互いの体をまさぐる様に撫でていく。愛依の手がふゆのお腹を何往復もして、お腹の肉がぶゆんぶゆんって揺れる。愛依の胸にふゆの手が伸びて茶色い肌を白くする。 これ……なんて言うか……。 「ひゃっ…愛依、そこまで…」 背中の段差を撫でていた愛依の手がそのまま腰周りに溢れた肉を通過して、お尻の割れ目にまで侵入する。 「……愛依?」 「っ…あ、あれー…?妹とか弟とかとやった時は、なんともなかったんだけどなー……あはは……」 目の前で愛依が赤い顔している。恥ずかしそうだし、気持ちよさそう。 ふゆも、愛依の体を撫でていた手を動かす。前の方へ。背中から、脇腹のぶよっとした部分を通ってお腹に。臍のあたりの段差を通って、下腹をくぐって、陰毛と愛依のアソコがある辺り。さっき散々濡れてたから、太もものあたりまでカピカピと乾いた感覚がある。 「っふっ…冬優子ちゃんっ…?」 「……アンタのせいだから……んっ」 「んっ…!…んちゅ……んんっ♡」 驚いた愛依の唇に、ふゆの唇を重ねる。泡まみれのふゆのお腹が、愛依にくっついて潰れる。泡のついた愛依の胸がふゆのお腹に乗っかる。愛依のアソコを触る手が愛依の足に挟まれて、ふゆのお尻を撫でる愛依の手が、驚いてちょっと止まる。 「んはぁ……結局、こうなんのよね…」 「あ、あはは…」 そう言いながら、何回もキスをする。軽くついばむキスが、舌を絡めるのに変わるのに、そんな時間はかかんない。 「んふぅ…♡んちゅぅ…れぇ…♡」 愛依の舌を吸いながら、手を動かす。お腹同士がくっついてぶにぶにと潰れて、ちょっと息苦しい。 愛依の体がふゆの肉に埋まる感じがする。むちむちしたお尻の間、足のつけね、汚してんだか洗ってんだかわかんない。 「んぅうっ♡♡っふぅぅ…♡♡」 愛依が息を漏らしながら、ふゆの体をまさぐる。尻の谷間に泡を塗り込んで、脇腹を通って、ふゆのお腹を持ち上げる。片手でお腹を上げて、もう片方の手で陰毛を泡立てて、その奥にまで。 両手で、お腹を持ち上げて、パッと手を離す。べちんっ。大きな音がして、ふゆのお腹が波打った。 「っくぅぅ…んはぁっ……♡♡」 唇が離れて、息が漏れる。愛依の手がふゆのお腹を撫でまわして、胸の先っぽに触れる。 足が疲れてきた。浴槽の淵に座って、足を開いた。愛依が、その間に自分の体を入れる。 「んっ…あわ…流すわよ…」 「ふぅ…うん……」 シャワーに手をかけて、ひっついた二人の泡を流す。排水溝に真っ白いのが流れて行った。 「冬優子ちゃん……床、大丈夫?」 「ん……平気……」 風呂場の床にふゆが横になる。ちょっと硬いけど、脂肪と贅肉がクッションになって痛くはない。横向きになって、足を開く。片足だけで、1メートル以上幅のありそうな足を。 愛依が、下になってるふゆの足をまたいで、上げてるほうの足を抱える。そして、その間に腰を当てる。愛依のアソコがふゆのに触れる。お互いの肉が邪魔でこうしないと、愛依とセックス出来ない。 向かい合うとお腹が邪魔だし、道具は今はない。 お互い足を広げて、お互いを挟むみたいな姿勢。人にはとても見せらんない。 愛依のアソコが熱い、どろっとした感覚がどっちのかはもうわかんない。 「めい…♡きて…♡」 「っ…ふゆこちゃんっ…♡」 愛依が、ふゆの体に――お腹に抱きつく。完全にアソコが密着して、気持ちいい。 さっき散々イったせいか、あんまりもちそうにない。 「めいっ…♡っはぁぁぁ…めいっ♡」 ぐっちゅ…ぐっちゅ…風呂場に似合わない汚い音がして、愛依が腰を振る。ふゆも、同じ用に体を揺らす。 愛依の胸がぶるんっぶるんって跳ねる。 ふゆのお腹が、愛依のお腹と当たって波うつ。べちんっべちんっ、間抜けな音がする。 「ふゆこちゃんっ…♡ふゆこちゃんっ…♡♡うちっ…♡♡」 「うんっ…ふゆもっ…♡♡っふぅうっ…♡♡」 ぐっじゅっぐっじゅ! 