ミロカロスの餌食
Added 2022-07-06 03:00:00 +0000 UTC「あらぁあらぁ♡おねえさんのナワバリに何か用かしらぁ」 美しいポケモンが住まう湖に向かった少年達。そこに現れたのは噂とおり美しいポケモンであった。綺麗な水色の鱗は水に濡れて艶やかに光り、大きな胸や腰回りを彩っている。しかし何より目を引くのはその下半身だ。上半身に比べて非常に肉感的で、むっちりとしており、その柔らかさを想像させるには十分だった。 蛇を思わせるそのポケモンの名はミロカロスというらしい。少年は図鑑を見ながら彼女の名を確認する。 「あ、あの!ボクたちあなたの事が気になってここまで来ました!」 「あらぁ~そうなのぉ?うふふ、嬉しいわぁ♡でも、野生のポケモンの縄張りに入るなんて♡お馬鹿な坊や達♡」 彼女はそう言うと舌なめずりをする。どうやらこの湖の主は彼女であるようだ。 「いけ!ポチエナ!」 リーダー格の少年がボールを投げると中から一匹の犬のようなポケモンが出てきた。少年の命令を受けたポチエナが彼女に飛びかかる。 すると次の瞬間、信じられないことが起こった。なんと彼女が伸ばした長い舌がポチエナを捕らえるとそのまま口の中に引きずり込んでしまったのだ。 ごくん……ごくんっ…… 咀嚼音すらなくあっさりと飲み込まれたポチエナを見て少年たちは言葉を失う。ミロカロスの蛇体が膨らみ、胃袋へと送られていく。 その光景はまるで捕食シーンを見ているかのようだった。あまりのことに呆然とする彼らに向かってミロカロスは妖しく微笑む。 その表情を見た彼らは本能的な恐怖を感じたのか慌てて逃げ出そうとするも時すでに遅し。彼らが逃げ出すよりも前にミロカロスが動き出していた。 まず最初に狙われたのは一番後ろにいた少女だ。素早く動いたミロカロスの尻尾が少女の身体に巻き付く。そして彼女を軽々と持ち上げる。ボールも取り出せない。 「いやああ!?は、放して!」 「うふふ♡だめよ♡お嬢さん♡暴れたらお仕置きよ?」 ぎちぎち!ぐにゅうううう!! 「きゃあああ!?」 悲鳴を上げて抵抗する少女だが、そんな彼女の事などお構いなしにミロカロスは締め付けを強くしていく。骨が軋み、内臓が圧迫される感覚に少女は苦悶の表情を浮かべる。 やがて限界を迎えたのか口から泡を吹き始める。そんな哀れな獲物の様子に満足したミロカロスはにやりと笑う。 「えぅ!?えげぉ!おぷ……」 「うふふ、もう痛くしないわぁ♡丸呑みにしてあげる♡」 そう言った瞬間、ミロカロスの口がパックリと開き、そこから大量の唾液が流れ出す。それはまるで滝のように流れ落ちていき、少女の身体を包み込んでいく。 「いやぁあああ!!!たすけてぇええ!!!」 少女が泣き叫ぶ中、完全に全身が液体で覆われてしまう。必死に暴れるものの全く効果はない。そのまま頭から咥え込まれてしまう。 じゅるるるっ……ゴクンッ! 巨大な蛇体の中に取り込まれてしまうともはやどうすることもできない。ゆっくりと胃袋に運ばれる。そこには先程呑まれたポチエナが居て、粘液塗れにされていた。 「うぇ……なにこれ気持ち悪いよぉ……」 蛇のように細長い胃袋を持つミロカロス。少女はゆっくりと奥へと運ばれる。じわじわと胃液で消化される恐怖に必死で暴れる。 「はぁ♡おいしかったわ」 「ひっ!?」 仲間の一人が目の前で丸呑みにされたのを見て恐怖した少年は急いで逃げようとする。 「い、いやだぁあああ!!!」 泣きながら逃げる少年だったがすぐに捕まってしまう。あっという間に全身を包まれてしまい、身動きが取れなくなってしまう。そんな少年に対してミロカロスは優しく声をかける。 「怖がらなくていいのよ?私がちゃあんと食べてあげるからぁ♡ほら、さっき食べた女の子♡いっぱい暴れてるわ♡」 人型に膨らんだ蛇体が蠢く。