日本なら湯の張った湯船とかに当たり前のように浸かっていますが
世界もそうかというとんなわけはなく結構文化の色が出る。
特に裸もしくは裸に近い形で過ごすものですから
その国の宗教とかの世俗に大きく影響されるのですね。
今回はいつものうちの子を、そんなお風呂場面をやっています(先出)
この子いる世界の登場国は一応すべて架空なのですが
ひな形として現実の地理や歴史を使っています。
場所は現実でいうところのハバロフスク・沿海地方や黒竜江省にあたります。
詳細は省きますが、一次大戦時、ロシア革命で皇帝一族と白軍が極東への逃亡に成功
日米が対ソ緩衝国として支援してできた国家でそれが2000年代まで続いている。
そういうイメージで作ってます。
なので文化面ではロシア帝国が主軸でして
浴槽ではなく蒸し風呂にしたのもそれが理由です。
ちなみにサウナが非常に盛んなフィンランドでは軍用の移動サウナなどがあります。
面白いですね。※多分ロシアにもある。
こういう軍用品で戦闘とは直接関係ないものも、調べるとなかなか面白もので
今後のイラストにもそういうの取り入れていきたいなと思います。