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サーナイトの蹂躙1……その後

「ぐおーぐおー……むにゃむにゃ……」  サーナイトは巨体で街の上に横たわり、深い眠りに落ちていた。満腹感と射精後の脱力感からくる眠気が彼を包み、巨大な胸がゆっくりと上下する。いびきの余波で辺りのビルが更に細かく砕け、更地に変えていく。  ぐううううう!ぎゅるるるるぅ!! 「ゲエエエエエプッ!!……ぐおーぐおー……」  サーナイトの胃袋の中で、タカシを含む呑み込まれた人々はすでに消化の最終段階を迎えていた。胃液に溶かされ、肉や骨が分解され、もはや個々の形を保つことはできなかった。胃壁の収縮と酸の働きにより、彼らはドロドロの栄養スープへと変わっていた。サーナイトが眠りに落ちたことで、胃の動きが少し緩やかになったものの、消化は容赦なく続いていた。  ぐりゅるるる……にちゅ……ごぽぽぽっ!!  やがて、胃の出口である幽門が開き、栄養スープとなった人々が十二指腸へと送られ始めた。サーナイトの巨大な体にふさわしい太い管を通り、ドロリとした液体がゆっくりと流れていく。  ぎゅぷぎゅぷ……ぐるるる  十二指腸に流れ込んだ栄養スープは、サーナイトの体内でさらに処理されていく。キョダイマックスの巨体を維持するためには膨大なエネルギーが必要であり、サーナイトの消化器官はそれを効率的に吸収するよう働いていた。十二指腸では、膵液と胆汁が混ざり合い、栄養スープをさらに分解し始めた。  とぷとぷ……じゅわああああ……  かつて生きていた人々の残骸は、脂肪やタンパク質、炭水化物として細かく砕かれ、サーナイトの体に吸収される準備が整えられた。十二指腸の壁が蠢き、スープを次の段階へと押し進めていく。  ぎゅるるるるるぅ!!  外では、サーナイトの腹から微かなグルグルという音が響いていた。消化が終わり、栄養が次の器官へと送られる兆しだった。 「むにゃむにゃ……やめろよー、くすぐったいぞ……ゆうとぉ♡」  サーナイトは夢の中でユウトの笑顔を見ているのか、時折小さく笑いながら眠り続けていた。  ぎゅるるるぅ!ごぎゅるるる!  栄養スープは十二指腸を通過し、小腸へと流れ込んだ。サーナイトの小腸は、人間同様の長さと吸収力を備えている。キョダイマックス化した今は極太かて長大な肉の管である。栄養を搾り尽くすための完璧な器官となっていた。。スープが小腸の内壁に触れると、無数の絨毛が動き出し、栄養素を貪欲に吸収し始めた。  ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡じゅるるり  タカシや他の人々がかつて持っていた生命は、ここで完全にサーナイトの一部へと変換されていく。脂肪はエネルギーとして蓄えられ、タンパク質は筋肉や組織の修復に使われ、微量元素はサーナイトの体の隅々にまで行き渡った。小腸の壁が蠕動運動を繰り返し、栄養スープを隅々まで搾り尽くしていく。  ぐぎゅるる……ぐちゅぐちゅ……  サーナイトが眠る間、小腸は静かに、しかし確実にその吸収を進めていた。かつて街に住んでいた人々は、もはやサーナイトの体を維持するための燃料でしかなかった。消化の過程が終わる頃には、彼らの存在は完全に消え去り、サーナイトの体内に溶け込んでいた。 「ぐおーぐおー……チビ虫共がいっぱい♡」  サーナイトの下腹部ご膨らみ、栄養が吸収されるたびにその体に力が戻っていく。眠りながらも、サーナイトの体は次の行動に備えてエネルギーを蓄えていた。 「……むにゃむにゃまだ食えるぜ……」  残った不要な部分が次の段階へと送られていた。小腸を通過した残渣は、大腸へと流れ込んだ。