特に書くことなくなってきたんで久しぶりに怪文書でも書こうと思います。
図:必死に膣圧を高めて搾精をする大妖精。
大妖精の発情期は年3回ほどで4か月ごとに約2週間続きます。発情期中は性欲を抑えることができなくなるので性交する相手を見つける必要があります。
発情期になると、精力の高そうな人間を見つけては持ち前のプロポーションで誘惑し、圧倒的な膣圧とひだの多さをほこる名器の膣で人間の精液を搾り取ります。
発情期中は疲労回復効果と精力増強効果のある母乳を分泌し、これを飲ませる事により、より多くの精液を人間に作らせ、長時間の性交を可能にします。精力増強効果は2時間ほどで、また、効果が切れるたび飲ませることで、1日中交わることも可能である。多いときでは1日かけて人間から1.5~2リットルの精液を搾精します。
妖精の子宮は生殖器であると同時に消化器官であるのでここで搾り取った精液を自らの妖力に変えます。妖精と人間の受精は容易ではなく、妖精の子宮に3リットル射精したとしても受精確率は1%ほどでしかない。子宮の精子の消化能力は凄まじく、また、精子が卵子に到達したとしても、妖精の卵子の透明帯や卵丘細胞は分厚いので人間の精子が受精しにくくなっている。そのため受精するためにはより多く、長く性交をする必要がある。
大妖精は性交をしながら子宮で精液を消化してその妖力で母乳を生成し、残った水分を潮を吹くことで排出している。この潮には催淫効果があり、性交中は大妖精は積極的に相手の体に潮をかけてきます。大妖精は性的興奮の度合いが高まると潮を吹く勢いと膣圧も高まります。
母乳の効果が切れてしまうとそれまでの疲労が一気に押し寄せるので、注意が必要である。長く交わりすぎた人間の中にはそれまでの体力の消耗に耐えきれず命を落としてしまうこともある。過去には大妖精を孕ませようと3日連続で交わり続けた人間の記録が残っているが、性交を終えてから1時間後に死亡した。
いずれにせよ、人間一人で大妖精を受精させることは困難であり、過去の大妖精の妊娠の記録では男12人の集団が2週間休むことなく交代で性交することで、ようやく妊娠したとのことである。