あの中に友達が収められてしまったのだ。その事実を改めて認識してしまい少年の目から涙が零れる。そんな彼の頭をミロカロスが撫でる。 「大丈夫よ♡あなたもちゃんと私のお腹の中で可愛がってあげるわねぇ♡ん、げええぇっぷ!!」 「んぶ!くさい……!」 突然吐き出されたゲップによって咳き込む少年。生臭い生き物の体内……こんな空間に閉じ込められているのだ。当然の反応だろう。しかしそんなことなど気にもせず彼女は話を続ける。 「うふふ、いただきまぁす♡」 ミロカロスは蛇のように鎌首をもたげると大きく口を開ける。そしてそのまま少年の頭にかぶりついた。 ごきゅ!ごく……ごくんっ! 頭から飲み込まれる。柔らかい喉肉が頭全体を覆い尽くす感覚に襲われる。息苦しさを感じる暇もなく食道を滑り落ちていく。 狭い通路を通り、胃袋へと辿り着く。そこはまさに地獄のような光景だった。 むせ返るような熱気と臭気。気絶した女友達と、溶けかけたポチエナ。そして自分の身体までもが溶かされていくような感覚に襲われていた。 (熱い……!苦しい……!!誰か助けて!!) 「ぐえっぷっ!!はぁ♡おいしかったわ坊や♡私の栄養にしてあげる♡さて、他の子も食べてあげるわ♡」 黒い視線で逃げられなくなった子供達を、にんまりと微笑み見下ろす。その笑みには慈悲の欠片もない。ただ捕食者としての愉悦に満ち溢れているだけだった。 「ひぃ……やだぁあ!」 「うふふ、逃さないわぁ♡」 恐怖のあまり逃げ出すも、呆気なく捕まってしまう。再びミロカロスが口を開き、彼らを丸呑みにするべく迫ってくる。 「いやだぁあああ!!!」 少年が絶叫すると同時に彼女の口内に放り込まれた。そのまま奥へ奥へと送り込まれる。 そんな彼らの悲鳴を聞きながら満足そうに微笑むミロカロスの腹の中では、既に消化が始まっており、どろどろとした液体に身体が沈んでいく。 「げええぇっぷ!うふふ、お友達が溶けてきたわぁ♡ところで食べられたモノはどうなるか知ってるかしらぁ?長い胃袋でどろっどろに溶けちゃうの♡ほら、聴こえるかしらぁ」 膨らんだ蛇体を押し付ける。すると中で何かが潰れたような音が響き渡る。どうやら胃袋の中は相当に酷い状態になっているようだ。 「いやあぁあああ!!はなしてぇええええ!!!」 「ふふふ、だ~め♡うふふ、溶かした後は私の腸内で栄養を搾り取られちゃうのよ」 絶望の叫びを上げる少年たちに対し、妖艶な笑みを浮かべながら答えるミロカロス。やがて胃袋から響いていた悲鳴が止み、静かになった。 「その後はどうなるか分かる?坊や?」 「ひいっ!」 怯える少年たちの前で蛇体が蠢いている。消化された少年達がどろっどろに撹拌されて、腸内へと送られていく。 「大ヒントよ?そうねぇ?明日の朝にはここから出れるわぁ?」 蛇体の先端の総排泄孔を見せつける。ぬぱぁと粘着く肛門から糸を引く。 「ここは、私のお尻の穴よん?もう分かったぁ?消化吸収された坊や達の残り滓♡つまり、おねえさんのウンチになっちゃうのよぉ?」 そう言って笑う。それを聞いた少年たちの顔が真っ青になる。 このミロカロスに食べられるということは、即ちウンチにされるということを理解してしまったのだ。恐怖のあまり失禁してしまう者もいた。そんな彼らを見て楽しそうに笑いながら言う。 「げええぇっぷ!!貴方達は明日の朝ごはんにしてあげるわ♡おやすみ♡坊や達♡」 その言葉を最後に彼らは意識を失った。 翌朝……目を覚ました少年たちは絶句することになる。何故なら、彼らは昨晩の出来事が夢ではなかったことを思い知らされたからだ。 「あらぁ♡起きたのね♡うふふ、昨日食べた坊や達……みんなウンチになったみたいよ♡尻尾が重いわぁ♡」 蛇体の下腹部がみっちりと膨らんでいた。