旧姓片桐早苗さんを言葉責めしながらラブラブする話
Added 2020-06-29 14:43:56 +0000 UTC「は~い、いっぱい飲めまちたね~」 誰に似たのか、食欲旺盛な娘がけふっと小さく息を漏らした。 妊娠と出産を経て更に大きくなった早苗さんの胸に顔どころか体を埋め、お腹いっぱいの彼女はすやすやと寝息をたてている。 小さな手のひらが、早苗さんの爆乳を掴んで離そうとしない。 「ホントおっぱい好きね~この子。誰に似たのかしら?」 「誰でしょうね?」 「絶対アナタよ」 しょうがない、男はデカい胸が好きなものだ。もっとも今早苗さんの胸をわし掴んでいる我が子は娘だが。 「さて、それじゃあ今のうちにベッドに寝かせてきちゃうわね」 「お願いします。俺、飯作ってますね」 「はーい。ふぅ、よいしょっと」 椅子に座っていた重たい体を持ち上げて、突き出た腹に娘を抱え寝室へとノシノシ歩いていく。 「……なんか、また一段とデカくなってる気がするな」 巨大な尻とそれ以上に幅広くぶよぶよとした腰周りは、更に太くなったように感じる。 妊娠していた時期はつわりもあったし、出産に向けての準備も兼ねて(一応)ダイエットをしていたが、それも今や見る影もない。 それどころか、母乳を出すせいか、それとも娘の相手をして疲れるのか、食欲が増している気さえする。 3ヶ月検診の頃にはすっかり元通りで、今は更に目方が増えてると思われる。 「まあ…好きだからいいけど」 俺が早苗さんの巨腹やら巨尻やら贅肉という贅肉の虜になっているのも多いに問題があるので、何とも言えない。 「なに難しい顔してるの?」 寝室から戻ってきた早苗さんが、俺の表情を見てそんな疑問を呈す。 「え、ああ…早苗さんまた太ったなって」 「……わかる?」 「ええまあ、伊達に毎日触ってないですし」 同じベッドで寝ているし、ゴムありとはいえ夜泣きがなければセックスだって日常だ。体感でわかる。 「だって、おっぱい出すとお腹すくし、あの子と一緒だとなかなか運動もできないし……仕方ないじゃない?」 「イヤあなた元から運動はしてないでしょ」 「ぐ……」 早苗さんが熱心に運動しているところなど一年以上見ていない。ウォーキングがせいぜいで、あとはまあ……俺の上なり下なりで喘ぎ声をあげてよがるくらい。 「……アナタは嫌い?」 「ぐ……」 今度は逆に俺が言葉に詰まる。嫌いならば結婚もしないし娘だって溺愛しないしそもそも毎夜セックスなどしない。 ぐぅぅぅぅぅ 俺が渋い顔をしていると、早苗さんの腹が豪快に鳴った。 「…飯にしましょう」 「そうね。お腹空いたわ~♪」 俺の敗北宣言を受け、早苗さんは陽気に椅子に座った。 椅子がぎしっと軋む。やっぱり太りすぎだろうかという俺のひとり言は、休日の昼下がりに消えていった。 「大きいお風呂にして正解ね~。三人で入れるし」 「早苗さんが大分占有してますけどね」 贅肉でみっちり詰まった浴槽。 お互いの体を洗い、娘の体を優しく洗って湯船に浸かる。 二人だった頃に比べると慌ただしいし、とてもエロい事など出来ないがそれでも幸せであることに違いはなかった。 娘を爆乳の上に乗せるように抱える早苗さんを後ろから抱き寄せる。 家族三人が1つの生き物のように密着する。 早苗さんの巨大な尻と背中のぶよぶよした贅肉が俺の体を包み、気づけばアレが起立していた。 