こんばんは、シヨミフです。
いつも応援、ご支援ありがとうございます!
年末特有の慌ただしい空気と言うか、焦燥感にも似た何かを感じるようになりました。2022年もあと1か月ですね。
ごめんなさい、無理でした!
今月は修理依頼が多いのもそうなのですが、腰痛と睡眠に悩まされた11月でした。
元々腰痛は患わっていなかったのですが、撮影をしようとして屈んだらギックリ腰になったり、ベッドから起きようと腰を上げたらグギッとなってしまい、1~2日動けなくなってしまいました。
腰が痛いと本当に何も出来ませんね…椅子に座ることも大変だし、横を向いて寝ることしか出来ない日々が多かったです…。
靴製造はずっと座って下を向いて作業をすることが多い為、どうしても腰痛になりやすい職業だと聞いたことがありますが、靴修理も割かし下を向いているので、やはり腰痛にはなりやすいのかもしれません。
今月枕を新しいものに変えたのですが、もしかしたらそれが影響しているのでは…と何となく感じてはいますが、どうなのでしょう。
後は睡眠に非常に悩まされています。敷き毛布も新しい物に変えたのですが、これがまたとても気持ちが良くて、延々と寝ていられます。それもあって最近は全く朝が起きられません。寝られないよりかは遥かにいいのでしょうが…。
今月の投稿を楽しみにしていた方、申し訳ありません!来月こそは…でも、この記事を書いている数日前から、照らし合わせたように依頼が舞い込んで来ているのはなんで…(とってもありがたいです)。
11月 こんぴらさん
今月も雑誌風イラストを描きました。
今回のテーマは香川県の金刀比羅宮、こんぴらさんと呼ばれて親しまれている神社です。修学旅行で一度だけ行ったことがあるのですが、金刀比羅宮を少し降りたところから見える香川県・高松街道の街並み、夕方のノスタルジックな影が印象に残っていて、そんな空気感を感じられたらなぁと思って描きました。
香川県の滞在はそこまで長くは無かったのですが、うどんを打ったり、金刀比羅宮(奥社)までの1368段の階段が特に思い出として残っています。香川県と言えばやっぱりうどんだと思うのですが、お店のうどんではなく、素人の自分が打ったうどんだったので、そこまで美味しくはなかった…ような…せっかくならさぬきのうどんが食べたかったです。
絵の話をすると、影に入ってる場所と光が差している部分を特に気を付けました。近景は影の色で表現し、遠景はスケール感が出るような色使いにしています。
クリップスタジオのミリペンという、マジックペンのような質感の無いブラシでちょんちょんと触るような描き方をしてる箇所が多くあります。この描き方は先月紹介したLOのたかみち先生がよく使っている描き方で、あえて雑に描くことでピントが合ってないことを表現しているのだと思います。
去年の11月にこの絵を描き始め、上手く描けないので諦めていた絵でした。それから1年が経ち、ようやく完成までたどり着きました。とても感慨深いです…。
そのためB5のサイズで描いており、完成間近でサイズに気づき、A4に引き延ばすと粗が出そうだったので白い余白を付けました。これはこれで雑誌ぽくて結構いいかもな~と思います。
12月
12月のラフはこんな感じです。
この絵も昨日ギリギリ完成して、詰められなかった部分もありますが、自分が今描けるものになったのではないかと思います。いや本当に絵も描く時間がありませんでした…。1日に投稿しますので、また見て頂ければ嬉しいです~。(来月は雑誌絵以外も描きたいな…)
ぼっち・ざ・ろっく!
