【とある宮廷書記の報告書より】 精霊神による加護を受けた聖騎士や勇者存在といった一部の職種に該当する王国民は即戦力が期待されるため、幼少のみぎりより王都アカデミーに徴集され、高水準の戦闘教育が施され、そして辺境クエスト等の経験を経ないまま対魔王軍戦線に逐次投入される。 当然、目覚ましい戦果をあげるが、アカデミーの教育は対魔王軍戦闘に特化しており、辺境の地で見られる部族レベルの魔物群や小規模ダンジョンに対する理解や経験が蓄積されることは殆どない。また、被攻撃対処術に関しても、例えば催淫等の性的な搦手への対処術は全くと言っていいほどノウハウがない。 それ故、婚姻や出産等で戦線を退き辺境の地で穏やかに過ごしていた英雄級の聖騎士や勇者存在がゴブリン討伐といった下級クエストで敗北することが度々確認され、特にそれが女性だった場合、ゴブリンの孕み袋として飼われることになり、高位ゴブリンを産出し当該地区に壊滅的な被害を及ぼすこともある。 魔王討伐の後に引退する英雄級兵力が増えることが予想されるため、事態を重く見た王国評議会は暫定処置としてすでに引退している女性の英雄級兵力に対し、姦淫術に関する講師を派遣し、辺境での魔物勢力拡大を食い止める方策を決議した。なお配偶者がいた場合でも、当該決議は全てにおいて優先される。 ちなみに姦淫術講師の選定にあたっては、娼館ギルドとコネがある貴族の力添えがあったとのこと。余談ではあるが、当決議が施行されてから行方不明になった女性の英雄級兵力が続出しており、また、非常に高品質な娼婦が王都に集まってきているという統計もあるが、両者に相互関係があるかは不明である。 (別の書記官の報告書より) 女冒険者を孕み袋にしたゴブリンは、その冒険者の装備を戦利品として身に纏うことがあり、それによって戦力が強化され、さらに高位の冒険者を堕とすことが可能となります。最近では引退した元英雄級女冒険者パーティ(全員既婚者)がゴブリンの巣で孕み袋になっていたという報告があったとのことです。 【ゴブリンの生態について】 ゴブリンが行う行動儀礼の一つに『出産凱旋』と呼ばれるものがある。元は複数回妊娠できる高品質な孕み袋を手に入れたことを誇示するものであると考えられるが、近年はその孕み袋に縁のある村での同行為が見られ、種族的優位を示すものに変化しているものと思われる。 【ゴブリンの生殖器について】 ゴブリンの生殖は原則的に他種族のメスを孕ませることで行われる。とりわけ人間種やエルフ種がその対象になることが多いが、場合によっては鬼人(オーガ)種や人馬(ケンタウルス)種のメスも孕み袋にされることもある。そのためか、ゴブリンの生殖器は非常に長大で、また精液の量も非常に多く、交尾も複数回、長時間行うことができる。通常は馬のペニスのように亀頭だけ露出して陰茎部は半分以上隠れているが、勃起時には隠れた陰茎部やグロテスクな返しまで全て露出される。また、生殖器皮膚部全体から催淫効果と排卵促進効果のある粘液が分泌されており、実際問題として挿入にされた時点で妊娠はほぼ確定してしまう。
わにむ
2020-06-17 11:36:03 +0000 UTC涙目天国@お尻丸めるマン!
2020-05-24 10:23:37 +0000 UTC涙目天国@お尻丸めるマン!
2020-05-21 19:52:01 +0000 UTCぞい
2020-05-20 22:26:28 +0000 UTC涙目天国@お尻丸めるマン!
2020-05-19 09:59:54 +0000 UTCセルラン
2020-05-18 20:06:02 +0000 UTC涙目天国@お尻丸めるマン!
2020-05-18 13:15:39 +0000 UTC涙目天国@お尻丸めるマン!
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2020-05-17 21:41:25 +0000 UTC