「んっ…なんでこんな時なのに大きくしてるのよ」 尻肉に押し付けられる俺のモノに気づき、ジトッとした目で呆れる早苗さん。 「いやあ…生理現象ですから」 「今はシないわよ? この子が寝てからね」 「わかってますって」 二人の頃は、それこそ風呂場の床が精子と愛液と汗と早苗さんのおしっことでひどい有り様になるまでセックスしたりもしたが、今はさすがにそう言うことはない。 「パパがエッチでママは大変でちゅよ~」 早苗さんが、湯船にちゃぷちゃぷと娘を揺らせば、キャッキャと楽しそうに笑う。 セックスできなくても、それ以上の幸せを感じる。 とはいえ、ムラムラはするので俺は両手を無防備な早苗さんの腹周りに巻き付ける。 「……ちょっと、シないって」 「わかってますって。ただ揉んでるだけですから」 両腕がぎりぎり回りきるくらいど迫力の腹肉。ぶよぶよと柔らかな段腹は、俺の腕くらい簡単に飲み込んでしまいそうだ。 「ホント、あたしのお腹好きね~」 「ええ、好きですよ。ずっと揉んでたいくらいです」 指がどこまでもずぶずぶ沈み、両手でも持ち上げることは難しい。腹肉だけでも数十キロあるじゃなかろうか。娘のベッドになりそうだ。 「最近更に揉み応えもよくなって…早苗さん、どこまで太るんですかね」 「ぐ……痩せるわよ。……そのうち」 そのうちは永遠に来なさそうだ。 今のウエストがいったいどれ程なのか、想像しただけで股間が固くなる。 餅のようなスライムのような感触の贅肉は、早苗さんのアソコを完全に隠している。これでは風呂場でエロい事などできまい。 と、夫婦で楽しんでいると早苗さんの胸元で娘がグズりだした。 「あーもう、アナタが遊んでるから逆上せちゃうじゃない。はーい今上がるからね~」 ざばぁっという音と共に早苗さんの贅肉たっぷりの体が浴槽から出る。一気に水かさが減った。 風呂場の戸を開け、てきぱきと娘の体を拭き、保湿をしてオムツと寝間着を着せる姿は、まさに母親だった。 自身の体を拭き、早苗さんの体を拭く。一人では限界もあるし、背中の贅肉や尻などは後ろから拭く方が楽らしい。 むにゅむにゅとした感触がバスタオル越しに手に広がる。贅肉の隙間まで水気をはらみ、上気した肌も相まってやはり扇情的だ。 俺のモノは鎮まる気配がないどころか、更に硬度を増している気がする。 「んもう、後でって言ってるじゃない……」 「ははは、すみません。別に他意はないんですよ?」 「嘘おっしゃい。そんなにギンギンにしてるじゃない」 「それはまあ……奥さんが魅力的なので」 「もう、口がうまいわねぇ…」 などと夫婦の会話を楽しみつつ、広い脱衣所で互いに着替える。 娘が、俺たちの楽しげな雰囲気を知ってか知らずか、声をあげて笑った。 ベビーベッドに我が子を寝かせると、すっかり寝入っている。このまま夜泣きもなくぐっすりということも珍しくなく、大変親思いの良い子だ。 まだ夜深いとは言い難い時間、これからが夫婦の時間だ。 「どう?寝てるかしら?」 「ええ、ぐっすり」 二回目の夕食……というか夜食を頬張る早苗さんの向かいに座り茶を一口飲む。 「しかし、よく食いますね」 「だって、お腹空いて眠れないんだもの」 「晩飯たらふく食べたじゃないっすか……」 勿論娘に離乳食を食べさせたりと、慌ただしくはあるのだが、丼飯を3杯空にした人物の台詞ではない。 