なんちゃって和風メイドモードのレプラカーンちゃんと彼女の搭乗機体です。 二枚目は「MONSTER」イコール機体のほうを強調してみたバージョンです。 パイロットスーツと共通の色やパーツを組み込んで専用機に仕立ててあるので、他のパイロットもやろうと思えば似たような機体を作成することが出来ますが、彼女の卓越した操縦技術と部下である「仔山羊」隊との衝突は避けられないでしょう。 ピンク色ばかりなのは彼女の趣味です。わかりやすく可愛らしい色だからなんだとか。 戦闘においてレプラカーンおよび搭乗機体は遠距離攻撃・バッファー担当です。 「仔山羊」隊が近接または中距離専用機が多い編成なので、バフをかけることで迅速に敵性生命体「イリーガル」を駆逐出来ると高評価を得ています。 杖で殴ったりしないよ。 レプラカーンは独占欲も自己評価も高いので相手を認めた場合でないと奉仕も追従もしません。飛び抜けて「MONSTER」の操縦技術があったりすると対抗心を燃やしまくります。 nemo1へのライバル扱いの原因はここから来ています。 「仔山羊」隊の隊長以外には労いのためにこうして衣服を変えたり要求したプレイに応じてくれたりします。日々使い捨てられたり訓練でボコボコにされたりする彼ら「仔山羊」隊のご褒美というものです。 どうして隊長のフレデリックは対象外なのかというと、隊の中で最古参の兵士であり、レプラカーンとは旧知の仲であり、相棒でもあり、言動により信頼を確かめ合う段階をとうに超えている間柄だからでもあります。 フレデリックは常にレプラカーンの「食事」の後始末を頼まれますが、性に奔放ではなく標準的な感性の持ち主なので、突如上司がめちゃくちゃな着方でコスプレしてきたときは見間違いだと自分に言い聞かせながら静かに目をつぶる程度です。