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就職の面接での思い出

内容:とある企業に就職した学生達。仕事は覚えることが多いがやりがいは有りとても充実していた。そんな彼らは面接の時を思い出すのだった。

ストーリー

~面接の日~

面接官「それでは面接を始めます」

学生達「お願いします」

面接官「まずは、立って頂いて左の方から順番に自己紹介と志望動機をお願いします」

左の女性「私の名前は鈴木 舞華です。御社がデザインしたファッションやインテリアに興味を持ち決めました」

男性「私は佐藤 俊夫です。御社に職場体験をし、優しくそして、分かりやすく教えて頂いき心温まるものを感じ御社を選びました。また、御社がデザインしたファッションがとても素晴らしく思いました。」

右の女性「私の名前は望月 咲苗です。御社のデザインしたファッションに興味を持ち決めました」

面接官「なるほど。ありがとうございます。では、いくつかの質問をします。まずは、鈴木さんはどのデザインに興味を持ちましたか?」

マイカ「女性受けするドレスや水着ですね。実際に着てとても落ち着き私自身も御社に貢献したいと心から思いました」

面接官「ありがとうございます。では、佐藤さんはどのファッションが素晴らしいと感じましたか?」

トシオ「男女でそれぞれデザインされているところでしょうか。恋人と同じ服を買ったのですが男性用はクール系の色合いがあり、とても落ち着く感じでした。女性用は可愛くて優しい色合いが引き出されていました。彼女が御社の服を着たときいつも以上に彼女が魅力的に感じたのを覚えています」

面接官「そうでしたか。ありがとうございます。最後に望月さんはどのファッションに興味を持ちましたか?」

サナエ「私は下着や水着ですね。肌に優しくて可愛いのでお気に入りです」

~この後も質問は続いていきました。~

面接官「では、最後になりましす。鈴木さんと望月さんは服を脱いで裸になってください」

学生達「え?!」

面接官「聞こえませんでしたか?鈴木さんと望月さんは裸になってください」

マイカ「どうして裸にならないといけないのですか?」

サナエ「そうですよ。男性もいるのにどうして脱がないといけないのですか?納得のいく説明をお願いします」

面接官「実は今、新商品が出来上がりお二人には是非とも試着して頂きたいのです」

マイカ「そうなんですね。分かりました」

サナエ「なるほど?」

トシオ「では、私は退室した方がいいですね」

~マイカとサナエが試着の為、裸になると分かりトシオは退室しようとしました。しかし、面接官の人に止められます~

面接官「佐藤さん。どうして退室しようとしているのですか?」

トシオ「なんでって。お二人が裸になるからですよ」

面接官「だから何ですか?あなたにも貴重な意見が必要です。残ってください」

トシオ「ですが・・」

面接官「残ってください」

トシオ「っぐぅ・・・分かりました」

面接官「よろしい。鈴木さんと望月さんはいつまで服を着ているのですか早く裸になってください」

マイカ・サナエ「ですが・・・」

面接官「裸になってください」

~面接官に抗議しましたが面接官の圧迫に負けてマイカとサナエは裸になってしまいました~

面接官「鈴木さんと望月さんはそのままで待機していてください。佐藤さんは座って頂いて構いません」

トシオ「はい」

マイカ「あのぅ」

面接官「何ですか?」

サナエ「新商品は?」

面接官「只今お持ちしています。もう少しお待ちください」

マイカ・サナエ「そんなぁぁぁぁぁぁ」

面接官「待っている間、佐藤さんに聞きたいことがあります」

トシオ「何ですか?」

面接官「佐藤さんは彼女さんがおられるのでしたよね?」

トシオ「はいそうです」

面接官「では、お二人の裸は彼女さんと比べてどうですか?」

トシオ「え?!どうとは?」

面接官「例えば、彼女さんは鈴木さんのようにアンダーヘアーが濃かったとか」

トシオ「いいえ。ここまでボーボーじゃないですよ(鈴木さん。僕の元カノよりも濃かったんだ。かなり薄いイメージだったんだけどなぁ)」

面接官「そうなんですね。鈴木さん、下のお手入れをすることをお勧めします。今後、また試着を頼むとき毛がはみ出てしまいますから」

マイカ「はい。(いやぁぁ。見比べないでよぉ。恥ずかし過ぎて顔から火が出そうだよぉぉ)」

面接官「では、彼女さんのアンダーヘアーは望月さんぐらいですか?」

トシオ「まぁそんな感じです(ホントは望月さんよりも薄いけど。と言うか何で知らない人に僕の彼女のアンダーヘアー教えないといけないんだよ。意味わかんない)」

面接官「そうですか。なるほど、佐藤さんの彼女さんは望月さんぐらいの毛の量なんですね」

トシオ「そうなりますね(望月さんはもう少し濃いイメージだったけど手入れとかしているのかな?)」

サナエ「あのぅいつまでこのまま何ですか?(早く服を着たい。見ないでぇぇぇぇぇ見比べないでぇぇぇぇぇ)」

マイカ「早く新商品を持ってきてください(入る会社、間違えたかも)」


その後

たくさんの新商品が届き、試着していきました。どれもきこごちがよかったそうです。それから試着した新商品はタダで貰えたそうです。

~終わり~

オマケ




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