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フカミオトハ
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「ヴァーミリオン少尉の敗北」雑記

作品はこちら

■はじめ

2009年9月18日エロパロ板ブレイブルースレ初出。

古い…古い!

まさか10年以上前とは思わなかった。はるか昔の作品だと自覚はしてたけど、そうか10年か…つまりぼくのブレイブルー最盛期から10年ということで、時の流れを感じる。

この頃はわりと二次創作もしていて(というかエロ小説に関しては二次創作がメインだったまである)、エロパロの各所に作品を投げたりしてました。

そのへんの作品はだいたいTSFは微塵も関係ないです。のでこれも関係ないですね。

投下時にはあんまり反応をもらえなかったのをよく覚えています(悲しい)。

■虫

名前が最後まで出ませんでしたが、この粘液で出来てて蟲をあやつるとかいうクソキモ生命くんはアラクネというキャラクターです。粘液で出来てて蟲をあやつります。クソキモ。

ぼくは虫が嫌いなのだけど(飛んでる虫も這ってる虫も多足の虫もいなくなれ)、虫姦は好きです。キモチ悪いは気持ちいい。毒の注入と卵の産み付けは特にいいですよね。ファンタジー昆虫なので卵も一瞬で孵りますし。

エロ作品では妊娠を書くことはあっても出産まで描かれるのは稀なので、虫姦はそこをクリアしやすいよなと勝手に思ってます。子宮で育った蟲が膣を破壊して出てくるの、とても良い。10年前のぼくはぼくの性癖をわかっているね。

腹を破ってくれてもよかったんですが。

■ノエル・ヴァーミリオン

なぜこのキャラクターを選んだのかはよくわかりません。ブレイブルーってあんまり凌辱しがいのある女キャラが(最初は)いなかったので、だからかなと思います。

真面目ヘタレでゴツイ二丁拳銃持ちの貧乳という、絡まれて犯されるために生まれたようなキャラクターだなと当時は思ってました(し、今も思ってます)。

なので絡んで犯したわけです。キャラ把握に不安が残るのですが、シリーズ後半のノエルはともかく、最初のころはこんな感じだったんじゃないかな…?

オリエントタウンの一般人にディスられて半泣きなの、くそ雑魚すぎて超かわいい。

■ブレイブルー

ぼくの格ゲーは御多分にもれずストリートファイター2からはじまり、そこですぐに途絶えます。波動拳が出ないんだから戦えるわけない。

その後ほとんど格ゲーには触れませんでしたが、中学時代に初代ギルティギアと出会い、石渡センスに惚れてプレイをはじめます。これが格ゲーとの本当の意味での出会いと言ってよさそう。

ギルティギアは演出全振りのゲームで、キャラセレ画面見るだけで面白そうだなと思えてしまうすごい作品でした。BGMもかっこいいぞ。

そのギルティの精神的後継作みたいなやつがブレイブルーなわけですね。ギルティギアから石渡センスを削って中二を割り増したみたいな内容でしたが、ちゃんと考えながら格ゲーをやったのは多分このゲームが最初で最後だと思います。

使用キャラはアラクネ。格ゲーじゃなくてシューティングとか揶揄されがちでしたが、そのぶん格ゲー苦手なぼくにはありがたいキャラクターでした。

ちなみにCSあたりでちゃんと格ゲーがしたくなってツバキに乗り換えます。

ネット対戦した外人から「アラクネとかいうゴミキャラ使ってんじゃねーよブレイブルーやめろカス!」みたいなメールが三回くらい届いたのが思い出深いです。

最強中二主人公ラグナ・ザ・ブラッドエッジ(杉田智和)とか、素人がノリで作った替え歌が公式に採用される(烈風)とか、ぶるらじとか、いろいろ語りたい思い出がつきないですね。しかし飽きやすいぼくがちゃんと格ゲーをしたのはシリーズ2作品目あたりまでで、そのあとは惰性でさわってすぐやめる感じでした。結局物語がどうなったのかもよくわかりません。

振り返ると、中二中二とつっこみながらも魅力的な世界だったなと思います。ココノエが好きだったねえ。

■おわり

今では二次創作を(特に小説では)積極的にやらなくなったので、古い作品なのになんとなく新鮮に感じます。

二次創作をしたくないわけではないのですが、まあ、なんか大変なんですよね。二次創作熱の高い作品がそこまでないというのもありますけど。

というわけで今回はブレイブルーでした。と禁とかテイルズとかまだ結構エロパロ時代の作品あるので、そのうちまた投稿するかもしれません。プラン名が嘘になっちゃうけど!

ではまた。


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