「しかも、また太りそうな夜食ですし」 女性の夜食といえばまあサラダだの春雨だのだと思うが、うちの嫁さんがそんなモンで満足するはずはない。 ラーメンを2玉ペロリと平らげそこに米とバターを投入したカロリーの塊みたいな飯を何の躊躇いもなく平らげている。 重ね重ね言うが夜食だ。 「そりゃ、こんな食生活すりゃ更に太りますよね」 「むぅ……」 不服そうな表情をする早苗さん。まあ、このやり取りもいつもの事だし。 「だってー、お酒飲めないんだから、その分食べちゃうのはしょうがないじゃない?」 「……確かに……?いや、でも早苗さん酒飲んだら飲んだで食うタイプでしょ」 授乳期だからアルコール断ちをしているので、そこに同情の余地はあるが、それはそれこれはこれだ。 「ごちそうさま。美味しかったわー」 「そりゃなによりで」 空になった器をシンクに運び、洗っておく。なんだかんだ嫁さんの方がずっと子育てに手を焼いているのだからこれくらいはするべきだろう。 ついでに明日の朝食用の米を炊飯器で予約し、とりあえずこんなところか。 ダイニングテーブルからソファに移動し、食後のアイスを頬張っている早苗さんの横に座る。ソファが狭く感じるのもまあいつもの事。 「一口貰えます?」 「いいわよ。はい、あーん」 早苗さんが500mlのカップアイスからスプーンでひと匙掬い俺に向ける。少し溶けたバニラがなんとも美味そうだ。 しかし、俺の目的は何もアイスだけではない。甘ったるそうなバニラの乗ったスプーンをそのまま早苗さんの口に持っていく。 一瞬不思議そうな顔をした後、察しの良い嫁さんの表情が一気に雌に変わる。 見せつけるようにバニラアイスを舐り、口を開く。 とろぉ…っと舌の上にミルク色が広がる。 「んむ…」 そのままキスを交わす。甘い。早苗さんのぶよぶよした体が俺にもたれかかりひどく重たい。とうに1mを超えた腹と胸が惜しげもなく密着する。 汗の香りが鼻につく。手がずぶずぶと早苗さんの体に沈んでいく。 「んちゅ……んふ…」 舌まで絡めて、じゅるじゅると音を立てる性欲が先行したキス。甘ったるいようなしょっぱいような早苗さんの口腔内に舌を這わせる。 既に、痛いくらい勃起している。 「ぷぁ……なーに、そんなに我慢できなかった?」 「まあ、そうっすね…早苗さん見てたらなんか、こう…」 「うふふっ。それじゃ、あたしが何とかしてあげなきゃね♪」 そう言うと、溶けかけのアイスを机に置き、パジャマ代わりのTシャツを脱ぎ捨てた。 ぶるんっと大きく揺れる早苗さんのデカ乳。風呂に入ったはずなのに既に汗に濡れて汗臭いような乳臭いような匂いが漂ってくる。 「はーい脱いで~」 「ムードとかないんすか…」 「今更じゃない。…ふふん、それとも、ムード作った方がいいかしら?」 デカい腹肉をたわませ、身をよじる早苗さんに、なるほどムードは不要だと理解する。そんなんあったら、タダですまない。 シャツとハーフパンツを脱ぎ捨てる。エアコンが少し寒い。 「うわぁ…すっご、そんな溜まってたの?」 ボクサーパンツを突き破ろうとしている俺の性器に、早苗さんが舌なめずりをする。比喩でもなくマジで。食わないでくださいよ。 「すんすん…もう、ちゃんと洗ってるの?…すごい匂いよ♡」 「あー、誰かの体洗うので精一杯なもんで」 早苗さんの体を洗うという重労働があるから仕方ない。