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ナオと先輩1

「ゆきちゃん先輩!」  僕をそう呼ぶのは幼馴染みで、後輩のナオだけだ。くりっとした瞳に、人懐っこい雰囲気を持つ。最近、おっぱいが大きくなり、色っぽくなった。 「それ、やめてよ」  僕は苦笑しながらいつものように返す。昔からゆきちゃん先輩とという気恥ずかしい渾名。しかし何だかんで満更でもない呼び名なのだ。 「ゆきちゃん先輩はゆきちゃん先輩ですからっ。そーいえば同級生から告白されたんですよ?」 「え?」  心臓が高鳴る。それと奇妙に動悸が早くなる。かわいらしくて、スタイルも良い彼女だ。むしろ今まで彼氏が居ない方がおかしいくらい。 「えへへ、わたしがどうしたか気になりますー?」 「べ、別に付き合えばいいじゃん」  そう、僕には関係のない話だ。単なる幼馴染みなのだから。 「またまたー。わたしの事好きなクセに」 「な、そんな訳ないよ!僕ら兄妹みたいなもんだし……」 「……ふぅん。じゃあその時の様子を動画にしてるから見ますー?」 「なんであるの!?」  彼女はスマホを取り出して再生する準備をする。昔からからかうのが好きな娘だ。でも最近は少しだけ意識している自分がいるのもまた事実なのだ。 「とりあえず再生して見て下さいよ、ゆきちゃん先輩♪」 「はいはい」  スマホに送られた動画を見る。そこには屋上にナオと告白している男子が映る。他には2人付き添いが居る。 「え?」  ナオが告白してきた男子を抱き締めて、キスをしたのだ。 「どおですかー?」 「……」 「あれれ~?ショック受けちゃいましたぁ?」 「うるさいな」 「まあまあ、落ち着いてくださいよぉ。これからですから♡」 「何言ってんのさ」  動画の続きを見る。するとあり得ない光景が映る。男子の身体が少しずつ縮んでいくのだ。 「な、なにこれ?」  得体の知れない映像に背筋震える。合成だろう。最近のはよく出来てるし……  続きを見ると、取り巻きの男子も縮んでいく。映像の中のナオはニマニマと意地の悪い笑顔を浮かべて、縮んだ男子をつまみ上げる。そして、口元に運び大きく唇を開いた。 「なっ!?え?」  そのまま口に放り込み、くちゅくちゅ音を立てる。頬を膨らませて、まるで飴玉でも舐めるみたいに。  なんなんだ。一体なにを見せられているんだ。あまりに現実離れした映像に脳が追いつかない。  ごくんっと嚥下音が響き渡る。 『ごちそうさま』  最後にそれだけ言うと動画が終わった。 「ね?面白かったでしょう?」 「……」 「あれぇ?どうしました?」 「……これ合成だよね?はは、よくできた編集……」 「違いますよー?ホンモノですよぅ♪」 「こんな事出来るはずがない……」 「出来るんですよー?だって私、サキュバスなんですからぁ。魔法だってお茶の子さいさいです~」 「え?」 「しりませんか?えっちな漫画とかでもよく出てー」 「そうじゃないよ!そ、そんな漫画やアニメじゃあるまいし」 「仕方ないですねー?論よりしょーこですね?ほら、私の目を見てください?ゆきちゃん先輩♡」 「え……ぁ」  ナオの目を見た瞬間身体が、動かなくなる。暗転する意識の中で、にまりと微笑むナオの顔が映った。 「うわああ!?」  5センチほどに、小さくされた征彦はナオの掌に居た。それを見てナオはくすりと笑う。よく見れば丸っこい角、そして尻尾が生えていた。先端はハート型になっていた。 「かわいいじゃないですか~ゆきちゃん先輩♡」  そう言ってナオは征彦を摘まむとその口へと運ぶ。 「やめてっ……んぐぅ!?」  ナオは征彦を口に含むと舌の上で転がすように舐め回す。巨大な舌が彼の身体を、ゆっくりと舐め回す。 (いやだ……こんな所で死にたくない) 「なぁんて。ゆきちゃん先輩は食べたりしませんよ?食べたらナオのうんちになっちゃいますから。あ、でもゆきちゃん先輩をうんちにして出すの気持ち良いでしょうねー」 「ひっ!」  ナオの言葉を聞いて恐怖する征彦。そんな彼にお構いなしにナオは彼の全身を味わう。 「ふふ、ゆきちゃん先輩ってば美味しいですね♪このまま食べちゃいたいくらいだけれど……」  ナオは一旦口を離すと今度は指先でつつくようにして弄ぶ。 「きゃあっ!止めろぉ!」 「大丈夫ですよー痛くないですから。ほれほれぇ~」 「ひゃあん!や、止めてえ!!」 「あー。ゆきちゃん先輩勃起してるーおちんちんおっきさせちゃって。ナオの指そんなに気持ち良いですかぁ♡」  ナオは指先を動かしながら言う。彼女の言葉通り、征彦の小さな男性器は大きく膨らんでいく。 「あらら。ほんとうに大きくなってきましたねぇ」  ナオが指をべろんと舐める。よだれを纏った巨大な指が、征彦の肉棒を優しく扱く。 