音がだんだん激しくなる。愛依の肉が、ふゆに当たってぶよぶよと跳ねる。アソコからどくどくと液が流れているのが分かる。 愛依の顔が見える。目を瞑って、気持ちよさそうにしてる。ふゆもきっと似たような顔してる。 お腹がぶるんぶるん揺れて、胸が揺れて、体中の肉が愛依が動くたびに震える。 お腹の奥から熱くなって、何も考えらんなくなってく。 愛依のアソコが、ふゆのアソコに擦れて、お互いの一番敏感な所が混じり合って、今、セックスしてると言う実感がわいてくる。 きもちいい♡きもちいい♡めい、すき♡♡ 自分の全身の肉が、びたんびたん波打ってるのを感じる。息苦しいくらい。 「ふゆこちゃんっ♡ふゆこちゃんっっっ♡♡♡」 愛依が体を反らせる。太ったお腹も、胸も、尻もガクガクと震えてる。でもきっと、ふゆの方がもっと。ふゆの方が大きいお腹も、お尻も。 「めいっ…♡めいっっ♡♡イクっ♡いっしょっ…いっしょっにっ♡♡♡」 「うんっ♡♡ふゆこっちゃっ♡♡♡♡うちもっ♡♡♡イクっ♡♡」 ぶじゅうっぶじゅっ!だぼんっだぼんっ!べちんっべちんっ! 音全部、セックスの音。頭が、ダメになる。 イクっ……きもちいい……♡♡♡♡イクっ♡♡めいっ…♡♡♡♡イっ♡♡♡♡ 「んっぁぁぁぁぁああああっ♡♡♡♡っくぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」 「んくぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡っふぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」 ぶしゅうっぅ! 愛依とふゆの声が風呂場に響いて、二人とも体を震わせる。 「っくぅぅぅ♡♡♡♡んんっっはぁぁあ…♡♡♡♡」 愛依が、甘い声をあげながらふゆの体にもたれかかる。さっきシャワーを浴びたのに、風呂場にいやらしい臭いが充満する。 「っはぁぁぁ……っふぅぅぅ…♡♡♡♡」 「ふぅ……はぁぁぁ……♡♡♡♡」 息を整えながら、二人のくっついてたアソコが離れる。べっとりと二人の汁が混ざって、毛のとこが泡立ち、ぼたぼたと床に落ちる。 「はぁ……♡♡んっ、ふぅ……♡♡」 愛依が尻もちをつくみたいに座る。足をM字に立てて、どろどろのアソコが丸見え。 「ふぅぅぅ……♡♡んくっ…はぁ……はぁ……っしょ…♡♡」 ふゆも、向かい合って座る。風呂場の壁に背中をつけて、足を立てて。お腹の肉が垂れて、アソコが隠れる。両手で、持ち上げて、愛依に見せる。 どろどろで、ひくひくしてるふゆの大事なトコ。今、アンタがイかせたとこ。 お互いに、アソコを見せつけるみたいに向き合うの、本当に変態みたい。 「はぁー…ふぅ…えへへ、また…しちゃったねー…」 「んっ、ふぅ……ホント…、自制心が…ふぅ……ないわよね、お互い…」 愛依がへにゃっと笑う。ふゆもつられて笑う。お互い、まだイった余韻が抜けなくて、アソコがジンジンするのが分かる。 濡れた体が、汗のせいで冷えてく。 ぶるっ、体が震えた。嫌な感覚。 やばい……。さっきコーラを飲んだりしたのが、出そう……。でも、立ってトイレまで行く余力は、ない。 「あっ……やばっ……ふゆこちゃん…こっち、みないで……!」 愛依が、そう言った。ああ、きっとふゆと同じ……。 「ふゆも……出そう……んっ……」 ぷしっ……ぷしゅ……しゅわぁぁぁぁぁ… ふゆのアソコから、愛依とふゆの真ん中に黄色い水が噴き出る。……ついに、愛依におしっこまで、見られちゃった…。 「んっつ……んんっ……」 しゅぃぃぃぃぃっ…… 愛依のアソコからも、ふゆのおしっこのあたりに同じように黄色い水が溢れる。 二人揃って、アソコを向け合いながら、おしっこを見せあうみたいになった。