そう返すと我が嫁は目を逸らした。おい。 「じゃ、じゃあ日頃の感謝ってコトで!ね?」 「もうなんでもいいですよ…」 「じゃあ、決まりね!…んふ、いただきまーす♡」 言うや否や、早苗さんの肉厚な口内にすっぽりと俺の性器が飲み込まれる。先ほどまでアイスを食っていたというのに、酷く暑い。 「じゅるっ…じゅっ…!ずずっ…ぐぼぉ…っはぁ…濃いニオイ…」 「嫌ですか?」 「まさか、嫌いじゃないわよ…。あなたのならね♡」 そして再び、卑猥な音をたてて俺の性器を口淫しはじめる。 デカい乳を使い、頭を上下させるたびに体中の贅肉がぶよぶよと揺れ、ソファが軋む。 「じゅるるっ!じゅずずっ!んふー、ろう?ひもひいい?」 「…ええ、最高です。重いですけど」 「ひふれいね!じゅるっる!」 「っっっく…!」 失言をするとさらに激しくバキュームされる。 じゅぼっじゅぼっと淫らな音が響き、早苗さんの汗がそこかしこに飛び散る。汗臭い匂いがどんどん広がり、早苗さんの体がぬらぬらと汗で光っている。 「じゅるっ!ほらっ!はっはほ、らひひゃいなはい!」 じゅぼっじゅぶっずぞぞぞっ!激しい口淫の音が射精感を高める。 早苗さんの乳がムニュムニュと潰れて俺の性器をすっぽり覆う。その先端を何度も何度も口内で舐りつくし、吐精を促す俺の嫁さん。 とうとう、自分でも慰めるように腹肉を掻き分けて秘所へと手を伸ばした。 ぐじゅぐじゅと水音が早苗さんの腹肉で隠れた下腹部から聞こえる。 体中に着いた贅肉を揺らし、汗を飛び散らせる様子は益々性器を硬くする。 「じゅっるっる!ぐぶっ!じゅぞぞっ!んむぁ…!」 「やばっ…早苗さん、そろそろ…!」 「れほう?いいわよ、あらひのくひにらひて!」 だぶんっだぶんっと贅肉を揺らし、俺の股座に頭を埋める早苗さんに、早くも限界だ。 「っ…射精る!」 どぶっ…びゅるるるる! 「んっぶっぅ…んぐぐ…んぶぶうう!」 早苗さんは、俺の吐き出した精子を全てのみ込まんとする勢いで口を膨らませていく。贅肉で膨らんだ頬が更に精子で膨らんでいく。 徐々に、射精が収まっていく。早苗さんの口から、俺の性器がこぼれる。 「んぶぁ…!ん…んぁ…やら、ふぉい…」 早苗さんが口を開け、どろどろになった口内を見せる。俺の精子と先ほどのバニラアイス、そして唾液とが混ざり合ってひどい臭いと様相だ。 「ぐちゅ…んちゅ…んぐ…んっぐ……」 「そんな、飲まんでも」 「んっっぐ…げぇっふ…。ふぅ、だってもったいないじゃない♡…はあ、息するだけで精子の臭いがして…ヤバいわね、これ♡」 「だから言ったのに…」 「そういうわりに、まだ元気じゃない?」 指さすのは、俺の股間。早苗さんの唾液と自身の精液でドロドロによごれているそれは、既に上向きになりつつある。 「…そう言う早苗さんも、結構ヤる気でしょ」 目が爛々と輝いている。太ももには体液が伝ったあと。 「……わかる?」 「まあ、夫婦ですから」 そう言うと、照れたように笑う。急になんだ、恥ずかしい。 俺たちはどちらからともなく立ち上がり、寝室に向かった。 「で、なんでこうなるのよ…!」 娘を起こさないように声を潜めつつキレるという技をみせた早苗さんに、俺は手にしたメジャーをいじりながら答える。 「夫婦のスキンシップですよ。それにほら、最近またデカくなったみたいですし」 そう言いながら後ろに回り、早苗さんの腹に手を伸ばす。