この記事は難しいことはなしにVRoidをMMDでいい感じにポーズとったり踊ったりしたい人向けにわかりやすいサイトをまとめたものになります。
下準備が結構面倒だけど、それを乗り越えちゃえばあとはかんたん!モデルとカメラとモーションを読み込むだけなので30分くらいで踊ったりポーズ決めたりできるよ!
凝りだすと大変なことになるよ!
1 まずVRoidモデル(vrmファイル)を用意します
正式版がおすすめ。以下の動画は左が正式版、右がβ版のものですが、見比べると結構違いがあります。
https://twitter.com/muchan_v/status/1473283756966711300?s=20
モデルを作る上で気にしたほうがいいのは髪の揺れ、物理演算のボーン位置だけ。
衝突半径とか重力とかそういうのは変換したらどっかいっちゃう。
あんまり上からボーン設定すると踊った時顔にめり込んだりするかも…?実際MMD用に変換して動かすまでわからないからあんまり気にしなくてもいいのかも。
あと手を長くしすぎたり手のひらや足を大きくするとモーション読み込んだときに困ること多いかも?手を合わせたり手でハートを作るモーションとかがうまく行ってくれなくて泣きながら修正することになるよ!
手足を長めにしたい!って人は読み込むモーションの基本がTda式モデルだといい感じ。これは基本的にモーションを読み込むまでそれがどのモデル基準でトレースされてるかはわからないよ。
ちなみにだけどわたしの場合、角には物理演算を入れていなくて、お耳のボーンは一つにしてMMDの重力の加速度の設定を4~5くらいにしています。(デフォルトは9.80くらいだったとおもう)
2 VRoidモデルをMMD用に変換する~踊らせる
これはめちゃ丁寧にまとめてある記事を発見したので共有!ここを参考にすると導入から踊ったりポーズさせたりできるよ◎
https://qiita.com/inuinuinuinuinui/items/2eeb0de07c91656371f6
上記サイトにある「VRM2PMX変換モデルの最適化」ツールはVRoid正式版に対応しているけど、まだ完璧でないようなので少し待つのもありかも。でも実際そんなに困ることはない気がします。
MMDのポーズやモーション、ステージはそれぞれに規約があるから遵守しよね。
流行りのボカロは絶対あるし、今はK-POPも探せばいっぱいあるイメージ。
髪の毛とワンピースの物理演算はこんな感じ。後ろに足を跳ね上げる感じで曲げるポーズだと貫通するよ。
https://twitter.com/muchan_v/status/1475738271359840258?s=20
気になるようだったらPmxEditorで修正もできるけど私は難しいことわかりません!
3 エフェクトを駆使する
上記に加えてMMEっていうツールが追加で必要になります。
導入は以下のサイトを参考にしてね(他人任せ)
https://okoneya.jp/mme_study/index.php?%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86
導入できたら好みのエフェクトを見つけるだけ!
youtubeとかniconicoで検索してもいいし、以下のwikiを漁っても◎
https://w.atwiki.jp/vpvpwiki/pages/272.html
エフェクトは本当に種類がいっぱいあってこれくらい違うよ。
・PowerShader https://bowlroll.net/file/195743
・ray-mmd https://github.com/ray-cast/ray-mmd
・HAToon2 https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3060770
わたしがいつも使っているのはray-mmdというやつ。ray-mmdは質感も拘れるのでちょっと難しいけどおすすめ✨
ray-mmdに関しては以下のサイトがおすすめ◎
https://eclidiuth.gitbook.io/ec-ray-mmd-tutorials/articles-for-those-who-give-up-ray-mmd
問題点
・ray-mmdで上記のとおりにモデルに適用すると肌に切れ目ができちゃう
右上のMMEからエフェクトの割当、該当モデルを右クリックしてサブセット展開、肌のオブジェクト(VRoidならたいてい0って書いてるところ)をファイル選択、Mainフォルダの中に入っているmain以外にすると治ることもあるよ。私はmain_ex_maskを適用しています。
・透過を使用したVRoidのお洋服を着ているとちらつく
今の所どうしようもないかも?以前はちゃんと表示されていたのでPMXファイルに変換するときに使う「VRM2PMX変換モデルの最適化」ツールが更新されると治るかも!
・他のエフェクトだとたいてい背景透過して書き出せるんだけど、ray-mmdはそれができない(単色の背景とか配布されてるからそれで抜くのもありかも)
他にも全体を明るくしたり、モーションブラーをかけたり、パーツを光らせたり、ホコリをふわふわさせたり…みたいなことも探せばなんでもでてくるよ。
エフェクトはたいていDLしたファイルに使い方が書いてあるのでそれに沿って使えばバッチリ◎
ざっくりだけどまとめてみました。
他人任せの記事になっちゃったけどせっかくいいものがあるのにわたしががんばってもな…と思ったのでこういう形にさせていただきました◎
なによりみんなが可愛く踊ってるのみた~い!
ぜひチャレンジしてみてね☁
✨素敵なお洋服
kowareul様 https://kowareul.booth.pm/
ムミヨ商店様 https://mumyo.booth.pm/