今期放送の話題沸騰しているぼっち・ざ・ろっく!、通称ぼざろです。
アニメにハマってからは原作も買って読んだのですが、4コマ漫画から丁寧に、ひたすら丁寧にクオリティを上げた作品になっています。
ライブの演出、細かな作画、声優さんの演技、音、解釈、全てが良くて、何度でも見直したいと初めて思ったアニメかもしれません。虹夏ちゃんと星歌さん好き…
作品から愛を感じることがあります。このアニメが正にそれです。ラジオもとても面白くてお勧めです。
リコリス・リコイル
アクションシーン、特に銃の撃ち方と玉の避け方がひたすらに気持ちが良いです。ストーリーは攻殻機動隊がふと思い浮かびましたが、改めて思い出してみてもそこまで似ているものではありません。どこか空気感が似ていた気がするんですが、もうちょっとよく考えないと、この答えは出なさそうです。
キャラデザが特に魅力にあふれてて良かったです。OPなどで時折出る私服がどれも好き。
オレが私になるまで
こういう感じの漫画は殆ど読むことが無かったのですが、友人にオススメされて買ってみました。男の子が女の子になり、心境の変化を描いていく漫画です。TSモノでは命題とも言えるようなテーマですが「オレが私になるまで」はどこかなまめかしくリアルで、本当にこういう世界もあるんじゃないか、と思ってしまいます。
途中で男の子がAVを観ていることがバレるシーンがあるのですが、創作物ではあまり見ない展開で、そのショックからかページをめくる手が止まってしまいました。数十分後にはまた再開できたのですが、これが共感性羞恥というやつかもな…と感じました。
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
残り100ページほど残っていますが、とても良い本です。
イギリスの中学校に通う息子さんの様子を、小説風エッセイで描かれています。
イギリスは英語圏で近くに多くの国があり、移民が多かったりLGBTが地域によっては一般的だったりします。そのため小学校や中学校での教育も日本とは別物となり、多様性(という言葉で今はまとめることにします)を様々な角度で学びます。
学校で学ぶ内容も初めて聞く言葉ばかりで、自分としても勉強になりますが、本当にそれは学ぶ必要があるのか…という疑問点もあります。
大多数の人は、多様性を尊重することに賛成だと思いますが、それって本当に自分で考えて出した答えなのか、どこかで違和感を感じてしまいます。そういう国の空気…というか世界の風潮・正義ともいうのでしょうか…それに流されていないかって思ってしまうのです。自分こそが一番正しいと思うことの危険性を、忘れないようにしたいなと最近思っています。正義と言う暴力をふるわない為に…。
ネバノン(鋏)
作品ではありませんが、最近感動した鋏です。
接着剤やテープが刃に付かなく、ストレスがありません。切れ味もとても良くて靴修理に最適です。全種類欲しいです。
最近は思っていることが上手く言葉に出来ません。このFANBOXは割と書けているように見えますが、自分の中にある言葉の2~3割しか伝わってないと思います。それを声に出すと更に減って、感覚としては1割程度しか伝えられません。
ふと思い浮かんだことを、Twitterに書いては違うなと消し、また思い浮かんで、書いては消しています。
原因は何なのか分かりませんが、この文を今書いていて直感で出てきた言葉が「カッコつけたい」でした。自分で書いていて「あ、それって分かるな…」と思いました。人によく見られたいとか、頭がよく見られたいという思いが、昔からずっとあります。
後は…面白い人と思われたいでしょうか。子供の頃から自分のギャグやジョークで笑ってくれるのが好きでした。
もしかしたら自分は作詞とかに向いてたりするんじゃないかと思ったりします。作詞することによって思いが、4割や5割伝えられるようになるんじゃないかなって…それを音に乗せたら6割とか7割とか…もしかして音楽ってそういうこと…じゃあ音楽を始めますか…。
音楽の話は置いといて、先月は目標を定めるのを忘れていました。でも無くても良いんじゃないかなとも思ったので、今月も止めておきます。
よく分からない〆方になってしまいました。今月は不完全燃焼な感じが強いです。オフトゥンが気持ちいいのが全ての始まり…暖かいところでいつまでも寝ていたいです。
12月はグッと気温が下がるようです。皆様も暖かくしてお過ごしくださいね。12月は2022年のまとめみたいな記事にしたいなと思います。それでは!