立ったままだというのにだらんと垂れた腹肉はエプロンのようで、下着を隠している。 「ほら、こんなに重たくて…これはまた肥えましたね~。ほら、ぶよんぶよん」 「んっ…ちょ、やめなさいよ…!」 そう言いながらも早苗さんの声には熱が灯る。刺激されて喜ぶのは相変わらずだ。ややM気質なのも。 「胸もずいぶん育っちゃって……ほら、乳首も固いですよ」 「んんっ…♡もう、やめてったら…♡」 俺は早苗さんのデカ乳をもにゅもにゅと揉みほぐす。汗ばんだ肉塊が大きく形を変える。 メジャーを伸ばし、早苗さんの乳首にあてがう。 「さあ、早苗さんがどんだけ太ったか測りますよ~」 「もう、言わないでってばあ…♡」 乳首にあてがっメジャーを伸ばし、背中で交差させる。 「126cm、ずいぶんでっかくなりましたね。母乳もパンパンで…」 ひくひくと立ったままの乳首を指でつまむ。こねくり回せば早苗さんの口から甘い声が漏れる。 「んぁあっ…♡…あんまりやると、おっぱい出ちゃうわよ…♡」 「ああ、それは困りますね。それじゃあ後で」 チクビカラ手を離すと、メジャーを手に今度は腹に触れる。 「うっわ、ほんとすごい腹に…。もうあの子いないのに、すっかり妊婦みたいですね。まあ脂肪ですけど」 「んんっ…やめてったら。恥ずかしいじゃない…」 「そんな蕩けた顔で言っても説得力ないっすよ。さて、こっちは何センチかな~」 早苗さんの腹にメジャーを回す。ぶよぶよした贅肉を抱え込むと、肺に早苗さんの汗の匂いが飛び込んでくる。すごい濃い香り。 くびれなど一切ないが、おそらく腰だと思われる贅肉の谷間にメジャーを入れ、背中で交差させる。 「149cm!そろそろ身長越えそうですよ、すごい腹肉。ほら、こんなに揺れて」 両手で早苗さんの腹を持ち上げ、だぶんだぶんと揺らす。巨大な乳や尻までが波打ち、早苗さんが荒い息を漏らす。 「んはあぁっ…ふぅぅうっ…♡」 「すごいエロい顔…。子供できたからって、幸せ太りにも限度がありますよ。ブクブク太って、どこまで太る気なんですかね…!」 更に激しく早苗さんの腹肉の塊を揺らす。肉同士が激しくぶつかる音がして、汗が飛び散り床を汚す。 早苗さんは淫猥な表情を浮かべながら首を振る。 「違うの!!太りたくて太ったんじゃないの!」 「そのわりには俺がなに言ってもバクバク食ってましたよね。ほら、腹肉だけじゃなくてこんなとこまで」 背中にまで段々になった脂肪に顔を埋める。汗が肉の段に溜まり塩辛い。 腹肉は両手で抱えてもなお溢れそうなほどデカく、それでいて汗でべとつきどこまでも手に吸い付く。 「ほら、尻も測りますよ。こっちにケツだして」 「んぁあっ…はぁい。こうでいい?」 早苗さんがソファを占領するほどの巨尻をつきだす。 巨大な肌色の塊。左右に大きな尻肉が広がり、まるで四角にすら見える。 「…うっわ、パンツぐしょぐしょじゃないですか。相変わらずMですね」 「見ないでっ…♡恥ずかしいのよっ♡」 早苗さんの10Lサイズのパンツは、秘部のあたりがぐっしょりと濡れて変色し、ひくひくと蠢く奥を隠せてすらいない。 「ほら…こんなに糸引いて…臭いもすごいですね。汗と愛液でエロい匂いがむわっってきて…」 「んぁぁあっ♡」 指を下着に這わせると、よりいっそう甲高い声で早苗さんが鳴いた。じわじわと淫染みは広がっていき、濃厚な匂いが広がってくる。 