どうやらその中に子供たちの成れの果てがあるようだ。 「あらあら、ショックだったみたいね♡でも安心してちょうだい♡私がちゃーんと消化して、溶かして、全部まとめて出してあげるからぁ♡ほら、見ててあげる♡んふ……♡出るわよぉ♡うふふ♡おならが出るわよぉ♡」 ぶううううぅぅぅぅ!! 凄まじい勢いでガスが噴射される。それはまるで大砲のようであった。強烈な腐卵臭の混じった悪臭が周囲に立ち込める。あまりの臭いに思わず嘔吐する者すら現れる始末だった。 「うぇえ……」 「くしゃいぃいい……うえぇぇ……」 ミロカロスはゆっくりと身体をくねらせながら移動し、尻尾を持ち上げる。そしてそれを逆さにひっくり返すと中から大量のウンチが溢れ出した。 ぼとり!べちゃっ!どさっ! 大量の汚物が地面に落下する。それは紛れもなく人間であったものだ。しかもまだ幼い子供である。それが大量に排出されたのである。その光景を見た少年達は恐怖で震え上がる。そんな彼らにミロカロスは優しく語りかける。 「んはああ♡坊や達みんな、おねえさんのウンチになっちゃったわぁ♡おいしい栄養をありがとうねぇ?」 「ゆうじ……ミナちゃん……よっしー……こうすけ……ウソ……」 昨日まで一緒に遊んでいた友人達の成れの果てに呆然とする。ミロカロスに生きたまま食べられ、消化吸収され挙げ句にウンチにされ排泄されたのだ。もはやこの世に存在しないのと同じなのだ。 「うふふふ♡それじゃあそろそろ朝食の時間だからぁ♡いただきまぁす♡おねえさんのながーいお腹の中で可愛がってあげるわ♡ゆっくりと溶かして、私のウンチにしてあげる♡」 そう言うとミロカロスは、目の前にいた少年に向かって巨大な口を開く。そしてそのまま少年を咥え込むと、一気に丸呑みにした。 「ごっくん♡げええぇっぷ♡うふっ♡おいしい♡」 うっとりとした表情で呟くと、そのまま次の獲物を探し始める。次に彼女が目を付けたのは少し離れた場所にいる少女だった。 「次はあの子にしようかしらぁん♪」 舌なめずりをしながら近づいていくミロカロス。恐怖で動けない少女に覆い被さると、蛇体を巻き付けるようにして締め上げる。 「いやぁああ!離してぇえ!!」 「んふふふ♡そんなに怖がらなくてもいいじゃない♡ほぉら♡私の身体の中でゆっくり溶けていきなさい♡♡」 しゅるるる…… 大蛇の身体が少女の身体を包み込む。柔らかな肉壁が全身に絡みつき、締め付けてくる。 ぐにゅううう……ずぶぶ…… 「いやぁああ!やめてぇえ!!」 「んふふ♡暴れちゃダメよぉ♡大丈夫♡怖くないわ♡おねぇさんが優しくしてあげる♡んふぅ♡気持ちいいわぁ♡」 蛇体が蠕動する度に全身が圧迫されていく。柔らかく、それでいて弾力のある肉壁に全身が包み込まれ、揉みほぐされていく。 「んあぁ♡気持ち良すぎるわぁ♡♡もっとぉ♡もっと味わいたいわぁ♡」 ぐちゅ……ぐりゅ……ぐりゅうう…… 蛇体はさらに激しく動き回る。まるでマッサージするかのように全身を愛撫してくる。その快楽によって少女は脱力していく。そして次第に抵抗する力を失っていった。 (なにこれ……きもちいい……こんなの初めて……) 「うふふ♡蕩けてきたわね♡可愛い子だわあ♡さあ、私と一緒になりましょう?一つになって永遠に愛し合いましょ?うふふふ♡うふふっ♡」 ぐじゅるるううぅ!!ぐちゃ!ぐちゃ!ぐちゃ!ぐちゃ!ぐちゃ!ぐちゃ!ぐちゃ!!ぐちゃ!!!ぐちゃ!!!!ぐちゃ!!!!!! 「あひぃい!?あひぃいぃぃい!!!」 突然激しさを増した責めに悲鳴を上げる。全身をくまなく舐め回されているような感覚に襲われる。 ぐちゃあ……ぐちゃあ…… 「んふふ♡美味しいわぁ……最高よお嬢さん♡でも貴女も食べたら、ウンチになってしまうのね?」 その言葉に恐怖を感じる。だが、それすらも快感に変わりつつあった。