絵描き界隈はまあ闇が多いって話は毎回していますが
まず非常に有名な「駄サイクル」の話ですが
ぼく自身は今のSNSなどの広大さなどを考えれば、多かれ少なかれこのサイクルは成立されてしまうと思いますし、これそのものは適応という形で肯定しています
但し、ここでまず問題になるのは
この中には必ず「評価されたいのに同じサイクルの他人すら評価しない」「自分しか見ていない」ものが発生します
これはプロでも多く、自分の作品宣伝のためだけに近づいてくる…は本当によくあることです
ちなみに具体的な名前をいくつもあげられますが出すと燃えるのでやめておきます^^
当然SNSのタイムラインを個展として使うのなら、別に他人を見る必要はありませんし、ぼくも肯定します
でも、ここで相互フォローさせることが目的でフォローしてきて、放置する人はとても多いですね^^
あー名前だしてーなー^^
たとえこれが駄サイクルであっても、そのフォロワー数と影響力が高ければ、宣伝知名度にはなります
閑話休題
ただ、この問題はクリエイターだけの問題ではなく、現在のSNSや発表の場では「人気争い」が激化し、企業さえもそれを煽ります
具体的にはpixivランキング、Mirrativ、VTuber、他にも色々ありますね
人気を争う、ということは
誰からも嫌われないことを要求されるのです
そのために一番必要なことは、それこそ馴れ合いであり駄サイクルなのです
こうするとVtuberがコラボ配信だけになっていくのも納得と言えます
そしてここからが本題である「依存サイクル」です
ジェネレーター便利だなw
駄サイクルを更に超え、このいいねRTやコミュニティに依存しすぎての快楽と苦しみ
これはぼくも何度も味わっています
でも、そのために学ぶのではなく、コミュニティに属することで数字を増やす手法です
つまり、ここでは決して嫌われてはいけない
そしてそうしながら相手を出し抜かなければいけない
建前だけの世界になっていきます
もちろん絵描きもアイドルです、自分から嫌われる真似をするのは得策ではないです
ぼくのことだぞw
ただ、それでもこれらがぼくは本当のファンであるとは思えません
どこかで相手に何かを求めてるからこそ、与える
これは当然あるべきギブアンドテイクの形、しかしこれらを「与えられる、求める」を両立してる人は少ない、ということです
自分で楽しいことをしていれば、この依存からは解き放たれるのですが
どうしても人気や金が絡むと、そうはいかないのです
表現するもの、創作するものはこのスタンスを見直してみるのもいいのかな、とは思います
まあ界隈からは離れましたが(そういう理由で)
バンドリのRoseliaの湊友希那さんがまさにこの「解き放たれたもの」です
父親の無念を晴らすため、私怨の為に歌い続けた孤独すぎる歌姫
しかし、その最後にははっきりと「私は、歌が好き!」と自分自身を肯定します
バンドリの一部のストーリーはクリエイターにくっそぶっ刺さる話があるので、興味がありましたらどうぞ