「それに…デカい尻ですね。何センチだろ」 メジャーを早苗さんの尻に回す。腹肉を持ち上げて、グショグショに濡れた下腹部から後ろに。 ちょうど尻の穴の辺りで交差する。ぐっしょり濡れた下着にメジャーがあわさって汚れた。 「142cmですか。マジで小学生の身長くらいありますね…なに食ってたらこんなに太れるんですか」 「アナタの料理じゃない♡」 「それだけじゃないでしょ。アイスとかラーメンとか。こんなに太ってて、まだ太る気ですか?」 そう言って後ろから早苗さんを抱き抱え、腹肉に腕を回す。すでに俺の性器はガチガチに固くなっており、今すぐにでもいれたい。 早苗さんも、甘い声をあげながら俺の体に自分の肉を擦りつける。 「だってぇ…太った方が、アナタ喜ぶじゃない♡」 トロンとした目で、はっきりとそういう早苗さんは酷く蠱惑的で、俺は自分が抑えられる気がしなかった。 「…早苗さん、入れたいです」 「あたしも…早くアナタのおちんちん欲しいわ…♡」 お互いに向かい合う。149cmの腹肉に勃起した性器が埋まる。早苗さんの乳を揉み、腹肉に隠れた秘所を弄る。 ぐじゅっぐじゅっと水気を孕んだエロい音がして、早苗さんが下着を脱ぎ捨てた。 「ねえ…早くシましょう♡」 「そう、ですね…」 そう言うと、どちらからともなくベッドに横たわる。 今日は、俺が下だった。早苗さんは一瞬だけ躊躇った表情をする。 「あたし、ホントに重いわよ…?」 「そりゃあんだけ食ってブクブク太ってくの見てますからね。知ってますよ」 「言ったわね~!手加減してあげないんだから♡」 言うや否や、反り立った俺の性器を手にして、自身の淫らな下の口に咥えさせる。 「んっ…かたぁい…なんでこんな固いのよ♡」 「早苗さんが、エロいからですよ。にしても、すげえ腹…」 早苗さんの腹肉は屈んだことでより圧迫され、前に飛び出し何段ものぶよぶよした贅肉の段差を築いていた。あれでは、下も見えないだろう。 「んんんっ……あぁっ…♡はいったぁ…♡」 見えないまま手探りで自身の性器を割り開き俺の性器を咥え混む。同時にずしぃっと腰に重さがかかる。 「うっ…早苗さんマジで重いですね…」 「んんっ…言わないでってばぁ♡あぁ、奥くるっ…」 自分の体重でいつもより更に深く俺の性器が入っているのか、甘い声をあげ舌をだらしなく伸ばす早苗さんは、嗜虐心をそそる。 「動いていいですか?」 「あぁっん、まだっだめ…♡」 「無理です、動きますよっ!」 早苗さんのバカデカい腹肉で息が苦しいが、構わずに俺は腰を打ち付ける。 「んぁあっ!ダメぇっ♡」 早苗さんが全身の肉を揺らしてよがる。それだけで体重が俺の体にかかり息が漏れる。 何度も何度も早苗さんを下から持ち上げるように性器を打ち付ける。 ぐじゅっぐじゅっと音がして、だぶんだぶん腹肉がぶつかる。 汗が飛び、膣内は熱く締め付けてくる。ベッドが軋む。 目の前で爆乳が跳ねるように揺れ、それ以上に腹肉が弾む。 「ホントっ…!重いですね!!何キロ!あるんだか!!」 「あっぁ!聞かないで♡」 顔をだらしなく蕩かして、早苗さんはよがりながら首を振る。なのに締め付けはきつくなるばかりだ。 「聞きますよ!!何キロですか!」 「ひゃくっ!よんじゅうはち!!ぁあっ♡きもちぃっ♡」 俺の上で跳ねながらそう答える。しかし、その数字は先週のだ。 「嘘でしょ!!