サーナイトの巨大な体にふさわしい大腸は、驚異的な容量と効率性を持ち、残渣から水分を回収する役割を果たしていた。  ぐちゅぐちゅぎゅるるるぅ……  サーナイトが眠る間も、その体内では消化吸収の最終段階が静かに進行していた。 ぐちゅぐちゅぐちゅ……ごぎゅるる♡  大腸に送られた残渣は、かつて人々だったとは思えないほど形を失っていた。ドロドロの栄養スープから栄養を吸収され尽くし、灰色がかった塊へと変わりつつあった。サーナイトの体は無意識に働き、大腸の壁が蠕動運動を始めて残渣をゆっくりと押し進めていく。 「ぐおーぐおー……むにゃむにゃ……みんなオレのウンコに……」  大腸の中では、残渣から水分が急速に奪われ始めた。大腸の内壁が残渣を包み込み、絞るように水分を吸収していく。タカシや他の人々が持っていた水分は、サーナイトの血流へと還元され、彼の体を潤す一部となった。  きゅるるるぅ……くるるるるぅ  サーナイトの腹から微かな音が響き、眠りの中でわずかに体が動いた。大腸が残渣を処理する音が、静かな夜に小さくこだました。水分を奪われた残渣は、次第に固まり始め、柔らかい塊からより硬い形状へと変化していった。サーナイトの体は、無駄なく全てを利用するように設計されているかのようだった。 ……ずちゅずちゅ……  大腸の奥深くで、残渣は腸液に塗られ始めた。粘り気のある腸液が塊に絡みつき、滑りを与えながらさらに固めていく。かつて街に住む人々だったモノは、もはやサーナイトのウンチとして完成されつつあった。サーナイトが眠る間、その過程は淡々と、しかし確実に進んでいた。大腸の奥に進んだウンチは、サーナイトの直腸近くに溜まり始めた。キョダイマックスの巨体にふさわしい量は、すでに膨大な塊となって大腸を満たしていた。水分を奪われ、腸液に塗られたウンチは、サーナイトの体内で最後の休息を迎えたかのようだった。 「むにゃむにゃ……」  サーナイトは眠りの中で小さく笑い、夢を見ているのか口元が緩んだ。満腹感と射精後の満足感が、彼を深い眠りに誘っていたが、その体内では人々だったモノが完全にサーナイトの一部へと変わっていた。大腸に溜まったウンチは、サーナイトが目覚めるのを待つように静かにそこに留まっていた。 「……お前ら、ボクのウンチになれて幸せだろ……」  サーナイトが寝言で呟いた言葉は、夢の中での生意気な嘲りだったのかもしれない。だが、大腸に溜まったウンチには、もはやそれを聞く耳も、感じる心も残っていなかった。消化の終わりを静かに告げていた。こうして彼の体内で完結し、次の排泄を待つだけとなっていた。  大腸に溜まったウンチが静かに待機する中、夜が明け、朝陽がサーナイトの緑と白の体を照らし始めた。やがて、サーナイトの赤い目がゆっくりと開き、眠気まじりに体を起こした。 「うーん……よく寝たぜ。腹いっぱい食って、気持ちよくなって、最高の夜だったな。はぁ思い出したら涎が出ちまうぜ……」  サーナイトが呟きながら腹を撫でると、大腸の中で何かが蠢く感覚が伝わってきた。満腹感と消化の結果が、彼の体内で次の段階を求めているようだった。サーナイトはニヤリと笑い、適当に体を動かして立ち上がった。押し潰された建物がさらに崩れ、ガラガラと音を立てる。 「フフン、さて……なんか腹が張ってんな。虫ケラ共、オレのウンコになって溜まったやがんな……んぷ……ゲエエエゔっ!!ふー♡」  サーナイトが笑いながらゲップを吐きだす。次の瞬間、腹の奥から圧力が一気に高まった。サーナイトは特に気にせず、自然に力を込めた。  ブボオオオオオォォォォ!!ぶぅゔゔゔゔ!!  という下品極まりない音と共に、思い切り放屁した。その音は街全体に響き渡り、地面がわずかに揺れるほどの勢いだった。サーナイトの巨大な体から放たれたオナラは、強烈な臭気を伴い、残った瓦礫の間に漂った。