相変わらず更新遅めですいません。ジッツです。
ちょっと今回は私のキャラについてのお話です。
そのキャラっていうのはサムネの子とか
この子とか
この子たちなんですけど
一見全く違うように見えるキャラなんですが
実はこの子たちって同一人物という扱いです。
「え?性別からして違うじゃん」
・・・となるかもしれませんが同一人物です。
ただし居る世界が異なります。
どういう事かというと、これは異なる作品・世界感の枠を超えて
同様の人物やアイテムが登場し活躍する所謂”スターシステム”的なもです。
日本の作品群だと古くは手塚治虫先生のキャラクターたちや
弐瓶勉先生の重力子放射線射出装置や超構造体なんかがそうですね。
じゃぁなんでそうなったかというと
もともと私は死や消滅といったものに非常にネガティブな感情を持っていまして
その反動として不死や不滅に固執する考えが強くありました。
作品を昔から見てくれている方ならなんとなくわかるかもしれませんが
私の描くキャラはメカ要素が強かったり、ときたまエルフ耳だったりで
言及しないまでも、どことなく不死や不滅を匂わせています。
実は最近男の娘が多いのも上記に関連していて
不死・不滅の存在を追及していくと神様のようなものなっていって
その一つの形として所謂”ふたなり”両性具有のキャラが一度生まれたのですが
その頃になると、自分の考えたお気に入りキャラをもっと違う形
なんなら異なる世界でも活躍してほしいとなり今に至ります。
私のキャラがよくしている首のチョーカーなども
異なる世界でも活躍同一キャラを活躍させる為のもので
首から下を挿げ替える事ができるという設定にすることで
性別すらも変更可能な柔軟なものになっています。