そんな軽いわけ!!ないじゃないですか!あんだけバクバク食って、こんなにブクブク太ってるんですから!」 「嘘じゃらい!ホントだもん♡」 口元に唾液を垂らしながら早苗さんが叫ぶ。俺は、今にも射精しそうな感覚を抑えて、動きを止める。 早苗さんが、物足りなそうな顔を浮かべた。 「なんでっ止めるのよ…♡」 「早苗さんが嘘つくからです」 「わかった!言う、言うからぁ♡だから、もっと激しくしてぇ!」 「じゃあ、今何キロなんですか?」 俺が訪ねると早苗さんは腰をくねらせながら答えた。 「153kg!ねえ、これでいい?早くぅ♡」 「そんなに、太ったんですか!!」 そう言うと同時に、早苗さんの膣内に思い切り性器を打ち付ける。 「んんぁぁぁっぁああああ♡」 ぶしゅぅぅぅ……!! そんな音ともに早苗さんが絶頂した。がくんがくんと腰が震え贅肉が激しく揺れる。 149cmの腹肉で隠れているが、早苗さんのアソコからボタボタと液体が溢れるのを感じる。 「ブクブク太って!!セックス大好きで!!このうえまだ太るんですか!!」 「ぁあぁあっ!!太る!!太るからぁ♡」 甘ったるい声で贅肉を振り乱しながら早苗さんは叫ぶ。 ぐじゅぐじゅっ…!性器同士がぶつかりあい、息が荒くなる。 「こんなっ腹肉つけてっ!!風呂も一人で入れないのにっ!!まだ太る気ですか!」 「ごめんなさいぃ♡ブクブク太って!ごめんなさい!!」 よがり狂い、体を反らしてがくがくと腹肉や乳を震わしながら早苗さんは性を貪っていく。 そんな姿が、堪らなく愛しい。 「まったく……!最高ですよ!!!」 とうとう、早苗さんは自分の体を支える力もなくなり、俺が今度は押し倒す。 俺の下で、身体中の贅肉をゆっさゆっさと揺らしながら、早苗さんは膣で俺の精子を搾り取ろうとする。 ぐじゅっ!ぐじゅっ!!パンパン!! 淫らな肉同士の音が響き、早苗さんが甘い声で喘ぎ続ける。 「ぁあっ!イく!!ダメ♡出ちゃう♡」 「はぁっ…!出そう…!早苗さんっ!出ます…!」 「んあぁぁっ!!イく!イくイく♡だめっ…!イく……んんああぁぁぁぁぁぁ…♡」 どびゅぅぅぅ……! 精子が早苗さんの最奥へ向かい、早くも二人めを孕ませようと泳ぐ。 がくん!がくん!と腰を揺らした早苗さんは、すっかり絶頂し、舌を伸ばしただらしのない顔をしていた。 じゅぶ……じゅぼぉ… 早苗さんの膣から、性器を抜き出す。どろどろのコレはひどい臭いで、それは早苗さんのアソコも一緒だった。 湯気が出そうなほど熱い秘所から、精子と愛液と汗の臭いが立ち上ぼり鼻につく。 「うわあ…風呂入り直さなきゃ……早苗さん…?」 「んんんっ……、アナタ…ごめんね♡」 しょわぁぁぁぁぁぁ……… あまりの激しさに尿道が緩んだのか、早苗さんの秘部から黄色い液体が漏れる。シーツを濡らしベッドを汚してあっという間にアンモニア臭い臭気をばらまいて。 「ちょっ……早苗さん…」 何か言おうと黄色い水溜まりから目を上げれば、だらしなくぶよぶよ震える腹肉に、どろどろと体液をこぼす膣口、だらしなく広げられた太い足に、恍惚の表情で小水を漏らした愛しい早苗さん。 むくむくと、性器が立ち上がるのを感じた。 俺はこの人にまたしても、新たな扉をこじ開けられたような気がしてならない。 そう思いながら尿と精子と愛液と汗のミックスされた早苗さんの秘所に、再び性器をあてがった。