そんな様子を見て、ミロカロスが嬉しそうに微笑む。 「うふふ♡怖がらなくても大丈夫よ♡ちゃんと気持ちよくさせてあげるわ♡」 「いやぁああ!食べないで!お願い!」 「だぁめ♡いただきますぅ♡」 足元からゆっくりと咥え込む。蛇体に巻き付かれたまま、口の中へと運ばれていく。 ぬぷ……ずる…… 蛇体が蠢くたびに身体が呑み込まれていく。唾液が分泌されていき、全身を濡らしていった。 ごっくん……! そして、一気に胃袋へと送られる。 「さて、後は坊やだけね? 」 最後の一人となった少年は必死に逃げようとするが無駄なことだった。あっさりと捕まってしまう。 「いやぁああ!!食べないでよぉぉ!!」 「うふふ♡じゃあ丸呑みする前に、おちんちんを舐め舐めしてあげるわぁ?」 そう言って少年の股間へと顔を近づけていく。そしてそのまま舌で刺激し始めた。 ぺろり…… 「ひいっ!?」 「んん〜?どうしたのかしらぁ?もしかして怖いのかしらぁ?うふふ、心配しなくてもいいのよ?すぐに気持ち良くなるからぁ」 ミロカロスの舌が這うように動く。その度に少年の身体はビクビクと震える。 「んふふ♡気持ち良いでしょう?おねぇさん上手なんだからぁ♡ほら、どんどん硬くなってきたわぁ♡」 「やだっ!やだぁっ!」 「うふふ♡恥ずかしがらなくて良いのよ?男の子はみんなこうなるんだからぁ♡ほぉら、我慢しないで出しちゃいなさい♡」 「あっ……ああっ……!」 「ふふ、もう限界みたいね♡いいわよ♡出して♡いっぱい出してぇええ!!」 びゅくっ!どくんっ! 勢いよく吐き出された白濁液が胃の中へと落ちていく。その様子を満足げに見つめるミロカロス。 「うふふ♡はぁああ♡」 あまい香りを浴びせて、メロメロにしてしまう。再び勃起する少年に、蛇体にある秘部を開くミロカロス。そこは既に愛液で濡れており、ヒクついていた。そして少年を誘うようにして言う。 「ほらぁ♡ここに挿れてぇ♡私のおまんこに沢山出してぇええ♡」 「ふぁあああ♡」 蛇体でしめつけながら無理矢理挿入する。 膣内はとても温かくヌルついていて心地よかった。子宮口まで到達すると、そこで動きを止める。すると今度は膣全体が蠢き始めた。無数の襞がペニス全体を包み込み扱く様にして動いていく。その動きに合わせて少年が喘ぐ。 ぐちゅっ!ぐちゅうっ!!ぐりっ!! 柔らかい肉の感触が伝わってくると同時に強烈な快楽に襲われ、射精感が高まってくる。 「んはぁあああ♡すごいわぁ♡こんなに早く出してくれるなんて嬉しいわぁ♡」 「ああああっ!!」 どぴゅるううう!! 大量の精液が放出される。それを一滴残らず搾り取るかのように、蛇体が蠢きながら吸い付いていく。 「んふふ♡美味しかったわぁ♡ごちそうさまでしたぁ♡」 「はぁ……はぁ……♡」 「うふふ♡ほらぁ♡おねえさんに食べられるの気持ちいいでしょ?お腹の中はもっと気持ちいいわよぉ♡」 膨らんだお腹からは先程食べられた友人達の悲鳴が聴こえてくる。 (ああ……溶かされるんだ……僕たちこのまま消化されちゃうんだ……) (いやああぁあ!!!死にたくないよぉおお!!!!) (助けてぇぇええぇえ!!!!!) 絶望の叫びを上げる少年たちを嘲笑うように、消化が進む。 「ぐえっぷっ!!うふふ♡さぁ♡坊やもお腹の中にいらっしゃい?」 「ひっ……」 「んふふ♡大丈夫よぉ♡優しく食べてあげるから♡まずは頭から……いただきまぁす♡」 「いやだぁぁあああ!!!」 「んふふ♡おいしぃい♡坊やぁ♡私の栄養になりなさあい♡」 こうして少年たちは全てミロカロスに食べられてしまった。そして、消化されウンチとなって排泄されるのだった。 「ふう……これで全部かしらねぇ?ごちそうさま坊や達♡」 後に残されたのは、かつて少年だったものの残骸だけだった。