サーナイトは鼻を軽く摘みながら、満足そうに笑った。 「うっ、くせえ! 人間共を喰うと屁が臭くなるんだよな? お前ら、ボクのオナラになっても臭いだけしか取り柄ねえのかい?きゃはははは!」  サーナイトが生意気な口調で呟き、嘲るようにオナラになった人々を見下ろした。街はすでに壊滅し、サーナイトの放屁がその廃墟に新たな汚辱を加えた形だった。 「ふぃ、まだ出るぜ……ん  プウゔゔゔゔゔ!!ぶぴび!ぶっ!  何度放屁するサーナイト。臭気がさらに広がり、彼自身も少し顔をしかめたが、それでも笑いを抑えきれなかった。 「ハハッ! お前ら、オレの腹の中でウンチになって、オナラになって、ホントかわいそーだな?チビで弱っちいお前らがわりーんだぜ?ぎゃははは!」  サーナイトが笑いながら言うと、大腸に溜まったウンチがさらに圧迫感を与えてきた。放屁で少しガスが抜けたものの、まだ完全には解放されていない感覚があった。サーナイトは腹を軽く叩き、気ままに呟いた。 「あははっ!ゆっくり出してやるから、お前ら楽しみに待ってろよ♡ほら♡オレのケツからな♡」 、サーナイトは適当に尻を地面に近づける姿勢を取った。真っ白で綺麗な美尻の中央がもこぉ♡と盛り上がる。大腸の圧迫感が強まり、排泄の準備が整ったことを感じていた。 「ほら♡ お前ら虫ケラ共、出してやるよ♡」 サーナイトがわざとらしく甘い声で言いながら、尻に力を込めた。 「ふんっ!んんっ!」  サーナイトが尻に力を入れると、大腸に溜まっていたウンチが一気に動き出した。大量に食ったにふさわしい膨大な量が、直腸を押し広げながら肛門へと向かっていく。サーナイトは目を細め、排泄の感覚を楽しみながらニヤリと笑った。 「んあ……太いのが……いっぱい出そう……ん、んっ」  みちみちみちみちみちぃ!!  最初に肛門から顔を出したのは、固く締まった先端部分だった。  ブリュブリュブリュ!!!!  という音と共に、太い焦茶色いの塊が勢いよく排出され、地面にドサリと落ちた。サーナイトの巨大な体から放たれるウンチは、その重さに地面が軽く凹んだ。 「んっはぁ……みんなオレのウンコに……♡まだでるぅ♡」  サーナイトが恍惚とした笑みを浮かべ、さらに力を込めると、  ブリュるるるる……!!むりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅ!!  サーナイトの肛門から柔らかめのウンチが続けて溢れ出した。水分を奪われつつも腸液に塗られた粘っこい塊が、連続して肛門から押し出され、地面に積み重なっていく。ブリュブリュという音が途切れることなく続き、サーナイトの尻から出るたびに悪臭が一層強くなった。 「うっ、くせえ! オレの中でこんな臭いウンチになって出てくるとか♡惨めだな♡虫ケラさん達♡」  サーナイトが嘲りながら言う  ブッ! ブリュッ!ブゥッボッ  と短く鋭い音が混じり、ガスと一緒に細かいウンチが飛び散った。地面に落ちた塊は、硬い部分と柔らかい部分が混ざり合い、山のように積み上がっていく。サーナイトは尻を軽く振って、次の波を押し出した。 「あはん♡めっちゃケツが……気持ちいい♡」  ブリュブリュブリュッ!ブリュッブリュッブリュッ!!  と連続する音と共に、大量のウンチが滝のように流れ出し、街の一角を埋め尽くした。キョダイマックスの体から排出されるその量は、数百トンにも及び、瓦礫を押し潰しながら広がった。サーナイトは腹を軽く叩き、排泄の快感に笑った。 「お前らさ、こんなにブリュブリュ出てくるとか、オレのウンチになる才能あったんじゃねえか? アハハッ!」  サーナイトの排泄は数分にわたり、大腸に溜まっていた全てが出尽くすと、最後に「ブッ!」