本日はHGガンダムアスタロトのレビューをしたいと思います。
今回は製作段階の画像を用意するのを忘れてしまいましたので、完成したものから始めていきたいと思います。なお紹介するキットはシールを貼り、スミ入れをしている状態のものとなります。
こちらがアスタロト全体の画像となります。
独特な非対称的な姿ではありますが、しっかりとまとまったスタイルに見えます。
こちらは背部に懸架されていたデモリッション・ナイフを外した状態であります。
可動域は他の鉄血系のキットと同様に広く動かせます。
腰部アーマーのブーストアーマー。こちらの一部は可動します。
武装の1つはライフル。本編だとアスタロトの射撃武器は210mm対物ライフルのイメージが強いですが…(そもそもリナシメントになる前に使ってたっけかな…。今度見直してみよう。。)
二つ目はナイフ。
三つ目はサブナックル。大型マニピュレータは3パーツが個々に稼働します。
そしてアスタロト最大の武器であるデモリッション・ナイフです。かなり巨大な大型近接装備となります。懸架する際は、中央から二つに折って背部に懸架させます。
更にフォアグリップを上げることによって両手持ちが可能となります。
いや、本当にでかいですね。飾るスペースに余裕があれば、デモリッション・ナイフを持った状態で飾れば迫力があって見ていて飽きませんね。
以上がガンダムアスタロトのレビューとなります。左右非対称のスタイルに対してマイナスなイメージを持つ人もいるというお話を聞きます。ただ、その辺りを気にしない。寧ろそこが良いという人にはおすすめのキットであります。とても組みやすく、楽しいキットでありました。お値段も定価であれば、そこまで高くないので、買いやすいと思います。
次回は“中野二乃+黒焦げ”の予定であります。
ではでは。。
マサル改
2021-09-03 11:45:15 +0000 UTCマサル改
2021-09-02 12:37:55 +0000 UTClagelure
2021-09-02 12:03:12 +0000 UTC