本当に、変態みたい。 愛依とふゆのおしっこが、ふゆたちの間に黄色い水たまりを作って、流れていく。いやらしい臭いの中に、おしっこの臭いが混じって広がっていく。……くさい、けど。 「んんっ……ふぅぅ…♡」 しょろろろろ…ぷしゅっ……しゅっ…… ヘンな気分のまま、出し終わって体を震わす。 「んんっ…ふっぅ…♡」 愛依のアソコから出てる黄色いおしっこが、ちょろちょろ……ぴちゃっ…ぴちゃ…と段々勢いが弱くなって、止まった。 ゆさっと、愛依の体が揺れる。 お互い、顔を見合わせる。 「っはー……ハズい……冬優子ちゃん…嫌いになんないでね…?」 「なに言ってんの、こんな事で嫌いになるわけないでしょ……ふぅ…。……エロかったわよ」 「んもー…!」 愛依が怒ったように笑う。 さて、もっかいシャワーを浴びないといけなくなったわね。多分、お互いに飛び散ったおしっこもかかってるし。 シャワーを出して、おしっこの水たまりを流して、二人の体をもっかい洗う。 「冬優子ちゃんってさ、結構、ヘンタイって感じだよね」 「っさいわね……アンタ限定よ、こんなの」 「っ…~~~!そっかー、うち限定かー!うちも、冬優子ちゃん限定だからおあいこー!」 「ちょっ、ひっつかないのっ……めーいー!」 「きゃーっ!冬優子ちゃん怒ったー♪」 風呂場で二人、シャワーを掛け合ってじゃれる。ふゆのお腹が鳴るまで、続いた。 その後、二人でアイスを一箱食べて、歯を磨いてベッドに潜り込んだ。シーツを取り換えたけど、まだいやらしい匂いが充満してる気がする。 愛依が、ふゆのお腹を手で撫でながら、自分のお腹をくっつけてくる。 「…なーに?」 「ううんー。冬優子ちゃん柔らかいなーって♪」 「はぁ…?なによ、今更。散々触ってんでしょ」 「それは、そうだけどさー。……冬優子ちゃん、前より太ったよね」 「…前っていつ?」 「ん-、先月とか?お腹の感じとか、違うな―って」 「そりゃ、あんだけ食べてんだし、仕方ないでしょ。……愛依だって、太ったじゃない。こっちばっか大きくなってる気もするけど」 「ひゃっ……もー、冬優子ちゃんうちのおっぱい好きすぎだってー!」 「アンタだってふゆのお腹好きでしょー。おあいこよ、おあいこ」 「えー、そうかなー。……ね、冬優子ちゃん」 「ん、なーに?」 「もうちょっと、くっついていい?」 「えぇ、暑いんだけど…、ま、少しだけね」 「やった、冬優子ちゃん優しー♪」 愛依がもぞもぞ動いて、ふゆに完全に密着する。お互い服を着るのもめんどーで裸だから、愛依の体の感触が伝わってくる。暖かい。 「……ホント、ふゆたち太ったわね」 愛依の足がふゆの足に絡む。お互いの太ももがつぶれて、骨の感触もない。みっちりと密着してる。 「だねー、嫌?」 愛依が、ふゆの脇腹をむにむにと掴む。そのまま、背中の段々になった肉と、腰の溢れた脂肪を揉んで、そのままお尻を撫でる。 「んー……アンタが道連れだから、まあいいわ」 「おっ、冬優子ちゃん素直じゃーんっ」 「ばか、ふゆはいつでも素直よ」 「アハハッ、それは嘘っしょー!」 愛依が笑う。呑気な顔。でも、ふゆはコイツのこういう顔とかが好き。 愛依の体に手を回す。ふゆよりは細いけど、十分柔らかくって重たいお腹。むっちりしてて、大きいお尻。ふゆより大きくて、ハリのある胸。いい匂いがする。 「愛依は、嫌?」 「んーん、冬優子ちゃんが一緒だから全然っ」 「ふふっ、上等ね」 愛依の体を抱き寄せる。愛依がふゆの事を抱き寄せる。二人の肉が重なり合って、暑いけど気持ちいい。 「おやすみー、冬優子ちゃん」 「ん、おやすみ……愛依」 どっちからともなくキスをして、声を潜めて笑った。明日もその先も、きっとこんな感じでふゆと愛依は一緒にいる気がした。 それは、きっと、悪くない。


Related Creators