と小さなガスが漏れ、サーナイトは尻を軽く振って締めくくった。地面には巨大なウンチの山がそびえ、街の廃墟に新たな汚物を加えた。 「フフン、スッキリしたぜ。お前ら虫ケラ共、たのしかったぜ?ありがとな♡」  サーナイトはウンチに埋まった頭蓋骨や服の欠片を眺めながら、満足そうに腹を叩いた。街を壊滅させ、人々を喰い、消化し、排泄した結果がこの巨大なウンチの山であり、その中に残る残骸はサーナイトにとってただの遊びの証でしかなかった。 「フフン、お前ら、ボクのウンチの中でこんな姿になって幸せだろ? 頭蓋骨とか服とか残して、ちょっと頑張ったじゃねえか♡」  サーナイトがわざとらしく甘い声で嘲ると、朝陽がウンチの山を照らし、悪臭がさらに強くなった。サーナイトは鼻を摘みながらも、気にせず笑い続けた。ウンチの中の頭蓋骨や服の欠片は、サーナイトの気まぐれな欲望が残した最後の痕跡だった。 「ふあああ……さて、そろそろ帰るか」  ふと、サーナイトが腹を撫でていると、膀胱に微かな圧迫感を感じた。大量の人間を喰い、消化し、排泄した後で水分を吸収した結果が、今になって出てきたようだった。サーナイトはニヤリと笑い、足元のウンチの山を見下ろした。 「フン、なんかおしっこしたくなってきたな。お前ら虫ケラ共、ボクのウンチだけじゃ物足りねえだろ?」  巨大な肉棒を手に持つと、ウンチの山に向けた。頭蓋骨や服の欠片が埋まった茶色の塊が、ちょうどいい標的のように見えた。サーナイトは目を細める。 「ほら、お前ら! ボクのおしっこで仕上げてやるよ♡ ウンチにぶっかけて、もっとくっさくしてやる♡」  サーナイトが力を込めると、次の瞬間、 ジョボジョボジョボジョボジョボジョボ!  という勢いのある音と共に、黄色がかったおしっこが肉棒から噴き出した。まるで滝のような水流で、ウンチの山に勢いよくぶっかかった。ウンチの表面が濡れ、頭蓋骨や服の欠片が水流に洗い流されていく。 「ハハッ! どうだよ、お前ら! ボクのおしっこ、すげえ勢いだろ? 虫ケラ共、ウンチになって♡ボクのおしっこ浴びられて幸せだな!」  サーナイトが笑いながら言うと、おしっこはウンチの山全体に広がった。茶色い塊が湿気を帯び、表面がさらにドロドロと崩れ始めた。頭蓋骨の一つが水流に押されて転がり、服の欠片が浮かんでくる。おしっこの臭気がウンチの悪臭と混ざり合い、街に新たな汚臭を加えた。 「ふー♡スッキリしたぜ……」  サーナイトは肉棒を軽く振って、おしっこを最後まで出し切った。  ちょろ……ちょろ……と滴が落ち、ウンチの山に黄色い湖を作った。サーナイトは満足そうに手を離し、ウンチとおしっこで汚れた地面を見下ろした。 「フフン、完璧だぜ。お前ら、ボクのウンチとおしっこで最高の仕上がりになったな。虫ケラ共、感謝しろよ♡」  サーナイトはおしっこを終え、軽く体を伸ばして朝陽を見上げた。ウンチの山は濡れて崩れ、頭蓋骨や服の欠片がさらに目立つようになっていた。サーナイトはそれを見て笑い、気ままに呟いた。 「ありがとなー、ボク凄くたのしかったぜ。ごちそうさまー」  サーナイトはキョダイマックスの姿を解き、元の3mの体に戻ると、テレポートで森の住処へと帰還した。街には、オナラの臭気、頭蓋骨や服の欠片が埋まった巨大なウンチの山、そしておしっこに濡れた廃墟だけが残された。サーナイトの気まぐれな一夜が、街を完全に変貌させていた。サーナイトが去った後、ウンチとおしっこの混ざった臭気が朝風に乗り、静寂の中で異様な光景が広がっていた。サーナイトにとっては一時のただの遊びだったが、街にとっては全てを失った終わりだった。

サーナイトの蹂躙1……その後

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