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蟹

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『あの頃の青い星』3巻の解説

いつもお世話になっております。蟹です。

おかげさまで先日『あの頃の青い星』第3巻を公開することができました!

せっかくなので少しだけ解説をさせていただきます。


第6話

お出かけ回です。

二人が訪れた水族館のモデルは、富山県魚津市にある魚津水族館です。

1903年創立の歴史ある水族館だそうです。あまり規模は大きくないのですが、飼育員さんたちお手製の解説がたくさん貼られていて、生き物に対する情熱と愛情がしっかりと伝わってくる素敵な水族館です。隣に遊園地と海岸もあります。


やっぱり初デートは水族館がいいな!ということで 大好きなこの水族館を選んだのですが、Twitter公開後に何人かから「あそこですよね!」というコメントをいただき、少し考えて この作品は明確に地域を特定せず、日本のどこかの田舎町…ぐらいのフワッとした感じでいきたいなと思い、kindle版では水族館の外観を修正することにしました。

設定の詰めが甘くて恥ずかしいです…笑


私が子供の頃に遊んだ東北・関東の海と、長く暮らした北陸の風景、私自身の思い出の場所と妄想をごちゃごちゃに混ぜ合わせたカオスな世界です。とはいえやはり北陸のイメージが強いかもしれません。


第7話

海辺で告白回です。

瀬川さんが彼に連絡することは無いでしょうが、彼は彼で楽しく生きていくと思います。


第8話

夏休み前のお話です。

夜二人が話している場所は学生寮の自販機コーナーです。

こんな場所を裸足で歩いていたら足の裏が汚れてしまいそうですが、二人の子供っぽさを強調したかったため、あえてスリッパ等を履かせていません。女の子の素足は良いですよね…!


現在第9話のシナリオを書いています。

3月の中旬ごろにまた進捗を報告いたします。

寒暖の差が激しい時期ですので、みなさま体にお気をつけてお過ごしください。





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Comments

ありがとうございます!もう、めっちゃ田舎なのに。雰囲気がもう好きで実家はもうないんですが、カニと金太郎温泉目的でたまに遊びに行きます! 蜃気楼…みたいんですけどね…流石に住まないとダメかもですねー。 ホントありがとうございます!

cross

魚津は蜃気楼の名所でもありますよね。独特の雰囲気があって好きな街です!

魚津!そうだったんだ。父の故郷で、水族館は行ったことあります。懐かしい!

cross


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