「あうっ……ああぁ……だめぇ……」 「駄目じゃなくて『もっと』でしょ?正直になりましょ?ユキちゃん先輩♡」  ナオは意地悪く笑いながら言った。そして再び征彦の男性器へ顔を近づけると大きく息を吹きかける。 「ひんっ!!ふううう~~~!!!」  その刺激だけで征彦は達してしまいそうになる。しかし、小さな性器からは精液が出ることはなくただ震えているだけだった。 「あれ?出ないんですかぁ?もしかしてゆきちゃん先輩女の子だったりします?」 「違うよ!僕は男の子だよ!」 「そっかぁ。じゃあいっぱいぴゅっぴゅっしましょ♡」  先程より激しく、ナオの巨大な指が征彦の肉棒を揉む。指先が竿を掴み、前後に擦り付ける。 「どうですかぁ?気持ちいいでしょ?」 「んんんんん!!!」  征彦は必死に首を横に振るが身体は正直に反応してしまう。ナオの愛撫によって征彦の幼い男性器は限界まで膨張していた。 「もう出そうなんでしょ?我慢しない方が良いと思いますよぉ♡ほら出して下さい♡ゆきちゃん先輩の白いおしっこ、ナオに全部見せてください♡」  ナオはそう言いながら征彦の亀頭を包み込むように手のひらに乗せた。そのまま上下に動かし始める。 「ひぃいっ!?出るぅ!何か出ちゃうよおおぉ!!!」  征彦は悲鳴を上げ、身体を震わせる。次の瞬間、彼の身体は勢い良く跳ね上がりナオの手の平に大量の精子を放った。 「あ、出た出た♡んう♡ゆきちゃん先輩の白いおしっことても美味しいです。でもぉこーんなちっぽけな量じゃ足りませんよぉ」  たった一舐めで精液を舐めとるナオ。小さくされた身体ではちっぽけな精液しか出なかった。 「なのでもっと出しましょうねー♡ほらほら頑張れ♡がんばれ♡」 「ひぎいぃ!!」  再び指コキを始めるナオ。征彦は身体を痙攣させ、何度も射精した。 「ふー。ご馳走様でした。ゆきちゃん先輩のザーメンとっても美味しかったですよぉ♡」  ナオは満足そうに微笑む。征彦はぐったりとしたまま動かない。 「さて、次は何をしようかなぁ」  ナオはそう呟くと、征彦を再び摘まみ上げる。 「んん……んあぁ……やめ……てぇ……」 「あらら。ゆきちゃんかかっわいい♡」 「いや、もう止めて……」 「止めませーん。ほら、ゆきちゃん先輩のお尻、ひくひく動いて可愛いですよぉ♡」  ナオは征彦の肛門に指を挿入すると、ゆっくりと動かす。 「ひゃあん!?」 「ふふ。ゆきちゃん先輩ったら女の子みたいな声で鳴くんですね♡ほら、ここが気持ち良いんですよね?」  ナオは指先を動かす速度を上げる。 「んあぁ!!そこ、だめっ!!」 「駄目じゃなくて『良い』ですよぉ♡」  ナオは指先で、前立腺を刺激する。 「ひゃああああああああああ!!!」  征彦は悲鳴を上げ、身体を震わせた。 「あーあ。またイッちゃって。そんなに気持ち良かったんですかぁ?」 「はぁ……はぁ……」  征彦はぐったりとしながら荒い息をつく。 「あーあ。すっかり疲れちゃって。仕方ないなぁ」  ナオは指先から征彦を離すと、今度はその小さな身体を口に含んで舐め回し始めた。 「ひゃあんっ!舐めないでよぉ!」 「良いじゃないですかぁ。ゆきちゃん先輩の小さいおちんちん、とっても美味しいですよぉ♡」  ナオは征彦の男性器をしゃぶりながら言う。 「ひぃいんっ!だめぇ!!」 「だめじゃなくて『もっと』でしょう?もっとして欲しいなら素直にそう言えばいいのに♡」 ナオは征彦の男性器を舐めるのを止め、再び口の中に含む。 「あ、ああぁ……んん」 「どうしましたぁ?物足りないんですかぁ?じゃあ次はぁ」  ナオは再び征彦の肉棒を舐め始める。しかし、先程までの激しさはなく、まるで飴を舐めるように優しく舐め回す。 「んんっ!んあぁっ!」 「どうですかぁ?気持ちいいですかぁ?」 「んん……んぅ……んん」 「あれ?気持ち良くないんですかぁ?おかしいなぁ。さっきはあんなに気持ち良さそうだったのに」  ナオは首を傾げる。 「も、もう許してよぉ」  征彦は涙目になりながら懇願する。 「もう、しょうがないですねぇ。そろそろ終わりにしてあげましょう」 ナオはそう言いながら、征彦の肉棒を指でで掴む。そして、上下に動かした。 「ひぃいいいっ!出るぅううう!!」  次の瞬間、征彦は身体を仰け反らせながら射精した。 「ふふ。いっぱい出ましたね。でもまだまだこれからですよぉ。もっといっぱい出してくださいね♡」 「ひいっ!?ひぃいいっ!!」  ナオの言葉に征彦は悲鳴を上げた。 「あーあ。ゆきちゃん先輩、気絶しちゃいましたか」  ナオはぐったりとした征彦を摘まみ上げる。 「さてと。今日はこのくらいで勘弁しておいてあげましょう」  ナオはそう呟き、征彦を鞄に優しく入れてそのままお持ち帰りした。


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